「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業に係る中国承徳石油高等専科学校訪問調査を実施
現代的教育ニーズ取組支援プログラム「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業に係る来年度以降の事業拡大を目ざし、2006年3月6日から3月9日にかけて井上校長以下3名の教職員が承徳石油高等専科学校を訪問し、相互交流の可能性について調査を行いました。
調査報告書は次のとおりです。
調査報告書(PDF形式)
現代的教育ニーズ取組支援プログラム「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業に係る来年度以降の事業拡大を目ざし、2006年3月6日から3月9日にかけて井上校長以下3名の教職員が承徳石油高等専科学校を訪問し、相互交流の可能性について調査を行いました。
調査報告書は次のとおりです。
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平成18年3月4日東京ビッグサイトにて開催された文部科学省・現代的教育ニーズ取組支援プログラム「平成 17年度・現代 GP フォーラム」に参加・発表してきた。本フォーラムでは選定率 16.5 %の狭き門を通過した17 年度選定プログラム全 84 件の取組についてポスターセッションによる発表・討議及び平成 16 年度・ 17 年度の公募テーマ別にパネルディスカッション・グループディスカッションによる発表・討議が行われた。本フォーラムへの参加者は延べ 2,000 名であった。
本年度の各テーマ名と申請総数 504 件の内、選定された件数は以下の通りである。
| ? | 地域活性化への貢献(地元密着型) |
27件 |
| ? | 地域活性化への貢献(広域展開型) |
18件 |
| ? | 知的財産関連教育の推進 |
6件 |
| ? | 仕事で英語が使える日本人育成 |
11件 |
| ? | 人材交流による産官学連携教育 |
8件 |
| ? | ニーズに基づく人材育成を目指した e-Learning Program の開発 |
14件 |
本校の選定されたテーマ2「地域活性化への貢献(広域展開型)」では選定総数18件の内、高専では本校の1件のみであった。取組内容としては環境学習・医療支援教育・防災教育関連が9件、地域活性化を主題にした取組は9件であったが、その殆どが市内や県内に止まり、本校の提案した国外に目を向けたアジア地区全体での活性化の取組は無く、本校の教育取組が斬新で鮮烈なものであると再認識できるものであった。本校のブースには約100名の各校担当者が訪れ、取組に対する質問・議論などが活発に行われた。
また「地域活性化への貢献(地元密着型)」のテーマについては、「ものつくり」を主題にしたものが多く、本校で行っている「創作実習・実験」や「おもしろ実験大公開」「出前授業」を系統的に位置付けることによって、本年度選定された取組と同等の取組が本校では既に実現できていると思われ、本校の教育活動・地域貢献活動の水準の高さが伺われた。
日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る取組の一つとして、本年度実施した佐世保高専と中国の厦門理工学院との相互交流プログラムに関し、本事業への取組と活動実績を広く公表するため「第1回 佐世保ー中国国際交流フォーラム」を下記のとおり開催しました。
フォーラムには一般市民、本校学生並びに専攻科生、本校教職員など約 200名が出席しました。
フォーラムでは本校の井上校長並びに厦門理工学院副院長 朱文章様の挨拶に続いて講演並びに成果報告が下記のとおり行われました。当日は地元の有線テレビ局による取材や放映、新聞社からの取材もあり、今後の活動に佐世保市および地域社会の注目が集まっていることを強く感じました。
また、フォーラム開催の前日には朱副院長をはじめとする厦門理工学院関係者と佐世保高専関係者による来年度の相互交流プログラムに関する打合会を開催し、本年度の反省点を踏まえて学生の交流人数や授業・実験への参加時間の拡大などについて検討し、プログラムの充実に向けてお互いに協力することを確認しました。
更に、フォーラム開催の翌日には日中相互交流評価委員会を開催し、地元企業関係者や本校国際交流関係教員で構成される評価委員から本プログラムの発展のために評価を受けました。
評価委員からはプログラムの第一段階としては充分評価できるとの評価を受け、また次のような御意見・提言をいただきました。
本校では今後もこのプログラムを更に発展させるとともに、広く社会に公表していきたいと考えています。
平成18年2月22日 (水)に佐世保市立白南風小学校で出前実験を実施しました。内容は、「プラ板でキーホルダー作りに挑戦」で同小学校サイエンスクラブの25名の子供達はプラ板が縮んだり、伸びたりするのを見てびっくりしたりしながらも、自分で作ったペンダントに満足そうでした。

日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、本校の教職員と専攻科生を対象に「中国語会話講座」を実施します。
詳細は以下のとおりです。
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実施日 |
