佐世保工業高等専門学校

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平成20年度
外部評価委員会を開催しました

 佐世保高専では、教育・研究及び学生生活等の全般について、
今後の管理・運営の活性化に資することを目的として、外部有識者による
外部評価委員会を平成21年3月17日(火)に開催しました。

 委員会には、九州大学の末岡淳男工学部長をはじめ県内の高等教育関係者、
地方自治体関係者や地域産業界関係者など9名を外部評価委員として招き、
本校からは井上雅弘校長ら教職員23名が出席しました。

 委員会では、平成16年度から平成20年度の佐世保高専の教育、学生生活
及び運営活動等の取り組みについて各担当教員より説明後、質疑応答がなされ、
今後の取り組みについて各委員から貴重な提言が寄せられました。

 

佐世保高専について説明末岡委員長
佐世保高専について説明末岡委員長
外部評価委員(左より永田委員、高尾委員、松山委員、池田委員)
            外部評価委員(左より北口委員、才木委員、朝永委員)
外部評価委員
(左より永田委員、高尾委員、松山委員、池田委員)
外部評価委員
(左より北口委員、才木委員、朝永委員)
委員会の様子 
委員会の様子 

 

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文化優秀奨励賞及びスポーツ優秀奨励賞受賞しました

 

平成20年度佐世保市教育委員会文化及びスポーツ表彰の
文化優秀奨励賞及びスポーツ優秀奨励賞受賞しました。

 平成21年3月8日(日)、佐世保市体育文化館コミュニティセンター5階ホールで開催された平成20年度佐世保市教育委員会文化及びスポーツ表彰式において、本校から文化部門1名、スポーツ部門7名4団体がそれぞれ表彰されました。

 本賞は、「当該年度において、文化及びスポーツで奨励に値する優秀な成績を収めた者」に与えられるもので、受賞者の日々の努力の成果が認められ、文武両道を掲げる本校の範となるものです。

栄えある受賞者は次のとおりです。

(文化優秀奨励賞:個人)
 5S 兼尾 佑樹  第41回九州沖縄地区国立工業高等専門学校英語弁論大会スピーチの部 第1位

(スポーツ優秀奨励賞:個人)
 1C 杠  和樹  第45回九州沖縄地区高専大会水泳競技800m自由形 優勝
 3S 浦田  龍  第45回九州沖縄地区高専大会陸上競技110mH 優勝
 3S 平田 卓巳  第43回全国高専大会陸上競技やり投げ 第2位
 3C 西山 修司  第30回九州地区高専少林寺拳法大会有段者単独演武 優勝
 4M 朝長 和也  第14回西日本地区高専空手道大会個人組手競技 優勝
 4S 濵野あゆみ  第30回九州地区高専少林寺拳法大会有段者組演武 優勝
           第30回九州地区高専少林寺拳法大会単独演武 第2位
           2008年少林寺拳法長崎県大会一般女子三段以上の部 優勝
 5M 富永 優希  第45回九州沖縄地区高専大会水泳競技100m自由形 第2位
           第45回九州沖縄地区高専大会水泳競技200m自由形 優勝

(スポーツ優秀奨励賞:団体)
 男子バスケットボール部  第45回九州沖縄地区高専大会男子バスケットボール競技 優勝
 男子バレーボール部  第45回九州沖縄地区高専大会男子バレーボール競技 優勝
              第43回全国高専大会男子バレーボール競技 第3位
 野    球    部  第45回九州沖縄地区高専大会硬式野球競技 優勝
              第43回全国高専大会硬式野球競技 第3位
 陸 上  競  技  部  第45回九州沖縄地区高専大会陸上競技 総合優勝

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「高専生のための合同会社説明会」に参加しました

 

4年生及び専攻科1年生が「高専生のための合同会社説明会」に参加しました。

 

 平成21年3月7日(土)、4年生と専攻科1年生の43名が、久留米市にある「ホテルマリターレ 創世 久留米」で
開催された「高専生のための合同会社説明会(メディア創研主催)」に参加しました。
 この説明会は、高専生の採用に意欲的な企業が一同に会し、「就職の選考を受ける前に、様々な会社を
よく研究してもらいたい!」と企画・実施され、今回初めて高専生のみを対象に開催されたものです。

 学生は、3時間半の時間を目一杯使って、興味ある会社の説明に耳を傾けていました。

本校から参加した学生からは、

  • 企業選びの参考になった。
  • 就職に向け、気持ちが切り替わった。
  • 企業の方の話を聞き、考え方が変わった。
  • 緊張の連続で疲れた。
  • 後輩にも是非参加して欲しい。
  • 高専生対象の説明会を開催してもらい、大学生に比べ自分たちは恵まれていると思った。
  • 一番いい時期の開催だった。

などの声が聞かれ、疲れながらも充実した説明会になりました。

【参加企業】:34社
    (株)アドヴィックス
    (株)アトックス
    (株)アルバックス
    NECネッツエスアイ・エンジニアリング(株)
    エヌビーエス(株)
    (株)エム・ディ・エス(三菱重工グループ)
    (株)オーレック
    岡野バルブ製造(株)
    オムロンフィールドエンジニアリング九州(株)
    九州旅客鉄道(株)(JR九州)
    三和システム(株)
    (株)ジーエス・ユアサコーポレーション
    シャープ(株)
    新興プランテック(株)
    新日本製鉄(株)
    住友ベークライト(株)
    セイコーインスツル(株)
    第一精工(株)
    DIC(株)<旧称:大日本インキ化学工業>
    DOWAホールディングス(株)
    (株)豊田自動織機
    ニッテツ八幡エンジニアリング(株)
    日本たばこ産業(株)
    日本モレックス(株)
    (株)ハイマックス
    日立アプライアンス(株)
    富士ゼロックス(株)
    (株)富士通アドバンストソリューションズ
    富士電機E&C(株)
    三菱製鋼(株)
    三菱電機システムサービス(株)
    森永製菓(株)
    (株)ヤマサキ
    リンテック(株)
                   (50音順)

 

 

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教育委員会文化およびスポーツ表彰で野球部が表彰されました

平成20年度佐世保市教育委員会文化およびスポーツ表彰で本校野球部が表彰されました。

 平成21年3月8日(日)11:00から、佐世保市体育文化館コミュニテイ
センター5階で行われた「平成20年度佐世保市教育委員会文化およびスポーツ
表彰」において、本校野球部が表彰されました。この賞は、本年度スポーツや
文化の分野で優秀な成績を修めた佐世保市在住の個人や団体に対して贈られる
もので、本校野球部の高専大会九州地区大会優勝、および全国大会3位の成績に
対して贈られました。本校野球部を代表して、前主将の坂口君と前マネージャーの
稲毛さんが出席し、受賞を受けました。
 この受賞は、野球部の発展の励みになるとともに、今後の部員の活動の糧となる
と思います。

坂口君と稲毛さん 全体図

賞状

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第2回全国高専英語プレゼンテーションコンテストで第2位入賞しました

電子制御工学科5年兼尾佑樹君が、第2回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト(スピーチの部)において第2位に入賞しました。
 1月24日(土)・25日(日)の両日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)国際会議室で開催されました「第2回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト(スピーチの部)」において、日々の弛まぬ努力の成果を遺憾なく発揮し、電子制御工学科5年兼尾佑樹君がスピーチの部で第2位に入賞しました。
 兼尾君は、昨年7月25日に都城高専にて開催された「第41回九州沖縄地区国立工業高等専門学校英語弁論大会(スピーチの部)」で優勝し、全国大会に九州沖縄地区代表として参加したものです。
 この大会は、「全国の高専における学生の英語表現力の向上、並びに学校間の親睦・交流を図り、もって国際感覚豊かな技術者の育成に寄与する」ことを目的に毎年開催され、スピーチの部の競技内容は、演題こそ自由ですが、制限時間(7分)を超過すると10%減点、1分以上超えた場合は失格、また機器の使用も原則不可という非常に厳しいものとなっています。
 兼尾君は今春で卒業ですが、来年度も後輩の活躍が期待されます。


