佐世保工業高等専門学校

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平成16年度
2004年度「総合創造演習」


総合創造演習のグループ製作課題について(2004年度)


1.製作課題
 『事前に公開されたフィールド内のライン(白色ビニールテープ)上をゴールまで自立的に走るマイコン搭載車を製作する』


2.製作にあたっての確認
  1)予算は1万以内/1チーム(マイコン関係の回路のみ支給します。)
  2)立案、設計、部品手配、納期・コスト管理、製作まで、グループ内で協力して行うこと。
  3)製作期間のうち夏休みの6日間は集中的に行うこと。


04-1.gif

※コース図の中の黒い線は、白いビニールテープです。幅は19mmです。



<各グループ・メンバー>

1班 石川、川井、副島 2班 井村、山田、森
3班 下川、鹿島、木下、田畑 4班 高木、杉原、泉
5班 力石、岡本、松永 6班 藤井、永松、金子、林内
7班 松園、武富、里見  


(追加仕様:9月2日に学生に説明)

総合創造演習は,あくまでも授業の1科目であることから,他の学習・授業科目に負担にならないようにすること.それに伴い,以下を追加しました.


(1) 各グループは,グループごとに障害物の選択を含め,どのような動き(ルート)にするかグループごとに決める.(グループごとに難易度が変わる.)
(2) しかし,最低でもライントレースをして,スタートからゴールまで,たどり着くこと.(障害物なしでもOKです)これは,最低でもやってもらいます.


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子ども科学実験教室


 平成17年3月12日(土)、佐世保市児童文化館にて「子ども科学実験教室」を実施しました。「空気・ヘリウム・水素を使って楽しい実験をしよう」というタイトルで、本校一般科目物理科の森保仁助教授が実験講師を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験助手を担当しました。



科学実験教室では、科学に興味のある佐世保市内の小学生16名が、

  (1)空気はすごい力持ち
  (2)色々な気体でシャボン玉をつくろう!
  (3)色々な気体を伝わる音の速さをはかろう!
  (4)水素エネルギーのすごさを体感しよう!

というテーマに関する面白い科学実験をたくさん行い、「科学の楽しさ」を学びました。
とても寒い日でしたが、児童文化館の屋上で「ドラム缶つぶし」も行いました。


実験教室終了後、子供たちからは、

  ・とても楽しかった。もう一回来てみたい。
  ・初めて知ったことがたくさんあって、とても勉強になった。
  ・ほとんどしたことがなかった実験で、すごく面白かった。
  ・ヘリウムガスを吸って声が変わる実験が、とても楽しかった。
  ・先生たちが僕の質問にすぐ答えてくれて、とてもうれしかった。

などといった声が聞かれました。





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長崎県「研究者等訪問授業」事業等


 長崎県 「研究者等訪問授業」事業による理科訪問授業を次のとおり行いました。


 日時
 場所
 対象
2月23日
対馬市立比田勝小学校
4,5,6年生(84名)


 授業では「?200度の世界」と題し、対馬市立比田勝小学校の4,5,6年84名に対し、「細胞の水が凍る実験」や「ゴムは凍る?」「未来の新幹線技術」などのデモンストレーション実験を行った後に、液体窒素を使った体験学習を行いました。

  体験学習では、校庭から採ってきた草花を凍らせたり、手で液体窒素を触れたり、液体から気体への変化などの観察を行いました。

  授業では児童の皆さんの生き生きとした目の輝き、真剣な眼差しが伝わってき、講師を務める私も児童の皆さんに引き込まれる次第で、予定時間を多少越えてしまいましたが、授業終了後には児童の皆さんからは、「とても楽しかったし勉強にもなった」、「理科が好きになった」などといった声が聞かれ、大変うれしく思いました。

  これを機に「この中から将来を担う科学者や技術者が出てくれれば」と思います。 比田勝小学校の先生方には訪問授業のセッティングから実験のお手伝いまでしていただき大変ありがとうございました。また、本事業におきまして、比田勝小学校で授業を行う機会を与えてくださりありがとうございました。





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平成16年度 校内表彰を実施しました

 平成16年3月に制定された本校の表彰規程に基づいて、本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々を次のとおり表彰しました。

平成14年度の功績に対する表彰 (表彰式 平成16年5月31日)
 学 校 賞機械工学科 助教授福田孝之
 教育貢献賞電子制御工学科 助教授川下智幸
 最優秀授業賞機械工学科 教授日高一憲
 最優秀授業賞一般科目(英語) 助教授松尾秀樹
 最優秀授業賞非常勤講師太田孝彦
 学校功績賞(教育貢献)電気工学科 教授吉田 直
 学校功績賞(地域貢献)学生課 専門技術班長澤田 彰
 感 謝 状朝永エンジニアリング(株) 代表取締役朝永 豊
 
