平成24年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/3現在)
佐世保工業高等専門学校 平成24年度入学志願者受付状況表 (PDF 52KB)
平成24年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/3現在)
佐世保工業高等専門学校 平成24年度入学志願者受付状況表 (PDF 52KB)
平成24年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/1現在)
佐世保工業高等専門学校 平成24年度入学志願者受付状況表 (PDF 52KB)
平成24年度 入学志願者受付状況を掲載しました(1/30現在)
佐世保工業高等専門学校 平成24年度入学志願者受付状況表 (PDF 43KB)
本校の表彰規程に基づいて、平成22年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して特に顕著な功績を挙げた方々へ表彰状を授与しました。
〔功績表彰状授与式 平成24年1月25日〕
学 校 賞 : 電気電子工学科 教 授 川崎 仁晴
教育貢献賞 : 一 般 科 目 教 授 田﨑 弘章
最優秀授業賞: 電気電子工学科 准教授 柳生 義人
最優秀授業賞: 一 般 科 目 教 授 中村 真一 ※
最優秀授業賞: 非常勤講師 ストッカー ジェイ キャロル
(STOCKER JAY CARROLL)
学校功績賞 : 一 般 科 目 准教授 吉塚 一典
感 謝 状 : 元 学生課教育支援係 事務補佐員 森園 栄子 ※
(※の被表彰者は当日所要により欠席)
長崎県の事業「放課後子どもプラン」の一環である「放課後子ども教室」で、本校技術職員が田平東小学校において実験を行いました。「放課後子どもプラン」とは、放課後や週末等に地域の施設(小学校、公民館等)を活用して、地域の方々が指導スタッフとなって、子どもたちに自然・文化・芸術・歴史等にふれる体験活動、地域の大人や子ども同士との交流活動、スポーツや学習等の機会を提供する取組です。
出前実験では、始めに「水が出来るまで」という内容で水素ガスと酸素ガスの爆発実験や圧力を知るための色水噴水の演示実験を行いました。爆発実験の際に発生した大きな音には、子ども達だけでなく保護者の方も驚いていました。
次に、ものづくり実験として低学年用に3色のスライム作りを行いました。何度か作った事のある子供もいましたが、毎回スライム作りは子ども達に大人気です。
また、高学年用にはオーブン粘土でオリジナルのペンダント作りを行いました。
保護者の方が子ども達の中に入って、話しかけながらお手伝いいただき、『大作』が完成しました。
日 時 平成24年1月19日(木) 15:15~17:15
場 所 平戸市立田平東小学校 理科室
参加者 小学1年生~6年生と保護者 30名
担当者 技術室 森
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平成24年1月4日~9日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催されました第42回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会において、本校ラグビー部は3位と健闘いたしました。
初戦は、岐阜高専と対戦し22対7で、2回戦は函館高専と対戦し32対17で快勝しました。次の準決勝は、強豪神戸市立高専と対戦し14対28で惜しくも敗退しました。
皆様の温かい応援に、心よりお礼申し上げます。![]()
平成23年11月24日(金)午前(10:00-12:00)、佐世保市立三川内小学校の理科室にて「理科実験教室」を実施しました。
これは、「三川内っ子ふれあいタイム」の第3学年の催しとして、訪問授業を依頼されたものです。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
当日は、三川内小学校3年生の37名を対象として、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
親子レクリエーションですので、保護者の方も20名ほど来られ、学校の先生も合わせておよそ60名の方が実験教室に参加して下さいました。
「空気や二酸化酸素をカチコチに!」、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
最後に「水素エネルギーのすごさを感じよう!」という実験も行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・僕は今まで実験が大好きだったけど、今まで以上に好きになりました。佐世保高専に行くと決めました。
・「実験はこんなに面白いんだなぁ」と思うことができて、本当に楽しかったです。またやってみたいです。
・シャープペンの芯に電気が流れて光るとは予想もしていなかったので、びっくりしました。
・また森先生と原先生とクラス全員でいろんな実験をしたいです。私は高専に行くと思います。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
・子ども達が意欲的に参加できてとても良かったです。ワクワク、ドキドキがこちらにも伝わりました。
・あっという間の2時間でした。テレビで観ていたものを目の前で体験できて、とても楽しい時間となりました。
・自分が子どもの時に難しいと思っていたのに、大人になって初めて楽しく思えた時間でした。
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平成23年11月4日(金)午後(14:10-15:50)、佐世保市立福石小学校の体育館にて「理科実験教室」を実施しました。
これは、5学年PTA主催の「5学年親子レクリエーション」の一環として、訪問授業を依頼されたものです。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
当日は、福石小学校5年生の45名を対象として、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
親子レクリエーションですので、保護者の方も20名ほど来られ、学校の先生も合わせておよそ70名の方が実験教室に参加して下さいました。
「空気や二酸化酸素をカチコチに!」、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・この実験はすごく楽しかったし面白かったので、今までよりも理科がとても好きになりました。
・本格的な実験ができてうれしかった。これからは、家でもできそうな実験をやってみたいです。
・フィルムケースロケットは「ポン」とすごい音がしてびっくりしたけど、面白くてドキドキしました。
・班で協力してケンカもせずに頑張れました。楽しくてすごい実験ができてうれしかったです。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
・親子でとても楽しい科学を目の前で見学・体感でき、とても有意義な時を過ごすことができました。
・子ども達の目がキラキラしていて、理科や科学に興味が持てる内容で、今後も役に立つと思いました。
・この実験をきっかけに、日頃から「なぜだろう?」と思えるような子になってほしいなと思いました。
2011年12月19日(月)、「熱烈歓迎」の看板を立てて教職員が迎える中、交流協定締結校である中国・福建省のアモイ理工学院・外国語学部・日本語学科の学生15名、教員2名の総勢17名が佐世保高専に来校しました。日本語学科2年生9名、3年生3名、4年生3名で、1週間の予定で北部九州の修学旅行のため来日したものです。本校へ到着後、専攻科生との交流を行いました。
本校からは専攻科生16名が参加し、須田副校長による挨拶の後、お互いの自己紹介を行い、その後6~7名のグループに分かれてディスカションを行いました。内容は各班様々でしたが、「食について」、「日本の見どころ」、「中国の見どころ」など活発な話し合いを行いました。
修学旅行中のため十分な時間は取れませんでしたが、短い時間で親しくなった学生たちは、来年、アモイでの再会を約束して名残惜しそうに見送っていました。
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平成23年12月25日(日)、山口県山口市の山口きらら博記念公園内特設コースで開催された「第16回西日本地区高専駅伝競走大会」において、本校陸上競技部が優勝しました。
昨年の大会で連覇が途切れた本校は、夏の全国高専大会で上位入賞した4年生トリオを1区から3区に配置する必勝オーダーで大会に臨みました。
1区横尾君(5000m全国2位)が先頭から4秒差の2位でスタートすると、2区浅田君(800m全国優勝)が区間賞の走りでトップにたちました。続く3区中野君(1500m全国2位)から、川脇君(800m全国7位)、吉原君、橋本君と5連続区間賞で後続を大きく引き離し、アンカーの井福君が、2時間19分19秒でゴールに飛び込みました。