発表の様子


表彰の様子

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長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞しました

 2月10日(火)、長崎市のホテルニュー長崎3階「鳳凰閣」で開催された「平成20年度長崎県スポーツ教育長顕彰表彰式」において、全国高専体育大会で優勝した、陸上部山下将宏君(機械工学科3年)及び女子バレーボール部が、長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞しました。
 長崎県スポーツ教育長顕彰とは、「長崎県におけるスポーツ活動の奨励と普及・振興を図るため、スポーツ活動・生涯スポーツの各分野で成果をあげ、かつ功績のある個人・団体を讃え表彰を行うもの」で、今回は、その中の「各種全国大会で優秀な成績を収めた高校生を除く18歳以上の個人または団体」として長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞したものです。
 山下君は、3年生ながら5,000mの大会新記録で優勝を飾っており、今後も精進し、更なる記録更新が期待されます。
 女子バレーボール部は、少ない部員数にもかかわらずチームワークと粘りで大会2連覇を達成し、来年度は本校と松江高専が持つ連覇の記録(佐世保:平成11-12年度・平成19-20年度、松江:平成16-17年度)を更新し、史上初の大会3連覇が期待されています


レース中の山下君


表彰式にて(3M山下君と女子バレー部大屋監督)


表彰直後の女子バレー部

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「第4回佐世保・中国国際交流フォーラム」パネル展示会の風景


パネル展示会の風景

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「第4回佐世保・中国国際交流フォーラム」の様子
第4回佐世保・中国国際交流フォーラムの様子

舞台の風景

会場の風景

佐世保高専 井上校長の挨拶

厦門理工学院 黄院長の挨拶

佐世保・厦門市青少年交流協会
松本副会長の講演

NSK 中国・常熟工場
浦野社長の講演

厦門理工学院 熊先生の発表

厦門理工学院学生 陳さんの発表

佐世保高専本科4年生 青木君の発表

佐世保高専 三橋先生の発表

佐世保高専専攻科2年生 杵嶋君の発表
 
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「第4回佐世保・中国国際交流フォーラム」を開催しました。

 本校では、文部科学省から平成17年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
(現代GP)として採択を受け、これまで4年間(平成17年度?平成20年度)
実施してきた教育プログラム「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」に係る
最終の成果報告会「第4回佐世保・中国国際交流フォーラム」を、2月4日(水)に
佐世保市内のアルカスSASEBOのイベントホールで開催しました。
 「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」の取組は、佐世保市と
厦門(アモイ)市の姉妹都市関係を利用した産官学一体の交流活動に学生自身を
参加させ、相互の国際的理解を深めることにより日中双方の実践的技術者を育成する
ことを目的として実施するもので、本取組の中心となる事業は、厦門理工学院と
本校の学生が、それぞれ6名の学生を相互に3週間派遣して、授業・実験見学、
工場見学、異文化体験、学生同士の交流などを行う国際相互インターンシップです。
 この取組を4年間実施した結果、派遣学生だけではなく、それぞれの学校で彼らの
受け入れに携わった一般の学生(本校では寮生、厦門理工学院では日本語学科の学生
など)にも大きな教育効果をもたらすことができました。
 今回のフォーラムは、現代GP支援期間の最終年度ということで、これまで4年間
実施した取組内容及び活動実績を広く社会に公表することを目的に開催したもので、
本取組の協力校である厦門理工学院の教職員をはじめ310人(市民・企業等40人、
厦門理工学院関係者10人、佐世保高専関係者20人、学生240人)が参加しました。
 フォーラムでは、最初に、両校の校長から挨拶及び成果報告があり、本校の井上校長
からは、「日中両国がお互いに協力して世界のものづくりをリードしていくためには、
両国の若い技術者たちが、過去の悪い先入観を取り払い、相互理解を深めることが
大切であり、今後もこの取組を継続していきたい。」との挨拶がありました。
 続いて行われた基調講演では、佐世保・厦門市青少年交流協会の松本宏一副会長から
「佐世保・厦門市青少年交流20周年を振り返って」と、本校4年生の中国工場見学
旅行で工場を見学させていただいた日本精工(NSK)の中国江蘇省常熟工場の
浦野俊一社長から「中国でのものづくり」と題して講演をいただきました。
 最後に、今年度の交流に関わった両校の教員及び学生の代表から成果発表があり、
相互交流の実施により学生の国際的理解が深まったことが確認できました。
 また、2月4日(水)から2月8日(日)にかけてアルカスSASEBOの
交流スクエアにおいて、本取組の概要説明、両校の派遣学生及び引率教員の交流報告
など約50点のパネルを展示してパネル展示会を開催し、フォーラム参加者だけで
なく、多くの一般市民にも本取組を紹介することができました。
 フォーラムにおいて両校関係者が成果発表を行った後、2月7日(土)に
本校教員及び外部関係者で構成される日中相互交流評価委員会を開催し、
本プログラムに対する評価を受けました。
 本年度は現代GP事業としては最終年度となる区切りの年であるため、
4年間を通した事業全体に対する評価をいただき、その結果、学生交流に関しては
非常に高い評価であり、ある委員からは「今後の高専における国際交流の良い見本」
という高評価を受けました。
反面、一部の評価委員からは、当初目的としていた技術者としての
英語力向上の停滞や、“技術”交流や共同研究の不足等の
貴重なご指摘をいただきました。
これらの意見を踏まえ、来年度からは科学技術にテーマを絞った交流を実施するなど、
技術者育成プログラムとして更に改善を図ることとしました。
 

〔名   称〕 第4回佐世保・中国国際交流フォーラム
〔開催日時〕 平成21年2月4日(水) 14時00分~17時30分
〔開催場所〕 アルカスSASEBO 1階 イベントホール
          〒857-0863 佐世保市三浦町2―3
〔対 象 者〕 学生、大学・高専関係者、企業関係者、一般市民
〔参 加 費〕 無料
〔パネル展示会(同時開催)〕
        展 示 日: 平成21年2月4日(水)~2月8日(日)
        展示場所: アルカスSASEBO1階 交流スクエア
〔主   催〕 佐世保工業高等専門学校
〔後   援〕 佐世保市、厦門理工学院、西九州テクノコンソーシアム、
        佐世保北ロータリークラブ、佐世保工業高等専門学校同窓会

〔プログラム〕
  ○挨拶・成果報告(14:00~)
     佐世保工業高等専門学校 校長 井上雅弘
     厦門理工学院 院長 黄紅武
  ○基調講演(15:05~)
     『佐世保・厦門市青少年交流20周年を振り返って』
      (講師)佐世保・厦門市青少年交流協会 副会長 松本宏一氏
     『中国でのものづくり』
      (講師)中国・常熟恩斯克軸承有限公司 総経理 浦野俊一氏
  ○成果発表(16:10~)
     厦門理工学院 教員 日本語学科 熊 娟
     厦門理工学院 学生  日本語学科3年生 陳小経
     佐世保工業高等専門学校 本科4年生 機械工学科 青木成海
     佐世保工業高等専門学校 教員 電気電子工学科 三橋和彦
     佐世保工業高等専門学校 専攻科2年生 電気電子工学専攻 杵嶋 暁
  ○閉会挨拶(17:25~)
     現代GP事業推進責任者 佐世保工業高等専門学校 教務主事 須田義昭
 

