平成20年7月26日に一般教養講座「長崎文学探訪―長崎は自画像を描いたか」を開催しました。当日は、一般市民(6名)を対象とし、『五足の靴』『長崎の鐘』『虚構のクレーン』『聖水』『長崎乱楽坂』等のテキストを読解し、長崎像の変遷について考えました。受講者からは、「小説を通して長崎をとらえる視点がおもしろかった」「今後、古典の講座も開講して欲しい」等の意見をいただきました。今後も、文学を題材に長崎の表象について理解を深める講座を開催していきます。
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平成20年7月26日に一般教養講座「長崎文学探訪―長崎は自画像を描いたか」を開催しました。当日は、一般市民(6名)を対象とし、『五足の靴』『長崎の鐘』『虚構のクレーン』『聖水』『長崎乱楽坂』等のテキストを読解し、長崎像の変遷について考えました。受講者からは、「小説を通して長崎をとらえる視点がおもしろかった」「今後、古典の講座も開講して欲しい」等の意見をいただきました。今後も、文学を題材に長崎の表象について理解を深める講座を開催していきます。
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佐世保高専 物質工学科では、平成20年7月30日(水)に公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました。
当日は、佐世保市外からの参加者を含む28人の小・中学生が参加しました。
そして、次の5つのテーマで、教員や本校学生の指導を受けながら、色素太陽電池などの「最新の化学技術」や身近な「ものづくりの化学」について体験しました。
・花の色素をつかって太陽電池をつくろう
・動くスライム,光るスライム,風船スライム
・ホタルの光(生物発光)
・電気を流して蒸しパンを作ろう
・電子レンジで押し花作り
参加者へのアンケートでは,いずれのテーマについても,「楽しかった」,「また参加したい」などの意見がほとんどで,大変好評でした。
今後も、地域の子供達に,理科や科学の楽しさを理解してもらう講座を開催していきます。
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当日は、市外からの参加者を含む中学生28名に、電子工作とプログラミングによる「電子制御工学」体験をしてもらいました。
具体的には、紙コップロボットやLED回路などを自作してもらい、これらをパソコンで動かすためのプログラムを作ってもらいました。さらにロボットの動きに合わせて、音楽が鳴り、画像が表示されるプログラムを作るという課題にもチャレンジしてもらいました。
また、受講後も継続的に自主学習をしていただけるように、身近な材料を使った電子工作の紹介のほか、当日使った材料やプログラムを持ち帰っていただきました。
参加者からは、「とても楽しかった」「とてもわかりやすかった」などの意見も多く、好評でした。
電子制御工学科では、12月13日(土)にも、今回と同じ内容の講座「パソコンを使った電子工作」を実施します。ぜひ、ご参加をお願いいたします。
なお、この講座は、科学技術振興機構(JST)の平成20年度 地域科学技術理解増進活動推進事業 「地域活動支援」の補助を受け実施しております。