気温6℃、風速9mという悪条件のため記録は低調でしたが、閉会式で衛藤審判長より「佐世保の強さは群を抜いており、風がなければ大会記録に迫る記録であっただろう」という講評を頂きました。
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1区 横尾君 2区 浅田君-中野君 7区 井福君
※大会結果(PDF)はこちら
電気電子工学科5年の中川龍之介君が、2011年11月中華人民共和国・北京にて開催された生物物理学の国際会議においてポスター発表し、旅費の一部の支援が受けられる小賞を受賞しました。本科生が国際会議で発表すること自体、本校初となります。
中川君は本校専攻科に進学予定となっており、さらなる飛躍が期待されます。
会 議 名 : The 17th International Biophysics Congress (IUPAB)
第17回 国際生物物理学会
開催期間 : Oct. 30th - Nov. 3rd, 2011, Beijing, China
平成23年10月30日~平成23年11月3日(中国・北京市)
発表題目 : Effect of microbubbles on growth of water alga Nitella
水生植物Nitella(学名:フラスコモ)の成長におけるマイクロバブルの効果
研 究 者 : Ryunosuke Nakagawa, Makoto Ogawa, and Kazuhiko Mitsuhashi
中川龍之介(H23卒研生)、小川真(H22卒研生)、三橋和彦(指導教員)
受賞名称 : Young Scientist Travel Awards
若手研究者のための渡航支援賞
賞金(渡航費支援) : 500 USD(アメリカドル)![]()
平成23年12月11日、佐世保市山澄地区公民館にて出前実験を行いました。
当日は山澄地区公民館内で「児童センター祭り」が開催され、周辺の子どもたちが朝早くから多数参加しており、公民館内は、体験教室とイベントで一日中子どもたちの歓声に包まれて大変賑やかでした。
実験内容は「プラバンアクセサリー」作りと「ストロートロンボーン」で、4階の工芸室で行いました。プラバンアクセサリー作りでは、家族や友人と思い思いの絵を楽しそうに描いていました。また、プラバンが縮んで行く様子を食い入るように見つめる子どもも多数いました。ストロートロンボーンでは、大きなストローとスポンジで音が出るのを不思議そうに観察していました。作品を互いに見せ合ったりした後、大切に持って帰る姿が印象的でした。
本校は毎年「センター祭り」に参加しており、顔なじみの方もおられ楽しい雰囲気の中で終了しました。
日 時 平成23年12月11日(日) 10:00-15:00
場 所 佐世保市山澄地区公民館
実験内容 「プラバンアクセサリー」作りと「ストロートロンボーン」作り
担 当 (技術室)原久之、山北久枝、樋口章礼、長崎県立大学のボランティア学生4名
平成23年12月13日に、【理科発展学習】というテーマで出前実験を行いました。5・6年生にドライアイスを使った演示実験として、ドライアイスの気化によるスプーンの振動、色水が透明になる様子、沈まないシャボン玉、ブドウ色素で酸・アルカリの確認を行い、残りの時間を使って全員で七宝焼き作りを行いました。
ドライアイスを使った実験では、色の変化、固体から気体へ変わる時の膨張などを見て、子ども達は楽しそうな反応を見せていました。
七宝焼き作りでは、1人1人が好きな七宝絵の具を銅板に塗り、約800度の電気炉に1~2分入れて完成となります。子ども達は自分の作品の出来具合が気になるようで、電気炉の回りに集まっていました。
出前実験中、田平東小学校の先生方の御協力で、安全に楽しく実験を終える事ができました。
日 時 平成23年12月13日(火) 14:00-16:30
場 所 平戸市立田平東小学校 理科室
参加者 5年生および6年生と先生方 約35名
担 当 森 晴樹 (技術室)
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平成23年12月9日(金)、佐賀県伊万里市立滝野小中学校において中学生を対象とした「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業(SPP)」及び小中学生を対象としたわたあめ作りを実施しました。
SPP事業では中学2年生3名を対象とし「電気の作り方」と題して、ネオジウム磁石とエナメル線、光源として発光ダイオードを用いた技術職員手作りの蓄電発行回路を用い、本体を振ることで発光する懐中電灯を生徒自らの手で製作しました。長いエナメル線を筒に捲くコイル製作作業は巻き方などを工夫しながら最後まで頑張っていました。製作した懐中電灯が光ると学生達は大変喜んでいました。
「鋳造体験」では小学1年生から中学生まで約30名を対象とし、鋳造に関する説明をした後に砂型をみんなで製作しました。まず模型を選び、3人組で一つの枠に仲良く砂を突き固め、次に難しい型抜きにも挑戦しました。出来上がった砂型にホワイトメタルを溶解し流し込むと、みんな初めて見る金属の溶ける様子に驚いていました。難しい作業でしたが、普段なかなかできない体験にみんな“どうなるんだろう”と楽しみながら笑顔で取り組んでいました。
最後に職員手作りのわたあめ製造機を用い、美味しくて楽しい実験を行いました。中にはわたあめ製造機の構造に興味を持ち、原理などを質問する生徒達もいました。物質の状態変化も学ぶことができ大変好評でした。
最後は子供達と給食を一緒に食べる機会を作っていただき、寒い中ではありましたが担当職員も一緒に楽しい時間を過ごす事ができて、大変良かったです。
日 時 平成23年12月9日(金) 8:40~12:30
場 所 佐賀県伊万里市立 滝野小中学校
実験内容 (SPP)電磁誘導を用いた手作りライト製作、おもしろ鋳造体験
担 当 (滝野小中学校)坂口輝明先生
(技術室)久保川洋幸、山北久枝、茂木貴之、白石博伸
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本校では、今年も後期中間試験最終日の平成23年12月9日(金)に、AED救命救急講習会を佐世保市中央消防署日宇出張所署員の指導の下に開催し、1年生170名及び新任教員を中心に教職員約20名が参加しました。
講習会は、1年生を2クラス毎の2回に分けて実施し、最初に「人工呼吸」、「心臓マッサージ」などの心肺蘇生法及びAED使用方法について説明ビデオを観た後、参加者は8グループに分かれてダミー人形及びAEDトレーナーを使用した実技訓練を行いました。
実技訓練では、参加者は心臓マッサージ及び人口呼吸をする人、消防署に通報する人、AEDを持ってくる人の3人一組で真剣に取り組み、学生のほとんど全員が実技を行うことができました。
本校では、AED救命救急講習会を1年生及び教職員を対象に来年以降も継続して実施する予定です。
最後に、消防署員の皆様には、講習会の途中に救急車の出動要請があるなどのお忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。
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平成23年11月27日、佐世保市立猪調小学校にて出前実験を行いました。
これは、第3学年のPTA行事の一環として出前実験を依頼されたものです。講師は、本校物質工学科の田中泰彦講師と、本校技術室の森晴樹技術職員の2名が担当しました。
猪調小学校の3年生と保護者約50名が参加しました。はじめに、森技術職員が「化学マジック・液体窒素を使った演示実験」を行いました。体育館の床に広がってゆく液体窒素の様子の観察では、「アンコール!」の声がかかるほど好評でした。次に、田中講師が「発泡入浴剤づくり」と「風車づくり」を行いました。参加した子どもたちは、出来上がった風車を手に持って体育館内を駆けまわり、風車がクルクル回る様子を見て楽しんでいました。
日 時:平成23年11月27日(日) 9:30~11:30
場 所:佐世保市立猪調小学校
参加者:約50名(小学3年生とその保護者)
担 当:田中 泰彦(物質工学科)、森 晴樹(技術室)
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平成23年10月30日(日) 10:00~12:00、波佐見町立波佐見東小学校の体育館にて「科学の不思議!親子おもしろ実験教室」を実施しました。これは、波佐見東小学校のPTA行事の一環として依頼されたものです。講師は、本校電子制御工学科の重松利信教授と,本校一般科目物理科の森 保仁准教授の2名が担当しました。
波佐見東小学校の児童58名を低学年と高学年の2班に分け、前半45分は重松教授が低学年班を対象として『マイナス200℃の世界探検!』を実施し、森准教授が高学年班を対象として『音のおもしろ実験!』を実施しました。後半45分は班を入れ替えて、同様の内容の実験教室を実施しました。保護者の方も30名ほど来られ、学校の先生と合わせて約40名の方が実験教室に参加くださいました。小学校低学年の児童には少し難しい内容もありましたが、日頃見ることができない「液体窒素」や「ヘリウムガス」を用いたたくさんの実験を、みんな最後まで目を輝かせながら楽しんでいました。