平成15年度の功績に対する表彰 (表彰式 平成17年1月31日)
 学 校 賞電気工学科 助教授南部幸久
 教育貢献賞機械工学科 教授福田孝之
 最優秀授業賞機械工学科 講師森川浩次
 最優秀授業賞一般科目(数学) 教授糸岐宣昭
 最優秀授業賞非常勤講師Jay Stocker
 学校功績賞(研究貢献)電気工学科 助教授川崎仁晴
 学校功績賞(地域貢献)物質工学科 教授山内詮男
 学校功績賞(教育研究支援)学生課 技術専門職員中原勝俊
 感 謝 状(財)長崎県産業振興財団佐世保事業所長鈴木重郎

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長崎県「研究者等訪問授業」事業等


(1)長崎県「研究者等訪問授業」事業(平成16年11月25日) 壱岐市立石田中学校 1,2,3年生(155名)

  長崎県の「研究者等訪問授業」事業の一環として、壱岐市立石田中学校において訪問授業(?200度の世界)を行いました。訪問授業では「?200度の世界」と題し、壱岐市立石田中学校の全校生徒 155 名がデモンストレーション実験を受講した後に、「細胞の水が凍る実験」や「ゴムは凍る?」、「未来の新幹線技術」など、液体窒素を使った体験実験を行いました。
 訪問授業終了後、生徒たちからは、「とても楽しかったし勉強にもなった」、 「熱帯魚が生き返らなかったのは残念だ」、「理科が好きになった」などといった声が聞かれました。これを機に「この中から将来を担う科学者や技術者が出てくれれば」と思います。
  訪問授業を快く受け入れてくださり、お手伝いいただきました石田中学校の先生方および理科部会の先生方、大変ありがとうございました。



(2)理科実験講座(平成16年11月4日) 府中市立上下南小学校 5,6年生(21名)

  上下南小学校の依頼により、府中市立上下南小学校において訪問授業を行いました。訪問授業では「?200度の世界」と題し、府中市立上下南小学校5,6年生 21 名がデモンストレーション実験を受講した後に、「細胞の水が凍る実験」や「ゴムは凍る?」、「未来の新幹線技術」など、液体窒素を使った体験実験を行いました。
  訪問授業終了後、児童たちからは、「とても楽しかった」、「はじめて、理科が楽しいと思った」、「白い煙にびっくりして逃げようかと思った」、「風船は想像したのと違う結果になって、びっくりした」などといった声が聞かれました。これを機に「この中から将来を担う科学者や技術者が出てくれれば」と思います。
  訪問授業を快く受け入れてくださり、お手伝いいただきました上下南小学校の先生方、大変ありがとうございました。



(3)理科実験講座(平成16年11月4日) 三和町立三和小学校 3,4,5,6年生(83名)

 三和小学校の依頼により、三和町立三和小学校において訪問授業を行いました。訪問授業では「?200度の世界」と題し、三和町立三和小学校 3,4,5,6年生 83 名がデモンストレーション実験を受講した後に、「細胞の水が凍る実験」や 「ゴムは凍る?」、「未来の新幹線技術」など、液体窒素を使った体験実験を行いました。
  訪問授業終了後、児童たちからは、「とても楽しかった」、「面白かった」、 「理科が好きになった」などといった声が聞かれました。これを機に「この中から将来を担う科学者や技術者が出てくれれば」と思います。
  訪問授業を快く受け入れてくださり、お手伝いいただきました三和小学校の先生方、大変ありがとうございました。



(4)長崎県「研究者等訪問授業」事業(平成17年2月23日) 対馬市立比田勝小学校 4年生 




 

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体験型ロボット教室(黒島小学校)


 平成16年11月19日(金)、佐世保市立黒島小学校にて、小学3年生から6年生を対象とした出前ロボット教室を開催しました。離島に出かける出前授業は初めてでしたが、みんな仲良く一生懸命取り組んでくれました。また、自分たちで組み立てたロボットで2つのロボット競技に挑戦し、大いに盛り上がりました。



 


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科学実験(潮見小学校ふれあい広場)


 平成16年11月7日(日)、佐世保市立潮見小学校で行われた「のびのび少年デー 潮見小ふれあい広場」(潮見小育友会主催)において、本校一般科目物理科の森保仁助教授、および本校学生課の原久之技術専門職員が、「科学実験」を実施しました。「潮見小ふれあい広場」は、地域の方々と児童達が深くふれあうことを目的として、多くの楽しい企画(バザー、竹とんぼ作り、スライム作りなど)を保護者の方々が中心となって行うものです。その企画の一つとして、普段見ることができないような科学実験を児童や地域の方々に体験してもらいたいという希望が潮見小育友会の方から挙がりました。