1.フォーラムの様子
 

 2.パネル展示会の様子

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平成21年度入学志願者受付状況を掲載しました

 
機械工学科
電気電子工学科
電子制御工学科
物質工学科
合 計
募集人員
40
40
40
40
160
志願者数
48
85
75
92
300
志願者倍率
1.2
2.1
1.9
2.3
1.9
推薦入学合格内定者数
14
16
16
16
62

※ 志願者数は、入学志願書の「第1志望学科」での人数です。
なお、志願者数には、推薦入学合格内定者数を含みます。 

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平成20年度出前授業一覧(予定)を修正しました。

平成20年度出前授業一覧(予定)を修正しました。くわしくは、こちらへ。

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『牡鹿プロジェクト』 ~未踏の水中ダンジョンに挑む~ を修正しました。

『牡鹿プロジェクト』 ~未踏の水中ダンジョンに挑む~ を修正しました。くわしくは、こちらへ。

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「平成21年度学力検査受検生へのお願い」を掲載しました。

「平成21年度学力検査受検生へのお願い」を掲載しました。詳しくは、こちらへ。

 

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本校の柳生講師が、IMUMRS-ICA 2008において発表奨励賞を受賞しました。

本校電気電子工学科の柳生講師が、国際的な学術講演会において
奨励賞を受賞しました。

平成20年12月9日(火)~12日(金)に
名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)において行われた国際会議
「The IUMRS International Conference in Asia 2008 (IUMRS-ICA 2008)」において、
本校電気電子工学科の柳生義人講師の講演が、
発表奨励賞に選ばれました。
この会議は、米国に本部を持つ材料研究協会(Materials Research Society)が
主催するもので、世界的な材料関連の国際会議です。
この会議で柳生講師は
「Effect of Emission Intensity from Singlet Atomic Oxygen and
Molecular Oxygen Generated by RF Plasma for the Treatment of
Protein Particles」
というタイトルで、英語による口頭発表を行い、
国内外の著名な研究者から構成される国際的審査委員から、
その内容が非常に優れているという評価を受け、上記の賞を受賞しました。

※講演会のHP(英語)
 下の方にある「YOUNG RESEARCHER AWARD WINNERS」の表に
 柳生先生の名前があります。

http://www.mrs.org/s_mrs/doc.asp?CID=17304&DID=222043

 

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平成20年度 校内表彰を実施しました

 本校の表彰規程に基づいて、平成19年度における本校の教育、研究、
学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状
を授与しました。

(表彰状授与式 平成21年1月19日)

学校賞 電子制御工学科 准教授 重松利信
教育貢献賞 一般科目 准教授 森 保仁
最優秀授業賞 機械工学科 教授 中江道彦
最優秀授業賞 一般科目 講師 大屋博一
最優秀授業賞 非常勤講師 富永一成
学校功績賞 電気電子工学科 講師 大島多美子
学校功績賞 一般科目 准教授 吉塚一典
学校功績賞 学生課学寮係員 井元和美
学校功績賞 学生課専門技術班班長 澤田 彰

 

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平成21年度推薦入学試験合格発表

平成21年度推薦入学試験合格内定者受検番号一覧

                                                           佐世保工業高等専門学校

     機械工学科          14 
      2      6     13    23     39     47     51     53
      58   61   62   67     703  707
     電気電子工学科 16 
      1      7      10      14      20     25     31     35
     40    48    49      52     63     64     74     706
     電子制御工学科 16 
      12      21      22      29     30     32     41     43
      44      45      68      69     70     77     401    403
     物質工学科          16 
     26     27     50     60     71      72    73      76
     501    702    704    705    708    709    710   711
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「受験生の皆様へ」のページを更新しました。

「受験生の皆様へ」のページに、各学科へのリンクを追加しました。詳しくは、こちらへ。

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陸上競技部が西日本地区高専駅伝で4連覇しました。

 12月27日に、第13回西日本地区高専駅伝競走大会が、25チームの参加により、山口県きらら浜特設コースで開催されました。
本校は、1区に5000m全国高専大会チャンピオンの山下君を起用しました。
山下君は区間賞でトップに立つと、2区以降、一度も首位を譲らず独走しました。

佐世保高専チームは、全国高専最高記録を更新し、大会4連覇を達成しました。
(佐世保高専チームの記録:2時間14分50秒)

また、オープン参加のBチームも5区の宮本君が区間賞2位と健闘し、チームも2位に浮上しました。本校は、ワン・ツー・フィニッシュを果たしました。

佐世保高専チームは、全7区間中、6区間で区間賞を奪う圧勝でした。

 
総合順位
1位 佐世保高専  2時間14分50秒(大会新)
(佐世保高専B 2時間18分56秒(オープン参加)
2位 鹿児島高専  2時間19分11秒
3位 松江高専   2時間19分53秒
 
区間賞
1区 山下 将宏(佐世保高専)
2区 小森 大輝(岐阜高専)
3区 諸井 大嗣(佐世保高専)
4区 山中 康弘(佐世保高専)(区間新)
5区 宮本 竜成(佐世保高専B)
6区 七森健太郎(佐世保高専)(区間新)
7区 西山 晃平(佐世保高専)

 

1区 山下君
1区 山下君
優勝杯と記念撮影
優勝杯と記念撮影
アンカー 西山君
アンカー 西山君
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出席管理システム(試験運用中)を掲載しました。

出席管理システム(試験運用中)を掲載しました。

在学生の皆様へ

保護者の皆様へ

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佐世保市立日野小学校にて出前授業を行いました。

11月21日(金)に佐世保市立日野小学校にて、200名の児童、保護者を対象に出前授業を行いました。

今回の出前授業では、専門技術班長澤田、同技術職員熊井の両名が

  1. 過熱蒸気の高温を利用して発火させる「化学マジック」
  2. 液体窒素を用いた「-196℃の世界」
  3. 入浴剤の二酸化炭素を使った「ペットボトル凹ませ」
  4. ジャイロ効果の「ジャイロコプター」

などの実験を行い、日常とは違った不思議な体験に参加者は科学への興味を大いに深めました。
親子で一緒に参加できる授業ということもあり、大変好評でした。

 

親子で実験
親子で実験
過熱蒸気の化学マジック
過熱蒸気の化学マジック
興味津々の児童
興味津々の児童
大変好評でした
大変好評でした

 

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学校要覧(中文)を更新しました。

学校要覧(中文)を更新しました。詳しくは、こちらへ。

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白南風小学校において出前授業を実施しました。

 白南風小学校において自然科学クラブの児童を対象に出前授業「おもしろ科学実験」を行いました。
実験内容は、「生クリームからバター作り」と「バターを作ろう!」でした。
"食べられる"実験がたいへん好評でした。
実験教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
パンがふくらむところがすごかった(4年生)。
生クリームは水みたいだったのに固まったのが不思議だった(4年生)。
たくさん振ると固まるのが面白かった(5年生)。
パンを焼くのが電気で作れてびっくりした(5年生)。
液体が固体になるのに驚いた(6年生)。
たのしくて出来上がりはとてもおいしかったです(6年生)。

日時: 平成20年12月17日(水)
時間: 14:30~16:00
場所: 白南風小学校理科室
対象: 自然科学クラブ員 小学校4年生~6年生 20名
内容: 「バターを作ろう!」「電気で蒸パンを作ろう!」
担当者: 物質工学科 山崎隆志 専門技術班:森晴樹

 

