本校では、平成21年9月6日(日)に長崎駅前かもめ広場において、ものづくり技術大公開inかもめ広場を開催しました。
毎年、電子制御工学科教員が主体となり、他学科の賛同者にも参加を呼び掛け行っているもので、各学科の特徴的な研究・実験を長崎市民に紹介しました。
佐世保市から地理的に少し離れている長崎市での開催ということで、佐世保高専を広く知ってもらう有意義なイベントとなりました。
また、足を止めた親子から、実験で使っている理論・仕組みについて熱心に質問があるなど、大変好評でした。
本校では、平成21年9月6日(日)に長崎駅前かもめ広場において、ものづくり技術大公開inかもめ広場を開催しました。
毎年、電子制御工学科教員が主体となり、他学科の賛同者にも参加を呼び掛け行っているもので、各学科の特徴的な研究・実験を長崎市民に紹介しました。
佐世保市から地理的に少し離れている長崎市での開催ということで、佐世保高専を広く知ってもらう有意義なイベントとなりました。
また、足を止めた親子から、実験で使っている理論・仕組みについて熱心に質問があるなど、大変好評でした。
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| 長崎駅前 かもめ広場 | |
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| 画像処理により、自分の姿を消す | |
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| 液体窒素と超電導体による磁石の釣り下げ | 人工いくらの作成 |
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| 学生が実験装置の調整 | 学生から理論をわかりやすく解説 |
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| マイコンロボットを操作 | 熱電素子で手のひら発電 |
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| さかなロボット展示 | ワイヤレス自動追従ロボット |
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| ライントレースカー | ロボコン出場経験ありのロボット |
平成22年1月25日(月)午後(13:40~15:20)、今福中学校からの依頼により、今福中学校体育館にて訪問授業を行いました。
講師は、森 保仁准教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)の2名で担当しました。
また、今福中学校や松浦市内の中学校の先生方が数名ほど授業を参観され、授業の後に研究協議を行いました。
当日は、中学校1年生の42名を対象として、次のような内容の授業を行いました。
(1)液体窒素でなんでもカチコチ!? (色々なものをカチコチに!、フィルムケースロケット、超伝導体の性質、など)
(2)空気のすごい力を感じよう! (ゴムシートが吸盤に!?、ステンレスボウルで真空を作る、ドラム缶つぶし、など)
訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・液体窒素を床にこぼしたらちょっと凍ると思っていたけど、コロコロ転がってきたのですごかった。
・マシュマロをカチコチにして食べたとき、思った以上にかたかったけどおいしかったのでビックリしました。
・磁石の上で超伝導体を浮かばせるのは、とても興奮したし、不思議に思いました。まるでUFOみたいでした。
・空気の力でドラム缶をつぶす実験は、テレビで見るよりずっと迫力があって、とてもびっくりしました。
・とてもわかりやすい授業で、知らないことがよくわかってとても勉強になりました。
訪問授業後の研究協議では、中学校の先生方から以下のような声が聞かれました。
・高専の先生自身が、実験の楽しさを伝えようとしている様子がとても伝わってきて感動しました。
・実際に目で見て体験してこそ、理科の面白さがわかるのだということを実感しました。
・生徒の視線が高専の先生方に集中し、次は何が起こるのか期待しているのがよくわかりました。
平成22年2月6日(土)に、九十九島水族館「海きらら」において
物作り実験を行いました。
このイベントは、「海きらら」で偶数月に開催している「九十九島
工房」の取組の一環として行われています。
今回は「ふわふわ電気クラゲ」と「すくすくのびるよ!~人工
サンゴ~」、「うなぎブーメラン」の3つの実験を行いました。
実験の補助は物質工学科の女子学生3名が担当しました。学生の
ていねいな説明や指導により、子どもたちが楽しそうに取り組んで
いたのが印象的でした。
また、今回はリピータの方にも参加いただき、少しずつではあり
ますがこの実験の認知度が増えていることを実感しました。
なお,今回で今年度の取り組みは終わりますが、来年度も同じ
取組を行う予定です。その際は多数の参加をよろしくお願いします。
(九十九島工房のページ)
http://www.pearlsea.jp/umikirara/99_koubou.html
日 時 平成22年2月6日(土)
