佐世保工業高等専門学校

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平成19年度
白南風小学校の児童を対象に出前実験を実施しました


日 時:平成20年 2月 20日

対象者:白南風小学校・自然科学クラブ27名

実験内容: 

タイトル

実験の様子

1.水素と酸素の爆発反応で水を作ろう
これは、爆発反応のにより水を作る実験です。大きな爆発にみんなびっくりしていました。
2.水に溶ける金属の演示実験 金属が水に溶ける様子を見ながら、なんで溶けるんだろうと不思議がっていました。
3.葉脈しおり作り 自分たちが作った葉脈しおりと銀のキホルダーは思い出になると言って子供たちは喜んで持って帰ってくれました。
4.銅板から銀のキーホルダー作り



 実験後は6年生の子供達が荷物を車まで運んでくれました。
子供たちの優しさに、先生方の日頃の指導が浸透しているのだと感激しながら帰校しました。



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公開講座 「パソコンを使った電子工作」を開催しました


公開講座 「パソコンを使った電子工作」を開催しました


 開催日時:2007年12月15日、2008年2月16日
 開催場所:佐世保工業高等専門学校


 この講座は、科学技術振興機構(JST)の平成19年度地域科学技術理解増進活動推進事業「機関活動支援」の支援を受け実施した公開講座です。


1.回路部品と道具を使います。
2.回路部品から、回路を作ります。
3.完成した回路です。
4.パソコンにプログラムを打ち込み、LEDの点灯や、スイッチに応じた音楽演奏や画像表示を行います。

 当日のアンケートでは、「とても楽しかった」という意見が多く好評でした。今後も、電子制御工学科の「パソコンを使ったものづくり教育」を多くの人に体験していただきたいと思っています。




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図1 回路部品と道具

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図2 回路作成

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図3 完成した回路

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図4 プログラム



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学生及び教職員対象の中国語会話講座を実施しました


 日中相互交流による実践的若年技術者育成の一環として、中国語会話講座を開講しました。
講師は、陳越先生にお願いし、受講者は、本科4・5年生、専攻科生及び教職員を対象として希望者を募り、約30人が参加しました。
 講座は、講義開始の点呼から中国語で行われ、各講義時間の最後には2人ずつペアになり、その日学習した会話をそれぞれ発表するなど、初心者でもわかりやすく、会話や発音を重視した講座内容となっていました。
 また、会話のほかに中国の文化・生活習慣、中国旅行において注意する点なども講義に織り交ぜて教えて頂き、中国との交流を行う上で大変参考となる講座内容でした。




実施期間

2007年11月?2008年1月

実施時間

月曜日と金曜日の17:30?19:10

実施回数

全15回

実施目的

中国語によるコニュニケーション能力のスキルアップを図る

会  場

本校 視聴覚教室

講  師

陳 越氏(厦門理工学院から短期外国人研究員として招聘中)

受 講 者

本科4年生及び専攻科生、教職員



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ロケッティア入門講座?を開催しました


 1/26(土)、27(日)に、小中学校等教職員や小学生・中学生・社会人を対象に「ロケッティア入門講座?」を開催しました。


  Aコ?ス:1/26(土);小中学校等教職員
  Bコ?ス:1/27(日);小学生(4年生以上。保護者の方の付添・同伴が必要)、中学生?一般社会人

  プログラム
   座学
    ?:講演(初等・中等教育への活動紹介;Aコ?スのみ)
    ?:モデルロケット工学
    ?:安全な取扱い
    ?:?、?に関する筆記テスト]

   実習
    ?モデルロケット組立
    ?受講者による定点着地競技会]


 この講座では瞬間時速約180km・到達高度約100mの性能を持つモデルロケットを作成しました。参加者は2日間で老若男女14名(10代から70代まで)の方々です。。


  「予想以上に飛んだ」
  「かなりの高さまで上がりびっくりした」
  「小さいロケットだけど総合的な学問の深さを感じた」
  「ひさしぶりに工作をして感動した」
  「自分で作って自分で飛ばすというところが面白かった」

など、大変喜ばれていました。
 講習修了後、受講者に第4級ロケット総合教育講習履修証が発行されました(日本モデルロケット協会へ従事者登録申請ができます)。


「モデルロケット」はものづくりとフロンティアの魅力をたっぷり詰め込んだ理科教材です。
 1.数多くの分野が「ロケット」の仕組み・目的に関連しています。
 2.「ロケット」について少しでも勉強すると理科や科学について幅広い興味や関心が湧いてきます。
 3.なにより、組立や打ち上げ作業はドキドキ・ワクワクさせてくれます。


講義から打ち上げ準備まで (WMVファイル 1.9MB)
イグナイタ?装填から打ち上げまで (WMVファイル 1.6MB)


 今回はビギナ?向けの「入門講座?」を公開講座の形で開催しました。今後は、公開講座という枠にとらわれず、専門学科とのコラボレ?ションによって出前授業・技術援助・教員研修の中でも展開したいと考えています。
 また、本校だけでなく高専間の連携を射程に入れて、「ロケット」というテ?マをコアとした打ち上げ装置や積載電子装置の工作等を盛り込んだアドバンスプログラム「入門講座?」を計画中です。


ロケッティア入門講座?(2008/01/26・27)担当講師 
福島高専電気電子工学科  三浦靖一郎・上遠野一広

ロケッティア入門講座?(2008/01/26・27)世話人
佐世保高専一般科目数学科 
総合技術教育研究センタ?社会人教育部門長 真部広紀
お問い合わせ:佐世保高専総務課企画係kikaku@post.cc.sasebo.ac.jp