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第4回佐世保・中国国際交流フォーラムの記事を修正しました。

第4回佐世保・中国国際交流フォーラムの記事を修正しました。

講演者及び演題

ポスターの修正

くわしくはこちらへ。

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『牡鹿プロジェクト』 ~未踏の水中ダンジョンに挑む~ に参加しました。

2008年12月27日(土)、福岡県北九州市小倉南区平尾台カルストの牡鹿洞で行われた
『牡鹿プロジェクト』に、本校教員(2名);長嶋豊、真部広紀、
電気電子工学科5年生(3名);佐野裕次郎、堀部哲司、山下一真が参加しました。

牡鹿洞は照明が完備した観光鍾乳洞です。地下48mまで普段着で行けます。
最深部では小さな地下川がサンプ(洞窟水没部)の中に流れ込んでいます。
「水」のバリアが人間の進入を阻んでいるため、サンプの奥は前人未踏の領域として残されていました。
中がどうなっているのか?何があるのか?何処に続いているのか?謎のままでした。

そこで3年前に『牡鹿プロジェクト』を構想・立案しました。
牡鹿洞サンプのようなオーバーヘッド環境に対応できる小型の水中ロボットを
使用して調査をするというものです。
このプロジェクトのために電気電子工学科の卒業研究で開発されたロボットが「海猫」です。
何度も改良を繰り返し、操縦・運用を徹底的にトレーニングしました。
このプロジェクトは、牡鹿洞管理事務所のご厚意と、地元ケイビング団体「カマネコ探検隊」の
現地支援協力により実現しました。
本校の5名を含めた調査チームを結成し、牡鹿洞最深部に前進基地を設営。
浮力・浸水・スラスター・運動制御・照明・カメラ・画像録画機能のチェック。
システムオールグリーン、潜航開始!サンプは水中洞窟と判明しました。
誰も見たことがない水中のダンジョン。
調査チームの全員が人類初の目撃者です。
モニター画面に石筍・石柱が出現。
水中では成長しない2次生成物(鍾乳石)、サンプはかって水が少ない‘乾いた’洞窟だったのでしょうか。
さらに20m奥で未知の水面を発見!その上には空間部が広がっている可能性があります。
牡鹿洞サンプ(水中洞窟)の向こうには、
未発見の‘乾いた’洞窟が続いているのかもしれません。

本校は今後も新たな謎に挑戦していきます。次回の探検調査プロジェクトにご期待ください!

  

  

   

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学校要覧(2008年度版)を追加しました。

学校要覧(2008年度版)を追加しました。くわしくは、こちらへ。

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黒髪小学校にて「おもしろ化学実験」を実施しました。

12月17日(水)に黒髪小学校にて5年生およびその保護者対象に
「おもしろ化学実験」を実施しました。
今回は同校のPTA主催親子レクレーションの一貫で行い,
はじめに簡単な化学マジックや液体窒素を用いた演示実験を行った後,
全員で「カイロづくり」と「ジャイロコプターづくり」を行いました。
どのテーマも親子一緒になって楽しく行うことができ,
好評のうちに終えることができました。
子供たちからは「楽しかった」,「実験がうまくいって良かった」,
「またやりたい」などの感想が述べられました。

日時 平成20年12月17日(水)14:10~16:00
場所・対象 黒髪小学校・5年生およびその保護者
内容 親子レクレーション「おもしろ化学実験」
     (1)化学マジック (2)カイロづくり (3)ジャイロコプターづくり
担当 渡辺哲也(物質工学科)
    岩崎祐樹・植松崇寛・岡崎友里・久保田豊・永井昌和・山口健志(5C学生)

 

 

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第6回 知的財産教育セミナー in 佐世保を開催しました。

12月3日(水)に知的財産教育の普及と定着のため、長崎県立佐世保工業高等学校、九州経済産業局及び九州知的財産戦略協議会と共同で、下記のとおり知的財産教育セミナーを開催しました。
当日は200人を超える来場者があり、多くの方に知的財産教育に関する情報の提供を行いました。
1.名  称  第6回 知的財産教育セミナー in 佐世保
2.テーマ   連携と協力 ~知的財産教育推進のための新たなる一歩~
3.開催日時  平成20年12月3日(水)12:45~16:30
4.開催場所  アルカスSASEBO 中ホール
4.参加者   217名(教育関係者、知的財産に係わる方、その他)
5.後  援  経済産業省特許庁、長崎県、長崎県教育委員会、佐世保市教育委員会、
        国立大学法人長崎大学知的財産本部、社団法人発明協会長崎県支部、
        西九州テクノコンソーシアム
6.実施内容 
(1)開会挨拶(校長井上雅弘)
(2) 後援者代表挨拶(経済産業省特許庁総務部企画調査課長嶋野邦彦)
(3) 講演1「創造性を育む教育 ~未来の日本を創る子どもたちの育成~」
      講演者:弓野憲一(国立大学法人静岡大学教育学部教授・教育学博士)
(4) 講演2「企業における知的財産の重視・保護並びに独創的製品開発への道」
      講演者:澁谷純一(J&Tシステムコンサルティング株式会社代表取締役)
(5) 実践発表
   ⅰ) 「教育・研究活動を通しての知財教育」
      発表者:川下智幸(電子制御工学科教授)
   ⅱ) 「官・学・産・地域連携事業の中での知財教育
      -余熱を利用した島原型バイオディーゼル燃料の製造研究およびそのネットワーク構築-」
      発表者:矢動丸朗(長崎県立島原工業高等学校電子機械科教諭)
      発表者:神内秀樹(長崎県立島原農業高等学校園芸科学科教諭)
(6) 閉会挨拶(長崎県立佐世保工業高等学校校長松山秀則)

 

 

 

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mmvo系ウイルス対策情報を掲載しました(学内のみ)

mmvo系ウイルス対策情報を掲載しました。詳しくは、こちらへ。

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ラグビー部 九州大会準優勝!全国大会9年連続出場!しました。

平成20年11月15日より福岡県北九州市本城競技場にて
本校ラグビー部は準優勝し9年連続(通算15回目)で全国大会出場権を獲得しました。

会場に応援に来られたご家族ならびに卒業生の方々には厚く感謝申し上げます。

初戦、第二戦では佐世保(65-7)八代、佐世保(60-0)有明と順調に勝ち進みましたが、
決勝戦では強風下で久留米高専のBKの展開の速さにリズムを掴めず苦戦しました。
風下に立った前半で20点を先取され、後半3トライを返したものの
力及ばず惜敗しました。

 参考:九州ラグビーフットボール協会HP
    http://www1.i-kyushu.or.jp/krfu/topics/2008/h201115dai45kousen.html

本校チームは九州第二代表として、来る1月4日から始まる
全国高専大会に出場します。
地区大会で喫した敗戦で学んだ教訓を糧にチームを再構築し、
共に全国大会に出場する久留米高専に負けない戦績を残せるよう
精進したいと思います。
チーム一丸となって努力する所存でありますので、どうか温かいご声援を宜しくお願い致します。

平成20年11月26日
ラグビー部監督代理・三橋和彦(中島賢治監督入院中のため代理投稿)

 

 

