佐世保工業高等専門学校

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平成22年度
佐世保市少年科学館で親子工作教室を実施しました

 佐世保市少年科学館で、小学3年生以上の児童と保護者を対象として、「手作りバンデグラーフ起電機を作って静電気を見てみよう」のタイトルで親子工作教室を実施しました。
 静電気の発生メカニズムをわかりやすく説明しながらバンデグラーフ起電機を用いていろいろな観察実験を行いました。その後、身近にあるペットボトルを用いて、ミニバンデグラーフ起電機を親子で製作していただきました。
 この工作親子教室は、毎年実施しておりリピーターのご家族も何組か参加され、明るく楽しい雰囲気の中で終了することができました。
 感想の中に「静電気の仕組みがわかった。工作が楽しかった。」「こどもが興味を持って楽しく参加していた。」というような内容が多数ありました。

日 時 : 平成23年3月5日(土) 10:00 ~ 12:00
場 所 : 佐世保市少年科学館(佐世保市保立町)
内 容 : 静電気についての説明・演示実験と親子工作教室(バンデグラーフの起電機の製作) 
対 象 : 小学校3年生以上の児童と保護者(25名)
担 当 : 大渕寛、原久之、山北久枝(技術室)

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九十九島ビジターセンターにおいて凧作りとリサイクル工作の出前実験を行いました

 子ども8人と保護者8人と牛乳パックのリサイクル工作として紙トンボを作り親子で飛ばして遊びましたが、盛り上がりすぎて次の工作に進めるのが大変でした。
 次に、ビジターセンターの職員の方に用意して頂いた九十九島の代表的なシンボルとしてパールクィーン、鹿の子百合、渡り鳥のミサゴを印刷した紙を使って凧作りを行い完成後西海パールシーのウッドデッキ広場で上げました。
 子供はもちろん、保護者の方は懐かしいといって親子で楽しく遊んでいる姿が印象的でした。

日  時 : 平成23年2月27日(日) 午前10:00 ~ 12:00
場  所 : 佐世保市鹿子前町 九十九島ビジターセンター
       (西海パールシーリゾート内)
担  当 : 技術室 澤田 彰技術職員、森 晴樹技術職員

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九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房“海のいきものキャンドルづくり”を実施しました

 平成23年2月12日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「海のいきものキャンドルづくり」を行ないました。
 
 低融点蝋を手でこねながら、様々な海のいきものをつくりキャンドルに貼り付けることで、世界に一つだけのオリジナルキャンドルを作りました。また、シリコンで作った貝がらの型を使い貝の形がそのまま残ったキャンドルも併せてつくりました。
 
 三連休の中日ということもあり午前、午後とも定員いっぱい参加者がおり大変盛況のうちに終えました。カラフルな低融点蝋が手の熱で次第に柔らかくなり、思い思いの形を真っ白なキャンドルの上に作り上げることに皆、無心で取り組んでいる様子が印象的で、雪のちらつく寒い一日によい思い出を残せたのではないかと思います。

 九十九島水族館の加藤様、西村様および多くの水族館員、そして参加頂きました皆様の協力のおかげで平成22年度九十九島工房での活動を無事終えることができました。心より感謝申し上げます。

日 時 : 平成23年2月12日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00 (2回実施)
場 所 : 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 : (技術室)澤田彰、久保川洋幸、白石博伸

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九十九島ビジターセンターにおいて“立体カイト(洋だこ)作り“を実施しました

  平成23年1月30日(日)に、九十九島ビジターセンター(佐世保市鹿子前町)において立体カイト作りを行いました。雪の降る寒い日でしたが、親子連れが14人が参加されました。
 今回はカイト(洋だこ)作りを通じて、九十九島周辺に生息する生き物や自然を知ってもらう企画で、竹ひごを使い三角柱のたこの骨組みを製作し、各面に障子紙を貼り立体カイトを作る。その際、障子紙に九十九島周辺に生息するセグロカモメや植物など自由に絵を描きオリジナルのたこに仕上がりました。
 子供達も保護者の方々も楽しくたこ製作に取り組んでおられました。完成した際は寒さに負けないくらいの笑顔で子供達も満足げでした。これからもこのような親子で取り組むもの作りなどの企画をやっていきたいと思いました。
ただ、強風のため外でたこ揚げをすることができなかったのが残念でした。