おもしろ実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・液体窒素の実験では、いろんなものがまたたく間に凍って、不思議だったし、びっくりしました。
・液体窒素をまいてみると雲ができて、さわると厚く浮いていたのですごかったです。
・ヘリウムガスの実験では、自分の声が想像以上に高くなって変わっていたので、とても面白かったです。
・音の速さのしくみがわかったので、楽しかったです。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
・親も笑顔が出る楽しい実験教室でした。子どもが高専に行けるようになってもらいたいです。
・子どもに、見たりさわったりさせることができてよかったなと思いました。
・わかりやすい説明や図、そして興味をひく実験で、子ども達も集中して楽しんでいたのでよかったです。
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2011年11月12日(土)からグローバルアリーナ(福岡県宗像市)で開催された第48回九州沖縄地区国立高専体育大会ラグビーフットボール競技において、本校ラグビー部は優勝し(12年連続、通算18回目)、来る全国大会(2012年1月4日~神戸・ユニバー記念競技場)に出場します。
試合会場まで応援に駆けつけて下さった保護者、卒業生の皆様に感謝申し上げます。
※大会結果を久留米高専HPにて見ることができます。
http://www.cc.kurume-nct.ac.jp/ON/S-SAD/sports_2011.html
※試合の様子(写真集)を本校ラグビー部HPに掲載しておりますのでどうぞご覧下さい。
http://www.sasebo.ac.jp/~rugby/index.html![]()
本校の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を、平成23年10月8日(土)に開催しました。
今年で17回目となるこのイベントは、自然の不思議や科学の面白さを、実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しているものです。
当日は好天に恵まれ、佐世保市内やその近郊から、家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、過去最高の2,368名の方々にお越し戴き、大変にぎやかな一日となりました。
42種類の実験ブースでは、36名の教職員と227名の学生スタッフが実験指導や実験の解説をしました。
参加した子ども達は、様々なテーマの実験(振動、発電、音、超低温など)、体験(ロボット鬼ごっこ、ブーメラン、ロボットの遠隔操作など)や、観察(シャボン玉、プラズマ、サーモグラフィーなど)、ものづくり(プラ板アクセサリー、指のレプリカ、切り紙アート、光るイクラなど)、食べ物づくり(電気蒸しパン、綿菓子)などを思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました。
また、イベントの午前の部と午後の部の最後には、毎年恒例の「空気の力でドラム缶をつぶす実験」が行われ、参加者から大きな拍手と歓声がわき起こりました。
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平成23年11月12日、佐世保市立白南風小学校『のびのびデー』にて出前実験を行いました。
のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約100名の小学生が参加しました。「マーブリングで模様を作ろう」、「芳香剤を作ってみよう」の実験を行いました。子どもたちは実験を楽しんでいました。また、本校4年生による化学マジックも好評でした。
実験後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
「マーブリングの絵の具を作れるなんてすごいと思った」
「きれいな模様が写せてうれしかった」
「粉と水を混ぜたらゼリーみたいになって不思議だった」
「自分の好きな色と香りの芳香剤が作れて嬉しかった」
日 時: 平成23年11月12日(土) 9:30~13:00
場 所: 佐世保市立白南風小学校
参加者: 約100名(小学1~6年生)
担 当: 物質工学科 山崎隆志、越村匡博、5年物質工学科学生、4年物質工学科学生
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平成23年11月5日(土)、6日(日)の2日間、「Share the SCT」をテーマに第16回高専祭を開催いたしました。今年は、3年に1度の高専祭で高専祭実行委員や学生会文化局をはじめ、多くの学生が協力して準備を進め、日頃の成果を十分に発揮した素晴らしい高専祭となりました。
当日は小雨模様の中、多くのご来場者があり、各学科の展示やバザーに足を運んでいただきました。そして中夜祭ではイルミネーションのオブジェを設置したり、文化部の作品をライトアップする新たな企画により、例年と違う魅力的な演出となりました。 また、高専祭恒例のお笑いライブも大いに盛り上がり、多くの来場者は笑いの中、楽しい時間を過ごしていました。
ご来場いただきました皆様には、最後まで楽しんで下さいましてありがとうございました。
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平成23年10月22日(土)に、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2011 第15回長崎大会」にて、2つのブースを担当しました。
佐世保高専が出展したブース名は、「イライラ棒で君の手先の器用さを調べよう!」と、「火おこし器で古代人の生活を体験してみよう!の2つでした。
「イライラ棒」は、森保仁准教授(一般科目物理科)と電子制御工学科の5年生2名(高﨑君、山嵜君)が担当しました。また「火おこし器」は、原 久之技術職員、茂木貴之技術職員と電気電子工学科5年生1名(宮﨑君)が担当しました。
「イライラ棒」とは集中力をきたえるゲームのようなものです。「イライラ棒」の見本を3~4台用意し、科学の祭典に来場した親子連れの市民の方々に楽しく遊んでいただきました。
また、「イライラ棒を作って家でも遊びたい!」と思った子ども達のために、工作教室も実施しました。
1時間に1回(1回あたり4名)ほど計4回実施して,計16名の子供たちが参加しました。
はんだ付けをするところがあって少し難しい工作でしたが、自作した子ども達は自分でコースを作って、楽しそうに遊んでいました。
「火おこし器」は、摩擦棒の下の部分に取り付けたはずみ車の回転力を利用して、乾燥した木同士を強く擦り合わせたときの摩擦熱を利用して「火種」を作る装置です。今回は、たくさんの子ども達に「火おこし器」を体験してもらい、とても人気の高いブースとなりました。
平成23年10月14日(金)午後(13:45~15:35)、佐世保市立中里中学校の体育館にて「理科実験教室」を実施しました。
これは、第2学年のPTA行事の一環として、訪問授業「ドキドキ!ワクワク!おもしろ大実験!!」を依頼されたものです。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
当日は、中里中学校2年生の111名を対象として、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
親子レクレーションですので、保護者の方も約20名ほど来られ、学校の先生も合わせて約25名の方が実験教室に参加して下さいました。
「空気や酸素や二酸化酸素をカチコチに!」、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
中学2年生だったのでやや難しい実験も行いましたが、みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・全部楽しかったです。理科はあまり好きではなかったけど、今日の実験で大好きになりました。
・とても楽しくて時間があっという間に過ぎました。色々なことを体験できて、すごく勉強になりました。
・テレビでしか見たことのない実験ができて本当に面白かった。今日の実験で理科が少し好きになりました。
・こんなに楽しい実験は初めてだった。なんか科学ってスゴいな!と思えて、理科を頑張りたくなりました。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
・親の方が夢中になるほど楽しかったです。自宅で子どもと話をして、また盛り上がりたいと思います。
