佐世保工業高等専門学校

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平成21年度
契約一覧表を更新しました

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学力検査の「理科」における採点上の取り扱いについて

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佐世保市体育協会スポーツ優秀賞を受賞しました

  平成22年2月19日(金)、親和銀行本店9階ホールで開催された平成21年度佐世保市体育協会スポーツ表彰式において、本校からスポーツ優秀賞(個人)1名、スポーツ優秀賞(団体)1クラブがそれぞれ表彰されました。
栄えある受賞者は次のとおりです。

 スポーツ優秀賞(個人)
2年 浅田 龍馬  第27回全九州高等学校新人陸上競技大会男子800m 優勝
 スポーツ優秀賞(団体)
女子バレーボール部 平成21年度第44回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技 優勝

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長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞しました

  本校女子バレーボール部及び男子バレーボール部が長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞

 去る平成22年2月15日(月)、長崎市のホテルニュー長崎3階「鳳凰閣」で開催された「平成21年度長崎県スポーツ教育長顕彰表彰式」において、全国高専体育大会で優勝した女子バレーボール部及び同大会で準優勝した男子バレーボール部が、長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞しました。
 長崎県スポーツ教育長顕彰とは、「長崎県におけるスポーツ活動の奨励と普及・振興を図るため、スポーツ活動・生涯スポーツの各分野で成果をあげ、かつ功績のある個人・団体を讃え表彰を行うもの」で、今回は、その中の「各種全国大会で優秀な成績を収めた高校生を除く18歳以上の個人または団体」として長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞したものです。
 女子バレーボール部は、少ない部員数にもかかわらずチームワークと粘りで、これまで本校と松江高専が持っていた連覇の記録(佐世保:平成11~12年度・平成19~20年度、松江:平成16~17年度)を更新し、史上初の大会3連覇を成し遂げました。
 男子バレーボール部は、地元大会のプレッシャーを力に変え、昨年度の同大会3位から見事に順位を上げて準優勝を成し遂げ、大会に華を添えました。

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教員公募「電子制御工学科」を掲載しました

教員公募「電子制御工学科」を掲載しました。くわしくは、こちら

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AED救命救急講習会を実施しました

    2月3日(水)、10日(水)のロングホームルームの時間を利用して2年生及び教職員を対象としたAED(自動体外式徐細動器=心臓のけいれんを止める道具)を用いた救命救急講習会を実施しました。
当日は、佐世保市中央消防署日宇出張所から5名の職員の方々にお越しいただき、心肺蘇生法の実施及びAEDの使い方について説明を受けたあと、5班に分かれ人形を使用して実技訓練を行いました。
今回の講習会は、学生主事室と安全衛生委員会で、学生及び教職員が事故や怪我などに遭遇した時に躊躇なく慌てずにAEDを使うことができるようにするために企画したもので、今後は全学生が受講できるように定期的に実施していく予定です。

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訪問授業(理科実験教室)-松浦市立今福中学校にて

 平成22年1月25日(月)午後(13:40~15:20)、今福中学校からの依頼により、今福中学校体育館にて訪問授業を行いました。
講師は、森 保仁准教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)の2名で担当しました。
また、今福中学校や松浦市内の中学校の先生方が数名ほど授業を参観され、授業の後に研究協議を行いました。

当日は、中学校1年生の42名を対象として、次のような内容の授業を行いました。
 (1)液体窒素でなんでもカチコチ!? (色々なものをカチコチに!、フィルムケースロケット、超伝導体の性質、など)
 (2)空気のすごい力を感じよう! (ゴムシートが吸盤に!?、ステンレスボウルで真空を作る、ドラム缶つぶし、など)


訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
 ・液体窒素を床にこぼしたらちょっと凍ると思っていたけど、コロコロ転がってきたのですごかった。
 ・マシュマロをカチコチにして食べたとき、思った以上にかたかったけどおいしかったのでビックリしました。
 ・磁石の上で超伝導体を浮かばせるのは、とても興奮したし、不思議に思いました。まるでUFOみたいでした。
 ・空気の力でドラム缶をつぶす実験は、テレビで見るよりずっと迫力があって、とてもびっくりしました。
 ・とてもわかりやすい授業で、知らないことがよくわかってとても勉強になりました。

訪問授業後の研究協議では、中学校の先生方から以下のような声が聞かれました。
 ・高専の先生自身が、実験の楽しさを伝えようとしている様子がとても伝わってきて感動しました。
 ・実際に目で見て体験してこそ、理科の面白さがわかるのだということを実感しました。
 ・生徒の視線が高専の先生方に集中し、次は何が起こるのか期待しているのがよくわかりました。