日 時 : 平成23年1月30日(日)  10:00 ~ 12:00
場 所 : 九十九島ビジターセンター (佐世保市鹿子前町)
担 当 : (技術室) 澤田彰、久保川洋幸

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生月町自然の会へ出前実験に行きました

 平戸市生月町博物館・金子館長、自然の会・松永会長、平戸警察・烏山巡査部長の発案で出前実験を使った、子どもの健全育成活動に行って来ました。
 小学1年から6年と保護者60名を対象とした、化学マジックとして色が変化する水、液体窒素を使った演示実験などを行い子ども達は、日頃目にする事のない現象に驚いたりしながらも楽しそうでした。
 リサイクル工作では、保護者の方にスタッフとして参加して頂いて、フィルムケースで小鳥笛作り・プラ板キホルダー作りを行い、どの作品もすばらしものが出来上がりました。

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平戸市立志々伎小学校・早福分校に出前実験に行きました

  早福分校の子ども達に、出前実験を通しての理科授業のサポートを始めて今回で4回目となります。
 早福分校が今年度で閉校すると言う事で、分校の子ども達や先生方との思い出作りに七宝焼きのキホルダー作りをしました。
 上手に出来た子、できばえに満足出来なかった子様々でしたが楽しい一時を過ごせました。
 子ども達は、早福分校で学んだ事を新しい小学校でも活かしながら頑張ってくれると信じています。
   出前実験の実施では、佐藤先生はじめ各先生方に感謝いたします.。
 
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黒髪小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年12月7日(火),黒髪小学校体育館にて5年生とその保護者対象に,PTA活動の一環で出前授業を行いました。
   はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行い,リクエストのあった液体窒素で冷やしたマシュマロ試食チャレンジもみんなで行いました。
 その後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。 カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
 ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。

 日時 : 平成22年12月7日(火) 14:15~16:00
 場所 : 黒髪小学校体育館 (佐世保市立)
 内容 : 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
       カイロづくり
       ジャイロコプターづくりと飛距離競争
 対象 : 黒髪小5年生および保護者(約180名)
 担当 : 物質工学科:渡辺哲也(物質工学科),
        専攻科(物質工学専攻):石田邦彦,内村周平,小川祐樹,
       田作優美,遠岳愛美,松尾陽平

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山澄地区公民館「児童センターまつり」で出前実験を行いました

   平成22年12月12日(土)10時~15時、佐世保市の山澄地区公民館の「児童センターまつり」で出前実験を行いました。講師は、技術室の大渕、樋口、原の3名が担当しました。混雑する時間帯には児童センターのボランティアの方々にも手伝っていただき、とても助かりました。  参加者は約250名で「プラバンアクセサリー作り」と「くるくる回るストロー浮沈子」を楽しそうに作っていました。
 当日は、山澄児童センター全館で「児童センター祭り」が開催されており、リピーターの家族も多く、楽しい雰囲気の中で、参加した私たちも有意義な一日を過ごすことができました。

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中里小学校において3年生対象の出前実験を行いました

   平成22年12月3日(金)、中里小学校(佐世保市立)の3年生全員を対象に「プラ板キーホルダー作り」の出前実験を催しました。
 
  
熱収縮性プラスチック板にフェルトペンでイラストを施して、電熱オーブンで加熱して収縮させ、フックなどを取り付ける工作も含めて参加者全員が自作を体験しました。本年度の「おもしろ実験大公開」で興味を持たれたことがきっかけで依頼を受けたもので、当日は全学年で授業参観が実施されており、保護者を交えての賑やかな授業となりました。絵のトレース用に動物やクリスマス関係のイラストを準備していたので効率よく回転でき、ほとんど全員が複数の作品を仕上げました。

担当: 山北久枝(第二技術班)、大渕 寛(第一技術班)
 