・生徒、保護者全員がこの授業に引き込まれ、最後までワクワクしながら授業を受けることができました。
・全ての実験が印象に残るものばかりで、この実験のことを子ども達はきっと忘れないと思います。
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平成23年10月15日(土)、佐世保市立宮小学校にて出前授業を行いました。
今回はPTA主催の親子活動として3年生を対象に実施しました。
はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行い、その後に親子制作として「カイロづくり」と「ジャイロコプターづくり」を行いました。
最後に行ったジャイロコプター飛ばしは、上手に飛ばす子がたくさんいて、大変盛り上がりました。2時間半、親子で楽しく活動することができました。
日 時 平成23年10月15日(土) 9:30~12:00
場 所 佐世保市立宮小学校(体育館)
内 容 化学マジック・液体窒素を使った演示実験、カイロづくり、ジャイロコプターづくり
対 象 小学3年生およびその保護者(約60名)
担 当 渡辺哲也(物質工学科)、越村匡博(物質工学科)
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平成23年10月22日(土)、西海パールシー・海きららにて、出前実験を行いました。
午前と午後の2回に分けて、九十九島に流れ着いたシーグラスと色ガラスを使い、魚形の七宝焼きを作りました。
九十九島工房のスタッフの方のご協力でオリジナルの素晴らしい作品ができあがり、参加した子ども達はとても喜んでいました。
日 時 平成23年10月22日(土) 11時~12時、14時~15時
場 所 西海パールシー・海きらら
参加者 幼児~小学生・大人 27名
担当者 渡辺哲也(物質工学科)、山崎隆志(物質工学科)、森晴樹(技術室)
内 容 シーグラスを使ったガラス細工に挑戦
平成23年9月26日(月)、佐賀県伊万里市立滝野小中学校において、サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト連携事業(以下SSP事業)「地理的に不利な中学校への理科教育支援」及び小中学生を対象とした理科実験教室を実施しました。
SPP事業では、中学校1年生のカリキュラムに合わせて「物質の状態変化」をテーマとして、身近な物質の状態変化を粒子モデルと関連づけて説明し、液体窒素やガスバーナーを用いて、液体から気体、気体から液体、固体から気体へと変化する実験を行いました。物質の状態変化の様子を参加者は熱心に観察していました。理科実験教室では、小中学生約30名を対象に「大気圧」に関連した実験を行いました。
手作りのゴム板を用いて、大きな給食用のテーブルを持ち上げるなどの実験を行い、さらに、大気圧の大きさを実感できるように「アルミ缶潰し」の実験、最後に「ドラム缶潰し」を運動場で実施しました。アルミ缶が瞬時に潰れたりドラム缶が大きな音を立てて一瞬にして潰れる様子を見て、参加者は全員驚いていました。
上級生が下級生の世話をしながら実験を進めていくほほえましい光景を見ることができ、小規模校ならではの暖かい雰囲気の中で無事終了することができました。
日 時 平成23年9月26日(月) 14:05~15:55(5~6時限目)
場 所 伊万里市立滝野小中学校
対 象 SPP・・・・・中学1年生 5名 理科実験教室・・・小中学生 約30名
内 容 SPP・・・・・物質の状態変化
理科実験教室・・大気圧(空気の力)を体験しよう
担 当 滝野小中学校 坂口 輝明先生
技術室 久保川 洋幸、原 久之、茂木 貴之、白石 博伸
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平成23年10月17日(月)、福石小学校において化学実験を行いました。
まず、子ども達に科学を身近に感じてもらうために、化学マジックとして色水が消えたり・水に物が溶けた後に水に色がついたりする実験で不思議さを体感してもらった後、保護者と子ども達が和気あいあいとした雰囲気でオーブン粘土細工に挑戦し、大変素晴らしい作品が完成しました。
限られた時間のなかで、保護者会の方や先生方の絶妙のタイミングでの実験進行のお手伝いに助けられ、無事に終える事が出来ました。
日 時 平成23年10月17日(月) 13時50分~15時30分
場 所 福石小学校 体育館
対象者 6年生 41名並びに先生・保護者約20名
内 容 ・化学マジック(透明になる色つき水、コップの水が消える?
水に溶ける金属、液体窒素の性質など)
・オーブン粘土で親子キーホルダー作り
担 当 技術室 森 晴樹
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平成23年10月14~16日に、大分スポーツ公園大分銀行ドームで開催された第29回全九州高校新人陸上競技大会男子砲丸投げにおいて、本校2年の溝 真実君(2S)が、13m71の記録で4位に入賞しました。
各県から上位3名計24名が出場した中、溝君は5投目に自己ベストまで5センチに迫る13m71を投げて4位に順位を上げ、入賞を果たしました。
溝君は翌日の円盤投げでも決勝に進出し、入賞は逃したものの36m58の記録で8位に入りました。
溝君には、来年度の新潟インターハイへの出場が期待されます。
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平成23年10月12日(水)、本校第一体育館にて、1年生から3年生及び専攻科1年生を対象にした音楽鑑賞会を実施しました。この演奏会は、本校学生に生の演奏の迫力と感動を伝え、文化的な視野を広げてもらうことを目的としています。
OMURA室内合奏団による演奏会の前に、シーハットおおむら館長から講話をいただきました。「音楽は生きるために必要不可欠なものではないけれども、人にとってビタミン剤のようになくてはならないものだ。」というお話に、音楽の大切さと情熱が伝わってきました。
演奏曲目は、モーツァルト、チャイコフスキー作曲の計4曲で、生の演奏の迫力と感動をいただきました。また、サプライズ演出で校歌を演奏していただき、学生、教職員一同で演奏に合わせて合唱しました。
演奏終了後には、学生から花束の贈呈があり、拍手喝采の中、さらに名曲「上を向いて歩こう」を演奏していただき、会場は大変盛り上がりました。
今後もこのような文化的視野を深められる活動を継続できればと考えています。![]()
「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2011」九州沖縄地区大会が、平成23年10月9日(日)北九州市の「九州共立大学福原記念館」において開催され、九州沖縄地区の10高専20チームが参加しました。
今回の競技課題は、「ロボ・ボウル(Robo Boul) 」というタイトルで、2足歩行のオフェンス・ロボットが学生から受け取ったボールを、ディフェンス・ロボットをかいくぐり、チームメートの学生に向けてノーバウンドでタッチダウンパスを送り、成功するまでのタイムを競います。
本校からは、佐世保高専Aチーム「とっとっと」、佐世保高専Bチーム「Roma Wars」が出場し奮闘しましたが、惜しくも全国出場は叶いませんでした。しかしながら、佐世保高専Aチームは、技術的に高い評価を受け、本田技研工業(株)から特別賞をいただくことができました。
応援いただきました皆様、ありがとうございました。
大会結果の詳細につきましては、下記HPでご確認ください。
http://www.nhk.or.jp/robocon/rbcn2011/k_result2.html
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佐世保高専Aチーム オフェンス・ロボット(手前) 佐世保高専Bチーム オフェンス・ロボット(手前)
2011年9月24日(土)朝日新聞夕刊「※昭和史再訪」において、高専が取りあげられました。
併せて佐世保高専OB中尾校長のコメントが掲載され、入学時の思い出や高専での高度な授業が自身のその後の進路に影響を与えたことが、また高専の教育や思いなども紹介されています。
※昭和において話題となった新聞記事を取りあげ今を紹介するコーナー
佐世保高専図書館では、平成23年10月6日(木)に専攻科1年生を対象としたJDreamⅡ講習会を本校CAD室で開催しました。これは、独立行政法人科学技術振興機構より講師をお招きして昨年度から開催しているデータベース講習会で、専攻科1年生29名と教員2名が参加しました。
講習会にあたり、まず図書・情報係職員から、本校で利用可能な電子ジャーナル等の概要について説明を行いました。その後、講師の方よりJDreamⅡについてご講演いただきました。
講師:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
情報提供部 福岡デスク のぎ田めぐみ 様
講演の概要は以下のとおりです。
1.科学技術振興機構(JST)について
2.科学技術文献情報とは?