平成17年10月24日?平成18年2月20日(月曜日実施、計15回を予定) |
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時 間 |
18:30?19:30(1時間) |
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場 所 |
多目的教室 |
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受講者 |
教職員26名、専攻科生 12名 計38名 |
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講 師 |
趙 麗氏(長崎国際大学事務局) |
先日第1回目の講義が行われ、受講者は先生の講義に熱心にメモを取り、真剣に耳を傾けていました。この講座の受講者のほとんどが中国語を習うのは初めてですが、趙先生の丁寧なご指導のもと、初回は基本発音や挨拶の言葉などを勉強しました。
最終的には日常会話等の習得につなげ、現代GPにおける厦門での交流等に役立てたいと考えています。


平成17年度「電源地域における雇用促進対策調査事業」の一環として、佐世保市及びその周辺企業の方にお越しいただき、来春卒業予定者を対象に就職説明会並びに個人面談会を開催しました。
内容は次のとおりです。
佐世保並びにその周辺企業による就職説明会並びに個人面談会
| 日 時 | 平成18年2月9日 ( 木 ) 15:10 ? 17:40 |
| 場 所 | 大講義室(就職説明会)、図書館ロビー(個人面談会) |
| 受講者 | 専攻科1年並びに4年機械工学科、4年電子制御工学科、 |
| 4年物質工学科学生、本校教職員 | |
| 参加企業 | (株) 大島造船所、 (株) 九州テン、協和機工 (株) 、 |
| 佐世保重工業 (株) 佐世保造船所、西部環境調査 (株) 、 | |
| 大新技研 (株) 、 (株) 武田商事、 (株) 西日本流体技研、 (株) 西村企業、 | |
| (株) 日本ビジネスソフト、 (株) 日本理工医学研究所、 | |
| ハートウェア情報システム、 (株) 微研テクノス、 (株) 古川電機製作所、 | |
| (株) ホーセイ、宮本電機 (株) 、湯川王冠 (株) 以上17社(50音順) |
参加いただいた企業の方は、パワーポイント等を使用して会社の業務内容並びに欲しい人材、アピールポイント、企業の現状や業績を伸ばすために努力している点、今後学生が社会に出た時の人生の先輩としてのアドバイスなど様々なことをご説明いただきました。
説明会終了後は、図書館1階ロビーに場所を移し、就職を希望する学生との個別面談会が行われました。参加者が若干少なかったのが残念でしたが、面談に来た学生は熱心に企業の方の説明に耳を傾け、疑問点など積極的に質問する姿が見受けられました。面談会は予定を若干オーバーして終了しました。地元企業の方と直接話が出来る貴重な機会ですので、次回は面談会にもどしどし参加して欲しいと思います。
学生はこの説明会を通して地元企業についての理解を深めた事と思います。今後の就職活動やインターンシップ等につなげていってくれる事を期待します。
平成18年2月12日(日)、佐世保市児童文化館にて「親子おもしろ実験教室」を実施しました。「牛乳パックカメラをつくって写真をとろう!」というタイトルで、本校一般科目物理科の森保仁助教授が実験講師を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験助手を担当しました。
親子が対象の実験教室の企画はあまりなく、申込開始直後に14家族(小学生19人)から申し込みがある大人気の教室となりました。当日は11家族(小学生16名)が参加して、親子で力を合わせて牛乳パックを用いてカメラをつくり、低感度フィルムを用いて風景写真を撮影しました。
実験教室終了後、以下のような声が聞かれました。
・牛乳パックでカメラが作れるなんてビックリした(小学校2年生)
・カメラのしくみがよくわかって、とても勉強になった(小学校3年生)
・家でも風景写真を撮ってみようと思った(小学校5年生)
・親子で物作りや実験をすることがなかなかないので、大変勉強になりました(保護者)
・自分で作ったカメラで写真を撮ることができ、とても楽しかったようです(保護者)
・簡単なのに内容が濃く、今まで親子で参加した中で一番おもしろかったです(保護者)
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日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、中国の経済及び産業技術の現状(講師:中国進出企業関係者)について2月2日に外部から講師を招き講演会を開催しました。
講演会の内容は次のとおりです。
中国進出企業関係者による講演
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日 時 |
平成18年2月2日 13:20?15:00 |
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場 所 |
大講義室 |
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受講者 |
専攻科1年及び2年生(技術者総合ゼミ)並びに4年電気電子工学科、電子制御工学科学生、本校教職員 |