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承徳石油高等専科学校の教員2名が本校で交流事業を行いました


 日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国承徳石油専科学院との相互交流の一環として、同校の教職員2名を受け入れ、交流事業を行いました。詳細は以下のとおりです。


実施日: 平成19年12月11日(火)?平成19年12月21日(金)
受入教員: ※振春 電気電子学科長、高永慧 物理学科長  (※:表示不能)



(1)特別研究

佐世保工業高等専門学校内の施設を利用し、本高専の教員とともに特別研究を行いました。


? 電子制御工学科・重松研究室
? 電気電子工学科・長嶋研究室
? 電気電子工学科・須田・川崎研究室
? 電気電子工学科・小田原研究室
? 電気電子工学科・柳生研究室


(2)文化施設見学

? 佐世保九十九島
佐世保市のパールシーリゾートにおいて九十九島遊覧船に乗船し、観光した。
? 長崎ハウステンボス見学
長崎県佐世保市のハウステンボスを見学した。国際都市としての佐世保市の特色と、ハウステンボスのエコロジカルな取り組みを見学した。
? トヨタ自動車九州
福岡県若宮市にある福岡トヨタ製作所を見学した。
? 福岡工業大学
福岡工業大学の朱教授の研究室を見学するとともに、同大学で行われている工学教育の取り組みを学習した。この交流事業を通して、お二人の先生方は「日中友好の重要性について再認識した」 「日本に学ぶべき点も多い」という感想を持たれており、今後の交流に積極的な態度を示した。




スケジュールはこちらです。

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白南風小学校において自然科学クラブの児童を対象に出前授業を行いました


白南風小学校において自然科学クラブの児童を対象に出前授業を行いました。
まず、「ホッカイロ作り」では、作ったカイロの温度が何℃まで上がるか温度計で測りました。
予想していたより高く上がったようで「75℃まで上がった!」、「83℃!」と言う声があちこちから聞かれました。
次に「人工イクラ作り」では、本物には無いような、いろんな色のイクラをたくさん作って楽しみました。
作ったイクラも、嬉しそうに持ち帰っていました。
二つのテーマともたいへん好評でした。
今回の出前授業で、子供たちに科学の楽しさやおもしろさを伝えられたと思います。



日時: 平成19年12月19日(水)
時間: 14:30?16:00
場所: 白南風小学校理科室
対象: 自然科学クラブ員 小学校4年生?6年生 26名
内容: 「人工イクラを作ろう!」「ホッカイロを作ろう!」
担当者: 物質工学科 准教授・山崎隆志 渡辺哲也

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平成19年度 校内表彰を実施しました

 本校の表彰規程に基づいて、平成18年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与し、本校の発展等に協力していただいた方々に感謝状を贈呈しました。
(表彰状授与式及び感謝状贈呈式 平成19年12月18日)

   学校賞 一般科目 准教授  森 保仁
   教育貢献賞 機械工学科 准教授  小野文慈
   最優秀授業賞 電子制御工学科 講師  坂口彰浩
   最優秀授業賞 一般科目(数学)教授  中村真一
   最優秀授業賞 非常勤講師(国語)  護山眞龍
   学校功績賞(教育・研究支援)物質工学科 教授  山邉國昭
   学校功績賞(教育・研究支援)総務課 施設・契約主任  田村哲彦
   学校功績賞(教育・研究支援・地域貢献)学生課 技術職員  熊井悠城
   感謝状 佐世保東ロータリークラブ会長  志水孝明
   感謝状 厦門FDK有限公司総経理  石田忠男

 

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企業と就職について意見交換会を実施しました。

 12月11日、就職を目前にした4年生を対象に、ジョブ・カフェとキャリア教育支援室との共催で「キャンパス・キャラバン」を大講義室で開催しました。
 県内の企業から3社が参加し、まず企業から学生へのラブコールを伝えた後に、企業と学生の両サイドからお互いに熱心な質疑応答を行いました。受講した4年生には、企業が求めている人物像を知ると同時に意識改革を行うための良いきっかけとなりました。



 

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一般教養講座「哲学カフェ」を開催しました(役割って何?)


 2007年12月8日(土)、佐世保市天満町のカフェ"Esu and Kei"にて、一般教養講座「哲学カフェ」を開催しました。参加者は9人。外は息が白くなる寒さでしたが、カフェの中だけは熱い議論が交わされました。
 「哲学カフェ」とは、普段考えることのないような哲学的なテーマについて、専門用語や知識なしに、日常の言葉で対話しつつ考えてみようという試みです。

 今回のテーマは「役割って何?」。男女の役割、地域社会での役割、母親、父親の役割などについて様々な議論が交わされ、また、そもそも役割というのは人が積極的に果たすべき課題なのか、あるいは、誰でも、どんな人でも(たとえ責務を務めていないと思われる人でも)何らかの役割を持っているのか、などということが話し合われました。
 今回の参加者だけでなく、すべての人が社会の中で何らかの役割を担いつつ生きているわけですが、この日は、そんな普段気づくことすらない生活の一局面に光を当てることができたように思います。



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早岐小学校3年生と保護者を対象に「おもしろ実験教室」を行いました


 早岐小学校PTA主催学年別親子活動の一環で3年生対象に「おもしろ実験教室」を行いました。
はじめに「化学マジック」をみてもらい,その後「スライムづくり」と「カイロづくり」を行いました。子供たちは保護者と一緒に楽しく取り組んでいました。
 「カイロづくり」では,何℃まで上がるか温度計で測定しました。90℃まで上がったカイロもあり,みんなで楽しく活動できました。最後に、児童の代表からお礼の言葉をいただきました。担当者にとっても楽しいひとときでした。
 お世話頂いたPTA役員・先生方,ありがとうございました。