3.文献の入手方法
4.JDreamⅡ検索のコツ
参加した学生は講師の方の丁寧な説明に真剣に耳を傾けていました。講習会では実習の時間も設けられ、講習会資料を参考に各自で研究分野の文献検索などを行っていました。
講習会後に行ったアンケートでは、受講者全員から「有意義な実習であった」「今後、文献検索でJDreamⅡを活用したい」との感想が寄せられました。JDreamⅡを利用してより多くの文献検索が可能となり、今後の研究に生かしてもらえるよう期待します。
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この度、本校の中尾充宏校長が平成23年度日本応用数理学会論文賞(JJIAM部門)を受賞しました。
この論文賞は、日本応用数理学会において応用数理とその応用、実用の発展を奨励することを目的として、 1994年度から優秀な論文に論文賞が設けられています。 前年12月末までの数年間(原則3年間)に日本応用数理学会論文誌および Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics (以下JJIAM) のいずれかに掲載された単一の論文を対象業績とされています。
日本応用数理学会論文誌を構成する“理論”、“応用”、“実用”、“ノート”の4部門及び“サーベイ”からそれぞれ毎年1編以内、計3編以内、 JJIAMから1編以内、計4編以内が選ばれています。
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(日本応用数理学会HP)
http://www.jsiam.org/
平成24年度 学力検査受検生へのお願い(PDF 92KB)
『本校の教育目標』(PDF 84KB)
『アドミッションポリシー』(PDF 55KB)
平成24年度学生募集要項(PDF 272KB)[H23.9 更新]
調査書(Excel 41KB)
志願者、倍率及び入学者数(PDF 38KB)
中学生の皆さんへ[H23.8 更新]
入試成績の開示について(PDF 72KB)[H23.9 更新]
佐世保工業高等専門学校入試成績開示申請書(PDF 168KB)[H23.9 更新]
過去入試問題(国立高等専門学校HPへリンク)
佐世保高専では9月29日(木)に防火避難訓練を実施し、学生・教職員を併せて約1000人が参加しました。訓練は、電気・物質工学科棟西側2階からの火災を想定し、避難経路の主要箇所に配置した誘導員の指示に従い避難場所の野球場に集合し点呼を行いました。避難終了後、水消火器を使った消火器取扱訓練を併せて行いました。
訓練終了後の佐世保中央消防署日宇出張所長による講評では、避難時にハンカチやタオルを口に当てている学生がいたこと、携帯電話を扱ったり喋りながら避難する学生がほとんどいなかったことなど、訓練に真剣に取り組んでいる姿勢が見られたと良い評価を得ることができました。
この訓練を通して、学生及び教職員は改めて防災に対する意識を高める良い機会となりました。
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本校では、例年実施している校長と留学生等との懇談会を9月23日(金)に開催しました。参加者は、校長と留学生9名の他にチューター、指導教員、教務主事、学主事、寮務主事、事務部長、学生課職員を加えた27名で、校長挨拶のあと、留学生及びチューターの自己紹介を行い、懇談に入りました。
懇談では校長から留学生に対して、佐世保での生活や困った点、進学・就職に関すること等の質問があり、また、留学生からも日本語に苦労していることや、閉寮期間中の生活についての質問、テレビ設置の要望等が出されたほか、「校長と話すことができた。」と感想を述べる留学生もおり、有意義な懇談会となりました。
なお、懇談会終了後、佐世保警察署から留学生対象に「生活のセーフティマニュアル」についての講話がありました。![]()
平成23年9月17日(土)に、佐賀県西松浦郡有田町婦人の家にて、小学生を対象とした出前授業を行いました。
最初に、化学の不思議や楽しさを感じてもらうために「消える水」、「濁り水を透明に」、「水に溶ける金属」、「水蒸気で火を付ける」演示実験を行い、その後2人ひと組で入浴剤作りを行いました。オリジナル消しゴム作りでは、好きな形を作る事に苦労していたようです。完成した入浴剤と消しゴムは子ども達に持ち帰っていただきました。
自由に何かを作る事は子ども達にとっては大変難しかったようですが、大変独創性のある素晴らしい作品が完成しました。
日 時 平成23年9月17日(土) 9時30分~11時30分
場 所 有田町婦人の家 軽運動室
対象者 小学生 約15名 保護者 4~5名
内 容 化学マジック、入浴剤作り、オリジナル消しゴム作り
担 当 技術室 森 晴樹
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平成24年度専攻科入学者選抜 学力による選抜(後期)について、機械工学専攻は、入学予定者の状況により実施いたしません。
電気電子工学専攻及び物質工学専攻について、実施いたします。
平成23年9月12日(月)午後(14:15~15:45)、佐世保市立吉井南小学校の理科室にて「理科実験教室」を実施しました。
これは、2学年PTA主催の「2学年親子レクレーション」の一環として、訪問授業を依頼されたものです。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
当日は、吉井南小学校2年生の27名を対象として、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
親子レクレーションですので、保護者の方も22名ほど来られ、学校の先生も合わせておよそ50名の方が実験教室に参加して下さいました。
「空気や二酸化酸素をカチコチに!」、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
小学2年生には時間が長くやや難しい内容もありましたが、みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・とても楽しかったし面白かったです。もっともっと実験をしたいです。
・マシュマロを口に入れてかんでみたらほんとにカチコチでびっくりしました。
・これからも実験をたくさん家でしてみたいです。
・シャープペンの芯が電球になるなんて思ってもいなかったので、びっくりしました。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
・子ども達が不思議そうにしていたり興味深そうに見ていたので、とても良かったと思います。
・実際に見たり触ったりできて、子ども達が「実験」というものに対してとても興味を持てたと思います。
・子ども達が、なぜ? どうして? と色々なことに興味を持ついい機会になったと思います。
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8月13日(土)~9月4日(日)にかけて、関東信越地区において第46回全国高等専門学校体育大会が開催されました。
本校は、陸上競技、バレーボール競技(男女)、卓球競技、剣道競技、サッカー競技、テニス競技、水泳競技の7競技に参加しました。各クラブの選手たちは日頃の成果を発揮し、素晴らしい戦いを見せてくれました。
成績は下記のとおりとなっています。
また、バレー部女子チームは、昨年に引き続き大会5連覇を目指しましたが、惜しくも準優勝となりました。来年度に期待します。
大会期間中は多くの保護者及び卒業生のみなさま、さらには多くの教職員の方々に応援いただきましてありがとうございました。この場をお借りしお礼申し上げます。
成績一覧(PDF 84KB)
第46回全国高等専門学校体育大会ホームページはこちらへ
平成23年8月23日に平成23年度全国高専教育フォーラム(於:鹿児島大学)の中で行われた平成22年度国立高等専門学校教員顕彰式において、本校電気電子工学科の須田義昭教授が国立高等専門学校機構理事長賞(一般部門)を受賞しました。
この教員顕彰は、高専における教育活動、学生生活活動、地域社会への貢献等において顕著な功績があったと認められる教員を称えることを目的として行われているものです。
教員顕彰式では、須田教授が「国際性に富む実践的若年技術者育成における顕著な功績」という講演・顕彰題目で受賞講演を行い、上記の賞と共に記念品目録が贈呈されました。![]()
このたび、図書館2階閲覧室の空調設備改修工事に伴い9月12日(月)~11月25日(金)の間、閲覧室を閉館することになりましたので、お知らせします。しばらくの間、ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承ください。
くわしくはこちらをご覧ください(図書館ホームページへ)
西海市西彼町の大串学童保育クラブにて出前授業を行いました。
液体窒素を使った演示実験やドライアイスを使ったゲームのあと、ドライアイスを使ってペットボトルを凹ませる実験とジャイロコプター作りを行いました。