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講 師 |
中国進出企業関係者 小野和典氏 (NECソリューション中国 企業情報通信システム企業部 副総経理) |
講師の先生は現在まで約18年間中国の企業に勤務されており、中国で仕事をするきっかけや経験談、中国進出企業の現状、中国ビジネスやマーケティングにおける注意点やコツ、中国人の気質や日本との生活習慣の違い、宴会等でのマナーなど多岐にわたり講演をしていただきました。
また、講師の先生が撮影された中国の街角や観光地の写真などを通して、現地での生活風景や中国の国土の広大さを改めて知ることができました。講義の途中に出題された「中国語クイズ」では同じ漢字でも中国と日本では意味が全く違っていたり、日本の会社名の表記の面白さなど、受講者から驚きの声が上がっていました。
また、小野氏には、講演前に本校須田専攻科長から「日中相互交流による実践的若年技術者育成事業」について説明を行い、来年度以降に実施を予定している中国での日系企業の工場見学やインターンシップなど本事業への協力を要請し、協力頂けることを確認しました。
本校では今後も定期的に中国進出企業関係者や中国留学経験者の講演を行う予定です。
本校の表彰規程に基づいて、平成16年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々を次のとおり表彰しました。(表彰式 平成18年1月31日)
| 学 校 賞 | 電気電子工学科 助教授 | 川崎仁晴 |
| 教育貢献賞 | 物質工学科 教授 | 下野次男 |
| 最優秀授業賞 | 機械工学科 教授 | 福田孝之 |
| 最優秀授業賞 | 一般科目(英語) 助教授 | 森下浩二 |
| 最優秀授業賞 | 非常勤講師 | 栗山奉文 |
| 感 謝 状 | 学校医 (特定・特別医療法人 雄博会 理事長) |
千住雅博 |

佐世保市児童文化館主催の「サイエンス広場で遊ぼう!」が、平成 18 年 1 月 29 日(日)に島瀬美術センターで行われました。このイベントは、児童文化館で行われている児童文化教室の作品展示の他、科学実験コーナーやロボットコーナー、工作コーナーなどを設けて、子ども達やその保護者の方々に実験や工作を体験してもらい、科学の面白さや不思議さを味わってもらうことを目的として毎年開催されているイベントです。
佐世保高専からは、全 11 ブース中、4ブースに出展しました。 来場した方々は、ロボコンに出場した「ムーンウォーカー」や「バッテン」に触れたり、声の振動を利用して形にしたり、ロボットカーを作って操縦したり、といった実験や体験を通して科学の楽しさや不思議さを感じていたようです。
ブース名
・大型ロボットと遊ぼう! | (小野文慈助教授、滝本裕則助手、学生スタッフ3名) |
・ロボットカーで PET ボトル倒しに挑戦! | (三橋和彦助教授、学生スタッフ1名) |
・ヘリウムガスを吸って声を出してみよう! | (森保仁助教授、学生スタッフ1名) |
・君の「声の形」を見てみよう! | (原久之技術専門職員、学生スタッフ1名) |
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日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、平成17年10月18日から11月4日にかけて厦門理工学院を訪問した専攻科生によるインターンシップ報告会を下記のとおり実施しました。
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実施日 |
平成18年1月19日(木) |
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時 間 |
13:40?15:00 |
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場 所 |
本校 大講義室 |
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発表者 |
専攻科2年 井村、高木、力石、里見(4名) |
発表者はパワーポイントを使用し、厦門での授業や実習、中国武術研修(太極拳)、工場見学や会社訪問、観光、日常生活、学生交流、一般家庭訪問、食文化体験などについてそれぞれの感想を織り交ぜながら説明を行いました。参加者は3週間足らずという短い期間ではありましたが、今回の交流事業により厦門の学生の勤勉さや中国の広大さ、中国語習得の重要性など多くの事を学んだようで、このインターンシップが大変有意義であったことを伺わせました。
なお報告後には厦門での交流を希望する学生や教員から多くの質問が出され、活発な質疑応答が行われました。
今回の報告会の内容を参考に、派遣学生からの意見も取り入れながら今後の交流事業に生かしていきたいと考えています。
平成18年1月14日に田平町下里研修センターに於いて出前実験を実施しました。
子供達【保護者も参加】に海水を使ってホッカイロ、自由樹脂で置物、プラ板でキーホルダー作りをしました。小学二年生から中学生までと年齢の幅が広かったが、なかなかの盛況でした。化学現象を利用して、いろいろな物が出来ることに驚きつつ楽しく実験をしていました。