日時   平成19年11月28日(水)14:10?15:45
場所   早岐小学校体育館
対象   早岐小学校3年生およびその保護者(約200名)
担当者 物質工学科:渡辺哲也・山崎隆志 専門技術班:森晴樹
      物質工学科5年生:木村麻有・清島恵介・森山幸祐・山口まみ・山口雄大


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機械工学科3年生を対象としたキャリアリサーチワークの実施

 平成19年11月28日 PBL(Problem Based Learning)教育の実践的な試みとしてRW(Reserch Work) を開始しました。主にインターネットを利用して6種類の業界についてリサーチワークを行いました。同時にグループワーク、コミュニケーションあるいはプレゼンテーションの実践的な学習を行いました。
 

対象学級:3M(機械工学科)、指導:森田教員



 

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早岐小学校5年生と保護者を対象に「おもしろ実験教室」を行いました


 早岐小学校PTA主催学年別親子活動の一環で5年生対象に「おもしろ実験教室」を行いました。
はじめに「化学マジック」をみてもらい,その後「フィルムケース・パラシュートづくり」と「ジャイロ・コプターづくり」を行いました。
 子供たちは保護者と一緒になって楽しく取り組んでいました。どの作品もみんなうまくできました。
そして、「ジャイロ・コプター飛ばし競争」を行いました。中には、体育館の端から端まで飛ぶジャイロ・コプターもありました。
 最後に、児童の代表からお礼の言葉をいただきました。担当者にとっても、楽しいひとときでした。
お世話頂いたPTA役員・先生方,ありがとうございました。



日時   平成19年11月14日(水)14:10?15:45
場所   早岐小学校体育館
対象   早岐小学校5年生およびその保護者(約150名)
担当者 物質工学科:渡辺哲也・山崎隆志 専門技術班:森晴樹

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平成19年度(文化祭)


 佐世保高専では、「高専の中心で"I"を叫ぶ」をテーマに、好天に恵まれた平成19年11月11日(日)、第27回文化祭を開催しました。
 学生会執行部や文化祭実行委員のチームワークのとれた指示と、各学生の努力により華やかな文化祭となりました。各学科の展示や、留学生をはじめとしたバザーに多くの来校者が訪れ、夕方からは恒例の花火が打ち上げられ花を添えました。
 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。



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第3回厦門・佐世保国際交流フォーラムを開催しました


 本校では、中国の厦門理工学院と共催して、11月2日に中国福建省厦門市の厦門理工学院教学棟学術ホールを会場に「第3回厦門・佐世保国際交流フォーラム」を開催しました。
 このフォーラムは、現代的教育取組支援プログラム(現代GP)、取組名称「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」の一環として、日中両国の相互理解を深め、中国の日系企業で即戦力として働くことができる日中両国の若年技術者の育成を目指して、平成17年度から実施している佐世保高専と中国厦門理工学院との相互インターンシッププログラムの成果報告のために行ったものです。

 フォーラムには、佐世保高専側からは教職員、専攻科学生のほか、本プログラムを支援している本校同窓会、本校後援会及び佐世保北ロータリークラブの代表者など24人が参加し、厦門理工学院側からは、教職員、学生のほか、厦門市政府関係者など約200人が参加しました。また、現地の日系企業からも参加があり、参加者の合計は約250名となりました。

 フォーラムでは、厦門市政府外事弁公室の洪承宗副主任、佐世保高専井上雅弘校長及び佐世保北ロータリークラブ野畑義博会長から挨拶があり、続いて、厦門理工学院の黄紅武院長から『日中交流による優れた教育方法の構築』と題した講演及び光武顕前佐世保市長から『佐世保と厦門、日本と中国のこれからの課題』と題した講演が行われました。

 その後、成果発表が行われ、両校の教員及び学生の代表者4人が、3週間の相互交流で得たこと、感じたことなどについてパワーポイントを用いて発表を行いました。
 また、フォーラムの開催に先立って教学棟ロビーで行われたパネル展示会では、本プログラムの内容や交流活動の紹介を中心に作成したパネル約30点を展示し、本校教員が厦門理工学院の学生などに説明を行いました。

 本フォーラムを実施したことにより、参加者の日中相互交流による実践的若年技術者の育成に関する理解を深めることができました。
 フォーラムとは別に、前日に行われた佐世保高専と厦門理工学院との相互交流に関する会議では、今年の反省点などを踏まえて、次年度の交流に際しては

 ?ホームステイをプログラムに取り入れる、
 ?より多くの学生との交流の機会を増やす、
 ?派遣者のプロフィールを事前に受入校に知らせることでより興味のあるプログラムを作成する

などの提案が出され、本プログラム改善のために有意義な協議を行うことができました。




【第3回厦門・佐世保国際交流フォーラム】

 1.開催日時 2007年11月2日(金)14:00?17:30

 2.開催場所 厦門理工学院教学棟学術ホール

 3.プログラム(司会:厦門理工学院副院長 朱文章)
   