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専攻科入学試験(学力後期)合格発表

平成21年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表。詳しくはこちら

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学生及び教職員対象の中国語会話講習会を実施しました。

 本校では、「日中相互交流による実践的若年技術者育成」事業の一環として、厦門理工学院との相互交流に参加する学生及び本事業に携わる教職員を対象に中国語会話講習会を9月から1月までの期間で実施しています。
 講習会の講師には、今年厦門理工学院から本交流事業推進のために外国人研究員として招聘中の程玲先生にお願いし、受講者は専攻科生及び教職員の中から希望者を募り約15人が参加しています。
 本講習会を受講している専攻科生は、来年度の厦門理工学院への短期留学という目的を持って積極的に参加しているため、日本人には難しい中国語の発音も上達が早く、講習会の中で程先生が出す問いかけにもユーモアを交えて応えるなど、和やかな雰囲気の中でも熱心に勉強しています。
 また、講師の程先生は、厦門理工学院の日本語学科の助教授という経験を活かした丁寧な授業を行い、各回の講習会の終わりにはパワーポイントで作成した資料を基に中国の地理、歴史、文化、生活習慣などの紹介をされるなど、受講者が中国や中国語に興味を持つような講習会になるように工夫をされています。
 この講習会を受講した学生たちは、来度年の厦門理工学院との相互交流に参加して中国との交流の重要性を学び、そのことを他の学生にも伝えてくれることを期待しています。


  実施期間  2008年9月~2009年1月
  実施時間  木曜日の17:30~18:30
  実施回数  全15回
    会  場  本校 視聴覚教室
    講  師  程 玲氏
    受 講 者  専攻科生、教職員
 

 

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厦門理工学院から外国人研究員を招聘しました

 本校では、現代GP「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」事業の一環として、7月7日から来年2月末までの予定で中国の厦門理工学院から外国語学部日本語学科助教授 程玲氏を外国人研究員として招聘しました。
 程先生には、招聘期間中本校における中国の大学等との国際交流の推進のために御協力いただくこととなっています。

 招へい期間中、程先生にご協力いただく業務は次のとおりです。
 ・日中の技術者教育(教育手法)に関する研究
  (本校の教員と協力して技術者向け中国語のテキスト作成などを行う)
 ・本事業の中国向け広報活動
  (佐世保高専学校要覧の中国語翻訳を行い佐世保高専公式ホームページに掲載する)
 ・本校専攻科生の厦門理工学院への派遣及び本科4年生の海外工場見学旅行(厦門・上海地区)に関する準備
 ・本科4年生の中国語授業の講師
 ・専攻科生及び教職員を対象とした中国語会話講習会の講師
 ・アルカスSASEBOで開催する第4回佐世保・中国国際交流フォーラム(2/4)の準備
 ・本交流事業における中国語の通訳及び関係資料の翻訳など
 

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図書館イベント情報 第3回ブックハンティングを実施しました。

図書館イベント情報 第3回ブックハンティングを実施しました。くわしくは、こちらへ。

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「パソコンを使った電子工作」の申込書を変更しました。

12月13日(土) 「パソコンを使った電子工作」の申込書を変更しました。くわしくはこちら

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就職説明会を行いました。

10月31日(金)に、本校の運営や就職等にご支援・ご協力いただいている地元企業に呼び掛け、本科4年生と専攻科生を対象に平成20年度就職説明会を行いました。
本校卒業生が説明を行うなど熱の入った地元企業37社の説明に、学生は真剣に聞き入っていました。
地元での就職に興味がありながら地元企業のことを知らない学生にとっては、その魅力に触れる良い機会となり、就職への意識が高まりました。

 

 

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吹奏楽部が福石小学校で訪問演奏を行いました。

福石小学校PTAからの依頼を受け、11月10日(月)に、本校吹奏楽部が福
石小学校体育館で訪問演奏を行いました。福石小学校5・6年生に対し、小学生
に馴染みのある曲の演奏、吹奏楽で用いる楽器の紹介、部員の指導のもとで小学
生が直接楽器を触って音を出してもらう楽器体験会を行いました。最後には、本
校部員による福石小学校校歌の演奏に合わせ、小学生が校歌を斉唱するという合
同演奏も実現しました。特に楽器体験の時間には、小学生が目を輝かせて熱心に
音を出そうとする姿が各所で見られ、吹奏楽への興味が飛躍的に高まったように
感じました。演奏会終了後には、「小学生にも馴染みのある曲が選ばれており、
堅苦しくなく、楽しく聞くことができた」「司会の学生が上手で、うまく小学生
の興味を引きつけていた」「楽器体験の時の、小学生の生き生きとした姿は大変
すばらしかった。初めて楽器に触る子がほとんどで、いい体験ができた」「短い
期間にもかかわらず、校歌まで演奏してくださり、大変ありがたかった。可能で
あれば、来年もぜひ同様の企画をお願いしたい」といった声が聞かれました

 

 

 

 

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平成20年度(高専祭)

 佐世保高専では「~新風~」をテーマに、平成20年11月8日(土)~9日(日)の2日間、第15回高専祭を開催しました。
 3年に一度の高専祭ということで、来校される皆さんに佐世保高専の魅力をアピールし、楽しんでいただくために、
文化祭実行委員長及び学生会文化局を中心に、クラブ・同好会全員が一丸となって、あるいはクラス全員で協力して準備を進めてきました。

 当日は学科やクラブによる展示やイベント、バザー以外にも、お笑い芸人によるスーパーライブを企画し、
その他バンドライブや女装コンテスト、夕方からは恒例の花火が打ち上げられ花を添えました。

 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

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中国進出企業関係者による講演会を開催しました。

 10月10日(金)に本校大講義室において「日中相互交流による実践的若年技術者の育成」に係る講演会を開催しました。
 本講演会は、10月中旬から10月末にかけて実施する本科4年生の
中国(厦門・上海)への海外工場見学旅行(5日間)及び専攻科2年生の
中国厦門市への短期留学(3週間)に参加する学生を対象に、
中国と交流する際の注意点や在中国日系企業の現状などを学習するために
実施したもので、専攻科2年生、機械工学科4年生、電気電子工学科4年生及び
教職員など約80名が出席しました。
 講演では、講師に北京・広州・上海など中国の日系企業におけるSE業務の経験が
豊富なポールトゥウイン株式会社 取締役副社長 小野和典氏を招いて,
「中国ビジネス最前線」と題したテーマで、中国における日系企業の現状や
日本人が中国で仕事をする上での心構えなど、中国の研修旅行を間近に控た学生に
とって興味深い内容の話しがあり、講演後も学生や教員から活発な質疑応答が
行われました。

講演内容は、次のとおりです。
 ・中国とはどんな国:人口13億人(世界の約20%)、GDP07年世界4位、世界の工場(電話・カメラは世界の50%以上)など
 ・中国進出した日本企業の現状:日系企業20,000社以上が中国に進出、世界の工場から世界の市場、コピー社会に泣かされる企業、転職は当たり前 など
 ・中国ビジネス入門:相手・会社・製品・土地を好きになる努力が重要、相手の信頼を得ること、相手の面子を重視、契約は約束事ぐらいに考える人が多いなど
 ・中国の課題:貧富格差拡大問題(中国最大の問題)、環境問題(公害問題、エネルギー電力不足)、一人子政策と高齢化社会問題
 ・参考情報:統計には要注意、駐在員生活(上海)など

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平成20年度第2回海外工場見学旅行実施

 昨年度に続いて2度目となる海外工場見学旅行が10月20日(月)から4泊5日の日程で行われました.今年度は機械工学科と電気電子工学科の2学科合同で実施され,一部に行程の遅れなどがありましたが,怪我や病気などもなく,日系企業2社の工場見学や厦門理工学院との交流を通して初めての外国体験と日系企業の活躍振りを垣間見ることができ有意義な旅行となりました.
 理工学院との交流は6名程度の班別で切り絵,組み紐,餃子作りなどを実施しました.また,観光や買い物なども厦門理工学院の学生の案内で楽しく過ごすことができ感謝しています.
 工場見学では,スイッチング電源などの部品を製作している厦門FDKと,自動車用のベアリングを製作している常熟NSKを訪問し,中国で活躍する日本企業の経営や雇用,生産現場における様々な工夫を知り意義ある見学ができました.
                     (電気電子工学科4年担任・吉田克雅)


