佐世保工業高等専門学校

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平成18年度
一般教養講座 「佐世保の中心を探してみよう?地図を使いこなす?」


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 平成19年2月3日(土),「佐世保の中心を探してみよう?地図を使いこなす?」というテーマで一般教養講座が開講されました。講師は一般科目・地理担当の牧野一成で、本校図書館2階の視聴覚教室で実施されました。平成17年度より始まった一般教養講座ですが、今年度はこれで5回の開催となりました。

 今回は、地元CATV局の正月番組のある企画と連動したテーマであったことから、テレビ佐世保の取材も受けました。受講者は中学生から70代までの14名。これまでの一般教養講座に参加いただいた馴染みの顔も沢山ありました。講座では、「中心」といっても、その定義次第で様々なものがあること、テレビ番組で紹介した簡単な中心の求め方、また別の考え方である佐世保市の重心などを紹介され、地形図上での作業と表計算ソフトの活用により、どのようにして佐世保の重心をもとめるかについての解説がなされました。



 この講座の内容に関しては、下記のサイトに解説記事が掲載されています。

http://www.sasebo.ac.jp/~makino/sasebomannaka.html

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訪問授業(理科実験教室)?南島原市立慈恩寺小学校にて


 平成19年1月30日(火)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の
森 保仁助教授が、南島原市立慈恩寺小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。
当日は本校学生課の原 久之技術専門職員も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。

訪問授業では、慈恩寺小学校の全校生徒 36 名が、
 (1)マイナス 196 ℃でなんでもカチコチ!
 (2)空気や水素のパワーはすごい!!
というテーマに関する理科実験を通して、「理科の楽しさ」や「自然の不思議さ」を学びました。


訪問授業終了後、子ども達から以下のような声が聞かれました。
 ・全部の実験がとっても楽しかったです。3年生で理科を勉強するのが楽しみです。(2年)
 ・色々な実験を近くで見れたのでうれしかったです。また実験したいです。(3年)
 ・バナナを液体窒素に入れたら一瞬で固まってくぎを打てたので、本当にすごかったです。(4年)
 ・空気の力で2つの容器がくっついたのでびっくりしました。他の学習もしたいです。(4年)
 ・水素にはすごい力があることがわかったので、早く燃料電池自動車を広めてほしい。(5年)
 ・水素の実験は本当に驚いたけど、なぜ車に使われようとしているのかがわかりました(6年)

また、一緒に実験に参加していただいた先生方からは以下のような声が聞かれました。
 ・子ども達の驚きを引き出す実験が次々と続き、また小学生を飽きさせない先生の話術も見事で、
  子ども達は皆、 90 分を短く感じていたと思います。
 ・子ども達が「理科は難しい」と思う前に、今回のようなおもしろい実験をさせたりして、「理科って
  おもしろい!またしたい!」と思わせることが大切だと思いました。
 ・実験を通して、子ども達に喜びや驚きを感じさせることができるよう心がけたいと思います。




 



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平成18年度 校内表彰を実施しました

  本校の表彰規程に基づいて、平成17年度における本校の教育、研究、学校
運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与し、
本校の発展等に協力していただいた方々に感謝状を贈呈しました。
(表彰状授与式及び感謝状贈呈式 平成19年1月29日)

 学 校 賞 物質工学科 教授 下野次男
 教育貢献賞 電気電子工学科 助教授 南部幸久
 最優秀授業賞 電子制御工学科 教授 牧野俊昭
 最優秀授業賞 一般科目(化学) 教授 須田淳一郎
 最優秀授業賞 非常勤講師 小田原広子
 学校功績賞 電気電子工学科 教授 長嶋 豊
 学校功績賞 学生課 技術専門職員 森 晴樹
 学校功績賞 学生課 技術職員 松尾修二
 感 謝 状 総合システム管理株式会社長崎支社 北川秀行
 感 謝 状 (元学生課実習係技術職員) 西野清美

 

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訪問授業(理科実験教室)?南島原市立古園小学校にて


平成19年1月26日(金)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の
森 保仁助教授が、南島原市立古園小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。
当日は本校学生課の原 久之技術専門職員も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。

訪問授業では、古園小学校の全校生徒 52 名が、
 (1)マイナス 196 ℃でなんでもカチコチ!
 (2)空気や水素のパワーはすごい!!
というテーマに関する理科実験を通して、「理科の楽しさ」や「自然の不思議さ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。

 ・フィルムケースのふたを飛ばしたのが楽しかったです。また来て下さい。(1年)
 ・ボールが何個ものかけらになるなんて初めて見ました。また科学の勉強をしたいです。(2年)
 ・水素にすごいパワーがあることをはじめて知りました。(3年)
 ・空気の力は弱いと思ってたけど、力があったのでビックリしました。(4年)
 ・知らない実験ばかりで、とても心に残りました。ますます理科が好きになりました。(5年)
 ・科学の不思議や面白さについて、もっと色々なことを知りたいなぁと思いました。(6年)

また、一緒に実験に参加していただいた先生方からは以下のような声が聞かれました。
 ・子ども達が目を輝かせて実験する姿を見て、実際に体験することの素晴らしさを感じました。
 ・実験内容もよかったのですが、改めて教材研究の大切さを感じました。
 ・子ども達が持っている科学的事象への知的好奇心を刺激することの大切さを痛感しました。
 ・教師にとっても「楽しい授業、わかる授業」という意味において、大変勉強になりました。




 



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一般教養講座「哲学カフェ」開催 (テーマ:内と外とはどういうことか?)


一般教養講座「哲学カフェ」開催

(テーマ:内と外とはどういうことか?)


