佐世保工業高等専門学校

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平成19年度
公開講座 「パソコンを使った電子工作」を開催しました



 

公開講座 「パソコンを使った電子工作」を開催しました


 開催日時:2007年12月15日、2008年2月16日
 開催場所:佐世保工業高等専門学校


 

 この講座は、科学技術振興機構(JST)の平成19年度地域科学技術理解増進活動推進事業「機関活動支援」の支援を受け実施した公開講座です。


1.回路部品と道具を使います。
2.回路部品から、回路を作ります。
3.完成した回路です。
4.パソコンにプログラムを打ち込み、LEDの点灯や、スイッチに応じた音楽演奏や画像表示を行います。

 

 当日のアンケートでは、「とても楽しかった」という意見が多く好評でした。今後も、電子制御工学科の「パソコンを使ったものづくり教育」を多くの人に体験していただきたいと思っています。




 

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図1 回路部品と道具
 

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図2 回路作成
 

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図3 完成した回路

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図4 プログラム



 

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ロケッティア入門講座 を開催しました

 1/26(土)、27(日)に、小中学校等教職員や小学生・中学生・社会人を対象に「ロケッティア入門講座」を開催しました。


  Aコース:1/26(土);小中学校等教職員
  Bコース:1/27(日);小学生(4年生以上。保護者の方の付添・同伴が必要)、中学生-一般社会人

  プログラム
   座学
    :講演(初等・中等教育への活動紹介;Aコースのみ)
    :モデルロケット工学
    :安全な取扱い
    :筆記テスト

   実習
    モデルロケット組立
    受講者による定点着地競技会 


 

 この講座では瞬間時速約180km・到達高度約100mの性能を持つモデルロケットを作成しました。参加者は2日間で老若男女14名(10代から70代まで)の方々です。。


  「予想以上に飛んだ」
  「かなりの高さまで上がりびっくりした」
  「小さいロケットだけど総合的な学問の深さを感じた」
  「ひさしぶりに工作をして感動した」
  「自分で作って自分で飛ばすというところが面白かった」

 

など、大変喜ばれていました。
 講習修了後、受講者に第4級ロケット総合教育講習履修証が発行されました(日本モデルロケット協会へ従事者登録申請ができます)。


「モデルロケット」はものづくりとフロンティアの魅力をたっぷり詰め込んだ理科教材です。
 1.数多くの分野が「ロケット」の仕組み・目的に関連しています。
 2.「ロケット」について少しでも勉強すると理科や科学について幅広い興味や関心が湧いてきます。
 3.なにより、組立や打ち上げ作業はドキドキ・ワクワクさせてくれます。


講義から打ち上げ準備まで (WMVファイル 1.9MB)
イグナイタ?装填から打ち上げまで (WMVファイル 1.6MB)


 

 今回はビギナ?向けの「入門講座?」を公開講座の形で開催しました。今後は、公開講座という枠にとらわれず、専門学科とのコラボレ?ションによって出前授業・技術援助・教員研修の中でも展開したいと考えています。
 また、本校だけでなく高専間の連携を射程に入れて、「ロケット」というテ?マをコアとした打ち上げ装置や積載電子装置の工作等を盛り込んだアドバンスプログラム「入門講座?」を計画中です。


ロケッティア入門講座?(2008/01/26・27)担当講師 
福島高専電気電子工学科  三浦靖一郎・上遠野一広

ロケッティア入門講座?(2008/01/26・27)世話人
佐世保高専一般科目数学科 
総合技術教育研究センタ?社会人教育部門長 真部広紀
お問い合わせ:佐世保高専総務課企画係kikaku@post.cc.sasebo.ac.jp


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一般教養講座 哲学カフェ「役割って何?」を実施しました



 

 2007年12月8日(土)、佐世保市天満町のカフェ"Esu and Kei"にて、一般教養講座「哲学カフェ」を開催しました。参加者は9人。外は息が白くなる寒さでしたが、カフェの中だけは熱い議論が交わされました。
 「哲学カフェ」とは、普段考えることのないような哲学的なテーマについて、専門用語や知識なしに、日常の言葉で対話しつつ考えてみようという試みです。今回のテーマは「役割って何?」。男女の役割、地域社会での役割、母親、父親の役割などについて様々な議論が交わされ、また、そもそも役割というのは人が積極的に果たすべき課題なのか、あるいは、誰でも、どんな人でも(たとえ責務を務めていないと思われる人でも)何らかの役割を持っているのか、などということが話し合われました。
 今回の参加者だけでなく、すべての人が社会の中で何らかの役割を担いつつ生きているわけですが、この日は、そんな普段気づくことすらない生活の一局面に光を当てることができたように思います。



 

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一般教養講座 「親子おもしろ実験教室 ポンポン進む蒸気船を作ろう!?

