佐世保工業高等専門学校

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平成16年度
子ども科学実験教室



 

 平成17年3月12日(土)、佐世保市児童文化館にて「子ども科学実験教室」を実施しました。「空気・ヘリウム・水素を使って楽しい実験をしよう」というタイトルで、本校一般科目物理科の森保仁助教授が実験講師を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験助手を担当しました。



科学実験教室では、科学に興味のある佐世保市内の小学生16名が、

  (1)空気はすごい力持ち
  (2)色々な気体でシャボン玉をつくろう!
  (3)色々な気体を伝わる音の速さをはかろう!
  (4)水素エネルギーのすごさを体感しよう!

というテーマに関する面白い科学実験をたくさん行い、「科学の楽しさ」を学びました。
とても寒い日でしたが、児童文化館の屋上で「ドラム缶つぶし」も行いました。


実験教室終了後、子供たちからは、

  ・とても楽しかった。もう一回来てみたい。
  ・初めて知ったことがたくさんあって、とても勉強になった。
  ・ほとんどしたことがなかった実験で、すごく面白かった。
  ・ヘリウムガスを吸って声が変わる実験が、とても楽しかった。
  ・先生たちが僕の質問にすぐ答えてくれて、とてもうれしかった。

などといった声が聞かれました。



 



 

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ロボット教室



 

  佐世保高専電気電子工学科は、平成16年8月21日(土)に佐世保市立児童文化館において小学生三年?六年生を対象とした小規模ロボット競技教室を開催した。児童達は、三つのボタンによって操作するロボットカーを組み立て、思い思いに改造を楽しんだ。
 さらに、 PET ボトル倒しや人命救助、ロボット相撲の三つのロボット競技に挑戦し、それらの総合得点を競った。一台で様々な競技に対応するため、児童達は追加ブロックを工夫して組み付け何度もテストしながらロボットを製作した。競技では、ロボットが徐々に壊れていくものもあったが、その度に歓声が上がり大いに盛り上がった。
 本年度十二月には、親子でロボット競技を楽しむ教室も開催される。



 

 



 

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発電の仕組み



 

 平成16年7月29日、日宇中学校区青少年健全育成連絡協議会からの依頼により、日宇中学校1?2年生に対し、発電の仕組みの講義を行った。これは、中学生による玄海原子力発電所を見学する前に予備知識を得るためのもので、実験実演等を交えながらの講義形式を行った。
  また、より理解を深めるため、「調査指令」と題した課題を作成し、発電の仕組みにとどまらず省エネルギーや、環境問題等への興味をも促した。



 

 



 

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自然科学クラブ「おもしろ実験講座」



 

 長崎っ子の心を見つめる教育週間』の実施の一つとして、自然科学クラブ4年生- 6年生28名と先生2名に『おもしろ実験講座』をおこなった。


開催日時: 平成16年7月7日(水) 13時45分-15時20分

講師: 澤田 彰、山邊 国昭 物質工学科 5年生 5名アシスタントとして引率

実験内容:

【すてればゴミ、工作すればすてきなオモチャができます。】

◎ フイルムケースを使った小鳥笛の制作指導

◎ ジャイロコプター作りの指導

子ども達も先生も大変喜んでいた。
帰りに白南風小学校 園芸美化委員会の代表生徒さんよりサルビアの花を御礼にいただいた。



 

 



 

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ロボット教室



 



佐世保高専電気電子工学科は、佐世保市立児童文化館において小学生三年?六年生を対象としたロボットプログラミング教室を開催した。児童達は、三週間(全三回)に渡ってブロックによるロボット作りとプログラミングを学習し、最終的に三つのスイッチ入力をマルチタスクで処理するロボットカーを完成させた。中には、プログラムを改造し音楽演奏の機能を追加する児童もいた。最終日には、ロボットに各自さらに工夫を凝らし、人命救助やロボット相撲をテーマとしたミニコンテストを開催した。制作やコンテストの様子は、地元の複数のテレビ局によってニュース等を通して放映された。
  なお、同高専は本年度の文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プログラムを二プログラム受託しており、今夏以降順次実施する予定となっている。



 

 



 

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