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日野小学校放課後子ども教室に出前実験に行きました

  12月12日(日)に【日野小学校放課後子ども教室】に出前実験に行きました。
講師として熊井、澤田技術職員と物質工学科4年生松尾春香、下川千瑛、牧山恵理香、迎 貴亮、山口 柊の計7名で日野小学校校区内の保護者と子ども達約300名を対象に、ジャイロコプター作り、リサイクル工作として牛乳パックを使った紙トンボ、フィルムケースを使った小鳥笛作りを行いました。
 当日は、天気も良く子ども達は、作ったジャイロコプターや紙トンボを飛ばしてグランドを駆け回って楽しそうでした。
 保護者会による餅つき大会で、出来たての餅を子ども達と一緒に食べたりして楽しい出前実験を行う事が出来ました。

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福石小学校の「6学年親子レクレーション」にて「理科実験教室」を実施しました

   平成22年12月3日(金)午後(14:15~16:00)、佐世保市立福石小学校6学年PTA主催の「福石小学校6学年親子レクレーション」の一環として、福石小学校体育館にて、理科実験教室を行いました。
   講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
また、PTAの方や6学年の担任の先生も手伝って下さいました。  当日は、小学校6年生の46名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
   親子レクレーションですので、保護者の方も25名ほど来られ、およそ70名の方が実験教室に参加して下さいました。「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、「マシュマロを冷やしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。また、最後に『水素エネルギーのパワーはすごい!』という水素酸素混合気を用いた実験も行いました。

理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
  ・超伝導体が浮く実験では、逆さまにしても浮いていたので、すごかったです。
  ・酸素と水素を混ぜたところに小さなかみなりを落としたら、すごい音がして水てきになったので驚きました。
  ・実験はあまり好きではなかったけれど、今日の実験をして実験が好きになりました。
  ・実験に興味がわいてきたので、次に実験をする機会があったら自ら参加したいと思い ます。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
  ・子どもが目をきらきらさせて参加していましたので、楽しんでいる姿を見ることができてよかったです。
  ・こういう機会が沢山あると、子供達もこれから興味を持って実験したり考えたりできるようになると思います。
  ・日常で起こる様々な現象や物質の成り立ちや性質に、子ども達が興味を持ってくれるのではないかという
   期待を抱きました。

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白南風小学校で出前実験を行いました

   平成22年11月13日、佐世保市立白南風小学校『のびのびデー』にて出前実験を行いました。のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約100名の小学生が参加しました。「光るスライム・動くスライム」、「葉脈しおり」作製の実験を行いました。子どもたちは実験を楽しんでおり、どのテーマもたいへん好評でした。

 実験後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

 「いろんなものをまぜてスライムができた。すごいと思った」「光をためて暗い所で本当にひかってうれしかった」「歯ブラシでトントンしていったら葉脈がきれいにとれた」「葉っぱによって葉脈の形がちがってきれいだった」

日  時 : 平成22年11月13日(土)    9:00~12:00 
場  所 : 佐世保市立白南風小学校
参加者 : 約100名(小学1~6年生)
担  当 :   物質工学科 平山俊一、山崎隆志、5年物質工学科学生・4年物質工学科学生

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早岐小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年11月17日(水),早岐小学校体育館にて3年生とその保護者対象の親子レクレーションの一環で出前授業を行いました。
はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行った後,とスライム・ボトルづくりを行いました。
 液体の色が急に変わったり,水が消えてなくなったりする化学マジックや,液体窒素を使っていろいろなものを凍らせる実験は,みんな興味津々でした。
 スライムは簡単に作ることができ,スライム・ボトルはお母さんがたと一緒につくりました。
みんなで楽しいひとときを過ごしました。

 日時   平成22年11月17日(水) 13:55 ~ 15:30
 場所   早岐小学校体育館
 内容   化学マジックと液体窒素を使った演示実験
       スライムとスライム・ボトルづくり
 対象   早岐小3年生および保護者(約200名)
 担当   渡辺哲也・城野祐生(物質工学科),
       池下航・一瀬遼・伊佐一馬・入山泰代・佐々木洸輔・松永希美(物質工学科)


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皆瀬小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年10月30日,佐世保市立皆瀬小学校体育館にて5年生とその保護者対象の親子レクレーションの一環で出前授業を行いました。
 はじめに液体の色が変わったり水が消える化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行った後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。
 カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
 ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。