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現代的教育ニーズ取組支援プログラム「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業に係る来年度以降の事業拡大を目ざし、重松助教授と森下助教授が12月初旬に上海市の教育委員会及び上海市近隣の大学等や日系企業を訪問し、相互交流が可能な大学等や中国でのインターンシップや工場見学が可能な企業の調査を行い帰国されました。
調査報告書は次のとおりです。
離島の小中学校は地理的に科学実験等の機会に恵まれないため、本校専門技術班の技術職員が2回にわたり、平戸市立生月中学校(一?三年生各3クラス)へ出前実験を行いました。各学年毎にテーマを設け実施したところ、難しいとか楽しいとかワイワイ言いなが ら自分達でのびのびと実験をしていました。
同中学校の先生方にも、ご協力を得て事故もなく実験することができ、昼食の時間には子供達と一緒にバイキング給食をいただき、中学校時代を懐かしく思いました。
第1回 平成17年11月30日 物質の状態変化を見てみよう
第2回 平成17年12月8日 水の電気分解で何が出てくるの
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佐世保市内の針尾小学校の依頼を受け、平成17年12月8日(木) に同小学校5年生及び保護者を対象に、親子レクレーションとして出前授業「おもしろ実験授業」を開催した。本校専門技術班の澤田彰班長が講師として、世界に一つしかないキーホルダー作りにチャレンジした。参加された保護者の方々も熱心に取り組まれ盛況であった。
平成17年6月8日 (出前者 渡辺哲也,山崎隆志,森晴樹)
| テーマ: | スライムを作ってみよう バターを作ってみよう |
平成17年12月7日 (出前者 山崎隆志,渡辺哲也,森晴樹)
| テーマ: | 液体窒素で遊ぼう カイロを作ってみよう |
《感想文の抜粋》
・ | とてもおもしろい実験で楽しかったです。家でもお父さんやお母さんに教えてます!ありがとうございました。(5年女子) |
・ | バターやちっ素など教えてもらってとっても楽しかったしはじめてしったのでよかったです。えきたいちっそをこぼす実験ははじめてです。またきてください(4年男子) |
・ | 私はえき体ちっ素はテレビなどで見たこともあまりなかったのににくがんで見て体験してとても楽しかったです。こんども実験しに来てください。(4年女子) |
・ | おもしろい実験で楽しかったです。特にスライムの時はとう明も作れてうれしかったです。とくに液体ちっ素で花をこおらせた時パリッと音がしてビックリしました(5年女子) |
・ | ぼくが1番楽しかったのはスライム作りと液体ちっ素の実験です。またきかいがあったらぜひ来て下さい。(6年男子) |

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日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、本校教員3名及び専攻科学生4名が10月17日から11月15日にかけて厦門理工学院を訪問することに伴い、
| ?厦門市を含む中国の文化・生活や滞在する場合の注意点(講師:中国留学経験者)、 ?中国の経済及び産業技術の現状(講師:中国進出企業関係者) |
| 日 時: 場 所: 受講者: 講 師: |
10月12日 16:10?17:30 多目的教室 職員 教職員25名、派遣学生 4名 比嘉勇貴氏(万国津梁館 マーケティングマネージャー) |
| 日 時: 場 所: 受講者: 講 師: |
10月13日 13:20?15:00 大講義室 専攻科1年及び2年生(技術者総合ゼミ) 中国留学経験者:椎葉隆仁氏(大連大学留学経験) 中国進出企業関係者:福木善人氏(辻産業 理事 営業調達本部 調達部長) |
受講者は厦門や中国での生活(食事、気候、人々、大学での暮らし等)、厦門での注意点(両国の歴史的係わり等)、中国における造船業を中心とした産業技術の現状について興味深くメモを取ったり、質疑応答の時間には今回派遣される教員及び学生をはじめ来年中国派遣を希望する専攻科学生から多くの質問が出されました。
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アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2005九州沖縄地区大会が、平成17年11月13日(日)荒尾市民体育館を会場に九州沖縄地区10高専20チームが参加して行われました。
今回の課題は『大運動会』というタイトルで、手動ロボットが「梯子くぐり」「平均台」「ハードル」の3つの障害をクリアし、バトンを自動ロボットに渡し、自動ロボットが3m近い壁をよじ登り、所定の位置にバトンをはめ込むという難易度の高いもので、本校からはロボット名 「Cyclic Cap(サイクリックキャップ)」 「イディオッツ」が1回戦および2回戦から出場し、共に初戦は勝ちましたが、いずれも第2戦目で敗れ、全国大会出場への夢はかないませんでした。
なお、優勝:鹿児島高専、準優勝:有明高専という結果で、佐世保高専は Cyclic Cap が特別賞を受賞しました。
応援いただいた皆さん、ありがとうございました。
【全国大会出場校】 鹿児島高専・有明高専・大分高専・都城高専