  「科学実験コーナー」では、森助教授が「マイナス 200 ℃の世界を体感しよう」というテーマで液体窒素を用いた様々な科学実験を担当しました。また原技術専門職員を中心とした保護者の方々が「空気の力でアルミ缶やドラム缶をつぶそう」という実験を担当しました。潮見小学校の児童だけでなく地域の方々も、初めて見る実験に驚いたり歓声を上げたりして、とても楽しんでおられる様子でした。


 


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理科実験教室


 平成16年11月4日(木)、佐世保市立花園中学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。講師は、佐世保高専一般科目物理科の森保仁助教授が担当し、実験補助者として同校学生課の原久之技術専門職員も同行しました。


訪問授業では、花園中学校で「選択理科」を学んでいる3年生 37 名が、
 (1)
 (2)
 (3)
 (4)
ヘリウムガスの不思議を体感しよう
マイナス 200 ℃の世界を体感しよう
古代人になって火を起こしてみよう
空気のすごい力を実感しよう

というテーマに関する様々な科学実験を通して、「理科の楽しさ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちからは、

 ・普段見たことのない実験ばかりで、とても興奮した
 ・ドキドキワクワクがいっぱいの、とても楽しい2時間だった
 ・バナナがトンカチみたいに固くなって、すごい!と思った
 ・空気の力があんなに強いものだとは思わなかった
 ・理科は楽しいなぁと改めて実感した

などといった声が聞かれました。



 


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ロボコン(平成16年度・成果)


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アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト全国大会出場!!

 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2004九州沖縄地区大会が、平成16年10月24日(日)都城市早水公園体育文化センターを会場に10高専20チームが参加して行われました。本校からはロボット名 「Q?Jack(キュージャック)」「Batten(バッテン)」が出場し、「Batten」は準優勝、 「Q?Jack」は2回戦敗退という結果でしたが、審査員推薦により「Batten」が全国大会へのキップを手にすることができました。
 全国大会は平成16年11月28日(日)両国・国技館で、全国の高等専門学校63校の中から25チームが
参加して行われましたが、残念ながら初戦で敗退しました。



ロボコンオフィシャルサイトはこちらをクリック



 【2004九州沖縄地区大会の概要】


九州沖縄地区大会日程等

開 催 日

2004年10月24日(日)

会   場

都城市早水体育文化センター

地区担当校

都城高専



九州沖縄地区大会出場校

久留米高専

有明高専

北九州高専

佐世保高専

熊本電波高専

八代高専

大分高専

都城高専

鹿児島高専

沖縄高専

各校2チーム 計20チーム出場



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「自然は不思議おもしろ実験大公開」を開催


 佐世保高専では、10月23日(土)第10回「自然は不思議おもしろ実験大公開」を開催しました。この行事は、小学生から大人までを対象に、小・中学校の授業ではあまり体験できない光、電気、音、化学、力、機械などについての実験、観察、製作等を通して、自然の不思議、科学の面白さを体験してもらい、サイエンスの心を育むために毎年開催しているもので、今年度で10回目になります。

 長崎県北地区の恒例行事として定着し、年々参加者が増加しています。本年度は好天も幸いしてか前回より70人ほど多い、過去最高の約560人の参加者が集まりました。26種類の実験ブースでは「ワンダーズーム万華鏡」や「スライム」、ロボット等を作ったり、液体窒素で凍った花びらが一瞬にして壊れるのに目を見張るなど、様々な実験に驚きの歓声が上がりました。

 また、タイヤチューブを利用して作られたホバークラフトへの試乗も好評で、それぞれのブースで実験や説明を担当した教員や学生達は参加者への対応に大忙しでしたが、来年もまた来たい、との参加者の声に笑顔が絶えない一日でした。



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中学校訪問授業(理科実験教室)