 2005 年 10 月に引き続き、 2007 年 1 月 20 日、佐世保シティホテル内のレストラン「ボンサブール」にて、「哲学カフェ」を開催しました。「哲学カフェ」とは、日頃、話題にすることなどめったにない哲学的なテーマ(日常的な事柄だからこそ、普段考えてみることないテーマ)について、お茶でも飲みながらみんなで気楽に話し合ってみようという試みです。

 今回のテーマは「内と外とはどういうことか?」 われわれは日常のさまざまな部分で内と外を区別していますが、そもそも何が内で何が外なのか。内と外の境界はしばしば曖昧だし、内がかえって疎遠で、外が親しみやすいということもあります。自分の内を本当の意味で知っている人はどれだけいるでしょうか?

 分かっているようで、聞かれると悩んでしまうこんな問いかけに、佐世保をはじめ、長崎、松浦、平戸などから総勢 21 名の男女が、しかも、 10 代、 20 代、 30 代、 40 代、 50 代、 60 代、 70 代と世代を網羅する年齢層から集まってくれました。多様な関心を持つ人々から、多様な意見が出され、話題も多岐にわたります。「内と外」をめぐって、社会のあり方、夫婦の関係、自己と他者、子供のしつけ、子供にとっての親、日本人という意識の問題、理性と感情、内と外という言葉のイメージ、そもそも内と外をなぜわけるのか?

 いじめ問題、日本語の「うち」の意味、日本社会と欧米社会、「和」の問題、などなど、とてもまとめきることのできない多様な意見が、しばしば笑いもまじえつつ和やかなムードの中で、活発にやり取りされました。拙速に答えを出そうとするのでなく、立ち止まってじっくりと多方面から問いかけ、その問いを深めていく、こんな活動の場が「哲学カフェ」ですから、二時間の話し合いで何か「答え」が見いだせるわけではありません。

 しかし、こうした問いを、自分の「外」の人たちと共に考えてみる経験を通して、それぞれがみずからの「内」に何か新しいものを見いだしたことは間違いないように思えました。


一般科目 哲学科

川瀬 雅也



「哲学カフェ」が毎日新聞に掲載されました。


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中学校教諭のための「熱と圧力に関する理科実験講座」開催


 平成19年1月16日(火)、佐世保市教育センター主催の「中学校教諭のための理科実験講座」が
教育センターの理科実験室で行われ、実験講師を本校一般科目の森 保仁助教授と本校学生課の
原 久之技術専門職員が担当しました。
 実験講座では、中学校の先生方19名を対象として、「熱と圧力」をテーマにした工作や実験が多数
行われました。実験内容は、熱エネルギーで進む「牛乳パック蒸気船」の製作や、手作り圧力計を用
いた減圧の様子の観測、大気圧による4リッター缶つぶし、などです。

講座終了後、参加した中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・どの実験も授業の中に活かすことができるものばかりで、とてもためになりました。
・身近な物で色々な実験装置が作れることを紹介していただき、大変参考になりました。
・自分で教材を作って生徒にわかりやすく授業をしたいという意欲がわいてきました。
・実際に工作することで、生徒のつまづきや注意点を理解することができました 。
・工夫を凝らすことで、生徒の興味をより引き出すことができることを痛感しました。



 



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佐世保市立児童文化館において、親子ロボット教室を実施


 平成18年12月10日(日)に、佐世保市立児童文化館において小学生4?6年生と保護者対象のロボット教室を開催しました。

 本年度は、新しい試みとして惑星調査などに使われるような「周りの環境を探査するロボット」を作りました。ロボットカーを使って床面や上方向の明るさを連続的に測定し、PC上でグラフ化するのが主な内容です。子供達は、地面の模様や周囲の明るさに応じてグラフが変化する様子に新鮮な興味を覚えたようでした。さらに、プログラムやパーツを改良してもっと細かい変化を調べたり、ロボットを旋回させながら床の模様を調べるなど、工夫を少し加えるだけで色々な応用ができることを学習しました。



【イベント実施情報】
 内容:ロボットカーで環境探査をしよう!
 日時:平成18年12月10日(日) 10:00?15:00(12:00?13:00 昼食)
 場所:佐世保市立児童文化館
 対象:小学生と保護者12組
 教員:三橋 和彦(電気電子工学科)
 費用:無料



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「山澄児童センターまつり」の体験ブースに出展


 平成18年12月10日(日)、佐世保市社会福祉協議会からの依頼により、山澄児童センターおよび山澄地区公民館において開催された「山澄児童センターまつり」において、本校の教員3名が「体験ブース」の中で3つのテーマを出展しました。この事業は、赤い羽根共同募金の財源により毎年開催されているイベントで、今年で7回目となります。 佐世保高専から出展したのは今年が初めてです。出展したテーマは以下の通りです。

 (1)科学工作「ざりがにロボットを作ろう!」 (電子制御工学科:前田貴信助手)
 (2)科学あそび「手作りのロボットで遊ぼう!」 (機械工学科:小野文慈助教授)
 (3)科学実験「空気の力でアルミ缶をつぶしてみよう!」 (一般科目:森 保仁助教授)

 高専が出展した「体験ブース」の他にも、地域の方々が中心となって「演技ブース」、「遊びのブース」、「展示ブース」、「屋台村」といったブースが設けられていました。まつりには地域の子ども達や保護者の方々が多数来場し、一日中にぎわっていました。佐世保高専としては、今後も地域の様々な行事に参加・協力して、地域貢献に努めていく予定です。



 



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訪問授業(理科実験教室)?五島市立岳小学校にて


 平成18年12月7日(木)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の森 保仁助教授が、五島市立岳小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。