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入学者選抜学力検査追試験受験申請書を掲載しました

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九十九島水族館「海きらら」において物作り実験を実施しました

   平成22年2月6日(土)に、九十九島水族館「海きらら」において
物作り実験を行いました。

 このイベントは、「海きらら」で偶数月に開催している「九十九島
工房」の取組の一環として行われています。
 今回は「ふわふわ電気クラゲ」と「すくすくのびるよ!~人工
サンゴ~」、「うなぎブーメラン」の3つの実験を行いました。

 実験の補助は物質工学科の女子学生3名が担当しました。学生の
ていねいな説明や指導により、子どもたちが楽しそうに取り組んで
いたのが印象的でした。

 また、今回はリピータの方にも参加いただき、少しずつではあり
ますがこの実験の認知度が増えていることを実感しました。

 なお,今回で今年度の取り組みは終わりますが、来年度も同じ
取組を行う予定です。その際は多数の参加をよろしくお願いします。

(九十九島工房のページ)
http://www.pearlsea.jp/umikirara/99_koubou.html

日 時  平成22年2月6日(土) 
      10:00~11:30
      13:00~14:30

場 所  九十九島水族館「海きらら」

内 容  「ふわふわ電気クラゲ」
    「すくすくのびるよ!~人工サンゴ~」
    「うなぎブーメラン」

担 当  澤田 彰、森 晴樹、熊井 悠城(技術室)

補助学生 物質工学科4年生(3名)

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契約一覧表を更新しました

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平成22年度入学志願者受付状況を掲載しました(2/5現在)

平成22年度入学志願者受付状況を掲載しました(2/5現在)

佐世保工業高等専門学校 平成22年度入学志願者受付状況表(PDF 44KB)

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平成21年度 校内表彰を実施しました

    本校の表彰規程に基づいて、平成20年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与し、また本校の発展等に寄与された方々に感謝状を贈呈しました。

〔表彰状授与式 平成22年1月27日〕
学校賞  : 電子制御工学科 教授 川下智幸
教育貢献賞 : 機械工学科 教授 福田孝之
最優秀授業賞: 電気電子工学科 教授 川崎仁晴
最優秀授業賞: 一般科目 教授 田﨑弘章
最優秀授業賞: 非常勤講師 堀江智子
学校功績賞 : 一般科目 講師 大屋博一
学校功績賞 : 学生課教務係 事務補佐員 森園栄子
感謝状  : 特定非営利活動法人
         長崎県科学・産業技術推進機構 専務理事 末光 進
感謝状   : 西九州テクノコンソーシアム 事務局 赤松邦博
 

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佐賀県伊万里市立滝野小中学校への出前実験を実施しました

   平成22年1月25日(月)に伊万里市立滝野小・中学校で出前授業を行いました。
本校技術室の森晴樹 技術室第二班長が講師として、小学4・5年生と中学1・2・3年の20人を対象に光るキーホルダー作り、木炭電池作り、液体窒素の演示実験を行いました。
 光るキーホルダー作りでは、校長先生と数名の先生方にも、生徒といっしょに畜光粘土を利用したものづくりを体験していただき、ブラックライトを照らして光るようすを観察しました。
 また、「木炭電池で電気を発生させプロペラモーターを回す」、「液体窒素を使ってドライアイスを作る」など、生徒が興味を持つような実験の内容を中心に行い、その実験毎に驚いたり不思議がったりする姿が印象的でした。
 理科が少し苦手な子、理科が得意な子が何かこの実験を通して感じ取ってくれたのではないかと思います。

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本校の川崎教授が理工学振興会研究助成に採択されました

 本校の電気電子工学科の川崎教授が、平成22年度の財団法人理工学振興会研究助成金(教育研究助成金)に採択されました。
 

これは、理工系の大学・高専に所属する若手研究者を対象に、理工学(関連する人文・社会分野を含む)に関する基礎的研究において、優れた研究を行っている者を奨励し、助成金を援助しているものです。
受賞テーマは「プラズマを利用したCO2ガス分解によるCNT(カーボンナノチューブ)の作製」です。

放電やプラズマを用いてCO2 を分解し、生成されたカーボンを用いてCNTの作製を試みます。

単にCO2 の分解だけでなく、最先端の材料であるCNTの作製も同時に行うことによって付加価値を加え、経済的な効率向上も目指す点が評価されました。
 

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中国江蘇省の無錫交通高等職業技術学校関係者が訪問されました

  1月21日(木)、中国江蘇省の無錫交通高等職業技術学校から王金毫書記及び倪依鈍副校長一行が、長崎県内の諸施設訪問の一環として文化・技術交流のため本校を訪問されました。

