佐世保工業高等専門学校

携帯サイト個人情報保護方針利用規程

 
平成22年度
「親子で作る切り絵アート」を実施しました

    平成22年7月31日(土)、本校視聴覚室において、一般教養講座「親子で作る切り絵アート」を実施しました。

 あらかじめ指定した折型を元に折り紙を折って、ほんの少しだけハサミを入れると、綺麗な模様ができます。ちょっと手の込んだ切り絵は保護者の方にも手伝ってもらいましたが、ほとんどは簡単にできるので、子どもたちも大喜びでした。
 クリスマスや誕生日などの飾りつけだけでなく、インテリアなど様々な場面に利用・活用してくれるといいなと思います。

 写真1 写真2

写真3 写真4

もどる トップへ戻る
「親子おもしろ工作教室」を実施しました

   一般教養講座「親子おもしろ工作教室 -音の出るおもちゃを作ろう!-」


 

 平成22年8月6日(金)、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ工作教室 -音の出るおもちゃを作ろう!-」を、佐世保高専の物理実験室で2時間30分にわたって実施しました。講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)および原久之技術職員(技術室)が担当しました。また、電気電子工学科5年生の2名(繁浦彰平君、田口康太郎君)もスタッフとして手伝いました。夏休みの自由研究に意欲的な15家族37名(親16名、小学生21名)が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。

 工作教室では、まず「集中力をきたえるゲーム『イライラ棒』」を作りました。くるくる曲げた針金に、棒の先につけた小さな針金の輪をくぐらせていきます。2つの針金が触れないように「イライラ」しながら移動させて、どこまで移動距離をのばせるかを競うゲームです。2つの針金が少しでも触れるとブザーが鳴ってゲームオーバーです。少し難しい「はんだ付け」の作業を親子で協力しながら工作していきます。完成した『イライラ棒』で遊び始めると、2つの針金が触れてすぐにブザーが鳴ってしまい、そのたびに参加者は大きな歓声を上げていました。

 次に、「ドレミファソラシドが鳴る楽器『パイプハーモニカ』」を作りました。これは、長さを正確に測って切り取ったパイプを8本つなげて、本当のドレミファソラシドが鳴る楽器を工作します。始めて使う工具「パイプカッター」を上手に使いながら8本のパイプを作っていきます。参加者は、完成した『パイプハーモニカ』で知っている曲を演奏していました。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
  ・はんだをとかして銅線をくっつけるところが難しかったけど、うまくできて楽しかった
  ・ついつい銅線が触れてブザーが鳴るところがおもしろかった
  ・パイプを切ったことがなかったので、とても勉強になって楽しかった
  ・パイプでこんな音が出るんだとビックリした

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
  ・家では見ることがない子どもの一面を見ることができ、とても楽しかったです
  ・工作も楽しいし、その後も遊べるものができたのでよかったです
  ・普段使うことがない工具を使うので、子どもは興味津々で見ていました。何事も経験すると言うことは良いことだと思いました。

写真1 写真2


 写真3

もどる トップへ戻る
「おもしろ化学実験」を実施しました

 平成22年7月27日(火)、本校LL教室において、公開講座「おもしろ化学実験」を実施しました。

受講者は、化学の知識を応用した次の5つのテーマを体験し、「おもしろい実験や物作り」を学びました。
 ① ぷよぷよタマゴ
 ② 水から電気を作ろう
 ③ イクラを光らせよう
 ④ 動くスライム、光るスライム
 ⑤ 空気を温めて風車を回そう

なお、作成したタマゴやスライム等は、公開講座の記念に各自持ち帰っていだだきました。

写真1 写真2

もどる トップへ戻る
「レゴ・マインドストームで探査ロボットを作ろう!」を実施しました

平成22年7月27日(火)、本校電気磁気実験室において、公開講座「レゴ・マインドストームで探査ロボットを作ろう!」を実施しました。

受講者は、レゴ・ロボット・キットで、光センサーを使ったロボットを作り、周りの明るさを調べながらロボットを動かすことのできるプログラムの作成を行いました。
また、作成したセンサーロボットでゲームを楽しみながら、身のまわりにたくさんあるセンサーで動く機械についての興味を深めました。

