学生主事室
学生主事室では、本校学生学生の厚生補導に関する仕事を行っています。4つの学科および一般科目から選ばれた学生主事補5名と学生主事の計6名が、この学生主事室のスタッフです。
平成23年度のスタッフは以下のとおりです。
学生主事: | 牧野一成(一般科目) |
学生主事補: | 松山史憲(機械) 三橋和彦(電気電子) 前田貴信(電子制御) 村川智子(物質) 三ッ廣孝(一般科目) |
学生指導に関する仕事は、この学生主事室スタッフ、および厚生補導委員の教員が中心となります。とは言え、一部の教員だけで出来るものではありません。学級担任を始め、本校の教職員で一丸となり学生指導にあたっています。
主な仕事
下表は学生主事室の主な仕事の一例にすぎません。登校時、昼休み、放課後の学校内外の巡回し、違法な駐輪駐車や身なりに関する指導もあります。万が一、本校学生が事故に遭ったり、事故を起こしたり、また、不祥事を起こしたりした場合に、その対処や補導措置を行います。
学生主事室では、本校学生が、クラブ活動をはじめ充実した高専生活が送れるように、また良好な条件で勉学に励むことができるように、安心・安全な学校環境づくりを目指しています。
仕事 | 内容 |
各種行事の企画・運営 | ・新入生オリエンテーション ・各種講演会(たばこの害、薬物乱用防止ほか) ・夏季・冬季・春季の合宿(学寮、成和館) ・交通安全講習会 ・リーダー研修会 ・各種表彰式 ・学年集会(身なり指導ほか)
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学生会行事のサポート | ・新入生歓迎遠足 ・体育祭 ・壮行会(高総体、高専体育大会) ・学生会長選挙 ・球技大会 ・高専祭、文化祭 |
その他 | ・車両通学許可に関する手続き、学生用駐車場の割り当て ・クラブ活動に関する各種調査 ・学生の居住環境に関する調査 |
本校で申請を受け付ける主な奨学金を以下のとおり紹介します。
ご質問等は、学生課生活支援係までお問い合わせください。
なお、本校への申請期限は、下記に列挙している申請期間より10日ほど早まりますのでご注意ください。
《長崎県育英会》
◎ 出願資格
長崎県内に住所を有する者の子で、経済的理由により修学困難かつ人物・学業とも奨学生としてふさわしい者
◎ 貸与月額
①(全学年共通)自宅通学 …18,000円 自宅外通学 …23,000円
②(県内就職予定の4~5年)自宅通学・自宅外通学共通 …41,000円
◎ 申請期間
①4月上旬~5月上旬
②3月上旬~4月下旬
◎ HPアドレス
http://www.n-ikuei.jp/
《佐世保市教育委員会》
◎ 出願資格
佐世保市に住所を有する者、又はその子で、経済的理由により修学困難かつ品行方正・成績良好である者
◎ 貸与月額(全学年共通)
自宅通学・自宅外通学共通 …12,000円
◎ 申請期間
4月上旬~4月末
《岡田甲子男記念奨学財団》
◎ 出願資格
長崎県内に住所を有する者の子で、奨学生としてふさわしい人物である者
◎ 貸与月額(自宅通学・自宅外通学共通)
1~3年 …30,000円 4~5年 …46,500円
◎ 申請期間
2月末~4月末
◎ HPアドレス
http://www.okadashogakuzaidan.or.jp/sasebo/php/home/default.php
《天野工業技術研究所奨学基金》
◎ 出願資格
・4月より本科5年生になる者で、人物・学業ともに優れ、かつ経済的理由により修学が困難と認められる者
・前年度後期授業料免除において全額免除を受けた者
上記2点を満たす者 注:学校側が推薦する学生を決定します。
◎ 貸与額
自宅通学・自宅外通学共通 …年200,000円
◎ 申請期間
3月末~4月中旬 ※平成22年度実績
《ウシオ育英文化財団奨学金》
◎ 出願資格
・専攻科生で、品行方正・学業優秀でありながら、学費の支弁が困難な者
・前期授業料免除を申請し、全額免除の家計基準を満たしている者
上記2点を満たす者 注:学校側が推薦する学生を決定します。
・本科5年生で、人物・学業ともに優れ、かつ経済的理由により修学が困難と認められる者
(翌年度の予約選考による奨学生候補者として扱われます)
注:学校側が推薦する学生を決定します。
◎ 貸与月額
自宅通学・自宅外通学共通 …60,000円
◎ 申請期間
3月末~4月中旬 ※ 平成22年度実績
《あしなが育英会》
◎ 出願資格
保護者等が、病気や災害もしくは自死などで死亡したり、それらが原因で著しい後遺障害を負った者
(専攻科生は除く)
◎ 貸与月額(全学年共通)
自宅通学・自宅外通学共通 …25,000円
◎ 申請期間
4月上旬~5月中旬(前期募集)
5月下旬~9月中旬(後期募集)
◎ HPアドレス
http://www.ashinaga.org/
《交通遺児育英会》
◎ 出願資格
保護者等が道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のために働けず、経済的に修学が困難な者
(専攻科生も含む)
◎ 貸与月額(全学年共通)
20,000円、30,000円、40,000円より選択
◎ 申請期間
4月~翌年1月 ※平成22年度実績
◎ HPアドレス