〔挨 拶〕

厦門市政府外事弁公室 副主任 洪承宗
佐世保工業高等専門学校長 井上雅弘
佐世保北ロータリークラブ会長 野畑義博

〔講 演〕

厦門理工学院院長 黄紅武
  『日中交流による優れた教育方法の構築』
前佐世保市長 光武 顕
  『佐世保と厦門、日本と中国のこれからの課題』

〔成果発表〕

厦門理工学院の教員代表 彭彦卿
佐世保工業高等専門学校の教員代表 森川浩次
厦門理工学院の学生代表 李冰晶
佐世保工業高等専門学校の学生代表 古野直貴


 4.主催 佐世保工業高等専門学校、厦門理工学院

 5.後援 厦門市、佐世保北ロータリークラブ、佐世保工業高等専門学校同窓会


 1.フォーラムの様子
 2.パネル展示会の様子
 3.会議・会談の様子
 4.視察・訪問・その他の様子
 5.廈門理工学院校舎の様子



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佐世保高専初の海外工場見学旅行を実施しました


 10月29日より四泊五日の日程で中国へ工場見学旅行に行ってきました。
訪問地は、中国南部の福建省廈門市と上海市で、現地大学(廈門理工学院)の学生達との交流や日系
企業の工場見学を実施しました。 本校の学生達は海外旅行自体が初めての者が多く、言葉や文化、
食事の違い等に戸惑うこともありました。
 しかし理工学院生達が親身に接したくれたおかげで、楽しく意義深い滞在になりました。
肌で「日本とは違う国がすぐ側にある」ことを実感することができました。
 また日系企業の日本人社員の方々が現地社員達とともに試行錯誤を重ねながらものづくりに携わる姿
を見て、生産現場の最前線を垣間見ることができました。
(電気電子工学科4年担任・三橋和彦



  【第一回海外工場見学旅行実施概要】

実施期日

平成19年10月29日(月)? 19年11月2日(金)

見学先

中華人民共和国 福建省廈門市および上海市近郊の大学、日系企業
(廈門理工学院、廈門FDK公司、NSKニードルベアリング常熟工場、蘇州工業園区)

見学学生

電気電子工学科 4年E組 35名

引 率 者

三橋和彦(担任・引率代表)、南部幸久、川崎仁晴、柳生義人

交通手段

中国東方航空および借り上げバス



         

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ロボコン(平成19年度・成果)


地区大会で技術賞を受賞しました!

 10月21日(日)に佐世保市体育文化館で行われた「高専ロボコン九州沖縄地区大会」において、本校から出場した「アルシコ オッチャカス」と「トリプルプレイ」は、ともに2000人を越す地元の皆さんの声援を背に奮闘しました。
 両マシンともに優勝を逃しましたが、「アルシコ オッチャカス」が見事技術賞を受賞し、全国大会への切符を手にしました。



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全国大会でベスト4入りを果たしました!!

 11月22日(日)東京両国国技館で行われた「高専ロボコン全国大会」には、各地区を勝ち抜いた精鋭25チームが集い、ロボットの精密さ、アイデア、操縦技術の全てをかけて戦いにのぞみました。
 本校の「アルシコ オッチャカス」は、1回戦一関高専、2回戦小山高専、3回戦津山高専の並み居る強豪を完勝で撃破し、大いに気を吐きましたが、優勝した北九州高専に4?5の大接戦で敗れ、全国制覇はなりませんでした。



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短期海外留学、海外工場見学旅行の報告会を開催しました


 日中相互交流による実践的若年技術者の育成事業の一環として10月15日(月)から11月4日(日)までの3週間、中国厦門理工学院において、専攻科2年生の短期海外留学を実施しました。
また、10月29日(月)から11月2日(金)の日程で厦門市及び上海市において、電気電子工学科4年生の海外工場見学旅行を実施しました。
 その後、12月14日(金)に帰国した学生達による報告会を開催しました。 短期海外留学を経験した専攻科2年生6人は、

?厦門理工学院での交流内容(授業見学、文化交流など)
?厦門市周辺び学校周辺の紹介(観光地、商店街など)
?厦門FDK有限公司での工場実習
?厦門の生活で感じたこと(交通状況、生活環境、食文化など)
?交流に係わったメンバーの紹介

などについて、パワーポイントで写真を交えて発表を行いました。
 発表では、この交流を通して

「直接触れ合い、お互いのことを理解しようと努力することで、言葉の壁を乗り越えた繋がりができた」
「中国人は活発で将来の自分を持っている、自分も負けられないと思った」
「海外にもっと目を向けようと思った」

などの学生の感想を聞くことができ、それぞれ大きな成果を得て帰ってきたことがわかりました。
発表終了後には来年度の派遣対象となる専攻科1年生や教員から多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。
 また、今年初めて実施された海外工場見学旅行について、厦門理工学院の学生との交流を中心に電気電子工学科4年生2人と担任教員である三橋准教授が報告を行いました。

学生からは、

「日系企業で働く人々は熱意があった」
「中国の学生は自分の行動に責任を持っている」

などの感想が聞かれ、「外国を見る」「外国の人と話す」ことで強い刺激を受けて帰ってきたことを感じることができました。



《インターンシップ報告会》

日 時

2007年12月14日(金) 13:20?15:00

会 場

本校 多目的教室

発表者

厦門理工学院短期留学の報告
専攻科2年:出口哲郎、中原好友、古野直貴、西元琢郎、北川将浩、田淵直樹

海外工場見学旅行の報告
電気電子工学科4年:山下勇輝、吉武元一

出席者

専攻科1年生、2年生、教職員


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「第13回 自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を開催しました


 佐世保高専の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」が、10月13日(土)に開催されました。今年で13回目となるこのイベントは、普段の生活では気づきにくい自然の不思議や科学の面白さを、実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しているものです。

 当日は天候にも恵まれ、佐世保市内やその近郊から、家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、前年よりも500名ほど多い過去最高の約1400名の方々にお越し戴き、大変にぎやかな一日となりました。34種類の実験ブースでは、26名の教職員と138名の学生スタッフが実験指導や実験の解説をしました。