液体窒素を使った実験では、いろいろなものを凍らせたり、液体窒素の噴水実験で楽しみました。
ドライアイスを使った実験では、フィルムケースを飛ばしたりそれを利用したゲームをしました。
ペットボトルを凹ませる実験は、うまくいったりいかなかったりで、どうしてそのようなちがいがでるのか考えました。
ジャイロコプターははじめはうまく飛ばせずにいましたが、少し練習をすると上手に飛ばして遊ぶことができました。
日時 平成23年8月3日(水)10:00~11:00
場所 大串学童保育クラブ(西海市西彼町)
内容 液体窒素やドライアイスを使った演示実験
ペットボトルを凹ませよう,ジャイロコプター作り
対象 小学生(約30名)
担当 渡辺哲也(物質工学科)
今年も佐世保工業高等専門学校では、夏休みに下記の公開講座・一般教養講座を開催しました。今回も小学生・中学生を中心に多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了することができました。
毎年の恒例行事ですので、今年来られなかった方は、是非、来年ご参加ください。
もちろん、今年楽しんだ方も、また来て下さいね。
平成23年度 公開講座・一般教養講座の実施状況
| 講座の名称 | 開 設 時 期 | |
| (公開講座) | ||
| 小・中学生のための「ものづくりメカの世界へようこそ」 | 7月29日 | |
| 楽しい電気電子工作 | 7月29日 | |
| おもしろ化学実験 | 7月29日 | |
| 自由研究応援講座 | 8月10日 | |
| 小型二足歩行ロボットを動かそう | 8月24日 | |
| (一般教養講座) | ||
| バレーボール教室 | 7月30日 | |
| 長崎県北の文学 -『五足の靴』の足あとから- | 7月31日 | |
| 8月 4日 | ||
| 親子おもしろ工作教室 牛乳パックカメラを作って写真をとろう! | 8月 8日 | |
九十九島西海国立公園内では、牡蠣養殖が盛んに行われています。
九十九島ビジターより、この蛎殻を利用した実験の依頼を受け、今回蛎殻を使った出前実験として『チョーク作り』を環境省・九十九島ビジターセンターと共催して実施しました。実験は物質工学科教員と技術室職員が担当しました。
集まった子どもや保護者からは最初、「本当にチョークが出来るのか?」「どうやって作るのか?」といった質問が出ていました。
実験が始まり担当者の説明を聞きながら、子ども達は実験を進めていきました。
目に粉が入らないように保護めがねをかけて蛎殻を粉にし、少量の水と石膏を混ぜて型に流し込みました。次に、色素を入れてカラーチョークにも挑戦しました。
少し時間をおいた後、型からチョークを取り出し130度にしたオーブントースターで20分ほど加熱すると完成です。
子ども達は、完成したチョークを使って絵や文字を楽しそうに書いていました。
日 時 : 平成23年8月21日(日) 10:00~12:00
場 所 : 九十九島ビジターセンター 2F レクチャー室
参加者 : 子ども20名+保護者若干名
担当者 : 本校物質工学科教員 渡辺哲也、山崎隆志 技術室職員 澤田彰
九十九島ビジターセンター 松尾さん
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平成23年度の「一日体験入学(科学・技術セミナー)」を8月6日(土)に実施しました。
当日は、市内の中学生を中心に生徒378名、引率者285名、合わせて663名の方にご参加いただき、猛暑の中、班ごとに分かれて各学科の実験・実習や一般科目の模擬授業の体験を行いました。また、各学科の教員による「進学相談会」や学生寮の見学にも多数の参加があり、熱心に質問する参加者の姿が見受けられました。
参加者からは、「さらに、高専に興味を持った。」 「高専に入学し、自分もこのような実験や研究をやってみたい。」といった感想が寄せられました。
今年度のご参加ありがとうございました。
来年度もより多くの皆様のご参加をお待ちしております。
学生課教育支援係
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機械工学科 電気電子工学科
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電子制御工学科 物質工学科
平成23年度の九州沖縄地区高専体育大会において佐世保高専は大活躍し、陸上、バレー男女、剣道の4種目に団体優勝、サッカーとテニスが団体準優勝で全国大会出場を果たしました。また、水泳と卓球の個人とさらに高校のインターハイにもボートで1名の選手が出場するなど、武道部も含め総勢86名の学生が夏の全国大会に出場することになりました。
同窓会では毎年、選手に支援金を贈呈しており、8月4日に校長室にて、朝永憲法会長と馬場九洲夫副会長より各クラブに渡されました。また、併せて「国際交流支援金」と「ロボコン支援金」の贈呈も行われ、朝永同窓会長から出席した各クラブの代表に対し、活躍を祈念する激励のことばをいただきました。
日時:平成23年8月4日(木) 於校長室
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平成23年8月10日(水)に大会議室において職員を対象に「接遇研修会」を実施し、事務職員の他に教員・技術職員を含め32名が参加しました。
開会にあたり、大島事務部長から挨拶が行われ、その後、東講師より「1.コミュニケーションマナー」「2.相手とのコミュニケーション」、「3.ケーススタディ(事例別対話の実際)」等に関して講義、演習が行われました。特にケーススタディでは、参加者が4グループに分かれ、4つの事例について劇形式で発表を行い、興味深い研修となりました。
終了後、参加者からは、「今日の研修で学んだ内容は直ぐにでも活用できるものであり、今後の業務の参考にしたい」等の感想が聞かれました。
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大島事務部長の挨拶 研修風景
平成23年8月5日(金)~8月9日(火)に岩手県花巻市田瀬湖ボート場で行われた全国高等学校総合体育大会(2011北東北総体)のボート競技において、男子シングルスカルに出場した本校3年の遠山峰照君が、決勝で見事2位に輝き、インターハイにおいて本校初のメダルを獲得しました。
遠山君は予選から快進撃が続き、決勝においても、中間点では4位と出遅れていたものの、後半、猛烈な追い上げを見せ2位に食い込みました。本校漕艇部は11年前のインターハイの舵手付きフォアで6位入賞という
実績がありますが、今回は、それを上回る準優勝を成し遂げました。
(参考:2011年8月10日付け長崎新聞記事)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/sports/2011/zenkokukousoutai/0810092858.shtml
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先頭を行く選手(3レーン)を懸命に追い上げる 表彰状を手に笑顔を見せる遠山君
遠山君(手前6レーン)
独立行政法人国立高等専門学校機構災害支援の会で受け付けておりました義援金について、 皆様からの多くの温かいご協力をいただきありがとうございました。これまでにお預かりしました義 援金(8月5日現在・68,972,107円)について、下記のとおりご報告いたします。 また、義援金については5月25日及び8月18日に被災した高専を通じて、別紙のとおり、被災学 生及び教職員のご家族の方々へ災害見舞金としてお渡ししたことを併せてご報告いたします。 なお、義援金の受付は8月5日をもちまして終了させていただきました。 ご支援、ご協力ありがとうございました。 ~高専機構ホームページより~ |
佐世保市江迎地区生涯学習センターで、キッズ公民館講座「子ども科学教室」を開催しました。
工作教室では夏の海を題材とした「ジェルキャンドル」を全員が作りました。担当者の予想を超えた個性豊かで素晴らしい作品ができあがりました。実験教室では液体窒素を使い、学校ではなかなか体験できない実験を行いました。子どもたちのきらきらとした瞳、うれしそうな笑顔をもらいながら科学教室を進めることができました。上級生が下級生の世話をしながら和やかな雰囲気の中で工作や実験を進める様子が見られました。今回の工作や実験を通じて子どもたちは、科学への興味が深まったことと思います。
アンケートには、「ジェルキャンドルが綺麗にできて嬉しかったです」、「初めての実験が多かったけどとても楽しかった」等の声が多くあり、大変有意義な教室でした。
日 時 平成23年8月3日(水) 13時 - 15時30分
場 所 佐世保市江迎町 江迎地区生涯学習センター
参加者 江迎地区小中学生31名 保護者等10名
担当者 江迎地区生涯学習センター 久保田 氏
技術室(山北久枝 久保淳一 久保川洋幸 原久之)