 日時 平成22年10月30日(土)10:00~12:00
 場所 皆瀬小学校体育館
 内容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
     ・カイロづくり
     ・ジャイロコプターづくりと飛距離競争
 対象 皆瀬小学校5年生および保護者(約80名)
 担当 渡辺哲也・山﨑隆志(物質工学科),森晴樹(技術室)


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「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました

  平成22年10月23日(土)に、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました。
 佐世保高専が出展したブース名は、「イライラ棒で君の手先の器用さを調べよう!」です。
森保仁准教授(一般科目物理科)と電気電子工学科の5年生2名(繁浦彰平君、田口康太郎君)が講師を担当しました

 「イライラ棒」とは集中力をきたえるゲームのようなものです。くるくる曲げた銅線のコースに、棒の先につけた小さな銅線の輪をくぐらせていきます。2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、ブザーが鳴らないように「イライラ」しながらゴールまで移動させるゲームです。
今回は、「イライラ棒」の見本を3台用意し、科学の祭典に来場した親子連れの市民の方々に遊んでいただきました。子ども達は触れるとブザーが鳴る装置で楽しそうに遊んでいました。

「イライラ棒を作って家でも遊びたい!」と思った子ども達のために、工作教室も実施しました。
1時間に1回(1回あたり4名)ほど計4回実施して,計16名の子供たちが参加しました。
はんだ付けをするところがあって少し難しい工作でしたが、自作した子ども達は、あえて難しいコースを自分で作って、楽しそうに遊んでいました。


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「音の実験・紙ホイッスル作り」 -第6回産業展(させぼ元気スタジアム2010)にて

     平成22年10月16日(土)、佐世保市体育文化館で開催された第6回産業展
(させぼ元気スタジアム2010)の会場内で、「おもしろ実験教室」を実施しました。
講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)が担当しました。
一般市民の方々を対象として、「音の実験・紙ホイッスル作り」という内容で行いました。

産業展に来場した親子連れの一般市民の方が、当日申し込みをして参加して下さいました。
実験教室は時間を決めて3回行いました。各回の時間帯と参加者数は以下の通りでした。
 【1回目】11:00~11:50  子ども7名、保護者5名
 【2回目】13:30~14:20  子ども3名
 【3回目】15:00~15:50  子ども13名、保護者6名

実験教室では、以下に示すような「音」に関する様々な実験を行いました。
 ①メロディーパイプやばね電話で音を出して遊んでみよう!
 ②ペットボトルハーモニカで楽器の原理を学ぼう!
 ③声の形をオシロスコープで見てみよう!
 ④ヘリウムガスを吸って声を出してみよう!
 ⑤空気中の音速を測ってみよう!
 ⑥ヘリウムガス中の音速は空気中よりも速いかな?遅いかな?

 最後に、「紙ホイッスルをつくろう」という工作を行いました。
紙だけで「ピーーーーー」と大きな音が鳴るホイッスルを作りました。
指が細いと鳴らすのが難しいので、子ども達は鳴らすのに苦労しているようでしたが、
その分、鳴ったときの感動はとても大きかったようです。

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九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房“リュウグウノツカイキーホルダー作り”を実施

 平成22年10月16日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「リュウグウノツカイキーホルダーづくり」を行ないました。

 本校、久保川技術職員がレーザー加工機で作ったパーツに、子どもたち自らドリルで穴をあけ様々なビーズと組み合わせることで、世界に一つだけのクネクネと動くリュウグウノツカイキーホルダーを作りました。また冒頭では、レーザー加工機での加工の様子や様々な加工物、キーホルダーの主な材料であるアクリルが水族館でも多く使われていることなども合わせて紹介しました。

 前回同様に今回も水族館内の通路に面した場所で実施したこともあり、事前申込みだけでなく当日参加も多く盛況のうちに終えることが出来ました。また、ドリルでの穴あけではあっという間にドリルが貫通していく様に驚いている様子で、この体験は忘れがたいものになったと思います。

日 時 平成22年10月16日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00(2回実施)
場 所 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 (技術室)久保川洋幸、澤田彰、熊井悠城