今年の訪問授業では、岳小学校の全校生徒17名が、
 (1)マイナス196℃でなんでもカチコチ!
 (2)空気や水素のパワーはすごい!!
というテーマに関する様々な理科実験を通して、「自然の不思議さ」や「理科の楽しさ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
 ・マイナス196℃で何でもカチコチになるなんて、すごいなぁと思いました。(1年)
 ・理科がとても楽しいことがわかりました。(2年)
 ・いろいろな実験をたくさん見せてもらい、とてもいい経験になりました。(3年)
 ・液体窒素に入れたボールをバットで打ったら割れたのがすごかったです。(4年)
 ・今まで知らないことが沢山あったけど、この学習で理科のことが少しわかりました。(5年)
 ・水素はちょっとの火花で「パァーン」と爆発したので楽しかった。(6年)

また、一緒に実験に参加していただいた先生方からは以下のような声が聞かれました。
 ・学校ではなかなか準備できない実験を体感でき、子ども達の目がキラキラ輝いていました。
 ・4年生以上は、どうしてそうなるのかというところまで理解できたと思います。
 ・実際の現象を目で見て体験することがいかに大切であるかを改めて考えさせられました。
 ・子ども達が自ら実験できたので、とても楽しく活動していました。

当日は新聞社の取材がありました。新聞記事は以下をクリックしてご覧下さい。



 



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厦門理工学院へ派遣した専攻科生によるインターンシップ報告会を実施


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 日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、平成18年10月16日から11月4日にかけて厦門理工学院を訪問した専攻科生によるインターンシップ報告会を下記のとおり実施しました。




実施日

平成18年11月24日(金)

時 間

13:40?15:00

場 所

本校 多目的教室

発表者

専攻科2年 阿比留、金子、福田、蒲池、中村、宮崎(6名)


 発表者はパワーポイントを使用し、厦門での授業やFDKでの実習、中国武術研修(太極拳)、工場見学や観光、日常生活、学生交流、一般家庭訪問、食文化体験、交通事情などについてそれぞれの感想を織り交ぜながら説明を行いました。
 参加者は3週間足らずという短い期間ではありましたが、今回の交流事業により厦門の人々の勤勉さや優しさ、中国語・英語習得の重要性、日本との文化等の違いなど多くの事を学んだようで、このインターンシップが大変有意義であったことを伺わせました。なお報告後には厦門での交流を希望する学生や教員から多くの質問が出され、活発な質疑応答が行われました。

 今回の報告会の内容を参考に、派遣学生からの意見も取り入れながら今後の交流事業に生かしていきたいと考えています。



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親子でびっくりサイエンス?諫早市立真城小学校にて


 平成18年11月18日(土)、諫早市立真城小学校体育館で開催された「親子でびっくりサイエンス」(真城小学校育友会主催)に、本校の教職員4名が実験講師として赴きました。 これは、真城小学校育友会から本校に対して「親子で科学の不思議に触れる機会を出前実験の形でお願いしたい」という依頼があり、それを受けて実現したものです。当日はあいにくの 雨模様でしたが、育友会の方々の熱心な勧誘により、真城小学校の子ども達72名、その保護者42名に集まっていただきました。

 本校の講師4名が3つのブースに分かれ、各ブースで以下のような実験を行いました。)

 (1)マイナス200℃ってどんな世界?(電子制御工学科:重松利信 助教授)
 (2)静電気で遊ぼう!(電気電子工学科:南部幸久 助教授)
 (3)空気や音の不思議を体感しよう!(一般科目:森 保仁 助教授、学生課:原 久之 技術専門職員)

 総勢114名の参加者が3班に分かれ、各ブースの実験をローテーションで体験していくというスタイルの出前実験を行いました。このため、各ブースでは45分間の実験を3回続けて行うことになりましたが、少人数の班ごとに親子参加型の実験を行いましたので、子ども達と保護者が一緒になって楽しんでいただけたようです。)


出前実験終了後、子供たちからは以下のような声が聞かれました。
 ・理科ってこんなに楽しいんだなと初めて思いました。僕も理科の先生になりたいです(1年)
 ・自分で実験できたので、とっても楽しくて勉強になりました(2年)
 ・理科の授業をもっと受けて、いろんな実験をしたいと思いました(3年)
 ・はじめて理科で実験をして、実験ってこんなに楽しくて面白いんだなと思いました(3年)
 ・高校生になったとき、佐世保高専に行きたくなりました(4年)
 ・「なるほど!」と思うことがいっぱいあって、とても楽しかった(5年)
 ・理科は嫌いだったけど、今日のサイエンスで少しだけ理科が好きになりました(5年)
 ・普段できないことを自分で実験できて、これからの生活に活かせそうだと思った(6年)

また、保護者の方々からは以下のような声が聞かれました。
 ・子ども達が直接見て触って実験して...と本当に内容が良かったです。
 ・説明がわかりやすかったので、何故という疑問がなくなりました。
 ・日常の道具等を使って実験されていたので、わかりやすくて面白かったです。
 ・このような機会を子ども達がたくさん経験できればいいのになぁと感じました。



 

 



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訪問授業(理科実験教室)?対馬市立大船越小学校にて


 平成18年11月13日(月)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の森 保仁助教授が、対馬市立大船越小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。 当日は本校学生課の原 久之技術専門職員も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。

今年の訪問授業では、大船越小学校の全校生徒115名が、

 (1)マイナス200℃の世界を体感しよう!
 (2)空気のすごい力を実感しよう!

