佐世保工業高等専門学校

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新着情報
田平東小学校において、出前実験を行いました

 平成22年7月28日、田平東小学校において、電気パン作り、液体窒素の演示実験、ジャイロコプター作りを行いました。
実験の中では、出来上がった電気パンの試食、凍らせたバラの花を手で壊すのが1番盛り上がりました。
 眞辺(田平東小学校)校長、先生方、保護者の方々に実験の手伝いをしていただき事故もなく楽しく終わる事ができました。

 

日 時:平成22年7月28日(水)
場 所:平戸市立田平東小学校
   (「東っ子ふれあい教室」おもしろ理科実験コーナー)
対象者:小学1年生~6年生30名と保護者・先生方
内 容:電気パン作り、液体窒素の演示実験、ジャイロコプター作り
担 当:技術室 森 晴樹

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理科実験教室 (佐世保市立大塔小学校「放課後子ども教室」にて)

 平成22年7月8日(木)、大塔小学校PTA主催の「大塔小学校放課後子ども教室」の一環として、理科実験教室を行いました。

講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。

また、PTAの方や地域のボランティアの方も手伝って下さいました。

当日は、小学校1~6年生の約70名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。

「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、
「マシュマロを冷やしてみよう!」、
「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「超伝導体の性質」、
「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」など、
液体窒素を用いた超低温の実験をたくさん行いました。

 

理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
 ・たのしかったよ。またしたいので、ぜひきてください。(1年)
 ・カチカチのマシュマロを食べたら、外がクッキーのようにカチカチになっていて中がフワフワでおいしかった。(2年)
 ・床にたらすと、水玉みたいなのがたくさん踊っているみたいだったので、とても面白かったです。(2年)
 ・実験はいつもこわいと思っていたけど、今日の実験で楽しいなぁと思いました。(3年)
 ・マシュマロをカチコチにしたとき、ヒンヤリ、ふわふわ、あま~い感じがとてもおいしかったです。(4年)
 ・リニアモーターカーに液体チッ素が関係しているとは知りませんでした。今日で実験がもっと好きになりました。(5年)


 

日 時 : 平成22年7月8日(木)午後(15:30~17:10)
場 所 : 大塔小学校体育館
内 容 : 液体窒素でなんでもカチコチ!
対象者 : 小学校1~6年生の約70名
担当者 : 一般科目物理科 森准教授、技術室 原

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平成23年度 専攻科入学試験(学力前期)合格発表
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1日体験入学における注意事項・送迎バス乗車場を掲載しました
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一般教養講座「日本近代文学と映画」を実施しました

  一般教養講座「日本近代文学と映画-『伊豆の踊子』を読む/観る」を実施しました。



 

 平成22年7月25日(日)、本校多目的教室において、一般教養講座「日本近代文学と映画-『伊豆の踊子』を読む/観る」を実施しました。
この講座では、川端康成の小説『伊豆の踊子』(大正15年)と西河克己監督の映画『伊豆の踊子』(昭和38年)を題材とし、文学と映画について、両者を比較することによって見えてくる新しい物語の魅力を追求しました。
受講者からは、「川端康成の人間像がより深く分かった」、「原作と映画の比較が面白かった」等の感想があり、大変好評でした。

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公開講座「身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を開催しました

  公開講座「手足が不自由な方たちのための身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を実施しました。



 

平成22年7月18日(日)、本校電磁計測実験室において、公開講座「手足が不自由な方たちのための身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を実施しました。

受講者は、神経性の難病患者や四肢が不自由な方達が使う呼び出しブザーなどに使うためのスイッチを作りました。
身の回りの材料を使って、意外に簡単に作ることができることを体験してもらえたようです。
なお、作製したスイッチとブザーは、各自持ち帰って頂きました。

当日は、佐世保市内だけでなく、大村市や諫早市、佐賀県からも参加があり、好評のうちに終了しました。

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平成22年度体育祭を行いました

     平成22年5月16日(日)佐世保高専グランドにて、第47回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催しました。
当日は、心配された天気も回復し、絶好の体育祭日和の下、多くの保護者が駆けつけた賑やかな体育祭となりました。
競技に先立ち中尾校長から挨拶が行われ、一昨年度総合優勝学科である物質工学科団長の選手宣誓で競技を開始しました。
学生はこの日ばかりは勉学のことを忘れ、クラスと学科の名誉をかけたクラス対応リレーや応援合戦などの各種プログラムが行われ、持てる力を遺憾なく発揮していました。
また、小学生が参加する大玉リレーにも大声援が送られ、なお一層の盛り上がりとなりました。
総合優勝は、接戦を制した電気電子工学科で、本年度も多くの感動や思い出を残し盛況のうちに閉会しました。
多数の保護者のみなさまにご観覧いただきありがとうございました。

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九十九島ビジターセンターで出前実験を行いました

 九十九島ビジターセンターの新設セレモニーのひとつとして幼稚園児と保護者の方に、佐世保市に関した海や山の生きものを描いたプラ板キーホルダー作りを行いました。

物質工学科の4年男子4名が絵を描いたプラ板をトースターで加熱しプラ板キーホルダーを作りました。プラ板が縮む様子を見て、驚いたり面白がったりしている子供達に優しく分かりやすく説明していました。

プラ板キーホルダーが出来るまでの空き時間に、技術室の数名の職員が風船で子供達にいろいろなものを作ってもらい楽しそうに遊んでいました。

 

日 時 : 7月3日(土) 11時00分~12時30分
場 所 : 九十九島ビジターセンター
対象者 : 日野幼稚園園児50名と保護者
担当者 : 技術室 別、久保川、熊井、澤田、森と4年生4名
 

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佐世保市児童文化館でロボット教室を実施しました

  佐世保工業高等専門学校は平成22年6月19日(土)、20日(日)及び27日(日)に、佐世保市児童文化館において、小中学生対象のロボット教室を実施しました。

参加者は、光センサーにライトを当てて操縦するロボットを作りながら、宇宙で活躍している探査ロボットやその仕組みについて学習しました。

また、光の強さをロボットで測定するプログラミングにも挑戦し、最終日にはロボット相撲などのゲームを楽しみました。

 

日時:平成22年6月19日 (土)、20日(日)、27日(日) 10:00~12:00

場所:佐世保市児童文化館

内容:「環境探査ロボットを作ろう」

講師:電気電子工学科・准教授 三橋和彦

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北九州陸上地区予選男子800mで、3年浅田君が優勝しました

 平成22年6月19日(土)に大分県大分スポーツ公園大分銀行ドームで開催された
全九州高校大会北九州地区予選男子800mで、本校3年浅田龍馬君が、1分53秒65のタイムで優勝しました。
浅田君は、組1着で同日の予選を通過し決勝へ進出。
 決勝では、1周目はやや位置取りが後ろ気味になりましたが、落ち着いて2周目に入り、
 予定どおりに残り150mからスパートし後続を振り切り、見事優勝を果たしました。
初の全国大会(インターハイ)出場を果たした浅田君には、、上位を目指してさらなる
活躍を期待します。


 

※ 長崎新聞に掲載されたので紹介します。
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/2010/17/09.shtml

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