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理科実験教室 (佐々町立口石小学校「4学年親子レクレーション」にて)

 平成22年9月18日(土)午後(13:30~15:30)、佐々町立口石小学校4学年PTA主催の「口石小学校4学年親子レクレーション」の一環として、口石小学校体育館にて、理科実験教室を行いました。
 講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
 また、PTAの方も手伝って下さいました。

 当日は、小学校4年生の約80名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました
 親子レクレーションですので、保護者や兄弟なども約110名ほど来られ、およそ190名という方が実験教室に参加して下さいました。
 「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、「マシュマロを冷やしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた低温実験をたくさん行いました。
 また、最後に『水素エネルギーのパワーはすごい!』という水素酸素混合気を用いた実験も行いました。

 理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
  ・今日、初めて液体窒素を見たけど、湯気みたいなのがたっていてとてもビックリしました
  ・実験はもともと好きだったけど、本格的な実験をしたので、もっと大好きになりました
  ・マシュマロをカチコチにしたのがとっても楽しかったです。はじめはこわかったけど、
   バニラアイスクリームみたいでした
  ・シャープペンの芯がとてもまぶしい電球になると知ってビックリしました。
   色々なことがわかって、科学が好きになりました
  ・磁石の上でものが浮くということが実際にできるとは思わなかったです。
   家でもやってみたいくらい全ての実験が楽しかったです
  ・また来年も理科の先生にもっと実験を教えてもらいたいです。来年もまたしたいです


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「有田町婦人の家」にて出前授業を行いました

   平成22年9月18日(土)、佐賀県西有田町「有田町婦人の家」にて
出前授業を行いました。今回の活動は、同町で行われている
「キッズ・チャレンジ教室」の活動の一環として行われました。
 はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行いました。
化学マジックでは、水の色が変わったり、水が消えてなくなる不思議な
体験をしました。


液体窒素を使った実験では、いろいろなものを凍らせてみました。
液体窒素を実際に目にするのははじめての人も多く、
カチコチに凍らせたゴムボールを割ってみたり、
風船が小さくなったり、大きくなったりする実験を楽しみました。
 スライムやスライムボトルは、保護者の方に手伝っていただきながら、
みんなで楽しくつくることができました。


日 時 平成22年9月18日(土) 9:30~11:30
場 所 有田町婦人の家(佐賀県西有田町)
内 容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
     スライムおよぼスライムボトルづくり
対 象 小学生約30名および保護者
担 当 渡辺 哲也(物質工学科)
 

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吉井南小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年9月14日に佐世保市立吉井南小学校において、小学2年生全クラスと保護者併せ約90名で透明ジェルキャンドル作りと液体窒素を使った演示実験を行いました。

 透明ジェルキャンドル作りでは、吉井南小学校の橋本先生、保護者会の役員の方にサポートしていただき、全員オリジナルキャンドルが完成しました。
 液体窒素では、前に前に出て来るぐらい子供達は興味を示してくれました。

 残暑の厳しい日でしたが、保護者の方も最後まで実験を見学していただきました。またいつか、元気で素直な子供達と実験をしたいと思いました。

日 時 平成22年9月14日(火) 
場 所 佐世保市立吉井南小学校
内 容 「透明ジェルキャンドル作り」
     「液体窒素を使った演示実験」
対 象 吉井南小学校2年生全クラスと保護者併せ約90名
担 当& 森 晴樹(技術室)

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大串学童保育クラブにて出前授業を行いました

 平成22年7月29日(木),西海市西彼町の大串学童保育クラブにて出前授業を行いました。
 化学マジックや新素材(熱電素子)や液体窒素を使った演示実験のあと,
スライムおよびペットボトル容器を使ったスライムボトルをつくりました。
熱電素子の不思議な特性を体感したり,液体窒素でいろいろなものを凍らせて楽しみました。
また,化学マジックではおどろきの声があがりました。
スライムやスライムボトルはクラブの先生方にも手伝っていただき,
みんなで楽しくつくることができました。