懇談会では、須田義昭副校長及び福田孝之機械工学科長から本校の概要説明が行われ、その後、専攻科棟の集積回路実験室、海洋環境実験室の自立型海洋ロボットや実習工場などの教育研究施設を見学されました。

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「入試成績開示について」を更新しました

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平成22年度 学力検査受検生へのお願い

本科入試情報に、「学力検査受検生へのお願い」を掲載しました。くわしくは、こちらへ。

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平成22 年度 推薦入学試験合格発表

平成22 年度 推薦入学試験合格発表 くわしくはこちらへ。

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奨学金案内・入学料授業料免除の掲載を更新しました

奨学金案内・入学料授業料免除の掲載を更新しました。

各種奨学金案内

入学料・授業料免除及び徴収猶予制度

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鳥取県議会より特別支援教育に関する調査のため来校されました

  1月14日(木)、鳥取県議会総務教育常任委員会の稲田寿久委員長以下6名の委員が
特別支援教育に関する調査のため、来校されました。
 調査では、井上校長から本校の概要説明を行った後、
特別支援教育コーディネーターである松尾教授から
「佐世保高専における特別支援教育の取り組みについて」説明を行いました。
 その後の質疑では、本校の特別支援教育の特徴である全学生を対象とした
階層的な支援、修学支援・生活支援・就労支援、外部協力機関との連携などについて
活発な意見交換が行われました。

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平成22年度入学志願者受付状況(推薦)を掲載しました

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西日本地区高専駅伝競争大会で5連覇を達成しました

 平成21年12月26日(土)、山口県山口市の山口きらら博記念公園内特設コースで開催されました
「第14回西日本地区高専駅伝競走大会」において、本校陸上競技部が大会5連覇(平成17年度~平成21年度)を達成し、
第2回大会を含め6度目の優勝を飾りました。

 当日は、天候曇り、気温13℃、湿度71%、風速1.2mという駅伝日和の中、
10時30分にレーススタート。

 他校のエースが顔を揃える1区で2年中野君は区間5位の好走をみせ、
2区の800m九州高校チャンピオン2年浅田君に襷を繋ぎました。
浅田君は実力どおりの走りで区間賞を獲得しチームも3位に。
3区の1年吉原君は区間2位の走りをみせ、チームを2位まで押し上げ、
4区2年松本君の区間2位の好走と5区2年横尾君の区間賞の走りで、
トップの呉高専までのタイム差を17秒まで縮めました。
6区5年七森君は1500m3分台のスピードを生かして呉高専をかわし
トップに立つと、自らの持つ区間記録を塗り替える区間新の激走で、
2位との差を56秒に広げてアンカーの4年山下君に最後の襷を繋ぎました。
山下君は、5000m高専チャンピオンの実力を遺憾なく発揮し、
これまでの区間記録を大きく塗り替える区間新をマークし、
昨年本校が打ち立てた2時間14分50秒の大会記録には及ばなかったものの、
2時間16分00秒の好記録で5連覇のゴールに飛び込みました。

 また、本校Bチーム(オープン参加)も5位に入る健闘を見せました。



2年中野君(区間5位)-2年浅田君(3位:区間賞)-1年吉原君(2位:区間2位)
-2年松本君(区間2位)-2年横尾君(2位:区間賞)-5年七森君(1位:区間新)
-4年山下君(1位:区間新) 2時間16分00秒

 

① 1区中野君(2年)から2区浅田君(2年)へ② 区間賞の2区浅田君(2年)
① 中野→浅田② 浅田
③ 2区浅田君(2年)から3区吉原君(1年)へ④ 3区吉原君(1年)から4区松本君(2年)へ
③ 浅田→吉原④ 吉原→松本
⑤ 区間賞の5区横尾君(2年)⑥ 区間新記録の6区七森君(5年)
⑤ 横尾⑥ 七森
⑦ 区間新記録で5連覇のゴールテープを切るアンカー山下君(4年)
⑦ 山下 

 

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松浦市立青島小中学校で出前実験を実施しました

 平成21年12月25日(金)13:30‐15:30、松浦市立青島小中学校で出前実験を行いました。
 本校技術室の森晴樹 技術室第二班長が講師として、小学校1年生から中学校3年生まで
幅広い年代の生徒と保護者に対し、色ガラスの粉末と文様の色ガラスを組み合わせた
七宝焼きのブローチ作りを行いました。

 青島住民センターでの出前授業は今回で4回目となりますが、
今回も生徒、保護者、先生方の出前実験に対する姿勢は素晴らしく、
講師にとっても刺激を受けた授業になり、
参加した全員にとって有意義なものになりました。


 

平成21年12月25日(金) 13時30分~15時30分
場所: 青島住民センター
対象: 小中学生 18名、保護者 10名
実験内容: 七宝焼きでブローチ作り

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全国高等専門学校ラグビーフットボール大会に出場しました

 

第40回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会 初戦惜敗!

