佐世保工業高等専門学校

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平成18年度高等専門学校機関別認証評価の評価結果について

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上記に関するお問い合わせは、下記をご覧ください。

お問い合わせ先
〒857-1193 佐世保市沖新町1‐1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
電 話:0956-34-8415FAX:0956-34-8409
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認証評価


 本校は平成18年度に大学評価・学位授与機構が実施した高等専門学校機関別認証評価において高等専門学校評価基準を満たしているとして認定証を交付されました。評価結果は以下のとおりです。




認証評価結果

 佐世保工業高等専門学校は、大学評価・学位授与機構が定める高等専門学校評価基準を満たしている。
 当該高等専門学校の主な優れた点として、次のことが挙げられる。


 ● 準学士課程の「工場実習」(インターンシップ)においては、企業における実務の実態を知るとともに、学校で習得した知識や技術が実社会でどのように活用されているかを理解し、実際に企業が求める職業上の能力の育成が図られている。また、専攻科課程の2年次の学生においては、高い職業意識の育成を図ることを目的とし、原則1か月とする長期インターンシップを実施しており、平成17年度においては、学術交流協定を締結している中国福建省の厦門理工学院への約1か月の海外インターンシップが実施されている。
 ● 全学科の1年次の学生を対象に、ものづくりに対して興味を持たせるとともに、作ることの楽しさ、探究心を養うことを目的とした授業科目である「創作実習」を配置し、全学的に低学年の早い段階でものづくりを通して創造性の基礎を育む教育が行われていることは、特色ある取組である。
 ● 準学士課程、専攻科課程とともに、就職率(就職者数/就職希望者数)及び進学率(進学者数/進学希望者数)が極めて高いばかりでなく、就職先として、製造業、ソフトウェア開発等のサービス産業などの各学科・各専攻の専門性を活かされる業種に、進学先として、当校の専攻科課程、大学の理工系 学部及び理工系研究科などの各学科・各専攻科で身につけた学力や専門知識が活かせるものとなっるほか、就職先及び進学先の関係者からも高い評価が得られており、学校の意図する教育の成果や効果が十分に上がっている。



選択的評価事項に係る評価結果

 佐世保工業高等専門学校は、大学評価・学位授与機構が定める「選択的評価事項A研究活動の状況」 において、目的の達成状況が良好である。
 当該選択的評価事項Aにおける主な優れた点として、次のことが挙げられる。


 ● 総合技術教育研究センターの海洋開発機器部門において、大型無響水槽・電動台車・水中ロボットを備えた海洋環境実験室が地域企業の研究等に寄与している。また、当該実験室を利用した研究活動により、科学研究費補助金など外部資金獲得の実績が上げられている。


 佐世保工業高等専門学校は、大学評価・学位授与機構が定める「選択的評価事項B正規課程の学生以外に対する教育サービスの状況」において、目的の達成状況が良好である。
 当該選択的評価事項Bにおける主な優れた点として、次のことが挙げられる。


 ● 文部科学省の「平成17年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム」において、「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業が採択され、中国福建省の厦門理工学院から教員及び学生を長期インターンシップとして受け入れるなど、当該事業に基づく活動が活発に行われている。
 ● 経済産業省の「平成18年度高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業」に採択された、「佐世保地域の造船関連産業における『融合型生産技術』の育成」の取組は、特色ある取組である。


評価結果の詳細については下記をご覧下さい。

平成18年度実施 高等専門学校機関別認証評価 評価報告書

平成18年度実施 選択的評価事項に係る評価 評価報告書

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セキュリティガイドについて

 この「情報セキュリティガイド」は、「できることから始めるセキュリティ」ということを基本方針として、誰にでもわかるような内容で作成しました。
 インターネット等を利用されている教職員及び学生に、佐世保高専のネットワークシステムを継続かつ安定に活用して頂くためには、最低限この「情報セキュリティガイド」を遵守し、情報セキュリティに関心を持って頂きたいと考えています。
 なお、詳細は佐世保工業高等専門学校情報セキュリティポリシー実施手順(利用者用)をご参照ください。

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パソコンの利用について
1)不正な操作や盗み見を防止するため、席を離れる時にはログオフするか、OSのパスワード付スクリーンロックなどで画面をロックするなどの保護機能を使用すること。
2)機密性の高い情報を媒体(FD/MO/CD-R等)に保存した場合は、カギ付きの保管庫を使用する等、その保管には十分に注意すること。
 
3)校内ネットワークシステムを利用する時は、システム管理者から与えられたIPアドレス以外のIPアドレスを使用してはならない。
 
4)個人情報を校外にWeb上で公開したり、Webサイトで個人情報を登録する際には自己の責任において十分に注意して行うこと。
 
5)パソコンを廃棄や人事異動等のために他へ移管を行う場合は、ハードディスク上のデータが流出するというトラブルを回避するために、専用ソフトウェアを利用してのデータの消滅処置等、他への漏洩を防ぐ処置をしてから廃棄や移管をすること。



 

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パスワードの管理について


1) システム管理者から発行された初期パスワードは、速やかに自らログインし変更すること。
2) 設定したパスワードは紙などに書き留めてもよいが、その紙をあらわにしないで他人から見られないようにすること。
3) 他人のユーザ名やパスワードを利用してはならない。
4) 電子メールのソフトウェアの利用にあたっては、パスワードの保存機能を使用してはならない。電子メールのソフトウェア起動時にユーザ認証を必要と する設定にすること。
5) パスワードによってアクセス制御されたWebサイトの閲覧において、パスワードをWebブラウザに記憶させるような行為を行ってはならない。
6) Winodwsネットワークで共有等を行う際は、安易なフォルダの共有設定には注意すること。また、共有フォルダには必ずパスワードを設定すること。


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電子メールの利用について


1) スパムメールを受信した場合は、これを転送してはならない 。
2) ファイルを添付した電子メールを送信する場合には電子メール本文に添付ファイルの総数、ファイル名、形式等の情報を記しておくこと。これにより、検知不能な最新のウイルスが不本意に追加された場合に受信側での発見が容易になる。
3) 送信元不明のメールに添付されたファイルや実行形式のまま添付されたファイルなど、不審な添付ファイルに対してはこれに操作を加えてはならない。また、基本的には削除して良いが、対処方法が不安な場合等は早急に情報処理センターへ連絡すること。
4) 他人の電子メールアドレスを使って、メールを送信してはならない。
5) 送信する電子メールのサイズが大きい場合には、受信側の制限を確認したうえで送信すること。



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ウィルス対策について
1)ウィルスに感染した場合や、ウィルスに感染したと思われる症状を発見した場合は、即座にパソコンからネットワークケーブルをはずし、情報処理センターへ連絡すること。
 
2)外部からデータやソフトウェアを媒体(FD/MO/CD-R等)で使用する場合は十分に注意し、自己の責任において必ずウィルスチェックを行うこと。
 
3)本校のメールサーバにはウィルス検知システムが導入されおり、電子メールのウィルスチェックは行われている。しかし、外部からのデータやWeb上のファイル等のウィルスチェックは行われていない。そのため、外部接続等の利用頻度が多くウィルス感染に不安がある教職員又は学生は、できる限り各自でウィルス対策ソフトをパソコンに導入すること。



 

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外部評価報告書

佐世保高専 外部評価報告書

平成21年3月実施[2010.3.5 更新]




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