もどる トップへ戻る
「パソコンを使ったロボット工作」を実施しました

平成22年8月3日(火)、本校情報処理センターにおいて、公開講座「パソコンを使ったロボット工作」を実施しました。

受講者は、午前中はロボットの製作を行い、午後からはロボットを動かすためのプログラムについて学びました。
ロボットは特別な工具を使うことなく、部品も比較的入手しやすく安価なものばかりで作成しました。
また、ロボットを動かすためのソフトウェアもインターネットから無料で入手しました。
 参加した小中学生たちは、手作りロボットが動くことに大変感激しており、大喜びでロボットを持ち帰っていました。

もどる トップへ戻る
「自由研究応援講座」を実施しました

 平成22年7月30日(金)、本港において、「自由研究応援講座」を実施しました。本講座には、24名の生徒プラス保護者という大変多くの方にご参加いただきました。子供達の楽しそうな笑顔がはじけ、大変盛況のうちに終了することができました。
 講座では、「金属加工を通したものづくり体験」「いろいろな凝固剤(にがり)を使って豆腐を作ってみよう」「静電気を見てみよう」の3テーマをグループ別に回り、理科に興味を持てるような機械系、電気系、化学系の実験を行いました。
 自由研究応援ということで、4テーマそれぞれに実験結果のまとめ方や疑問点をさらに発展させる方法なども講義され、丁寧な指導が大変好評でした。

実施日

平成22年7月30日(金) 9:30〜15:30

内容

金属加工を通したものづくり体験

いろいろな凝固剤(にがり)を使って豆腐を作ってみよう

静電気を見てみよう

担当

佐世保高専 技術室

対象

小学校5年生〜中学校3年生

 

写真1 写真2

写真3 写真4

もどる トップへ戻る
「ものづくりメカの世界へようこそ」を実施しました

 平成22年7月27日(火)、本校多目的教室、機械工学科実験室、機械実習工場において、公開講座「小・中学生のための「ものづくりメカの世界へようこそ」」を実施しました。

受講者には、グループに分かれ、次の3テーマを体験していただきました。
 ① 金属を溶かしてアクセサリーを作ろう
 ② ディーゼルエンジンの分解・組立
 ③ 風船ホバークラフトを作ろう


 また、「機械工学トピックス」として、佐世保高専機械工学科の教育内容、就職進学状況、機械工学の最近の技術や機械工学の技術が使われている製品などについての説明を行いました。

写真1 写真2

写真3 写真4

もどる トップへ戻る
「英語ディベート入門講座」を実施しました

平成22年7月27日(火)、本校LL教室において、一般教養講座「英語ディベート入門講座」を実施しました。

 受講者は、英語ディベートで使われる英語表現、英語ディベートの各スピーチの役割、ディベート試合における議論展開、ディベート試合を判定する視点、ディベート大会に向けた準備の仕方を学びました。

もどる トップへ戻る
公開講座「身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を開催しました

  公開講座「手足が不自由な方たちのための身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を実施しました。



 

平成22年7月18日(日)、本校電磁計測実験室において、公開講座「手足が不自由な方たちのための身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を実施しました。

受講者は、神経性の難病患者や四肢が不自由な方達が使う呼び出しブザーなどに使うためのスイッチを作りました。
身の回りの材料を使って、意外に簡単に作ることができることを体験してもらえたようです。
なお、作製したスイッチとブザーは、各自持ち帰って頂きました。

当日は、佐世保市内だけでなく、大村市や諫早市、佐賀県からも参加があり、好評のうちに終了しました。

写真1 写真2

もどる トップへ戻る
一般教養講座「日本近代文学と映画」を実施しました

  一般教養講座「日本近代文学と映画-『伊豆の踊子』を読む/観る」を実施しました。



 

 平成22年7月25日(日)、本校多目的教室において、一般教養講座「日本近代文学と映画-『伊豆の踊子』を読む/観る」を実施しました。
この講座では、川端康成の小説『伊豆の踊子』(大正15年)と西河克己監督の映画『伊豆の踊子』(昭和38年)を題材とし、文学と映画について、両者を比較することによって見えてくる新しい物語の魅力を追求しました。
受講者からは、「川端康成の人間像がより深く分かった」、「原作と映画の比較が面白かった」等の感想があり、大変好評でした。

写真1 写真2

もどる トップへ戻る