 参加した子ども達は、様々なテーマの実験(振動、光、電波、音、空気、超低温、静電気など)、観察(魚ロボット、空中写真など)、食べ物(カルメ焼き、電気蒸しパン、ソーラークッキングなど)、ものづくり(化学エンジンの船、プラ板アクセサリー、ワンダーズーム万華鏡、金属キーホルダー、人工イクラ、ストロー浮沈子、指のレプリカなど)、体験(レゴロボット、電気自動車、空気砲など)を思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました。

 また今年は、一週間後の21日(日)に佐世保市で開催された「高専ロボコン2007 九州沖縄地区大会」に出場したロボットによる本番さながらの試合も披露され、大いに盛り上がりました。
イベントの最後には「ドラム缶つぶし」の実験が行われ、参加者から大きな拍手と歓声がわき起こりました。

 当日は、地元のテレビ局をはじめとした報道機関の取材を受けました。
18日(木)の早朝には、一般の方が撮影したビデオ映像が、NHKの「とれたてマイビデオ」のコーナーで全国放送されました。映像を投稿していただいた松本昌之様に心から感謝の意を表します。



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「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」講演会を開催しました


中国の日系企業関係者による「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」講演会を開催しました


 平成19年10月4日(木)「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」に係る講演会を専攻科生2年生、4年生(電気電子工学科)及び教職員を対象として開催し、約60名が受講しました。
 講演会は、講師に北京中日聨公司(新日鉄と北京首鋼設計院の合弁会社)技術2部 部長 高尾邦俊氏を招いて、「私と中国 この30年」と題して講演をいただきました。高尾氏は、本校電気電子工学科を卒業後日鉄プラント設計?に入社され、2003年の北京中日聨公司の設立準備から会社運営に携わられ現在も同公司に出向中です。

講演の内容は、合弁会社の設立当初から運営に携わった経験に基づいた、

?中国という国・中国の製造業・中国人・中国の習慣など
?高専の実践的教育を受けて実際に社会で役にたったこと
?若手技術者に望むもの

についてを話されました。

 10月末から5日間の日程で中国上海、厦門地区に工場見学旅行をする4年電気電子工学科の学生や、10月中旬から3週間の日程で厦門理工学院及び厦門FDK有限公司でインターンシップを行う専攻科学生にとって貴重なお話を聴くことができました。
 また、講演に先だって、本校井上校長及び須田教務主事から高尾氏に対して、本校が平成17年度から実施している現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「日中相互交流による実践的若年技術者育成」事業について説明があり、来年5月に中国河北省承徳市で承徳石油高等専科学校と共同で開催を予定している「第1回日中高専(高職)学校教育フォーラム」など本事業への協力を要請し、快く協力頂けることを確認しました。




 講演の主な内容

  ・中国ってどんな国?
     錯綜する中国情報
     偏在する急激な高度成長を背景とした新旧混在社会

  ・私が見たこの30年の中国
     1)1980年代:色濃く残る戦争、文革の影響
     2)2000年代:戦後第2世代

  ・写真で見る現在の中国
  ・合弁会社の設立、運営に携わって
  ・仕事への一般的な取組み姿勢
  ・気を付けなければならない一言
  ・中国の製造業
  ・中国人と日本人
  ・中国の習慣


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キャリア教育支援室の設置



 

キャリア教育支援室を開設

 10月より図書館1階の元第3ゼミ室の部屋に「キャリア教育支援室」を開設しました。学生の皆さんの就職、進学等のアドバイス、資料提供等の支援を目的としています。
 現在、稲永先生をチーフに来年度からの本格的な活動を目指しています。支援室の環境整備や準備作業と部分的なキャリア教育の試行を平行しながら進めています。




 

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中国インターンシップへ派遣する学生6名を選考しました


厦門理工学院及び在中日系企業でのインターンシップへ派遣する学生6名を学術交流委員会で選考しました


 厦門理工学院との相互交流に係る派遣学生について、派遣を希望する専攻科2年生の面接を行い6名の派遣学生を決定しました。
 今回決定した学生は10月中旬から3週間の日程で厦門理工学院に派遣され交流を行う予定です。(面接担当教員は井上校長、学術交流専門委員長須田教務主事及び武富専攻科長の3名)
  本選考会の実施により、専攻科学生のプレゼンテーション能力を高めるとともに、国際交流に対する意識の向上を図ることができました。



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スウェーデン王立工科大学と学術交流協定締結しました

スウェーデン王立工科大学と学術交流協定締結しました。(平成19年は8 月15 日)くわしくは、こちらへ。

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第1回SPP教員研修「身近なもので音と大気の実験をしよう」(長崎県北の中学校教員対象)

第1回SPP教員研修「身近なもので音と大気の実験をしよう」(長崎県北の中学校教員対象)

 平成19年8月1日(水)と8月2日(木)に、科学技術振興機構(JST)の助成により、中学校の理科担当の先生方を対象としたSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)教員研修講座を開催しました。これは、本校一般科目物理科の森 保仁准教授を代表者としたプロジェクトであり、今年度中に計6回実施する教員研修で、今回はその第1回目です。
 講師は、京都市立藤森中学校教諭の東郷伸也先生を京都からお呼びしました。東郷先生は、昨年度までの6年間、京都市青少年科学センターの指導課主任主事として、京都市内の小中学校の先生方に対する研修や、科学の祭典(全国大会)の実験ステージなどで活躍しておられた先生です。