佐世保市立潮見小学校(溝上敦子校長)の4?6年の生徒11名が、9月末から11月上旬(全4回)に実施されたエコ科学クラブ活動でロボットカーのプログラミングに挑戦した。
講師を務めたのは、佐世保高専電気電子工学科の三橋助教授。ブロックを組み合わせて制作したロボットカーに、タイマやスイッチでモータを制御するプログラムをダウンロードして動作を確かめる実験を行った。
児童達は自分の指示通りに動くロボットを見て感激し、思い思いにプログラムを改造して楽しみながらプログラミングを学習した。
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佐世保高専では「 Powerful Colors ?はじける輝く自分色?」をテーマに、平成17年11月5日(土)?6日(日)の2日間、第14回高専祭を開催しました。3年に一度の高専祭ということで、来校される皆さんに佐世保高専の魅力をアピールし、楽しんでいただくために、学生会を中心に準備してきました。
当日は学科やクラブによる展示やイベント、バザー以外にも、昨年に引き続きお笑い芸人によるスーパーライブを企画し、その他バンドライブや女装コンテスト、前夜祭ならぬ中夜祭として花火などを企画するなど、多彩な内容となりました。
あいにく、1日目夕方から2日目朝にかけて雨混じりの天候となりましたが、多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
平成17年10月17日?11月5日、「現代GP事業」の一環として中国・厦門理工学院に本校の専攻科学生4名並びに本校教員3名を派遣し、交流事業を行いました。
ここでは、その様子を一部だけ紹介します。
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厦門理工学院に留学した、専攻科2年の(左から) |
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厦門理工学院の風景です。 |
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機械工学科の実習室を見学しているところです。 |
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引率の教員は、理工学院の学生相手に |
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大学近くの屋台で夕食です。 |
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3週間の滞在最後の朝、 |
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日中相互交流による実践的若年技術者育成事業の一環として、本校教員4名を平成17年10月27日から10月28日にかけてオークラガーデンホテル上海で開催された日中交流熊本大学上海フォーラム2005に派遣しました。本フォーラムでは、400名以上の参加者があり、上海への進出企業や上海地区の大学に対して現代GP本年度採択の本校教育プログラムの説明や本校の研究紹介をパネル展示等で行うことが出来ました。
このことにより、本教育プログラムの公表・普及を行うことができ、さらに上海進出企業の見学や、上海進出企業の取締役として活躍している本校OBと会うことで中国進出企業の現状について知ることができました。
これからは、熊本大学における日中交流プログラムと比較・検討することで、本教育プログラムの改善に役立てたいと考えています。
フォーラム風景(PDF形式)
「青少年のための科学の祭典2005 第9回長崎大会」が10月22日(土)、23日(日)の2日間、長崎市科学館(スターシップ)で行われました。これは、青少年が自分自身で実験や工作を体験し、科学の面白さや不思議さを感じてもらうために平成4年度から毎年開催されており、今年は昨年より1,000人多い6,500人の入場者でにぎわいました。
佐世保高専からは今年で5回目の参加となり、全45ブース中、5ブースを設けました。
子どもたちは、ロボコンに出場した「ムーンウォーカー」や「バッテン」に触れたり、声の振動を利用して形にしたり、太陽電池を使ったロボットを動かしたり、といったユニークな実験や体験を通して科学の楽しさや不思議さを感じていたようです。
| 君の声の「形」を見てみよう! | 森保仁助教 原久之技術専門職員 大渕寛技術専門職員授 |
| ヘリウムガスを吸うと声が変わるのはなぜ? | 森保仁助教授、原久之技術専門職員 |
| いろんな手作りロボットを動かそう | 前田貴信助手 滝本裕則助手 松尾修二技術専門職員 |
| ロボットカーを作ってロボット競技にチャレンジ! | 三橋和彦助教授 |
| 地球に優しいエネルギー | 茂木貴之技術専門職員 |
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佐世保高専の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を、10月15日(土)に開催しました。今年で11回目となるこのイベントは、ロボットや光、電気、音、化学、力、機械、低温などについての実験、観察、製作等を通して、地域の方々に自然の不思議、科学の面白さを体験してもらうために毎年開催しているものです。長崎県北地区の恒例行事として定着しており、年々参加者が増加の傾向にあります。 今年は昨年に引き続いての好天も幸いし、過去最高の700人を超える方々においで戴きました。