日時 平成22年7月29日(木)11:00~12:00
場所 大串学童保育クラブ(西海市西彼町)
内容 液体窒素等を使った演示実験
   スライムおよびスライムボトルづくり
対象 小学生(主に低学年)約30名
担当 渡辺哲也(物質工学科)

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田平東小学校において、出前実験を行いました

 平成22年7月28日、田平東小学校において、電気パン作り、液体窒素の演示実験、ジャイロコプター作りを行いました。
実験の中では、出来上がった電気パンの試食、凍らせたバラの花を手で壊すのが1番盛り上がりました。
 眞辺(田平東小学校)校長、先生方、保護者の方々に実験の手伝いをしていただき事故もなく楽しく終わる事ができました。

 

日 時:平成22年7月28日(水)
場 所:平戸市立田平東小学校
   (「東っ子ふれあい教室」おもしろ理科実験コーナー)
対象者:小学1年生~6年生30名と保護者・先生方
内 容:電気パン作り、液体窒素の演示実験、ジャイロコプター作り
担 当:技術室 森 晴樹

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理科実験教室 (佐世保市立大塔小学校「放課後子ども教室」にて)

 平成22年7月8日(木)、大塔小学校PTA主催の「大塔小学校放課後子ども教室」の一環として、理科実験教室を行いました。

講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。

また、PTAの方や地域のボランティアの方も手伝って下さいました。

当日は、小学校1~6年生の約70名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。

「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、
「マシュマロを冷やしてみよう!」、
「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「超伝導体の性質」、
「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」など、
液体窒素を用いた超低温の実験をたくさん行いました。

 

理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
 ・たのしかったよ。またしたいので、ぜひきてください。(1年)
 ・カチカチのマシュマロを食べたら、外がクッキーのようにカチカチになっていて中がフワフワでおいしかった。(2年)
 ・床にたらすと、水玉みたいなのがたくさん踊っているみたいだったので、とても面白かったです。(2年)
 ・実験はいつもこわいと思っていたけど、今日の実験で楽しいなぁと思いました。(3年)
 ・マシュマロをカチコチにしたとき、ヒンヤリ、ふわふわ、あま~い感じがとてもおいしかったです。(4年)
 ・リニアモーターカーに液体チッ素が関係しているとは知りませんでした。今日で実験がもっと好きになりました。(5年)


 

日 時 : 平成22年7月8日(木)午後(15:30~17:10)
場 所 : 大塔小学校体育館
内 容 : 液体窒素でなんでもカチコチ!
対象者 : 小学校1~6年生の約70名
担当者 : 一般科目物理科 森准教授、技術室 原

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九十九島ビジターセンターで出前実験を行いました

 九十九島ビジターセンターの新設セレモニーのひとつとして幼稚園児と保護者の方に、佐世保市に関した海や山の生きものを描いたプラ板キーホルダー作りを行いました。

物質工学科の4年男子4名が絵を描いたプラ板をトースターで加熱しプラ板キーホルダーを作りました。プラ板が縮む様子を見て、驚いたり面白がったりしている子供達に優しく分かりやすく説明していました。

プラ板キーホルダーが出来るまでの空き時間に、技術室の数名の職員が風船で子供達にいろいろなものを作ってもらい楽しそうに遊んでいました。

 

日 時 : 7月3日(土) 11時00分~12時30分
場 所 : 九十九島ビジターセンター
対象者 : 日野幼稚園園児50名と保護者
担当者 : 技術室 別、久保川、熊井、澤田、森と4年生4名
 

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佐世保市児童文化館でロボット教室を実施しました

  佐世保工業高等専門学校は平成22年6月19日(土)、20日(日)及び27日(日)に、佐世保市児童文化館において、小中学生対象のロボット教室を実施しました。

参加者は、光センサーにライトを当てて操縦するロボットを作りながら、宇宙で活躍している探査ロボットやその仕組みについて学習しました。

また、光の強さをロボットで測定するプログラミングにも挑戦し、最終日にはロボット相撲などのゲームを楽しみました。

 