【第二回海外工場見学旅行実施概要】

実施期日
  平成20年10月20日(月)~ 20年10月24日(金)
見学先
  中華人民共和国 福建省廈門市および上海市近郊の大学、日系企業
  (廈門理工学院、廈門FDK有限公司、NSKニードルベアリング常熟工場) 
見学学生
  機械工学科   4年M組 22名
  電気電子工学科 4年E組 29名
引率者
  須田義昭(教務主事)、古川徹(機械工学科4年担任),小野文慈(機械工学科),
  久保川 洋幸(学生課),長嶋豊(電気電子工学科長),
  吉田克雅(電気電子工学科4年担任),柳生義人(電気電子工学科)
交通手段
  中国東方航空および借り上げバス

【写真】

 

 

 

 

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学生支援講演スケジュールを変更しました。

詳しくは、こちら

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厦門理工学院及び在中日系企業へのインターンシップを実施しました。

4月に中日交換留学生として選考された専攻科2年生の6名は、
10月中旬から3週間の日程で福建省厦門市へ短期留学しました。
この学生たちは、7月に厦門理工学院の学生を本校に受け入れた際に
中心となって学生同士の交流を行いました。
学生たちは、第1週目に、電子部品、電池の製造を手がける日系企業FDK株式会社で
インターンシップを行い、第2週目に厦門理工学院において授業見学などを
行いました。
また、ホームステイや新入生歓迎パーティへの参加も経験し、
厦門理工学院の学生らと交流を深めました。

 

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平戸市立志々伎小学校早福分校にて出前実験を行いました。

 10月14日に平戸市立志々伎小学校早福分校にて、出前実験を行いました。
 今回は、学校の周りの草花を材料にして電子レンジで加熱処理
してドライフラワーを作り、ラミネート加工して【しおり】を作りました。
 3年生から6年生11人の子供達や先生方に優しく受け入れてもらい
楽しく実験をしました。

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ロボコン(平成20年度の成果)

 「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2008」九州沖縄地区大会が、
平成20年10月19日(日)大分県別府市の「べっぷアリーナ」において開催され、
九州沖縄地区の10 高専20チームが参加しました。

  今回の競技課題は『生命大進化』というタイトルで、多足歩行の障害レースを進み、
2足歩行への進化を遂げる20秒間の変身パフォーマンスの後、生命進化の喜びを表現するという
3つの課題で構成された内容です。

 本校からは「Moon Walker Σ」「鼈甲丸」が出場し、優勝と全国大会出場を目指し
奮戦しましたが、惜しくもその願いは叶いませんでした。

 応援いただきました皆様、ありがとうございました。

 

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「第14回 自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を開催

佐世保高専の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を、10月11日(土)に開催しました。今年で14回目となるこのイベントは、普段の生活では気づきにくい自然の不思議や科学の面白さを、実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しているものです。

 

当日は天候にも恵まれ、佐世保市内やその近郊から、家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、前年よりも600名ほど多い過去最高の約2000名の方々にお越し戴き、大変にぎやかな一日となりました。

 43種類の実験ブースでは、30名の教職員と186名の学生スタッフが実験指導や実験の解説をしました。参加した子ども達は、様々なテーマの実験(振動、静電気、超低温、電波、音、光、熱など)、体験(ロボット鬼ごっこ、空気砲、ホバークラフト、電気自動車など)、ものづくり(竹ひごブリッジ、化学エンジンの船、人工イクラ、押し花しおり、メロディー笛、プラ板アクセサリー、ワンダーズーム万華鏡、ストロー浮沈子、ブーメラン、指のレプリカなど)、観察(魚ロボット、水中ロボット、空中写真など)、食べ物(べっこう飴、電気蒸しパン、ソーラークッキングなど)、を思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました

 また、一週間後の19日(日)に別府市で開催される「高専ロボコン九州沖縄地区大会」に出場するロボットのお披露目もあり、大いに盛り上がりました。イベントの最後には「空気の力でドラム缶をつぶす実験」が行われ、参加者から大きな拍手と歓声がわき起こりました。

 

 

 

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教員公募「機械工学科」を掲載しました。

教員公募「機械工学科」を掲載しました。くわしくはこちらへ

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JABEEアンケート結果について平成20年度を追加しました。

JABEEアンケート結果について平成20年度を追加しました。詳しくはこちら

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青年期における特別支援教育シンポジウム

 本校では、発達障害又はその疑いのある学生に対する具体的な支援の在り方についての取組みの一環として、平成20年9月21日(日)、下記のとおりシンポジウムを開催し、教育・医療・福祉・行政関係者や保護者等300名以上の方の参加を頂きました。

 

                    記

 

1.名  称  「青年期における特別支援教育シンポジウム」

―発達障害の生徒・学生・社会人への支援―

 

2.開催日時  平成20年9月21日(日)10:00~16:00

 

3.開催場所  アルカスSASEBO 中ホール

        (佐世保市三浦町2―3)

 

4.対 象 者  小・中・高・高専の教職員、企業の人事担当者、労働機関担当者、保護者等

 

5.実施内容 

(1)基調講演 「青年期における特別支援教育について」

        講 師:竹田契一(大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問・

                 特別別支援教育士資格認定協会会長)

(2) 事例発表 1.「佐世保・釧路高専における特別支援教育の取組について」

         発表者:松尾秀樹(佐世保工業高等専門学校教授)

             松﨑俊明(釧路工業高等専門学校准教授)

       2.「鹿町工業高等学校における特別支援教育の取組について」

         発表者:有馬敏男(長崎県立鹿町工業高等学校教諭)

       3.「企業における取組について」

         発表者:上原淳司(株式会社ダイキエンジニアリング人事部副部長)

(3) パネルディスカッション

        司   会 : 岩永竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科准教授)

        パネリスト : 有馬敏男、上原淳司、松俊明、松尾秀樹

 

 

 

 

 

 

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中小企業金融公庫長崎支店と「産学連携に関する協定」を締結しました。

 長崎県北唯一の理工系高等教育研究機関である本校は、9月26日(金)に 地域の産学連携の協力推進のために長崎県の中小企業等に強大なネットワークを有する中小企業金融公庫 長崎支店と、産学連携に関する協定を締結しました。
これは地域中小企業等の必要とする技術ニーズと本校の持つ技術シーズのマッチングコーディネートなど、地域連携活動の具体化をさらに押し進めることを目的とするもので、これにより、長崎県北地域の技術振興及び人材育成を目的とする産官学民連携組織「西九州テクノコンソーシアム」の活動を促進し、地域産業の活性化に貢献するとともに、学術の発展に寄与することができるものと考えています。

 

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一般教養講座 「親子おもしろ工作教室 牛乳パックカメラを作って写真をとろう!?」

 平成20年8月7日(木)、佐世保高専一般科目主催で、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ工作教室 牛乳パックカメラを作って写真をとろう!?」を、佐世保高専の物理実験室で2時間にわたって実施しました。
 講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)および原久之技術職員(学生課)が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な15家族31名(親15名、小学生16名)が参加し、大変にぎやかな実験教室となりました。
 実験教室では、まず「カメラのしくみ」をわかりやすく解説し、次に親子で協力して牛乳パックを用いたカメラを作りました。そして、作ったカメラに低感度フィルムを取り付けて風景写真を撮影しました。
このフィルムは、ラミネーターなどで熱を与えるだけで現像できます。親子が協力して最後まで楽しみながら工作や写真撮影に取り組んでいました。