27種類の実験ブースでは、空気の力でドラム缶をつぶしたり、ワンダーズーム万華鏡 作りやプラバンキーホルダー作りに長蛇の列が出来たり、太陽光でソーセージを焼いたり、レゴロボットを操作したりと、様々な実験・工作に驚きや喜びの歓声が上がりました。 また、電気自動車の試乗や化学実験、物理実験、低温の実験、電気の実験、立体写真なども大変好評で、それぞれのブースで実験や説明を担当した教員や学生達は参加者への対応に大忙しでした。
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日時:平成17年9月22日(木) |
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日時:平成17年10月4日(火) |
それぞれ2?3の大きなテーマに関する様々な理科実験を通して、「理科の楽しさ」を学びました。出前授業終了後、子供たちからは次のような声がたくさん聞かれました。
・びっくりすることばかりだった。またやりたい!(庵浦小)
・はじめて理科の楽しみを知ったので、3年生になるのが楽しみです。(庵浦小)
・バナナが凍ってくぎを打てるのがおもしろかった。(庵浦小)
・空気の力でドラム缶がつぶれたのがすごかった。(庵浦小)
・普段やれないことができて、とてもうれしかった。(庵浦小)
・ヘリウムガスを吸うと声が変わるなんて知らなかった。またやってみたい!(土黒小)
・いろんな実験をして、とってもとっても楽しかったです。(土黒小)
・空気の力でアルミ缶がつぶれたときはびっくりしました。(土黒小)
・理科実験がこんなにすごいとは思いませんでした。(土黒小)
・色々なことを知ることができて、とってもうれしかった。(土黒小)
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<各グループ・メンバー> | |
1班 阿比留(機械)、中岡(電気電子)、中村(物質) |
2班 古賀(機械)、福田(電気電子)、蒲池(物質) |
3班 角(機械)、稲田(電気電子)、川上(物質) |
4班 山添(機械)、池田(電気電子)、谷口(物質) |
5班 金子(電気電子)、井口(物質)、宮崎(物質) |
6班 奥瀬(電気電子)、中嶋(電気電子)、井本(物質) |
7班 宮崎(電気電子)、宮田(電気電子)、林田(物質) |
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平成17年9月20日(火)、佐世保市教育センターからの依頼で、小学校の先生方を対象とした「理科実験講座(第2回) ?理科好きの子供を育てるためのおもしろ簡単理科実験?」を、佐世保高専の物理実験室で実施しました。講師は本校一般科目物理科の森保仁助教授が担当しました。また本校学生課の原久之技術専門職員も実験指導を担当しました。
夏休み明けの授業が始まり多忙を極めておられる時期にも関わらず、小学校の先生方11名が参加し、「光」をキーワードとした以下の実験や工作を2時間に渡って行いました。
?影に色がついている!? ?赤・緑・青の光を混ぜてみよう?
?教室全体がカメラに!?
?手作りの牛乳パックカメラで写真を撮ろう!
今回の実験講座ではまず、簡単な実験を通して「光の3原色」や「カメラの原理」などの解説がなされ、次に牛乳パックを使って手作りカメラを作り、実際に風景の撮影を行いました。
講座終了後、参加した小学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・8月に行われた第1回も楽しかったが、今回もとても楽しく学ぶことができた
・私自身が子どものようにワクワクして、こんな理科の授業ができたらいいなと思った
・なぜカメラで写真が撮れるのか不思議だったけれど、それがとてもよく理解できた
・「実験をする楽しみがある」というのがとても重要なことだと思った
・理屈では知っていても目の前で実感したのは初めてのことばかりで大変驚いた
・今日の実験を子ども達に是非体験させたいと思った
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平成17年8月22日?26日の 5 日間にわたり、一般市民を対象とした「ABCシリーズ」を本校の談話室で実施しました。講師は、同校非常勤講師のエイダ・ポマレ先生が担当し、補助講師を本校一般科目の松尾 秀樹先生が務め、5名の方が参加されました。
受講者の方はエイダ先生の講義や、また先生の出身国であるニュージーランドの話、モンゴルからの留学生のブヤン君の話などに熱心に耳を傾け、和やかな雰囲気の中での講座となりました。
平成17年8月5日(金)、佐世保市教育センターからの依頼で、小学校の先生方を対象とした「理科実験講座」を、佐世保高専の物理実験室および化学実験室で実施しました。本校一般科目物理科の森保仁助教授が講義と実験を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験を担当しました。小学校の先生方48名に加え、中学校理科部会の先生方12名も参加され、総勢60名の大変にぎやかな実験講座となりました。
実験講座では、以下の6つの実験を2時間に渡って行いました。
?自分が電圧計になってみよう!