http://www.kotsuiji.com/
《日本学生支援機構》 採用説明会についてはこちら (PDFファイル)
◎ 出願資格
学業・人物共に優れ、かつ健康であって学資の支弁が困難であると認められる者(専攻科生も含む)
◎ 貸与月額
第一種奨学金(無利子)
自宅通学 1~3年 …21,000円または10,000円
4年生以上 …45,000円または30,000円
自宅外通学 1~3年 …22,500円または10,000円
4年生以上 …51,000円または30,000円
第二種奨学金(有利子)
全学年共通 …30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円より選択
◎ 申請期間
4月中旬~5月上旬 ※ 平成22年度実績
◎ HPアドレス
http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html
上記以外の奨学金につきましては、下記のHP等をご参照ください。
長崎県内の主な奨学金事業実施団体等
長崎県内で奨学金事業を実施している主な団体及び県内の市町で実施している奨学金事業等が掲載されています。
貸与条件等の詳細につきましては、本HPで連絡先をお確かめの上、直接団体等へご連絡ください。
http://www.pref.nagasaki.jp/zaimu/shougaku.html
(1)入学料について
≪免除≫
以下のいずれかに該当する場合、入学料の免除を申請することができます。
・入学前1年以内において、本校に入学する者の学資を主として負担している者(学資負担者)が死亡した
・入学前1年以内において、本校に入学するもの若しくはその学資負担者が風水害等の災害を受けた
≪徴収猶予≫
以下のいずれかに該当する場合、入学料の徴収猶予を申請することができます。
・入学前1年以内において、本校に入学する者の学資を主として負担している者(学資負担者)が死亡した
・入学前1年以内において、本校に入学するもの若しくはその学資負担者が風水害等の災害を受けた
・経済的理由によって納付期限までに、納付が困難である
注: 免除及び徴収猶予の可否については、厳正に選考をおこなった上で決定いたします。
必ずしも許可されるとは限りません。
(2) 授業料について
≪高等学校等就学支援金≫
本科1~3年生は、原則として高等学校等就学支援制度によって、授業料年額234,600円のうち118,800円が助成されます。
≪授業料免除≫
4年生以上(専攻科生含む)のうち、経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる学生に対しては、選考の上授業料の全額または半額を免除する制度があります。
![]() | 体育祭風景 |
体育祭
第1回体育祭が開催されたのは、昭和39年5月31日。
まず運動場の完成記念式があり、午前中は運動会形式、午後は球技会形式で行われました。以来毎年、学生会が中心となって体育祭を企画・運営しています。
学科対抗で力と得点を競う種目や教員と観客が参加して楽しむゲーム、個性あふれたクラブが競う奇妙な種目など、学生会が見事な企画力や実行力、協調力を発揮して楽しいイベントに作り上げてくれます。
たくさんの市民の皆さんのご来場をお待ちしています。
![]() | [女装コンテスト優勝者] |
![]() | [バイオ班による実験等々] |
高専祭・文化祭
3年に1度の高専祭とその間をうめる文化祭は、学生会が中心となって計画する若さと創造性あふれる学校公開行事です。平素から蓄え醸成してきたアイディアを、若さとともに一気に発散する機会です。
機械、電気電子、電子制御、物質の各学科が工夫を凝らし、学科の特徴と楽しさを押し出した科学技術展示、奇想天外もある各クラブや同好会のプレゼンテーション、ゲーム、演劇発表、吹奏楽や軽音楽のライブコンサート、運動部のバザー、屋台など、個性あふれた楽しい行事です。またこの期間中、学校は開放されるので,年々充実し、伝統を重ねつつある本校の施設や設備を見学できます。
平成22年度(文化祭)の内容はこちらです
平成21年度(文化祭)は、新型インフルエンザのため中止となりました
平成20年度(高専祭)の内容はこちらです
ロボコン(アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト)

ロボコンオフィシャルサイトはこちらをクリックしてください。
各年の成果
平成22年度の成果はこちらです
平成21年度の成果はこちらです
平成20年度の成果はこちらです
平成19年度の成果はこちらです
平成18年度の成果はこちらです

内容
後援会は、本校の教育事業を援助し、協力することを目的として昭和37年の学校創立と同時に設立されました。そして、この目的に沿い、学生の課外活動の援助、学生の保健、体育施設及び学習の援助、学生の福利厚生の援助、就職開拓並びに斡旋の援助などを実施しています。
会員は、本校学生の保護者を正会員、本会の趣旨に賛同する者を賛助会員としており、この会員の中から、役員として会長、副会長、評議員、監事、顧問を選出しています。
会議は総会と評議員会があり、例年6月に役員による評議員会を、7月に会員による総会を開催しています。