 

 実験教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。


 

 ・牛乳パックでカメラが作れて写真まで撮れるとは思わなかったので、とてもびっくりした
 ・カメラの仕組みがよくわかったし、好きだった工作がもっと好きになった
 ・設計図を書くのが大変だったけど、思ったよりも簡単な工作だったので楽しかった
 ・また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
 ・カメラに対する知識を得たことで、使う興味も増えると思うので、楽しみです。
 ・カメラの仕組みの説明がとてもわかりやすく、意外と簡単な仕組みなんだと驚きました
 ・学校の授業以外での子どもの成長を見ることができるので、とてもよい講座だと思います
 ・図面の見方、はさみの使い方、定規の使い方を子どもに教えることができてよかった。



 

写真1 写真2

写真4 写真3



 

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企業・一般の皆様への調達情報を更新しました


企業・一般の皆様への調達情報を更新しました。くわしくはこちら

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平成20年度公開講座ものづくり技術大公開かもめ広場を開催しました


公開講座「ものづくり技術大公開 in かもめ広場」を開催しました。くわしくはこちら

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九州沖縄地区・高専体育大会の結果を掲載しました


九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会結果はこちらです。

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野球部の記事を更新しました


更新した野球部の記事はこちらです。

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全国高等専門学校体育大会の結果を掲載しました


全国高等専門学校体育大会結果はこちらです。

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訪問授業-新上五島町立今里小学校



 

 平成20年6月20日(水)、長崎県が実施している「理科支援特別講師派遣事業」の一環として、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校学生課の原 久之技術専門職員が、新上五島町立今里小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。今里小学校には昨年も森准教授が訪れて授業をしましたので、2年連続して依頼を受けたことになります。
 また今回は、隣接する保育園や近くの浜ノ浦小学校の6年生も、今里小学校で一緒に授業を受けました。

 

 午前中(今里小低学年26名+保育園児13名)と午後(今里小高学年26名、浜ノ浦小6年11名)の2回にわたって、次のような内容の授業を行いました。


(1)液体窒素でなんでもカチコチ!!
(2)水素のエネルギーはすごい!!
(3)紙コプターを作って遊ぼう!!


訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。

・床にこぼした液体窒素をみんなで逃げたのが楽しかった。(1年)
・冷たくカチコチになったバラをさわると、パリパリしていて面白かった。(2年)
・マイナスの強さがこんなにすごいとは思わなかった。全部の実験が楽しかった。(3年)
・液体窒素は冷たいのに、さわるとやけどをするというのが不思議に思った。理科が好きになった。(4年)
・水素と酸素を混ぜて火花を飛ばすと、光と衝撃波が走って「バン!」と音がしたのでびっくりした。(5年)
・床にこぼした液体窒素が小さく丸い球になっていて、時間が経つと消えたからすごかった。(6年)
・空気を冷やすと小さくなったり、シャープペンの芯が電球になったりして、びっくりした。(6年)


 

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一般教養講座「長崎文学探訪」を開催しました


 平成20年7月26日に一般教養講座「長崎文学探訪―長崎は自画像を描いたか」を開催しました。当日は、一般市民(6名)を対象とし、『五足の靴』『長崎の鐘』『虚構のクレーン』『聖水』『長崎乱楽坂』等のテキストを読解し、長崎像の変遷について考えました。受講者からは、「小説を通して長崎をとらえる視点がおもしろかった」「今後、古典の講座も開講して欲しい」等の意見をいただきました。今後も、文学を題材に長崎の表象について理解を深める講座を開催していきます。



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公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました


 佐世保高専 物質工学科では、平成20年7月30日(水)に公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました。

 当日は、佐世保市外からの参加者を含む28人の小・中学生が参加しました。
そして、次の5つのテーマで、教員や本校学生の指導を受けながら、色素太陽電池などの「最新の化学技術」や身近な「ものづくりの化学」について体験しました。


 ・花の色素をつかって太陽電池をつくろう
 ・動くスライム,光るスライム,風船スライム
 ・ホタルの光(生物発光)
 ・電気を流して蒸しパンを作ろう
 ・電子レンジで押し花作り


 参加者へのアンケートでは,いずれのテーマについても,「楽しかった」,「また参加したい」などの意見がほとんどで,大変好評でした。

 今後も、地域の子供達に,理科や科学の楽しさを理解してもらう講座を開催していきます。

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公開講座「パソコンを使った電子工作」を開催しました


 当日は、市外からの参加者を含む中学生28名に、電子工作とプログラミングによる「電子制御工学」体験をしてもらいました。
 具体的には、紙コップロボットやLED回路などを自作してもらい、これらをパソコンで動かすためのプログラムを作ってもらいました。さらにロボットの動きに合わせて、音楽が鳴り、画像が表示されるプログラムを作るという課題にもチャレンジしてもらいました。
 また、受講後も継続的に自主学習をしていただけるように、身近な材料を使った電子工作の紹介のほか、当日使った材料やプログラムを持ち帰っていただきました。
 参加者からは、「とても楽しかった」「とてもわかりやすかった」などの意見も多く、好評でした。

 電子制御工学科では、12月13日(土)にも、今回と同じ内容の講座「パソコンを使った電子工作」を実施します。ぜひ、ご参加をお願いいたします。
 なお、この講座は、科学技術振興機構(JST)の平成20年度 地域科学技術理解増進活動推進事業 「地域活動支援」の補助を受け実施しております。



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平成20年度一日体験入学を開催しました



 

佐世保高専 中学生の一日体験入学を開催(平成20年度)


 

 佐世保高専では、毎年恒例となった中学生対象の「一日体験入学(科学・技術セミナー)」を8月12日(火)に開催しました。
 今年度から、希望の学科だけでなく全学科を体験する日程に変更したためスケジュールが厳しくなりましたが、多くの参加申込みがありました。当日は、生徒347名・引率者216名、合わせて563名が来校され、猛暑の中、班毎に分かれ各学科の実験・実習の体験や展示見学を行いました。
 また、一般科目の模擬授業も好評を得たほか、各学科の教員が相談員となって応対する「進学相談コーナー」や学寮の見学にも多数の参加者があり、熱心に質問をする中学生と保護者の姿が見受けられました。
 参加者からは「いろんな学科を見学し、さらに高専に興味を持った。」「高専で勉強や研究をしてみたくなった。」といった感想が寄せられました。




 

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厦門理工学院及び在中日系企業へのインターンシップ学生を決定しました


 厦門理工学院との相互交流に係る派遣学生について、派遣を希望する専攻科2年生の面接を行い6名の学生を選考しました。
本選考会の実施により、専攻科生のプレゼンテーション能力を高めるとともに、国際交流に対する意識の向上を図ることができました。また、併せて引率教員3名も決定しました。


 面 接 日   4月23日(水)
 面接場所  校長室
 面接担当  井上校長、須田教務主事、武富専攻科長


 今回決定した学生6名は、10月中旬から3週間の日程で厦門理工学院に派遣され交流を行うとともに、同期間中に厦門市内の日系企業においてインターンシップも行う予定です。
  また、この学生たちは、7月に厦門理工学院の学生を本校に受け入れた際に中心となって学生同士の交流を行いました。



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平成21年度本科入試情報の募集要項を更新しました


平成21年度本科入試情報の募集要項はこちらです。

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先端技術教育設備を導入しました


 下記の先端技術教育設備を導入し、7月に厦門理工学院の派遣学生を対象とした実習プログラムを実施しました。
 日中の学生は担当教職員の指導のもと、熱心に講習を受講し、先端技術を体験するとともにお互いに交流を図ることができました。



 (今年度導入した先端技術教育設備)
   ・有限要素法解析ソフト(Ansys)一式
   ・高品質薄膜用超高真空成膜装置 一式
   ・核酸蛋白質分光光度計 1台

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日宇地区公民館・実験教室



 

日宇地区公民館において、「親子おもしろ実験教室」を実施しました


 

 平成20年7月27日(日)、日宇地区公民館主催「親子ふれあい教室」の一環として、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校学生課の原久之技術専門職員が、日宇地区公民館講堂にて「おもしろ実験教室」を行いました。
 14家族32名(保護者14名、子供18名)が、2時間にわたって次のような内容の実験および工作を行いました。


 (1)液体窒素でなんでもカチコチ!!
 (2)音についてくわしく知ろう!!
 (3)エコーマイクを作ろう!!