というテーマに関する様々な理科実験を通して、「自然の不思議さ」や「理科の楽しさ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちからは、
 ・カチコチになったゴムボールをバントしたら、ガラスみたいにくだけてすごかった。
 ・バナナやバラの花がカチコチになって、とても面白かったです。
 ・二酸化炭素をカチコチにしたときに白い雪みたいなのができたので驚いた。
 ・空気の力で大きな机を持ち上げたりドラム缶をつぶしたりしたのがすごかった。
 ・体験したことがない実験がたくさんできて感動しました。
 ・今日の実験は全部がとても楽しくて勉強になったので、一生忘れないと思います。
などといった声が聞かれました。



 



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平成18年度(文化祭)


 佐世保高専では、「Enjoy Your Youth 二度とないこのとき」をテーマに、平成18年11月12日(日)、第26回文化祭を開催しました。各学科の展示や、ロボコン体験、ブラスバンド演奏会、クイズ大会、留学生をはじめとしたバザーに多くの来校者が訪れました。夕方からは「夕輝夜祭」を行い、赤崎コンパ大學等のライブに引き続き、恒例の花火が打ち上げられ花を添えました。
 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。



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訪問授業(理科実験教室)?佐世保市立宮中学校にて


 平成18年11月7日(火)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の森 保仁助教授が、佐世保市立宮中学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。当日は本校学生課の原 久之技術専門職員も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。

今年の訪問授業では、 宮中学校の1年生25名が、

 (1)マイナス200℃の世界を体感しよう!
 (2)空気のすごい力を実感しよう!

というテーマに関する様々な理科実験を通して、「自然の不思議さ」や「理科の楽しさ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちからは、
 ・普段できない実験ができて、楽しくてドキドキワクワクしました。
 ・液体窒素にとって机の上はすごく熱いと知って、もっともっと実験をしたいと思いました。
 ・テニスボールを冷やすとガラスのようになって割れたのは、予想外で驚きました。
 ・水のような液体酸素が火の中に落ちたら、火が強くなったのでビックリしました。
 ・シャープペンの芯が液体窒素の中でまぶしく光り続ける現象はとても印象に残りました。
 ・空気がドラム缶までペチャンコにしてしまう力を持っていることにすごく驚きました。
 ・理科があまり好きじゃなかったけど、今日の授業で理科が好きになりました。
 ・科学は難しそうだけど、今日の授業を受けて、もっと色んなことを知りたくなりました。
などといった声が聞かれました。



 



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訪問授業(理科実験教室)?東彼杵町立大楠小学校にて


平成18年10月31日(火)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の森 保仁助教授が、東彼杵町立大楠小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。当日は本校学生課の原 久之技術専門職員も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。

訪問授業では、大楠小学校の全校生徒56名が、

 (1) マイナス 200 ℃の世界を体感しよう!
 (2) 空気のすごい力を実感しよう!

というテーマに関する様々な理科実験を通して、「自然の不思議さ」や「理科の楽しさ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちからは、
 ・ 空気や息を冷やすと液体や粉になったので、びっくりしました。
 ・ 空気の力でドラム缶がつぶれるなんて思っていなかったので驚きました。
 ・ 人間より空気の方が力持ちだと知ってびっくりしました。
 ・ 3年生で理科を習うのが楽しみになってきました。
 ・ 実験のすごさや自然の不思議さがわかって、理科の勉強は楽しいなと思いました。
 ・ 僕も先生のいる大学(高専)に行きたいです。
などといった声が聞かれました。



 



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訪問授業(理科実験教室)?佐世保市立庵浦小学校にて


 平成18年10月19日(木)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の 森 保仁助教授 が、佐世保市立庵浦小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。
 当日は本校学生課の 原 久之技術専門職員 も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。 庵浦小学校には2年続けて訪問して理科実験教室を実施しています。

今年の訪問授業では、庵浦小学校の全校生徒19名が、

 (1)音についてくわしく知ろう!
 (2)電池を作ってみよう!
 (3)水素エネルギーのすごさを実感しよう!

というテーマに関する様々な理科実験を通して、「理科の楽しさ」を学びました。


訪問授業終了後、子供たちからは、
 ・昨年も楽しかったけど、今年の実験もすごく楽しかったです。
 ・ヘリウムガスを吸って声が変わったのがとってもおもしろかったです。
 ・花火や雷の音がおそく聞こえる理由がよくわかりました。
 ・レモンでもオルゴールやプロペラが回るなんて思いもしませんでした。
 ・水素エネルギーの実験はビリッときたけど、すぐなおったのでまたやりたいです。
などといった声が聞かれました。



 



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「第12回 おもしろ実験大公開!」を開催


 佐世保高専の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」が、10月14日(土)に佐世保高専で開催されました。今年で12回目となるこのイベントは、普段の生活では気づきにくい化学、電気、光、熱など自然の不思議や、ロボット、機械、超低温など科学の面白さを、実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しているものです。当日は天候にも恵まれ、地元佐世保市内はもとより長崎市内などからも家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、過去最高の830名の方々にお越し戴きました。
 30種類の実験ブースでは、教職員約20名と学生スタッフ約80名が実験指導や実験の解説をしました。参加した子ども達は、様々なテーマの実験(傘ラジオ、光、電波、超低温、静電気、発電など)、観察(エンジン、空中写真など)、食べ物(電気蒸しパン、空き缶わたあめ、ソーラークッキングなど)、ものづくり(静電気モーター、人工イクラ、ストロー浮沈子、手作り楽器、ガラス細工など)、体験(レゴロボット、電気自動車など)を思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました。
 イベントの最後に行った「大気圧によるドラム缶つぶし」では、参加者が多数見守るなか、見事にドラム缶がつぶれ、一斉に拍手と歓声がわき上がりました。 参加者からは、「楽しかった」「来年もまた来たい」といった声がたくさん聞かれました。



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ロボコン(平成18年度・成果)


特別賞受賞!!「からくりBURGER」佐世保高専 Aチーム


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 「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2006」 九州沖縄地区大会が、平成18年10月8日(日)霧島市国分体育館において開催され、九州沖縄地区の10 高専20チームが参加しました。
  今年は、競技課題を「ふるさと自慢特急便」として、各チームのお国自慢である「ふるさとオブジェ」を持ったロボットが、オブジェを床に落とさずにゴールまで運ぶ速さを競うという内容です。フィールドに横たわる堀やシーソーなど4つの障害を越え、より速く「オブジェ」をゴールまで運ぶためのアイデアと技術力が勝負となります。