日時:平成22年6月19日 (土)、20日(日)、27日(日) 10:00~12:00

場所:佐世保市児童文化館

内容:「環境探査ロボットを作ろう」

講師:電気電子工学科・准教授 三橋和彦

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滝野小中学校において理科教育支援を実施しました

  平成22年6月14日(月)佐賀県伊万里市立滝野小中学校においてサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト連携事業(以下SPP事業)「地理的に不利な中学校への理科教育支援」を実施しました。
SPP事業は平成16年度より7年連続8回目の採択となり今年度からは新たに県外の小規模校にて活動する事となりました.
今年度のSPP事業は計4回(各学年及び全学年対象1回)の実施予定で今回は第1回目の取り組みとして中学校3年生を対象に以下の通り実施しました。

 実験テーマとしては中学校3年生のカリキュラムに合わせ電気エネルギーと環境に対する負荷に重点をおきマンガン電池(化学電池)と燃料電池の実験を行いました。
小規模校と言うこともあり生徒との距離が非常に近く一人々々としっかり向き合い進行できたのが印象的でした。

 

日  時 平成22年6月14日(月) 14:05-15:55(5-6時限目)
場  所 伊万里市立 滝野小中学校
対  象 中学校3年 4名
実験内容 マンガン電池づくり,燃料電池の実験を通したエネルギーの実験
担  当 (滝野小中学校)坂口 輝明先生 (技術室)森晴樹,久保川洋幸,熊井悠城

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海きららにおいて出前実験を実施しました

 平成22年6月19日(土)に九十九島工房(海きらら)において11時~12時と14時~15時の2回に分けてジェルキャンドルと海の生きもの木製ペン立て作りを行いました。
 幼児から中学生と保護者を対象に行いました。
 今回は九十九島工房の職員の方の配慮により、イルカショーのプール前の通路側で行ったので子供達と保護者方が楽しく、仲良く物作りをしている姿を通行中の人たちにも見学していただけたので、このイベントのPRになったと思いました。
自分の作品を持って帰るときの子供達の満足げな表情が印象的でした。

日  時 平成22年6月19日(土) 11時~12時 14時~15時
場  所 九十九島工房(海きらら)
実験内容 ジェルキャンドル、海の生きもの木製ペン立て作り

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「世知原新茶まつり じげもん市」において出前実験を実施しました

平成22年5月29日(土)、佐世保市世知原町「世知原交流広場」にて開催されました「第26回世知原新茶まつり じげもん市」において出前実験を実施しました。佐世保市の住民のほか近隣市町村からも多数の参加があり佐世保高専のブースにおいては小中学生200名以上が参加し盛況のうちに終了いたしました.

テーマとしては,以下の通り3テーマを実施し,子どもたちだけでなく大人も一緒に色々なものづくり実験に楽しそうに取り組んでいるのが印象的でした.
また,このイベントには例年参加しており,昨年度も参加してくれた子ども達が今度は手伝いを買って出てくれたりと,自然の豊かさだけでなく人心の豊かさにも感心し出前実験を終えることが出来ました.

日  時 平成22年5月29日(土) 9:00-15:00
場  所 世知原交流広場 イベント会場
実験内容 プラ板アクセサリー,スライム,ストロートロンボーン
担  当 (技術室)別,森,原,大渕,茂木,樋口,久保川,熊井

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「たびら春まつり」において出前実験を実施しました

平成22年4月25日、平戸市役所田平支所にて開催されました「たびら春まつり」において出前実験を実施しました。平戸市等近隣の住民のほか佐世保市や松浦市などの小中学生約300名が参加し盛況のうちに終了いたしました。

 テーマとしては,「バルーンスライム」と「カイロづくり」を行い、指導してくれた物質工学科の学生4名の楽しくかつ丁寧な説明の甲斐もあり子どもたちが終始楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。
 また、12時からはステージにおいてサイエンスショーが開催され、液体の色が変わる化学マジックや液体窒素の実験を行い,子どもたちだけでなく保護者の方々にも大好評でした。
 
日  時 平成22年4月25日(日) 9:00-16:00
場  所 平戸市役所田平支所
実験内容 バルーンスライム,カイロづくり,サイエンスショー
担  当 (物質工学科)渡辺,山崎,城野(技術室)森,久保川,熊井
補助学生 物質工学科4年生 4名

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