 平成16年9月27日(月)、長崎県政策調整局科学技術振興課の依頼により、平戸市立中部中学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。講師は、佐世保高専一般科目物理科の森保仁助教授が担当し、実験補助者として同校学生課の原久之技術専門職員も同行しました。
  訪問授業では、中部中学校の1年生 69 名が理科の授業でこれから勉強する「音」と「空気の力」をキーワードとした様々な科学実験が、体育館と駐車場で行われました。ヘリウムガスを吸って声を出すとどうして声が高くなるのか、固くて大きなドラム缶がどうして空気の力でつぶれてしまうのかなど、楽しい実験をするだけでなくその理由も簡単な実験を通して解説がなされました。子供たちが理科の楽しさを十分に実感できるような2時間となりました。
  訪問授業終了後、子供たちからは、「とても楽しかったし勉強にもなった。もっともっと色々なことを知りたいと思った」、「ドラム缶つぶしは間近で見るとものすごい迫力があって、空気の力のすごさがわかった」、「ヘリウムガスを吸ったときの声の変わり具合に驚いた」、「水素エネルギーの実験はびっくりして寿命が縮まるかと思ったけど、とても面白かった」、「他にも色々な実験をしてみたいと思った」などといった声が聞かれました。



 



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理科実験講習会


 平成16年9月22日(水)、佐世保市立潮見小学校の依頼により、「校内研修?理科実験講習会? 発展的な理科実験の指導法について」を、潮見小学校において2時間にわたって開催しました。講師は、佐世保高専一般科目物理科の森保仁助教授および同校学生課の原久之技術専門職員が担当し、潮見小学校からは先生 11 名とPTAの代表者3名の方々が参加されました。
  講習会では、液体窒素を用いた「超低温(? 196 ℃)を体感する実験」や、ドラム缶をつぶす「空気の力を実感する実験」が行われ、実験上の注意点や現象の原理についての詳しい解説がなされました。また、身近なものを用いた数多くの科学実験も行われました。
  講座終了後、参加された先生方からは、「初めての液体窒素には恐怖感があったが、正しい知識の元で実験を行えばとても楽しいことがわかった」、「子供だけでなく大人でも飛びついて実験できるようなものばかりで、とても楽しかった」などといった声が聞かれました。またPTAの方々からは、「家庭内にあるものでも実験できることがわかったので子供とやってみたい」、「自分が小学生の時に体験できたら理科にもっと興味を持ったのに」などといった声が聞かれました。



 



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ロボット教室


  佐世保高専電気電子工学科は、平成16年8月21日(土)に佐世保市立児童文化館において小学生三年?六年生を対象とした小規模ロボット競技教室を開催した。児童達は、三つのボタンによって操作するロボットカーを組み立て、思い思いに改造を楽しんだ。
 さらに、 PET ボトル倒しや人命救助、ロボット相撲の三つのロボット競技に挑戦し、それらの総合得点を競った。一台で様々な競技に対応するため、児童達は追加ブロックを工夫して組み付け何度もテストしながらロボットを製作した。競技では、ロボットが徐々に壊れていくものもあったが、その度に歓声が上がり大いに盛り上がった。
 本年度十二月には、親子でロボット競技を楽しむ教室も開催される。



 



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発電の仕組み


 平成16年7月29日、日宇中学校区青少年健全育成連絡協議会からの依頼により、日宇中学校1?2年生に対し、発電の仕組みの講義を行った。これは、中学生による玄海原子力発電所を見学する前に予備知識を得るためのもので、実験実演等を交えながらの講義形式を行った。
  また、より理解を深めるため、「調査指令」と題した課題を作成し、発電の仕組みにとどまらず省エネルギーや、環境問題等への興味をも促した。



 



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自然科学クラブ「おもしろ実験講座」


 長崎っ子の心を見つめる教育週間』の実施の一つとして、自然科学クラブ4年生? 6年生28名と先生2名に『おもしろ実験講座』をおこなった。


開催日時: 平成16年7月7日(水) 13時45分?15時20分

講師: 澤田 彰、山邊 国昭 物質工学科 5年生 5名アシスタントとして引率

実験内容:

【すてればゴミ、工作すればすてきなオモチャができます。】

◎ フイルムケースを使った小鳥笛の制作指導

◎ ジャイロコプター作りの指導

子ども達も先生も大変喜んでいた。
帰りに白南風小学校 園芸美化委員会の代表生徒さんよりサルビアの花を御礼にいただいた。



 



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ロボット教室




佐世保高専電気電子工学科は、佐世保市立児童文化館において小学生三年?六年生を対象としたロボットプログラミング教室を開催した。児童達は、三週間(全三回)に渡ってブロックによるロボット作りとプログラミングを学習し、最終的に三つのスイッチ入力をマルチタスクで処理するロボットカーを完成させた。中には、プログラムを改造し音楽演奏の機能を追加する児童もいた。最終日には、ロボットに各自さらに工夫を凝らし、人命救助やロボット相撲をテーマとしたミニコンテストを開催した。制作やコンテストの様子は、地元の複数のテレビ局によってニュース等を通して放映された。
  なお、同高専は本年度の文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プログラムを二プログラム受託しており、今夏以降順次実施する予定となっている。



 



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