10:00~11:30
13:00~14:30
場 所 九十九島水族館「海きらら」
内 容 「ふわふわ電気クラゲ」
「すくすくのびるよ!~人工サンゴ~」
「うなぎブーメラン」
担 当 澤田 彰、森 晴樹、熊井 悠城(技術室)
補助学生 物質工学科4年生(3名)
平成22年1月25日(月)に伊万里市立滝野小・中学校で出前授業を行いました。
本校技術室の森晴樹 技術室第二班長が講師として、小学4・5年生と中学1・2・3年の20人を対象に光るキーホルダー作り、木炭電池作り、液体窒素の演示実験を行いました。
光るキーホルダー作りでは、校長先生と数名の先生方にも、生徒といっしょに畜光粘土を利用したものづくりを体験していただき、ブラックライトを照らして光るようすを観察しました。
また、「木炭電池で電気を発生させプロペラモーターを回す」、「液体窒素を使ってドライアイスを作る」など、生徒が興味を持つような実験の内容を中心に行い、その実験毎に驚いたり不思議がったりする姿が印象的でした。
理科が少し苦手な子、理科が得意な子が何かこの実験を通して感じ取ってくれたのではないかと思います。
平成21年12月25日(金)13:30‐15:30、松浦市立青島小中学校で出前実験を行いました。
本校技術室の森晴樹 技術室第二班長が講師として、小学校1年生から中学校3年生まで
幅広い年代の生徒と保護者に対し、色ガラスの粉末と文様の色ガラスを組み合わせた
七宝焼きのブローチ作りを行いました。
青島住民センターでの出前授業は今回で4回目となりますが、
今回も生徒、保護者、先生方の出前実験に対する姿勢は素晴らしく、
講師にとっても刺激を受けた授業になり、
参加した全員にとって有意義なものになりました。
平成21年12月25日(金) 13時30分~15時30分
場所: 青島住民センター
対象: 小中学生 18名、保護者 10名
実験内容: 七宝焼きでブローチ作り
平成21年12月14日(月)午後(13:45~15:35)、中里中学校PTAの依頼により、中里中学校体育館にて訪問授業を行いました。
講師は、本校機械工学科の福田孝之教授、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の3名が担当しました。
また、保護者の方や中学校の先生方も手伝って下さいました。
当日は、中学校3年生の119名を対象として、次のような内容の授業を行いました。
(1)力学の不思議を体感しよう! (バネの性質、定滑車と動滑車を使って自分を持ち上げる!、力のモーメント、など)
(2)超低温の世界を体感しよう! (色々なものをカチコチに!、フィルムケースロケット、超伝導体の性質、など)
(1)は福田教授が担当し、(2)は森准教授と原技術職員が担当しました。
訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・自分で自分を持ち上げるなんてできるわけないと思っていたから、持ち上がるのを見てびっくりしました。
・磁石の上で超伝導体が浮かんだときは感動しました。科学に対してとても興味がわきました。
・シャープペンの芯を液体窒素の中で光らせたのは、とても綺麗で幻想的でした!
・見るだけではなく、実際に自分も体験することができ、楽しく授業に参加することができました。
・理科への興味が一層増したので、高専に行ってからもっともっと勉強をしたいと思いました。
・とにかく全部の実験がとっても楽しかったです。高専に行きたくなりました。
平成21年12月8日(火)14:10~15:50に佐世保市立日宇小学校において4年生60名と保護者を対象とした出前実験を実施しました。
技術室から3名が講師として担当し、液体窒素の実験・スライムづくり・木でつくるサイコロ製作の3つのテーマを設定しました。
液体窒素の実験では、生徒達も状態の変化に疑問を持ちながら、真剣に実験結果を予想するなど楽しんでいました。スライムづくりと木でつくるサイコロ製作では実際に生徒の手で行うため、初めて使う工作機械などに苦労しながらも楽しみながら作業を行っていました。
今回は親子ふれあいの意義も含んだ出前授業ということもあり、親子で和気あいあいと作業される姿も見かけられました。今後も様々な実験やものづくりを通して疑問や好奇心を抱かせるような出前授業をしていきたいと思います。
平成21年12月4日(金)14:00より1時間、佐世保市立中里小学校において
3年生とその保護者、約80名を対象とした
出前実験「プラ板アクセサリー作り」を実施しました。
当日は保護者参観日と言うこともあり多数の保護者も一緒に参加し盛況の内に終了しました。
他イベントなどで既に知っている生徒もいましたが、
プラ板が縮む様子を見て驚きの声を上げたり、
なぜ小さく堅くなるのかと関心を抱いている生徒もいました。
非常に意義のある出前実験でした。
また、本実験では1時間という限られた時間内で多数の参加者が予定されていたため、
技術室より2名の他,物質工学科渡辺先生及び専攻科生2名の計5名で実施しました。
参加してくれた専攻科生においても生徒や保護者と接することで得るものがあったのではないでしょうか。
10月29日(木)に黒髪小学校にて5年生および
その保護者対象に出前授業を実施しました。
今回は同校のPTA主催親子活動の一貫で行われ,