 本校からも、佐世保高専A、Bの2チームが出場し、優勝と全国大会出場を目指し奮戦 しましたが、惜しくもその願いは叶いませんでした。
  しかし、障害種目の1つである縄跳びで、脚下に仕組んだ風船をソレノイドを用いた針で割りロボットが下がる瞬間に縄跳びを行う、というアイデアを用いた佐世保高専Aチームに本田技研工業(株)から特別賞が贈られることが決まると、集まった応援団席から一際大きな歓声が上がりました。なお、決勝は鹿児島高専A、Bの同校対決で、大いに盛り上がり、再試合にもつれ込む接戦を制した鹿児島高専Aの優勝で大会の幕を閉じました。



  応援いただきました皆様、大変ありがとうございました。



【大会結果】
優 勝 鹿児島高専A
準優勝 鹿児島高専B
アイデア賞 沖縄高専A
技術賞 鹿児島高専B
デザイン賞 都城高専A
特別賞 佐世保高専A ほか4チーム


【全国大会出場校】

  鹿児島高専A ・ 都城高専A ・ 沖縄高専A ・ 有明高専A 以上4チーム

 ※全国大会日程 11月26日(日) 場所:東京都両国国技館


(高専ロボコンオフィシャルHPはこちら)
http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2006/index.html

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2006年度「総合創造演習」


総合創造演習のグループ製作課題について(2006年度)



1.製作課題
  競技フィールド(下図参照)上にいる要救助者(卓球の球とゴルフボール)を救出し、
  救助エリアまで搬送する。なお、要救助者がいるエリアは非常に危険で2次災害を防
  ぐため、ロボットは自動制御により救助を行わなければならない。(ルールの詳細


2.製作にあたっての確認
   1)予算は1万以内/1チーム、但し、マイコン関係の回路は支給。
   2)購入は本校会計システムを利用。
   3)製作は夏休みに集中的に行うこと。


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<<各グループ・メンバー>>

1班 坂田(電気電子)、武富(電気電子)、山下(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

2班 古野(機械)、渡邊(電気電子)、佐藤(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

3班 矢ヶ部(機械)、藤崎(電気電子)、鴛渕(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

4班 北側(機械)、桑野(電気電子)、川本(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

5班 田淵(機械)、田中(電気電子)、平田(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

6班 中原(機械)、富永(電気電子)、松尾(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

7班 中道(機械)、西本(電気電子)、松永(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

8班 出口(機械)、徳永(電気電子)、増永(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)

9班 福島(機械)、池田(電気電子)、原(電気電子)、山領(物質)

発表資料(ppt)』 『発表シーン(mpeg)


 ※ 発表資料はパワーポイントファイル、発表シーンはMPEG動画ファイルで、数メガバイト?数十メガバイトの容量があります。


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「火おこし体験」の指導 (天神小学校 自然クラブ)


 平成18年9月27日(水)、佐世保高専のすぐ近くにある天神小学校からの依頼で、クラブ活動の時間に、自然クラブの子ども達を対象として「火おこし体験」の指導を行いました。講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)と原 久之技術専門職員(学生課)が担当しました。小学4年生?6年生の部員30名は、みんな「火おこし体験」ができるのを楽しみにしていたようでした。

  4つの班に分かれて、古代人と同じやり方で火種を作ろうとしますが、なかなかできません。それでも、ある班は2回も火種作りに成功し、ティッシュや落ち葉に火をつけようとしていました。しかし、マッチやライターのような燃え上がる炎のような状態にはなりません。子ども達は、古代人の苦労と現代人の便利さをあらためて感じていたようでした。



 



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「熱に関するおもしろ簡単理科実験(第2回)」



 

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 平成18年8月29日(火)、佐世保市教育センターからの依頼で、小学校の先生方14名を対象とした「理科実験講座(第2回)」を、佐世保高専の物理実験室で3時間にわたって実施しました。講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)と原久之技術専門職員(学生課)が担当しました。
 8月8日(火)に行った1回目の講座「熱に関するおもしろ簡単理科実験」に参加できなかった先生方を対象として、1回目と同じ以下のような内容の工作や実験を行いました。


   ? 熱エネルギーで進む「牛乳パック蒸気船」を作ろう!
   ? 空気を圧縮して、脱脂綿を点火してみよう!
   ? 摩擦熱で水を沸騰させてみよう!
   ? 摩擦熱で火をおこしてみよう!
   ? 熱した油に水を注いで水蒸気爆発のすごさを体験しよう!


 講座終了後、参加した小学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。

   ・熱は危ないという意識があるが、教師が体験することはとても大切なことだと思った
   ・今日学んだことを自分なりにアレンジして子ども達に伝えたいと思う
   ・火おこしは、6年生の社会「古代人の生活を体験しよう」でも活用してみたい
   ・私も楽しい授業をして、子ども達を理科大好きにしたいと思う
   ・教師自身が科学を楽しむ心を持てたので、現場で十分に活かせる有意義な講座だった

 



 

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ロボット教室を開催


 平成18年8月20日、佐世保市立児童文化館において小学生対象のロボット教室を開催しました。
約30名の小学生3年生?6年生は、二人一組でロボットを組み立ててレースやPETボトルを倒し、ロボット相撲などのゲームを楽しみました。



 

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「熱に関するおもしろ簡単理科実験(第1回)」



 