?吸盤で机が持ち上がる!?
?ビニール袋でミニ熱気球を作って浮かべよう!
?くるくる回るストロー浮沈子を作ろう!
?電気の力でおいしい蒸しパンを作って食べよう!
?紙ホイッスルを鳴らして遊ぼう!
身近なものを用いて簡単にできる実験ばかりでしたので、皆さん最後まで楽しそうに実験をしておられました。
講座終了後、参加した小学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・どの実験も本当におもしろく、とてもわくわくしました
・体で電気を感じるなど実感が伴う実験ばかりで、楽しく意欲もわいてきた
・身近にある簡単な材料で、楽しい実験ができることが驚きだった
・「科学クラブ」担当になり、ネタもなくて困っていたので助かりました
・今日教えて頂いたことを自分の学校でやって、子供達と一緒に楽しみたい
・本当に理科好きの子供が増える様な実験ばかりで、とにかく楽しかった
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平成17年8月3日(水)、佐世保高専主催で、一般市民を対象とした「一般教養講座 親子おもしろ実験教室 ?身近にある科学の不思議?」を、佐世保高専の物理実験室および化学実験室で実施しました。
本校一般科目物理科の森保仁助教授が講義と実験を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験を担当しました。19家族46名(親19名、小学生27名)が参加し、大変にぎやかな実験教室となりました。
実験講座では、以下の5つの実験を3時間の予定で行いました。
?声がきれいに響くエコーマイクを作ろう!
?くるくる回るストロー浮沈子を作ろう!
?空気の力でアルミ缶をつぶそう!
?電気の力でおいしい蒸しパンを作って食べよう!
?手作りの牛乳パックカメラで写真を撮ろう!
最後は予定時間を45分もオーバーしてしまいましたが、親子が協力して最後まで楽しみながら工作や実験に取り組んでいました。
講座終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・たくさん実験ができてとても楽しかった
・空気の力でアルミ缶がものすごくつぶれて驚いた
・牛乳パックからこんなに面白いカメラができてビックリした
・こんな簡単なカメラなのに本当に写真が撮れるので、家に帰ってやってみたい
また、一緒に参加して下さった親の方々からは、次のような声が聞かれました。
・電気で蒸しパンができるのにはビックリしました
・家庭では実験などできないと思っていましたが、講習を受けできそうな気がします
・作ったものですぐに実験の結果を体感できる点がわかりやすく楽しかったです
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平成17年8月2日、一般市民を対象とした「絵本を味わう」を本校の視聴覚教室で実施しました。講師は、同校一般科目の柴山 仁子助教授が担当し、18名の方が参加されました。
受講者の方は展示してある絵本を見たり、熱心に先生の講義に耳を傾けていました。
講座終了後のアンケート調査では
「たくさんの絵本を紹介して頂いて参考になった」
「絵本の奥深さが分かった」
「手作り絵本を試してみたい」
「また受講したい」
等の声が聞かれました。
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電気電子工学科の公開講座は、今年も中学生を対象として7月28日 ( 木 ) ・29日 ( 金 ) の2日間にわたって催されました。本年度も同一内容のテーマを2日間開講し、受講者が都合の良い日を自由に選べるような構成となっていました。
今年は28日に22名、29日に17名、合計で39名の中学生が参加しました。両日とも、8:45?16:00の時間内で、下記の2つのテーマについて、製作と実験を中心とした講座が開講されました。
1.電池のいらないラジオの製作:
電池のいらないダイオード検波方式のラジオを製作し、実際にラジオ放送(AM放送)を聴きました。通信や放送に関する簡単な仕組みを聞いた後、ラジオの製作に取りかかりました。細かいハンダ付けの作業が続きましたが、ラジオにアンテナを取りつけ、イヤホンから音が聞こえたときには、十分な達成感を味わいました。
2.ロボット教室(入門編・基礎編・応用編):
まず入門編では、ロボットを動かすためのコンピュータの使い方を学びました。ほとんどの操作がマウスで行えるので、順調にロボットの操作のためのプログラミングがマスターできました。基礎編では、レゴブロック:「マインドストーム」を用いて、簡単なロボット:「電動カー」を作りました。応用編では、入門編と基礎編で学んだことを生かして、いろいろな動きをするロボットも作りました。アイデアを駆使して一生懸命作ったロボットが自分の思い通りに動いたときは、大きな喜びと感激を味わいました。
今年も、電気電子工学科の公開講座では、「電気・電子・情報工学の技術を利用すると、何ができるのか?」という漠然とした課題を提示されました。そして、実験や製作という体験を通して、受講生である中学生が、いろいろな答えを出せるように構成されていました。
電気電子工学科では、来年度も多くの中学生が参加できるよう、講座内容の検討や改善などの努力を重ねて行くそうです。
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7月28日(木)と29日(金)の両日にわたって開催され,暑い中を中学生20名が参加しました。
次のような機械工学に関する4つのテーマについてそれぞれ2時間,説明・実習などが行われ、また、その間に2つの機械工学トピックスを 1 時間ずつ聴いていただきました。終了後のアンケートから参加者全員に満足していただけたことがわかりました。
A.3次元プリンタってなあに?