 実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。

 

 ・今日の実験で「理科っていうのは、こんなに楽しいこともあるんだ!」と思いました。(5年)
 ・エコーマイクを作ったら、自分の声が返ってきたのでびっくりしました。(2年)
 ・液体窒素や音についてよくわかりました。3年生でも実験を頑張りたいです。(2年)



 また、保護者の方々からは以下のような声が聞かれました。

 

 ・見るだけでなく実際にやってみることで、親子でとても興味を持つことができました。
 ・不思議に思うことからが始まりだと思うので、今回の教室はとてもよかった。
 ・実験を見て、「なぜ?」と考えてから答えを知ることができたので、いろんなことに理由があることを実感
できたと思う。
 ・テレビで見ていた液体窒素の実験が実際に体験できて、親子で楽しむことができました。2時間があっと
いう間でした。
 ・子ども達がいろんな考えを発表することが「考える力」となっているので、とてもよい教室だと思います。




 

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山手小学校こども教室



 

おもしろ科学教室?山手小学校放課後子ども教室活動


 

 佐世保市立山手小学校放課後子ども教室活動の一環で児童ら約30人に「おもしろ科学教室」を行いました。


 1.プラスチック板を焼いてのキーホルダー作り。
 2.たこ糸を巻いた針金の輪で大きなシャボン玉を作り。
 3.紙でジャイロコプター(飛行リング)を作り。

 

 子供たちはお家の方と一緒になって楽しく作り、どの作品もみんなうまくできました。そして、「ジャイロコプター飛ばし競争」では,保護者の方も童心に返り一緒になってジャイロコプターを飛ばし、最後までみんなで楽しく活動できました。
 また、担当者にとっても楽しいひとときであり、校長先生の熱の入った指導に感じ入りました。
 お世話頂いたPTA役員・先生方,ありがとうございました。


 日時   平成20年5月17日(土)10:00?12:00
 場所   佐世保市立山手小学校
 対象   佐世保市立山手小学校児童およびその保護者(約30名)
 担当者  専門技術班:澤田 彰


 

ジャイロコプター作成模様 ジャイロコプター飛ばし競争
校長先生の熱の入った指導の様子 保護者の方も童心に返りました


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第一回たびら春まつり



 

「第31回たびら春まつり」にて出前実験を実施しました


 

 "第31回たびら春まつり(平戸市田平町)"にて電気電子工学科と専門技術班による出前実験を実施しました.
プラ板で作るオリジナルキーホルダーとロボットカーや燃料電池の実演の他,ステージにおいては午前と午後の2回,科学実験を実演し来場の子どもたちや保護者の方々にも大好評でした.
 この取り組みでは本校から7名の学生が普段とは逆の教える立場として参加しています.当初は苦労していたようでしたが持ち前の熱意と勤勉さにて次第に余裕を持って対応できるようになり,最後の方では一緒に楽しみながら取り組んでいました.


 日  時: 平成20年 4月27日(日) 9:00?16:00
 場  所: 平戸市田平町保健センター前広場
 来場者: 約300名
 参加者: 佐原夏子(4C),七種知佳(4C),齋藤有夏(4C),名古屋慶(4C)
    (講師) 浦川里美(4E),川嶋翼(4E),末永浩司(4E),及び技術職員2名


実施テーマ
・プラ板でオリジナルキーホルダー製作
・燃料電池の実演
・簡易ロボットカーの実演

科学実験(ステージ上にて)
・液体窒素の実験
・水素の力

 

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第1回中日高専(高職)学校教育フォーラムを中国承徳市で開催


 佐世保高専は中国承徳石油高専との共催により中国河北省承徳市内のホテルで第1回中日高専(高職)学校教育フォーラムを開催しました。本フォーラムは、佐世保高専が2005年度から取り組んでいる現代GP「日中相互交流による実践的若年
技術者の育成」事業の一環として、今後中日両国がお互いに協力し、地球環境と経済発展を両立させてものづくりを進めには、中日両国で相互理解を深めお互いに信頼し合える若い技術者を育成することが 必要であり、その第一歩としてお互いの教育を理解し協力体制を深めることを目的に、佐世保高専が姉妹校協定を締結している承徳石油高専との共催により開催したものです。
  本フォーラムには、日本からフォーラム実行委員長の佐世保高専井上雅弘校長をはじめ国立高専機構本部・河村潤子理事以下9高専26名が参加者し、中国からフォーラム実行委員長の承徳石油高専・王紀 安党委書記をはじめ中国の高等専科学校(高専)及び高等職業学院(高職)51校58名が参加者しました。
 また、開会式及びトップフォーラムには河北省及び承徳市政府代表者6名が参加しました。



名 称

第1回中日高専(高職)学校教育フォーラム

会 場

承徳錦江文冠ホテル(中国河北省承徳市)

開催日

2008年5月12日(月) ? 5月13日(火)

主 催

承徳石油高等専科学校、佐世保工業高等専門学校

参加者

90名   中国側: 64名
            高専(高職)代表者 58名( 51校)
            河北省教育庁、承徳市政府・教育局代表者 6名
      日本側: 26名
            高専機構本部河村理事以下2名
            高専教員21名(9高専)
            事務職員3名(佐世保高専)


プログラムはこちら(PDF 203KB)へ。


第1日目
   ・開会式の様子
   ・トップフォーラムの様子
   ・承徳石油高等専科学校キャンパス視察の様子

第2日目
   ・フリーフォーラムの様子
   ・ポスターセッション



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平成20年度体育祭


 平成20年5月18日(日)、爽やかな五月晴れの空の下、本校グラウンドを会場に第45回体育祭
(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を実施しました。競技に先立ち井上校長から、「ケガがないよう真剣に取り組み、佐世保高専魂ここにあり、を示して欲しい。」と期待をこめた挨拶があり、昨年度の総合優勝学科、電子制御工学科団長の選手宣誓で競技を開始しました。
 グラウンドでは、徒競走、ユニークな台詞を絶叫した障害物競走、完成度を競う応援合戦、勇壮な棒倒し等のプログラムが行われ、学科の応援団や駆けつけた保護者等から声援が飛び交っていました。また、得点経過発表の都度首位が入れ替わるという思わぬデッドヒートにも会場は大いに盛り上がりました。
 総合優勝は物質工学科が嬉しい7年ぶりの優勝を飾り、思い出に残る45回大会の幕を閉じました。



?最後まで声を嗄らし熱心な応援をいただいた皆様、ありがとうございました。?


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平成20年度 行事予定(中学生に関するもの)

平成20年度 入試関係(中学生対象)行事予定表はこちらです。

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第45回(平成20年)九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会開催
詳しくはこちら
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