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 平成18年8月8日(火)、佐世保市教育センターからの依頼で、小学校の先生方30名を対象とした「理科実験講座(第1回)」を、佐世保高専の物理実験室で3時間にわたって実施しました。
 講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)と原 久之技術専門職員(学生課)が担当しました。この講座は、小学校の先生方に身近なものを使った理科実験に慣れ親しんでもらうこと、理科実験に関して小学校と高専が連携・協力することを目的として、森助教授が佐世保市教育センターや佐世保市小学校教育研究会理科部会と共に、昨年から行っている講座です。
 尚、今回参加できなかった先生方を対象として、同様の内容の講座を8月29日(火)にも実施する予定です。


 

 今年度は「熱に関するおもしろ簡単理科実験」と題して、以下の工作や実験を行いました。
   ? 熱エネルギーで進む「牛乳パック蒸気船」を作ろう!
   ? 空気を圧縮して、脱脂綿を点火してみよう!
   ? 摩擦熱で水を沸騰させてみよう!
   ? 摩擦熱で火をおこしてみよう!
   ? 熱した油に水を注いで水蒸気爆発のすごさを体験しよう!


 講座終了後、参加した小学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。!

   ・ 原理を教えて頂きながら体験できたので、大変面白くて子供のように学ぶことができた
   ・ 教師が楽しめば、その気持ちは子どもに伝わるということを実感できた
   ・ 「どうしてだろう?」という思いを抱きながら体験することの面白さ、大切さを感じた
   ・ 子ども達が実験をしたがる気持ちがとてもよくわかった気がする
   ・ 水の沸騰実験や火おこし実験の装置を小学校に無料で貸して下さるのは、とても助かる
   ・ この講座は、堅くなくて楽しくてそれでいて中身があるので、楽しみにしている



 

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一般教養講座 「親子おもしろ実験教室 ?牛乳パックを作って写真を撮影してみよう?」


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 平成18年8月4日(金)、佐世保高専主催で、一般市民を対象とした「一般教養講座 親子おもしろ実験教室 ?牛乳パックカメラを作って写真を撮影してみよう?」を、佐世保高専の物理実験室で3時間にわたって実施しました。
 講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)および原 久之技術専門職員(学生課)が担当しました。18家族47名(親18名、小学生29名)が参加し、大変にぎやかな実験教室となりました。


 実験教室では、まず「光の3原色」や「カメラのしくみ」をわかりやすく解説し、次に親子で協力して牛乳パックを用いたカメラを作りました。そして、作ったカメラを外に持ち出して低感度フィルムを用いて風景写真を撮影しました。このフィルムは、ラミネーターなどで熱を与えるだけで現像できます。とても暑い日でしたが、親子が協力して最後まで楽しみながら工作や写真撮影に取り組んでいました。最後に、親子で楽しむことのできる簡単な科学実験を2つほど紹介しました。


 講座終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
   ・身近にあるもので実験ができたので、家でも実験をしてみたい
   ・牛乳パックで写真が撮れるとは思わなかったので、すごいと思った
   ・お父さんと一緒にカメラを作ったり写真を撮ったりして、とても楽しかった

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
  ・子供たちにも作ることができ、すぐに結果を見ることができるのが良かった
  ・先生方の説明がわかりやすく、子供も大人も一緒に楽しめた
  ・子供と物を作る機会が少ないので、今回は良い時間を過ごすことができた



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公開講座 中学生のための「楽しい機械教室」


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 佐世保高専では平成18年7月28日に公開講座 中学生のための「楽しい機械教室」を開催しました。
 本年度は昨年度の機械工学科の4テーマ全てを一新しました.先生方も新しい教材の準備にはご苦労されたかと思います。参加者が募集人数 24 名に対し, 15 名だったので少々残念でしたが,アンケート結果によりますと 15 名中 14 名が『大変おもしろかった』という最高の評価をしていただきました.
 また,高専に入学したいか?という質問に対し, 14 名が入学したいということでした。公開講座と近い
時期に 1 日体験入学というのがありますので少し宣伝不足であったことが反省点に挙げられますが、今後改善をしていきたいと考えています.



 各担当の先生にコメントを頂きましたので紹介します.(こちらをクリック)


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一般教養講座 「大人のためのドリル?天気図作成にチャレンジしてみませんか?」


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 平成18年7月27日(木)、佐世保高専主催で、一般市民を対象とした、「一般教養講座 大人のためのドリル?天気図作成にチャレンジしてみませんか?」を、佐世保高専の視聴覚教室で実施しました。講師は、牧野 一成助教授(一般科目 地理科)が担当しました。午前と午後の4時間にわたり、中学生から70代の方までの幅広い年齢層の受講者14名が、天気図作成に挑みました。
 まず、天気図を作成するために必要な方位や緯度経度に関する基礎知識や各地の天気、高気圧や低気圧、前線などの情報をどのように記載するかを学びました。その後、「石垣島では、北北東の風、風力2、快晴、気圧1012ヘクトパスカル、気温21度......」という具合に淡々と放送される気象通報を聞き取りながら、天気図用紙に必要事項を書き込む演習を行いました。20分の放送時間中、受講者の方々の神経の集中度は相当なものでした。
 天気図が描けるようになるためには、相当練習を積む必要があります。この講座では、途中の練習過程を少々飛ばし、予め各地の天気が書き込まれた天気図用紙に低気圧・高気圧や等圧線を書き込む練習など、完成に近い段階の作業も経験してみました。


 受講者の方々からは次のようなご感想をいただきました。


  ・ 記号、読み方など基礎・基本がよく理解できました。
  ・ 天気図は興味があったが、取り組み方が解った。
  ・ 高気圧や低気圧等の方向や速度等により明日への予報につながる事ができるようになり、良かったと思います。
  ・ いい勉強になりました。孫に教えるべく毎日少しづつやってみます。