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7月29日、国際交流の一環として佐世保高専を訪れていた廈門理工学院(中国)の学生6名と教員1名が朝長佐世保市長を表敬訪問しました。席上、同学院日本語学科 邱萍萍さんと匡妙さんから同学院学生を代表し、先の「東日本大震災での復興支援に役立てて欲しい。」と義援金の申し出があり、市長に手渡されました。
義援金は、全国市長会を経由して東北地区の振興に活用されます。
~東日本大震災への復興支援には、日本政府を始め諸外国から、または国内外のボランティアや篤志家等から多くの支援活動が行われていますが、2008年に「四川大震災」を体験した隣国の中国においても支援の輪が広がっています。 厦門理工学院がある厦門市(福建省)は佐世保市とは姉妹都市にあたります。廈門市街地では、市民団体やボランティアが東日本の被災地に対しての復興支援を訴える中、佐世保高専との親交がある同学院では、日本語学科の学生が中心となり募金活動を実施しました。~![]()
朝長市長を表敬訪問し義援金と寄せ書きを渡す厦門理工学院 邱萍萍さんと匡妙さん
本校では、厦門理工学院との間で平成16年10月に学術交流協定を締結し、翌年の平成17年から毎年学生の相互交流を行っています。今年も7月15日から約3週間の日程で厦門理工学院の学生6名と教員3名が同校を訪問し交流活動を行いました。
主な交流活動としては、専攻科生との間で、英語を用いた環境問題に関するディスカッション、学校紹介・研究内容等についての相互発表会、日中交流に関する佐世保市民に対するアンケート調査・その結果発表会などを実施するとともに、学外においては、トヨタ自動車九州、三菱重工業長崎造船所の工場見学などを行いました。
また、佐世保北ロータリークラブの支援を受けて、茶道や一般家庭でのホームステイを通じ日本文化を体感しました。
同学院の学生たちは、ハードスケジュールにも関わらず多彩で充実した内容のプログラムに、楽しく熱心に取り組んでいました。特に繁華街で行った日中交流に関する街頭インタビューでは、笑顔で対応してもらえたことに日本人の優しさを感じた様子でした。他方では、同高専の学生も中国学生の英語能力に刺激を受けるなど両校学生にとって有益な交流となりました。
なお、10月には、同校の専攻科生6名と教員3名が厦門理工学院を訪問し交流活動を行うこととなっています。
写真集はこちらへ(PDF 385KB)
平成23年7月23日(土)・24日(日)に行われた第31回国民体育大会九州ブロック
大会ボート競技で、本校機械工学科3年の遠山峰照君が、長崎選抜として長崎明誠
高校3年芹澤友寛君とペアを組んで少年男子ダブルスカル種目に出場しました。
長崎選抜チームは見事優勝を果たし、10月2日から山口県下関市豊田湖で行われる
山口国体への出場権を獲得しました。
九州ブロック大会(ボート競技)において、長崎県勢は 少年男女・成年男女合わせ
て10種目中3種目で優勝し、計8種目で本国体への出場権を獲得しました。
(国民体育大会第31回九州ブロック大会ホームページ)
http://kyusyu-kokutaisaga.jp/![]()
平成23年7月8日(金)から10日(日)及び15日(金)から17日(日)の6日間、
久留米高専を主管校に第48回九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会が
開催されました。
本校は、陸上競技の団体優勝をはじめ、数多くのクラブが団体・個人競技において
全国大会優勝を果たしました。
会場にお越しになり応援してくださいました保護者、卒業生をはじめとする皆様、
ありがとうございました。
今年の全国大会は、8月13日(土)~9月4日(日)の期間、関東・甲信地区にて
開催されますので、地区大会同様、皆様のご声援をよろしくお願いします。
上位入賞者一覧(PDF156KB)
第48回(平成23年度)九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会公式ホームページはこちらへ
第46回(平成23年度)全国高等専門学校体育大会ホームページはこちらへ
九十九島ビジターセンターにおいて、夏休み工作教室「回り灯ろうを作ろう!」を開催しました。夏休みに入ってすぐの日曜日にもかかわらず、多くの方が参加してくれました。
工作に入る前に、子ども達に完成品を見てもらい、イメージをそれぞれ持たせ、次に工作の手順を説明し、工作を始めました。
手先の器用な子、あまり器用でない子、みんな一生懸命に頑張って紙を切ったり糊付けしていました。
灯ろうの仕上げの所で、ハンダ付けをしなければいけない箇所がありましたが、子ども達の一人に非常に「もの作り」に興味を示す子がいたのでハンダ付けの仕方を教えたところ、他の子ども達の分まで作ってくれました。
工作完成後に子ども達にうちわを渡し、回転灯ろうに風を送り、うまく回ることを確かめて『ものづくり』講座を終了しました。
日 時 7月24日(日) 10時~12時
場 所 環境省・九十九島ビジターセンター 2Fレクチャールーム
受講者 小学生4年生以上20名と保護者6名
内 容 夏休み自由研究工作として【回転灯ろう作り】
担当者 物質工学科 渡辺哲也、山崎隆志、技術室 森 晴樹
九十九島ビジターセンター職員 松尾さん、粟生さん
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7月14日(木)、佐世保野球場において第93回 全国高校野球選手権長崎大会が開催され、本校野球部は第4シード校の鎮西学院に4-2で勝利し、見事ベスト16入りを果たしました。
先発した古川投手は、一回の立ちあがりを狙われ、1、2番に出塁を許し、味方のエラーも重なりいきなり2点を失いました。しかし、その後は落ち着きを取り戻し、相手校にチャンスを与えず、前半戦許したヒットは初回の2本のみでした。
佐世保高専チームに快音が聞こえたのは3回。先頭の松尾君が痛烈なセンターライナーで雰囲気を作り、その後、佐原君・宮田君・平湯君・日浦君・辻君と5安打で4点を奪い、逆転に成功しました。
相手校も6回に2連打でチャンスを作るも、あと1本が出ずに無得点に終わりました。終始佐世保高専の選手の頑張りで相手にペースを握らせず、4-2で鎮西学院に勝利し、夏の甲子園予選ベスト16入りとなりました。
2年生投手の古川君(電気電子工学科)の好投と3年生捕手岡村君(機械工学科)の好リードで相手打線を封じ込めることが出来ました。
また、打撃陣では平湯君(電気電子工学科)が4打数3安打の大活躍でした。
3回戦は諫早高等学校との対戦となります。この試合は佐世保野球場で7月17日(日)13時から行われる予定です。皆様の応援をよろしくお願いします。
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平成23年6月18日(土)、19日(日)に長崎市琴海町形上湾で行われた第46回
全九州高等学校ボート競技大会において、本校機械工学科3年の遠山峰照君が
「男子シングルスカル」の種目で見事優勝を果たし、昨年秋の九州大会に続き2季
連続の連覇となりました。
遠山君は、6月10日(金)~12日(日)に熊本県菊池市斑蛇口湖で行われた世界
ジュニア代表選考会を兼ねた第9回全日本ジュニアボート選手権大会においても、
出場78選手中18位という立派な成績を残し、今後の活躍が大いに期待されます。![]()
6月23日(木)に、大塔小学校・放課後子ども教室の保護者会の依頼で、
理科に興味を持たせる出前実験として、液体窒素を使って 「バラの花を凍らせる実験」
「ガラス管を使った液体窒素の噴水実験」、「目に見える空気砲」などの演示実験を
行いました。
次に化学マジックとして、「水で燃え出す金属実験」、「汚れた水が一瞬で綺麗になる実験」
など視覚に訴える実験を行い大変好評でした。
最後に実験サポーターとして保護者・地域の民生員の方に、低学年生を中心に指導
していただき、「透明ジェルキャンドル作り」を楽しく行うことが出来ました。
実験終了後、自分で作ったジェルキャンドルを大切に持ち帰って行く子供達の
姿が印象的でした。
開催日時 : 平成23年6月23日(木)
開催場所 : 大塔小学校体育館
参加人員 : 小学校1年生から6年生 約60名と保護者10数名
開催内容 : 液体窒素を使った演示実験、化学マジック、ジェルキャンドル作り
担当者 : 技術室 森 晴樹
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6月13日(月)佐賀県伊万里市立滝野小中学校においてサイエンス・パートナーシップ・
プロジェクト連携事業(以下SSP事業)「地理的に不利な中学校への理科教育支援」及び
小中学生を対象としたおもしろ工作を実施しました。
「電池におけるイオンと水溶液の役割と手作り電池の製作」をテーマとし、中学校3年生の
カリキュラムに合わせてエネルギー問題に触れ、人間の生活や温暖化に関する講義の後、
燃料電池の製作及び実験を行いました。 食塩水の電気分解、レモン電池の実験を通して電気
エネルギーの発生について学びました。
おもしろ工作では小中学生約30名を対象に「そよ風に光る、ガーデンライト」を製作しました。