 平成19年8月7日(火)、佐世保高専一般科目主催で、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ実験教室 「ポンポン進む蒸気船を作ろう!?」を、佐世保高専の物理実験室で2時間にわたって実施しました。講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)および原久之技術職員(学生課)が担当しました。
 15家族33名(親15名、小学生18名)が参加し、大変にぎやかな実験教室となりました。

 実験教室ではまず、親子で協力して牛乳パックを用いた蒸気船を作りました。そして、作った牛乳パック蒸気船を外に持ち出して、特別に作った3mプールでポンポンと進ませて楽しく遊びました。中には、1回火を付けただけで9mも進む蒸気船を作った親子もいました。当日はテレビ佐世保の取材も受けました。


実験教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

  ・自分だけの船を作ることができてとても楽しかったので、来年もまた来たいです
  ・自分の手で作った船が走るのを見て、すごく驚いて感激しました
  ・夏休みの自由研究のページが埋まりそうなのでよかったです

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

  ・先生方の説明がわかりやすく、子どもも大人も一緒に楽しめました
  ・子どもと一緒に作ることで、普段見ることができない子どもの姿を見ることができました
  ・子ども一人ではやや難しいと思えるような、今回くらいの企画がよいと思いました。


 

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一般教養講座 「哲学カフェ」(<本当のこと>って何?)



 

 2007年7月29日、佐世保市天満町のカフェ「Esu and Kei」にて、佐世保高専一般教養講座「哲学カフェ」が開催されました。「哲学カフェ」とは、カフェで、お茶でも飲みながら、気楽に哲学的な対話を楽しもうという試み。哲学的な専門用語を使うことなく、日常的な言葉で、普段、当たり前すぎて考えてみることのないような問題を改めて問い直してみようという試みです。
 今回のテーマは「〈本当のこと〉って何?」。私たちの日常生活は、もちろん、ウソやデタラメでできているわけではありませんが、でも、本当だと信じていたことが、突然、真っ赤なウソだと発覚することが多々あります。
 では、いったい、〈本当のこと〉って本当は何なのでしょうか? こんな答えの出ない問いかけに10代から70代までの男女11人が集まり、問いを深めてくれました。


 〈本当〉というのは多分に主観的なものではないのか。
 でも、社会的正義というものもある。
 ホンネとタテマエはいったいどっちが〈本当〉なのか? 


 

などなど、時々笑いも交えながら、和やかな雰囲気のなかで哲学的対話がなされ、二時間があっという間にすぎました。 「哲学カフェ」は、およそ二ヶ月ごとに佐世保と長崎において交互に開催しています。興味をお持ちの方は、 一度、ホームページを覗いてみてください。



「哲学カフェ」のホームページ:http://www.sasebo.ac.jp/~kawase/cafephilo

 

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公開講座「おもしろ化学実験」(平成19年度)



 

公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました


 

 佐世保高専物質工学科では佐世保市近郊の小学生及び中学生30名の参加を得て、平成19年7月25日に公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました。
 テーマは、「ペットボトルとストローの簡単温度計、廃ガラスでアクセサリーを作ってみよう、低温の世界を体験しよう、カルメ焼き、ホタルの光」で、受講者の皆さんにはどのテーマも楽しんで実験していただきました。
 本講座での体験をこれからの学習の中に役立てていただければと思います。
 
 
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日野小学校において出前実験を実施しました

   今回の出前実験では、「カラフル海ほたるづくり」と「ジャイロコプター作り」の2つの実験を行いました。
小雨のちらつくあいにくの天気でしたが、参加してくれた子どもたちや保護者、
他校の学生などと触れ、実験を指導していた本校の学生も学ぶことも多いようでした。

  日   時 平成21年12月13日(日) 9:00~13:00
  場   所 佐世保市立日野小学校 放課後子ども教室「かっちぇてクラブ」
  実験内容 カラフル海ほたるづくり,ジャイロコプター作り
  担   当 (技術室)澤田彰,熊井悠城
  指導学生 物質工学科4年生 4名

日野小学校放課後子ども教室「かっちぇてクラブ」が主催するもちつき大会の企画として
例年実施されており,子どもたちの他保護者や近隣住民,
近隣大学のボランティア学生など約300名が参加するイベントとなっています。

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