 さらに,向学心旺盛な受講者からは,下記の要望も頂きました。

  ・ 内容はとてもいい講座ですが一回での理解は無理です。次回もチャレンジします。よろしくお願いします。
  ・ 風向、天気記号等予習の範囲を案内時に示していただきたい。


 受講生に予習を求めたりすることなど、講師は全く想定もしていなかったようです。これらの感想や要望を受け、次回以降の一般教養講座に活かしたいと考えています。



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公開講座 「おもしろ化学実験」


 佐世保高専では佐世保市近郊の小学生27名、中学生13名の参加を得て、平成18年7月27日に公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました。
 テーマは、「水から電気をつくる、光るスライム・動くスライム、チーズを作る、ドライアイスで遊ぶ、化学電池で遊ぶ」の5つでしたが、参加者の皆さんはどのテーマも楽しんで実験していました。



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公開講座 「コンピュータで動くロボットカーを作ろう」


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 電子制御工学科では平成18年7月26日、27日の2日間、電子制御A棟、B棟において公開講座「コンピュータで動くロボットカーを作ろう」を実施しました。1日目は制御基板上に電子回路を作成してもらい、2日目はその制御基板を乗せたロボットカーにプログラムを書き込ませて、光に反応してオリジナルな動きをする、ロボットカーを作成しました。
 自分の意図する動きをロボットにさせることができて、みなさん満足されたようでした。



本年度の電子制御工学科公開講座のページ
http://www.sasebo.ac.jp/~seigyo/koukai/contents.html

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一般教養講座 「絵本を楽しむ ?しかけ絵本?」


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 平成18年7月26日(水)、佐世保高専主催で、一般市民を対象とした「一般教養講座 絵本を楽しむ ?しかけ絵本?」を、佐世保高専の視聴覚教室で実施しました。講師は、柴山 仁子助教授(一般科目国語科)が担当しました。日本や海外のさまざまなしかけ絵本(約50冊)の展示や紹介、本校で準備した材料を使って参加者各自が「世界でただ1つのしかけ絵本」作りにも挑戦しました。

 参加者は14名(本校学生2名)とあまり多くはありませんでしたが、学童保育や学校関係の方、またお孫さんに手作り絵本をプレゼントしたいという年配のかたもいらっしゃって、みなさんしかけのあれこれに興味津々でした。講師からしかけ絵本とそのしくみについて紹介があり、「しかけ絵本」をつくるにあたってのヒントやポイントなどの説明の後、実作段階になると、見たのと作るのでは大違いで、「ああでもない、こうでもない」と大奮闘で、時間の経つのも忘れて取り組みました。
 2時間の予定を30分もオーバーしましたが、それでも時間が足りなかったようでした。とはいえ、「しかけ」のヒントと材料をおみやげに、皆さん大満足してお帰りいただけたと思います。

  飛び入り参加の本校の学生も、さすが高専生!むずかしいしかけにチャレンジして、なかなかの腕前を披露していたのにはびっくり。参加者の方も感心した様子でした。



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公開講座 中学生のための「おもしろ電気電子情報体験」


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 佐世保高専では7月26日(水)及び27日(木)の両日、中学生の皆さん18名(両日合計)に参加いただき、公開講座:中学生のための「おもしろ電気電子情報体験」を実施しました。

 午前中の前半は「電池のいらないラジオの製作」の講座で、アナログ形式のワイヤレス技術の基本であるダイオード・ラジオ製作とアンテナの実験を体験していただきました。その後は、「ロボット教室」を実施し、午前中の後半は「入門編」、午後からは「基礎編」及び「応用編」として、プログラミングの基本と簡易ロボット演習キットを用いてのロボット作製の講座を実施しました。

 アンケートの結果より、両日とも、講座の体験を通して、電気電子技術、情報通信技術、メカトロ技術に対して強く興味を持って頂いたことがわかりました。本講座で体験・学習した成果を、中学校での学習の中で、また、日常の生活の中で生かしていただきたいと思います。



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ルールの詳細


ルールの詳細

 競技フィールド

 (A)競技フィールドは、図1のように自動操縦エリア・手動操縦エリア・救出エリア・
   スタートエリア・要救助者・ライントレース用ラインにより構成されているものとする。
 (B)「自動操縦エリア」において、ロボットは自動制御されなければならない。
 (C)「手動操縦エリア」においてコントローラを用いてロボットを操作する場合、「自動
   操縦エリア」におけるロボットの自動操縦時には、コントローラのボタンに手が触れ
   ていないことが分かるようにしなければならない。
 (D)自動操縦エリアには、図2のようにライントレース用の白線がアルファベットの「H」
   の形にあらかじめ引かれている。自動制御に、このラインを用いても良い。
 (E)2人の要救助者は、1人ずつ救出しても、2人同時に救出しても良い。
 (F)手動操縦エリアにおいて、ロボットは手動制御でも自動制御でも良い。
 (G)障害物は、ロボットで動かしても良い。
 (H)救助完了は、2人の要救助者が救出エリアに搬送された時点を意味する。


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ロボットについて
 (A)ロボットには、自作の動力源を内蔵しなければならない。
 (B)自作の動力源とは、木炭電池のような自然エネルギーを応用したものや、化学反応を
    応用して電圧を発生させるもののことを意味する。
 (C)自作の動力源が電圧を発生している間のみ、ロボットを動かすことができる。
 (D)自作の動力源が電圧を発生しているかどうかを確認するため、図2の回路をロボットに
    内蔵しなければならない。
 (E)競技中、自作の電圧原が電圧を発生しなくなった場合、予備の自作の電源に交換する
    ことができる。
 (F)マイコンやモータの動力源は、市販の動力源を用いても良い。ただし、安定化電源 除く。
 (G)自動操縦と手動操縦の切り替えは、自動でも手動でも良い。