B.パソコンを使って製図をしよう
C.佐世保コマキーホルダーを作ってみよう
D.熱から力にかえるしくみを考えてみよう
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佐世保高専物質工学科で佐世保市内及びその近郊の小・中学生を対象に公開講座「おもしろ化学実験」を以下の内容で7月28日に開き、化学の原理を応用して身近にある材料で 「おもしろい実験や物作り」 を楽しんでいただきました。
1. 透明ジェルキャンドルを作ろう
2.胃薬で水あめをつくろう
3.汚れた水をきれいにする
4.化学タイマーを作ってみよう
5.液体窒素で遊ぼう
参加者は 39 名で、遠くは大阪からの参加、また今年は小・中・高校の先生方にもお手伝い頂き盛況でした。最後は修了証書、スナップ写真、作品をもって懇談会を開き、アンケートを書いていただきましたが、ほとんどの生徒が満足した様子でした。
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平成17年7月26,27日、一般市民を対象とした「中高年登山者のための読図教室」を本校の視聴覚教室で実施しました。講師は、同校一般科目の牧野 一成助教授が担当し、24名の方が参加されました。
2 日間という長丁場にもかかわらず、受講者の方は熱心に先生の講義に耳を傾けていました。
講座終了後のアンケート調査では
「コンパスの使い方や地図の見方がよく分かった」
「自己流でやっていた事をきちんと教えてもらい勉強になった」
「また受講したい」
「今度は屋外での講座をお願いします」
等の声が聞かれました。
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平成17年7月25,26日、中学生を対象として「マイコンを通して電子制御工学について学ぶ」という内容で講座を開催しました。本講座は電子制御工学科の特徴である「もの作り」と「情報処理」を融合した講座です。
具体的な内容は、マイコンを搭載した車をはんだこて等使って制作し、自分でプログラミングしたプログラムでマイコンを制御することにより車を動かそうというものです。講師は、前田貴信助手、滝本裕則助手を中心に、電子制御工学科の全教職員と5年生が担当しました。参加してくれた中学生も42名と多く、講座も以下のアンケート結果のように大変好評でした。
| ・ | とても楽しかった。今までよりも、この学科に興味がわいた。 |
| ・ | 今回の公開講座で、高専のイメージが変わりました。前は勉強が大変そうだと思っていたけど、今回参加して、パソコンなどを使ってプログラミングをやって、難しかったけど、とても楽しかったです。 |
| ・ | 高専は勉強ばかりで難しいと思っていたけれども、実際にきてみると全然ちがった。できれば入学したい。 |
| ・ | 日ごろ経験できないことを、この2日間で経験することができました。とても楽しかったです!! |
| ・ | 5年生の先輩方がとてもやさしく教えてくださったのでよく理解できました。 |
| ・ | 自分でプログラムを書き換えることがとても楽しかった。この2日間で、高専への進学の気持ちがかなり強くなりました。 |
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平成17年5月15日(日)、雲ひとつなく晴れ渡った空の下、平成17年度第42回体育祭が開催されました。
例年9月に開催されている体育祭ですが、年間授業時数確保のための全体的な学校行事の見直しの一環から、5月に実施されました。徒競走から始まり、準備期間が短かったにもかかわらず統制の取れた応援合戦に感嘆の声が上がったり、恒例の上級生による棒倒しやクラス対抗リレー・学科対抗リレー等に白熱した熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がった一日でした。
保護者の方も多数ご観覧いただきありがとうございました。なお、主な結果は次のとおりです。
| 総合優勝 | 電子制御工学科 | 736 点 |
| 準優勝 | 機械工学科 | 730 点 |
| 応援合戦 | 1位 | 電気電子工学科 |
| 学科旗 | 1位 | 機械工学科 |
| クラス対抗リレー | 1位 | 3M( 2 分 12 秒) |
| 学科対抗リレー | 1位 | 機械工学科 |