 これまで佐世保高専が実施してきた教員研修は、佐世保市内の先生方対象に限られていましたが、今回のプロジェクトでは、長崎県北地区(佐世保市、平戸市、松浦市、西海市、北松浦郡、東彼杵郡、新上五島町、壱岐市、対馬市)の全中学校の理科担当の先生方を対象としています。これは、佐世保高専として初めての試みです。また、佐世保市教育センターと佐世保市中学校教育研究会理科部会に共催として参加して頂き、申込用紙の発送や参加者の募集などを佐世保高専と連携して行っています。

 プロジェクト第1回目の今回は、1日目に18名、2日目に16名の参加者がありました。佐世保市内の中学校からの参加者が多かったですが、平戸市や西海市、東彼杵町などからの参加者もあり、とてもにぎやかな研修となりました。研修では、2日間とも次のような内容の実験を行いました。



  (1)たのしい音の学習 ?ワイングラスハーモニカの作り方?
       (ワイングラスに入れる水の量を調節し、スペクトルアナライザーを用いて音階を作る方法を紹介)

  (2)大気圧の実験を考える ?マグデブルグ半球と逆さコップを使って?
       (マグデブルグ半球やマノメーターを手作りする方法を紹介し、大気圧に関する実験を体験)


 教員研修終了後、参加した中学校の先生方からは以下のような声が聞かれました。
 ・身近にあるもので、こんなに簡単に子どもが喜びそうなものを作ることができるのかと、とても感動しました。
 ・生徒達が主体的に学習に取り組もうとする意欲を導き出すためのヒントを教えて頂いたように思います。
 ・音と大気の実験は9月からの授業にすぐに使えると思うので、残りの夏休みに準備をして授業に活かしたい。
 ・自分の授業をなかなか変えられずにいますが、今年は1つでも変えてみようという気持ちになりました。
 ・生徒に理科の楽しさを伝えるために、教師も普段から工夫した授業をしなければならないなと思いました。


 

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今回のプロジェクトに関する概要は こちら(PDFファイル 160KB)をご覧下さい。

 

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一般教養講座 「親子おもしろ実験教室?ポンポン進む蒸気船を作ろう!?


 平成19年8月7日(火)、佐世保高専一般科目主催で、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ実験教室 ?ポンポン進む蒸気船を作ろう!?」を、佐世保高専の物理実験室で2時間にわたって実施しました。講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)および原久之技術職員(学生課)が担当しました。
 15家族33名(親15名、小学生18名)が参加し、大変にぎやかな実験教室となりました。

 実験教室ではまず、親子で協力して牛乳パックを用いた蒸気船を作りました。そして、作った牛乳パック蒸気船を外に持ち出して、特別に作った3mプールでポンポンと進ませて楽しく遊びました。中には、1回火を付けただけで9mも進む蒸気船を作った親子もいました。当日はテレビ佐世保の取材も受けました。


実験教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

  ・自分だけの船を作ることができてとても楽しかったので、来年もまた来たいです
  ・自分の手で作った船が走るのを見て、すごく驚いて感激しました
  ・夏休みの自由研究のページが埋まりそうなのでよかったです

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

  ・先生方の説明がわかりやすく、子どもも大人も一緒に楽しめました
  ・子どもと一緒に作ることで、普段見ることができない子どもの姿を見ることができました
  ・子ども一人ではやや難しいと思えるような、今回くらいの企画がよいと思いました。


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一般教養講座 「哲学カフェ」(<本当のこと>って何?)


 2007年7月29日、佐世保市天満町のカフェ「Esu and Kei」にて、佐世保高専一般教養講座「哲学カフェ」が開催されました。「哲学カフェ」とは、カフェで、お茶でも飲みながら、気楽に哲学的な対話を楽しもうという試み。哲学的な専門用語を使うことなく、日常的な言葉で、普段、当たり前すぎて考えてみることのないような問題を改めて問い直してみようという試みです。
 今回のテーマは「〈本当のこと〉って何?」。私たちの日常生活は、もちろん、ウソやデタラメでできているわけではありませんが、でも、本当だと信じていたことが、突然、真っ赤なウソだと発覚することが多々あります。
 では、いったい、〈本当のこと〉って本当は何なのでしょうか? こんな答えの出ない問いかけに10代から70代までの男女11人が集まり、問いを深めてくれました。


 〈本当〉というのは多分に主観的なものではないのか。
 でも、社会的正義というものもある。
 ホンネとタテマエはいったいどっちが〈本当〉なのか? 


などなど、時々笑いも交えながら、和やかな雰囲気のなかで哲学的対話がなされ、二時間があっという間にすぎました。 「哲学カフェ」は、およそ二ヶ月ごとに佐世保と長崎において交互に開催しています。興味をお持ちの方は、 一度、ホームページを覗いてみてください。



「哲学カフェ」のホームページ:http://www.sasebo.ac.jp/~kawase/cafephilo

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中国厦門理工学院から学生6人と引率教員3人を受け入れて交流事業を行いました


 厦門理工学院との交流事業は、本校が文部科学省から選定された平成17年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業の一環として平成17年度から毎年実施しているもので、今年で3年目となります。

 一行は7月9日(月)から7月27日(金)までの19日間、本校の西雲寮に滞在して、校内では授業見学、先端技術教育設備の研修、専攻科生との相互勉強会、電気電子工学科での研修、校外ではトヨタ自動車九州の工場見学、茶道体験などのほか、今回の新たなプログラムとして、地元企業での3日間のインターンシップや佐世保駅や市内の商店街での日中の文化の違いに関する調査(街頭インタビュー)を行いました。特に本校専攻科生と協力して行った街頭インタビューでは、調査結果の発表を行うためのパワーポイントの資料作りなど、準備に熱心に取り組み学生同士の深い交流ができていました。