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「親子おもしろ科学祭り」などを開催


 学生課専門技術班では地域連携事業の一環として、7月1日(土)黒島にて「親子おもしろ科学祭り」を、7月12日(水)には、高島で「親子おもしろ科学教室」を開催した。
 黒島での「親子おもしろ科学祭り」では、島内の小・中学生とその保護者約90名が参加し、ゴミを利用したおもちゃ作りのほか身近にある物でカイロやスライム作りに挑戦した。高島での「親子おもしろ科学教室」においては、児童と教諭・保護者約20名が参加し、フィルムケースから小鳥ぶえ、弁当の蓋からキーホルダー等、ゴミを利用した
おもちゃ作りを行った。
 原理や変化の仕組みを熱心に質問する姿も見受けられ、最後にはジャイロコプタを作り飛行大会を行うなど親子が一緒に参加することで科学の楽しさを体験した。




「親子おもしろ科学祭り」(7/1実施 黒島中学校)
「親子おもしろ科学祭り」
(7/1実施 黒島中学校)

「親子おもしろ科学教室」(7/12実施 相浦小学校高島分校)
「親子おもしろ科学教室」
(7/12実施 相浦小学校高島分校)



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平成18年度体育祭


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 平成18年5月14日(日)、佐世保工業高等専門学校グラウンドにおいて、平成18年度第43回体育祭が
実施されました。
 当日は心配された天気も回復し、絶好の体育祭日和の下、保護者や卒業生約900名も駆けつけ、いつに
もまして賑やかな体育祭となりました。学生は、この日ばかりは勉強のことを忘れ、クラスと学科の名誉を
かけ、クラスメートなどからの応援を背に、持てる力を遺憾なく発揮していました。
 また、地元小学生を招いて実施した新プログラムでは、学生に混じり力走するチビッコ選手に大声援が送ら
れました。なお、総合優勝は機械工学科で、今回も多くの感動や思い出を残し盛況のうちに閉会しました。



  主な結果は次のとおりです。

総合優勝 機械工学科  879 点
準優勝 電子制御工学科  790 点
応援合戦 1位  電気電子工学科
学科旗 1位  電気電子工学科
クラス対抗リレー 1位
2位
3位
 4M( 2 分 11 秒)
 5M( 2 分 12 秒)
 4S( 2 分 16 秒)
学科対抗リレー(男子) 1位
2位
 電子制御工学科( 5 分 48 秒)
 機械工学科    ( 5 分 49 秒)
学科対抗リレー(女子) 1位  物質工学科


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第2回佐世保?中国国際交流フォーラムを開催し18年度事業成果を報告。


第2回佐世保・中国国際交流フォーラムを開催しました。


 本校では、文部科学省から採択を受けて実施している現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「地域活性化への貢献(広域展開型)」、取組名称「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」の一環として、本年度実施した佐世保高専と厦門理工学院との相互交流プログラムについて取組内容及び活動実績を広く社会に公表するため、3月2日(金)に佐世保市内のアルカスSASEBOの大会議室で「第2回佐世保・中国国際交流フォーラム」を開催し、約200人(市民・企業50人、学生120人、高専関係者30人)が参加しました。
 このフォーラムは、相互交流を行っている中国厦門理工学院をはじめとして、佐世保市、佐世保北ロータリークラブ及び佐世保高専同窓会の後援を得て行われました。

 フォーラムでは、はじめに井上雅弘校長の主催者挨拶、続いて厦門理工学院の林志成副書記、佐世保市企画調整部文化交流課の古川好幸課長及び佐世保高専同窓会の朝永憲法会長による後援者挨拶がありました。引き続き、厦門FDK有限公司の石田忠男氏総経理から「日中交流と今後の中国経済の行方」と題した講演及び中華人民共和国駐長崎総領事館の李承志領事から「心の壁を乗り越えて?中日交流と協力の大切さ」と題した講演が行われました。
  10分間の休憩の後成果発表が行われ、今年度、本校と厦門理工学院との間で行った相互交流の成果について両校の学生と教員の代表者が発表を行いました。活き活きとした学生の発表から本プログラムによる相互交流で素晴らしい成果が上がっていることを感じました。また、本フォーラムを実施したことにより、参加者の中国との国際交流に関する理解を深めることができました。

 同時にアルカスSASEBOの屋外広場では、本取り組みの内容や交流活動の紹介を中心に派遣学生が作成したポスターなど約60点を展示するパネル展示会を開催し、通りがかりの市民などへ佐世保高専の活動をPRすることができました。
  フォーラム前日の3月1日(木)に行われた厦門理工学院との相互交流に関する会議では、来年度新たに日本企業での就業体験、本校学生の中国への工場見学旅行及び厦門理工学院からの教員派遣などの取組を実施することについて検討しました。

  最後にフォーラム翌日の3月3日(土)には地元企業関係者及び本校教員から構成される日中相互交流評価委員会を開催し、今年度実施した事業に関して評価を受けました。評価委員からは来年度に向けて、来日及び派遣の前後における取組内容の充実、日中学生によるPBL教育の実施、一般へのPRのためにフォーラムを土・日曜日に開催してはどうかなど、有意義な提言を得ることができ、これらの提言を本プログラムの改善に役立てたいと考えています。

 写真と内容の詳細は以下をご覧下さい。



1.厦門理工学院との相互交流に関する会議

2.第2回佐世保・中国国際交流フォーラム

3.日中相互交流評価委員会

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白南風小学校サイエンスクラブで出前実験



 

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 平成18年2月22日 (水)に佐世保市立白南風小学校で出前実験を実施しました。内容は、「プラ板でキーホルダー作りに挑戦」で同小学校サイエンスクラブの25名の子供達はプラ板が縮んだり、伸びたりするのを見てびっくりしたりしながらも、自分で作ったペンダントに満足そうでした。



 

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