はじめに簡単な化学マジックや
液体窒素を用いた演示実験を行った後,
全員で「カイロづくり」と「ジャイロコプターづくり」を行いました。
どのテーマも親子一緒になって楽しく行うことができ,
好評のうちに終えることができました。
子供たちからは「楽しかった」,「実験がうまくいって良かった」,
「またやりたい」などの感想がありました。
日時 平成21年10月29日(木)14:10~16:00
場所・対象 黒髪小学校・5年生およびその保護者
内容 親子レクリエーション「おもしろ化学実験」
(1)化学マジック (2)カイロづくり (3)ジャイロコプターづくり
担当 渡辺哲也・山崎隆志(物質工学科)・森晴樹(技術室)
補助学生 物質工学科5年生5名・専攻科(物質工学専攻)2年生4名
平成21年11月18日、佐世保市立白南風小学校『のびのびデー』にて出前実験を行いました。
のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約100名の小学生が参加しました。
「化学マジック」、「アロマキャンドル作り」、「人工イクラ作り」、「むくむくウレタン」の実験を行いました。
子どもたちは実験を楽しんでおり、どのテーマもたいへん好評でした。
実験後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
「水がきえるマジックがたのしかったです。」
「アロマキャンドルはきれいにできてよかったです。」
「人工イクラは、おいしそうに見えました。もっともっとイクラのことをしりたいです。」
「ビニールの中に入れたものが、パンみたいに、ほわーとふくらんで、どんどんあがってかたまってふしぎでした。」
「りかの人ってすごいと思いました。私もりかの先生になりたいです。」
日時:平成21年11月14日(土) 9:00~12:00
場所:佐世保市立白南風小学校
参加者:約100名(小学1~6年生)
担当:物質工学科 平山俊一 山崎隆志
物質工学科5年生7名
長崎県が実施している「理科支援特別講師派遣事業」の一環として、
訪問授業(理科実験教室)を行いました。
彼杵小学校では昨年も訪問授業を実施しており、昨年とは異なる内容の授業を計画しました。
授業内容は次のとおりです。
| 日時 | 平成21年10月20日(火)14:15~15:30まで |
| 場所 | 東彼杵町立彼杵小学校体育館 |
| 対象 | 小学校5,6年生72名 |
| 担当 | 一般科目物理科の森保仁准教授 |
(1) | 音の不思議を感じよう! | 音の高低の違いを知る、声の形を見る、ヘリウムガスを吸う、音速を測る、など |
(2) | 楽しい工作やびっくり実験をしよう! | ストロートロンボーンの製作、水素エネルギーのパワーを知る |
訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
平成21年9月17日、佐々町教育委員会『さざんか教室』にて受講者16名を対象に出前授業を行いました。
最初に押し花作りの簡単な説明をし、一人ずつ好きな色の花びらや葉とカラー台紙を選び制作開始となりました。
出前実験はずいぶんと行きましたが、受講者が自分より年長の方が対象は初めての経験で多少緊張気味でしたが、女性スタッフの方の心遣いで、始まってみると取り越し苦労となりました。
さすが人生の達人です、子育ての話、孫の話、佐々町の歴史など教えていただき楽しく制作することができました。
受講終了後に、ある方が来年の孫の夏休みの自由研究にしようと言われ、お孫さんとの会話の橋渡しになれば良いなぁと思いました。

佐世保高専は、平成21年5月30日(土)第25回新茶まつり『世知原じげもん市』にて「佐世保高専・ちびっ子広場」を行いました。
世知原じげもん市は、近郊地域より8,000人以上が来場するイベントで、来場した幼稚園児・小学校高学年生に対し、本校技術室の中から澤田、森、茂木、久保川、熊井の5名の技術職員が化学実験の出前授業を行いました。
おもちゃを自分で手作りする「フィルムケースで小鳥笛」「風船細工」、発光ダイオードを利用した「光るブレスレット作り」、化学反応の早さを体験する「風船スライム作り」、エネルギー変換の「ソーラーカー」、酸塩基反応を利用した「化学マジック」などを行い、技術室長の長嶋教授、中原技術職員が応援に駆けつけても休憩時間がとれないほどの大盛況でした。

平成21年4月26日、平戸市役所田平支所にて行われた「田平春祭り」にて出前実験を実施しました。
平戸市、松浦市、北松浦郡部の小・中学生 約300人を対象にスライム作りを行いました。
参加した子供たちは、「水みたいなのに何で、プニュプニュした物になるんだろう」と言いながら楽しく実験をしていました。
中には1人で三回も四回もする子供もいました。
13時からはステージで物質工学科の渡辺先生と技術室の久保川技術職員による液体窒素を行いました。
真っ白な紙に液体を付けるだけで赤や青の絵が出たり、ペットボトルを振るだけで色が次々に変わる実験等をすると来場の子どもたちや保護者の方々にも大好評でした。
日 時: 平成21年 4月26日(日) 9:00-16:00
場 所: 平戸市役所田平支所
来場者: 約300名
参加者: 物質工学科 渡辺先生、山崎先生
技術室 久保川、熊井、森