 また、西雲寮で行われた「歓迎納涼祭」では寮生会からプレゼントされた浴衣を着たり、休日には学生同士でハウステンボスの見学 や、キャンプ場でのバーベキューなどを楽しみました。本交流事業は相互交流であるため、10月に本校から専攻科生6人と引率教員3人が厦門理工学院を訪問し研修を行うこととなっています。

 今回実施した主なプログラムは次のとおりです。



1.授業見学
   厦門理工学院の学生は7/10、7/12、7/13の午前中に次の授業を見学しました。
   英語、地理、中国語、幾何、体育(バレーボール)、日本語と文学、情報処理、電気工学、政治経済
   など
2.学生実験見学
   学生実験に参加しました。(4M、3S)
3.先端技術教育設備を用いた講習
   低温強磁場環境下での物性測定装置(指導:電子制御工学科 重松先生)
   FPGA設計教育システム(指導:電気電子工学科 長嶋先生)
4.専攻科生との相互勉強会
   発 表 者: 厦門理工学院と佐世保高専の学生、各3人
   発表内容: 学校の紹介、文化、研究内容
5.工場見学等
   トヨタ自動車九州、太宰府天満宮
6.インターンシップ
   受入企業: 辻産業株式会社
   派遣学生: 日本語学科の学生2人
   派遣期間: 3日間(7/18?7/20)
7.電気電子工学科での研修
   指  導: 電気電子工学科の教員、技術職員
   受講学生: 情報系学科の学生4人
   受講期間: 3日間(7/18?7/20)
8.随行教員によるセミナー
   講 演 者: 電子学部 彭彦卿助教授
   講演内容: 中国における電気技術に関する資格について
9.街頭インタビュー及び発表会
   実施方法: 厦門理工学院と佐世保高専の学生が3人ずつ6人の組(2班)に分かれて、佐世保市内
           で市民にインタビューを行い、中国に対する意識、日中の文化の違いなどをアンケート
           調査しました。
   実施場所: 佐世保駅、四ヶ町商店街
   発 表 会: インタビュー結果をパワーポイントにまとめて教職員を対象とした発表会で発表しました。
10.日本文化体験
   茶道体験研修(指導:佐世保北ロータリークラブ会員 村上寅雄氏)
   華道部体験(指導:華道部を指導されている先生)
11.表敬訪問
   佐世保市、駐長崎中国総領事館、佐世保北ロータリークラブ
12.専攻科生との交流(休日)
   キャンプ場でのバーベキュー、九十九島遊覧、有田焼ロクロ体験、ハウステンボス
13.寮生との交流
   西雲寮で開催された歓迎納涼祭に参加(寮生会からプレゼントされた浴衣を着て卓球大会やヨーヨー
   釣りなどを楽しみました。)





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公開講座「おもしろ化学実験」(平成19年度)


公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました


 佐世保高専物質工学科では佐世保市近郊の小学生及び中学生30名の参加を得て、平成19年7月25日に公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました。
 テーマは、「ペットボトルとストローの簡単温度計、廃ガラスでアクセサリーを作ってみよう、低温の世界を体験しよう、カルメ焼き、ホタルの光」で、受講者の皆さんにはどのテーマも楽しんで実験していただきました。
 本講座での体験をこれからの学習の中に役立てていただければと思います。
 
 
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厦門理工学院から外国人研究員を招聘しました


 現代GP「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業の一環として、7月15日から来年2月末までの予定で中国厦門理工学院から国際交流部国際交流課 課長 陳越氏を外国人研究員として招聘しました。
  陳越先生には、これから約8ヶ月間、中国の大学等との国際交流の推進のために御協力いただくこととなっています。



(陳越先生の主な仕事)

・日中の技術者教育(教育手法)に関する研究(「技術者向け中国語」のテキスト作成等)
・中国厦門市で開催する第3回厦門・佐世保国際交流フォーラム(11/2)の準備
・本校専攻科学生の厦門理工学院への派遣(10/15?11/4)及び本科4年生(電気電子工学科)の
 厦門市での工場見学旅行(10/29?11/2)の準備

・本事業の中国向け広報活動(佐世保高専公式ホームページ及び研究シーズ集などの中国 語翻訳)
・中国語授業の非常勤講師(本科4年生:後期1単位、30時間(10月?2月、15週、2 時間/週))
・中国語会話講座の講師(教職員、専攻科生及び本科学生 11月?1月、全15回、2時 間/回)
・本交流事業における中国語通訳及び関係資料の翻訳
・その他、本事業の推進のために必要な業務


長崎新聞に陳先生に関する記事が掲載されました PDF(340KB)

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先端技術教育設備のFPGA設計教育システムを導入しました


 FPGA設計教育システムを導入し、7月に厦門理工学院の派遣学生を対象とした実習プログラムを実施しました。日中の学生は担当教職員の指導のもと、熱心に講習を受講し、先端技術を体験するとともにお互いに交流を図ることができました。



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科学研究費補助金奨励研究による出前実験実施


日時:平成 19 年 7 月 1 日(日)

時間: 11 : 00 ? 13 : 45

場所:志佐コミュニティーセンター

対象:松浦市 立上志佐小学校 5年生?6年生39名及びその保護者約30名


内容:
? 液体窒素で超低温の世界実験
? 液体窒素を使った超伝導実験
? その他児童の活動を伴った科学実験等

担当者:本校学生課専門技術班 森(晴)、熊井職員


コメント:

 午前中に1時間、液体窒素を使いバラの花を凍らせたり、空気の入った風船を凍らせるとどうなるか、またバナナで板に釘を打つなどの実験を行いました。驚きと感動の連続で子供達には、好評でした。午後からも1時間ジャイロコプターを保護者も一緒に作り、その後に飛行大会を全員で行い盛況のうちに終了しました。
 お土産に地元の方の手作りの押し寿司や饅頭などをいただきました。



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北京大学と学術・教育交流協定締結


 2007年6月28日、佐世保高専と中国・北京大学化学与分子工程学院とは学術交流に関する協定書に調印しました。調印式には本校から井上校長,須田副校長,電子制御工学科重松准教授が、北京大学から高松化学分子工程学院長,李星国教授が出席し、北京大学の会議室で行われました。

 協定の内容は以下の通り。


1.教職員及び学生の交流
2.教育と研究に関連する情報と成果の交流
3.その他、両者が協議し合意した事項

 北京大学は1898年に創立され、中国の学問の中心として中国中に名を知られる、国家最重点大学である。学生総数36982名にのぼり、化学分子工程学院(日本では学部にあたる)は700名の大学生,500名の大学院生を有しており、教授,准教授は56名在職している。
 各学科は無機化学研究部門,有機化学研究部門,分析化学研究部門,物理化学研究部門,高分子化学部門,応用科学部門,計算化学部門,科学生物学系がある。
 研究面に関しては、中国の大方の大学に見られるような工学的・応用的な研究では無く、最先端科学に属することをテーマとしているスタッフが殆どで、研究水準は極めて高い印象であった。研究面に関しては専攻科生だけではなく本校の教員との交流を主眼に置いてできれば、教員のスキルアップにも繋がり、非常に良い学術交流になると思われる。
 学生間交流に関しては、北京大学の殆どの学生は英語を使いこなしている。従って、本校の学生も英語で会話を行えば、意思疎通に支障は無いと考えられる。



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訪問授業(理科実験教室)?新上五島町立今里小学校にて


 平成19年6月20日(水)、長崎県が実施している「研究者等訪問授業」の一環として、本校一般科目物理科の森 保仁准教授が、新上五島町立今里小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。

午前中(低学年21名+保育園児10名)と午後(高学年25名)の2回にわたって、次のような内容の授業を行いました。

 (1)音の不思議を楽しもう!(いろんなホースを振り回そう、ヘリウムガスを吸って声を出してみよう、など)
 (2)空気はすごい力持ち!!(大きな風船で空気の力を感じよう、空気の力でドラム缶をつぶそう、など)


訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。

 ・ ドラム缶がへこんだときはちょっとびっくりしたけど楽しかった。大きな風船で遊んだことが楽しかった。(1年)
 ・ ヘリウムガスを吸ったら友達が変な声になったので面白かったです。机が上がるゴムがほしかったです。(2年)
 ・ 空気でドラム缶をつぶすのがすごかった。水をかけてたらいきなりドーンて音がして面白かったです。(3年)
 ・ いろいろなホースを鳴らしてみようでは、救急車みたいな音が出て面白かったです。(3年)
 ・ ヘリウムガスも大きな風船もすごく面白かったです。空気の力はすごいなと思うようになりました。(4年)
 ・ ヘリウムガスを吸ってしゃべったら、高い声やかわいい声や宇宙人みたいな声になって、すごく面白かった。(5年)
 ・ かみなりの光と音の時間がずれるのは前から気になっていたので、わかって良かったです。(6年)
 ・ 身近にあるものでいろんな実験ができてすごいと思ったし、科学の楽しさもわかって、すっごく面白かった。(6年)



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「科学研究費補助金奨励研究による出前実験実施」


 日時: 平成19年 6月17日(日)、23日(土)、24日(日):3日間

 時間: 10:00 ? 12:00(3回とも)

 場所: 佐世保市児童科学館

 対象: 小学校3年生?中学生 20名


 内容: 「ロボットで環境探査をしよう!」
    まわりのようすをキャッチしながら,自分で考えて動く探査ロボットを作ろう!

 担当者: 本校電気電子工学科 准教授・三橋和彦、学生(5年生)・岩村龍八、同・岡本英樹


 コメント:
 光センサーを使って周囲の様子を自動計測しながら動くロボットを製作しました。コンピュータ計測というやや難しい内容でしたが、周りの明るさによってグラフが変化するのを見て「コンピュータで測る」ことを感覚的に理解してもらえたと思います。
 製作したロボットを使って黒い扇形のパターンを読み取る実験を通してCD(コンパクトディスク)の原理を学んだり、懐中電灯を使って二人で操縦するゲームを楽しみました。



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平成19年度体育祭


 平成19年5月13日(日)、快晴のもと体育祭が行われました。
騎馬戦や棒倒しなどの荒々しい競技から、女子学生による玉入れなどのほほえましい種目まで、学生会と体育祭実行委員が練りに練った出し物が繰り広げられ、観戦する多くの保護者から暖かい拍手や声援が飛び交いました。
 なお、各学科のプライドをかけた学科対抗の得点は以下のとおりです。




総合優勝 電子制御工学科 919点
準優勝   機械工学科    779点

応援合戦 1位 物質工学科
学 科 旗  1位 電子制御工学科

クラス対抗リレー
 1位 5M 2分12秒
 2位 5S 2分16秒
 3位 4M 2分17秒

学科対抗リレー(男子)
 1位 電子制御工学科
 2位 機械工学科

学科対抗リレー(女子)
 1位 物質工学科

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