LEDにボタン電池を取り付け、風でスイッチが接触し光ると生徒達も喜んでいました。
半田ごて作業も難しかったようですが真剣に取り組んでいました。
日 時 平成23年6月13日(月) 14:05~15:55(5-6時限目)
場 所 伊万里市立滝野小中学校
対 象 SPP・・・中学3年生 7名 おもしろ工作・・・小中学生約30名
実験内容 「電池におけるイオンと水溶液の役割と手作り電池の製作」
「そよ風に光る、ガーデンライト」
担 当 (滝野小中学校) 坂口 輝明先生
(技術室) 原久之、中原勝俊、茂木貴之、松尾修二、久保川洋幸
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中国福建省の厦門(アモイ)市から、6月1日付けで佐世保市の国際交流員として赴任
された黄 宝珍(コウ ホウチン)さんが6月13日(月)に中尾校長を表敬訪問されました。
本校は2004年10月に厦門市の厦門理工学院と学術協定を結び、翌年から毎年学生
の相互派遣・受入を通して国際交流を続けている関係から、今回の訪問が実現しました。
黄さんは、厦門理工学院から派遣された方で、日本語学科の先生です。 そのため、
通訳なしで校長・副校長・事務部長と、とても流暢な日本語で歓談されました。
今後黄さんは、来年4月まで佐世保市国際交流員として、中国からの訪問団の通訳や、
佐世保市民への中国語教室など幅広い活動が期待されます。
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前列左から、黄さん、中尾校長 黄さんから、記念品を受け取る中尾校長
後列左から、大島事務部長、須田副校長、
佐世保市企画部国際政策課光吉係長
平成23年6月13日、本校多目的教室において「キャンパス・ハラスメント防止研修会」が実施され、本年度新規採用者の他に、キャンパス・ハラスメント相談員を含む43名の教職員が参加しました。本研修は、「キャンパス・ハラスメント防止に必要な知識を修得させることにより、本校のすべての学生及び教職員が個人として尊重され、かつ就学、就労、教育及び研究のための環境の維持及び改善に資すること」を目的に、新任者研修の一環として実施したものです。
開会にあたり、中尾校長から挨拶が行われ、その後ビデオ「スクール・セクハラ(中高校編)」を視聴し、学校のいかなる場所でもセクシャル・ハラスメントが起こり得ること等を学びました。
次に、堂平学生相談室長より本校キャンパス・ハラスメント防止ガイドライン等について講話があり、学生や教職員からハラスメントについて相談を受けた際の対応のあり方等を資料に基づき確認しました。
終了後、参加者からは「気づかなかった点もあり、今後の対応に活かしたい」、「授業や部活での指導に大いに参考となった」等の意見が聞かれました。
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開会にあたり挨拶を行う中尾校長 本校キャンパス・ハラスメント防止ガイドラインに
ついて講話を行う堂平学生相談室長
平成23年6月4日(土)・5日(日)に行われた第63回長崎県高校総合体育大会のボート競技で、
本校3年機械工学科の遠山峰照君が、男子シングルスカル種目で優勝を果たし、見事2年連続の
インターハイ出場を決めました。
遠山君は、3月に行われるはずだった第22回全国高等学校選抜ボート大会にも出場を決めて
いましたが、大震災の影響で大会が中止となり、果たすことのできなかった上位入賞の目標に
向かって、8月6日から岩手県花巻市で行われる北東北インターハイで、再び挑みます。
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平成23年度(春季)国立高等専門学校九州沖縄地区校長・事務部長会議が、去る6月
7日及び8日に佐世保高専を当番校として同校大会議室などで開催されました。
会議には、国立高専機構から林理事長及び宮倉企画課長をはじめ、九州沖縄地区九高専
の校長及び事務部長が出席されました。
会議では、本校中尾校長の挨拶に続いて、高専機構の林理事長及び宮倉企画課長からの
ご挨拶がおこなわれた後、「高専・両技科大間の教員交流制度実施」「平成23年度以降の
技術職員研修の実施」といった事項について協議などが行われ、各高専の現状や問題点など
について活発な意見交換が行われました。
また、8日に実施された校内の教育施設・研究内容の視察にも多くの校長及び事務部長が
参加され、本校職員からの説明に熱心に耳を傾けておられました。
会議風景
林理事長挨拶
平成23年5月15日(日)佐世保高専グラウンドにて、第48回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催しました。
当日は、絶好の体育祭日和の下、多くの保護者が駆けつけた賑やかな体育祭となりました。
競技に先立ち中尾校長からの挨拶が行われ、昨年度総合優勝学科である電気電子工学科団長の選手宣誓
で競技を開始しました。
学生はこの日ばかりは勉学のことを忘れ、クラスと学科の名誉をかけたクラス対抗リレーなどの各種プログ
ラムが行われ、持てる力を遺憾なく発揮していました。
特に応援合戦での機械工学科の太鼓連打は目を見張るものがあり、見事、応援合戦部門優勝となりました。
また、小学生が参加する大玉リレーにも大声援が送られ、なお一層の盛り上がりとなりました。
総合優勝は、2年連続で接戦を制した電気電子工学科で、本年度も多くの感動や思い出を残し盛況のうちに
閉会しました。
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平成23年4月24日(日)に田平春まつりのイベントに参加しました。
当日は、晴れたり小雨だったりの不安定な1日でしたが、物質工学科の学生達は
一生懸命に、風船スライム、人工イクラ、風船ロケットなどの作り方を教えていました。
子供たちは、スタッフに教わりながら、無事に作品が出来上がるとびっくりしたり
喜んだりしていました。
中には、保護者の方が夢中になって、いろいろな実験に挑戦していました。
日 時 : 平成23年4月24日(日)
場 所 : 平戸市田平支所
内 容 : 風船スライム作り、風船ロケット作り、人工イクラ作り
対 象 : 幼稚園児から中学生まで 約200名
担 当 : 物質工学科 渡辺先生、山崎先生、 5C江川君、5C渡辺君、3C高野君、
3C住屋君、3C山本君、3C石村君
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4月22日 (金) に第一体育館において、第50回開校記念式典を開催するとともに、
式典修了後に、第1回創立50周年記念講演会を開催しました。
記念講演会では、講師として本校機械工学科第2期卒業生で中尾校長と同期の高尾由一
様 (三菱重工業㈱汎用機・特車事業本部 顧問) をお招きして、本校創設時の学生生活、最
初の高専卒業生としてただ一人多くの有名大学卒業生に交じって企業に入社したときの思
い出、その後の企業での経験などを基に学生にとって興味深いお話をいただきました。講
演の最後には、学生に対して「置かれた立場でベストを尽くす」、「いろいろなところで多
くの友人を作る」、「明るく前向きに行動する」の3つのアドバイスがあり学生は熱心に聞
き入っていました。
本校では、来年11月に予定している創立50周年記念式典に向けて、教職員及び学生
の意識を高めるとともに一般市民へのPRのために、今後学内及び学外において記念講演
会を2~3回開催する予定です。
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第50回開校記念式典 (中尾校長の式辞)
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教員公募を更新しました (電気電子工学科)。 詳しくは、こちらへ。
専門分野: 電気工学 (電気機器、パワーエレクトロニクスまたは電力関連分野)
職名: 助教又は助手
平成 23 年度入学式を、 4 月 6 日(水)本校第一体育館にて挙行しました。
今年度は、本科第1学年入学生 170 名、第3学年編入学生(留学生) 2 名、第4学年編入
学生 6 名、専攻科入学生 29 名の計 207 名が新たな高専生活をスタートさせました。
式では、中尾校長が 207 名全員の入学を許可した後、本校入学生代表の松井寛哉さんと、
専攻科入学生代表の木原里美さんがそれぞれ入学生宣誓を行いました。続いて、中尾校長
が告辞を述べ、最後に吹奏楽部の演奏で校歌を斉唱して式を終了しました。
なお、開式の前に、 3 月 11 日の東北地方太平洋沖地震による犠牲者の方々とその関係者
への哀悼の意を込め黙祷を行いました。
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入学式風景 中尾校長による入学許可
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本科入学生宣誓 専攻科入学生宣誓