 

 平成22年1月4日(月)午後1時30分より、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われた
「第40回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会」初戦で、
本校は函館高専と対戦し、10対22で惜敗しました。


 

みなさまの温かい応援に、心よりお礼申し上げます。


 

佐世保高専(九州第2代表/10年連続16回目)-函館高専(北海道代表/22年連続33回目)
結果:10対22(前半:5-12、後半:5-10)

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白滝プロジェクト 未踏の水中ダンジョンに挑む

佐世保高専では、ものづくり技術者教育として、
水中環境を調査する地域貢献事業を独自に進めています。
その対象の一つに水中洞窟があります。
過酷な環境条件のため、大部分がまだ誰も踏み入ったことのない場所、
地球上に残された地理上のフロンティアです。
卒業研究で開発・製作した小型水中ロボットを中心に、
水中洞窟探検調査のテクノロジーに取り組み、
洞窟の現場で実践しています。
類似するプロジェクトは国内(他の高専・大学・研究機構・企業など)には、ありません。

昨年度は福岡県北九州市平尾台の牡鹿洞未調査水没部を対象とする「牡鹿プロジェクト」の
実験機“釜猫”によるロボット探査を行い未知の水中洞窟を発見、その撮影に成功しました。
今年度の「白滝プロジェクト」では、
熊本県球磨郡五木村の白滝鍾乳洞(白滝の穴)にある透明度が高い未調査湧泉が対象で、
改良型実験機“新釜猫”による進入探査を計画しました。
五木村のご厚意により調査許可を得て、
平成21年12月6日(日)にロボット探査を実施。
教員3名(長嶋豊、眞部広紀、浦田健作(大阪経済法科大学))、
電気電子工学科のロボット探査チーム5名
(専攻科1年 山口卓哉君、本科5年 木村昌生君・滝川大介君・山口拓朗君・田崎悟史君)、
ケイビング団体のカマネコ探検隊2名(田中孝宜氏、樋高昭子氏)が参加しました。
今回の探査では、白滝鍾乳洞湧泉深奥部の進入撮影を行い、
未知の水中洞窟を発見することができました。
湧泉の地下水はこの水中洞窟の奥深くから供給されています。
白滝鍾乳洞地下水系の全貌を明らかにするためには、
今回のロボット最奥到達点を越えて進入探査を行う必要があります。
現在、潜航支援システムの改良と自動測量システムの準備を、
到達点突破に向けて進めています。

写真集は、こちらへ。

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白滝プロジェクト写真集

白滝鍾乳洞 
白滝鍾乳洞1白滝鍾乳洞2

探査準備 
探査準備1探査準備2
探査準備3 

”新釜猫”
新釜猫

 

前進基地 
前進基地1前進基地2
前進基地3 前進基地4

湧泉開口部に潜航開始
 湧泉開口部に潜航開始

 未踏の湧泉深奥部へ 
 未踏の湧泉深奥部へ1 未踏の湧泉深奥部へ2
 未踏の湧泉深奥部へ3 未踏の湧泉深奥部へ4
未踏の湧泉深奥部へ5 

 

湧泉深奥部の発見した水中洞窟(ロボットカメラ画像 初公開) 
湧泉深奥部の発見した水中洞窟1湧泉深奥部の発見した水中洞窟2
湧泉深奥部の発見した水中洞窟3湧泉深奥部の発見した水中洞窟4
湧泉深奥部の発見した水中洞窟5 

 

ロボット最奥到達点 水中洞窟はさらに深く続く
ロボット最奥到達点

 

集合写真

 

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新型インフルエンザ等感染者への学力検査 追試験の実施について

新型インフルエンザ等感染者への学力検査 追試験の実施について くわしくはこちらへ。

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訪問授業(理科実験教室)-佐世保市立中里中学校にて

      平成21年12月14日(月)午後(13:45~15:35)、中里中学校PTAの依頼により、中里中学校体育館にて訪問授業を行いました。
 講師は、本校機械工学科の福田孝之教授、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の3名が担当しました。
 また、保護者の方や中学校の先生方も手伝って下さいました。

 

当日は、中学校3年生の119名を対象として、次のような内容の授業を行いました。
 (1)力学の不思議を体感しよう! (バネの性質、定滑車と動滑車を使って自分を持ち上げる!、力のモーメント、など)
 (2)超低温の世界を体感しよう! (色々なものをカチコチに!、フィルムケースロケット、超伝導体の性質、など)
(1)は福田教授が担当し、(2)は森准教授と原技術職員が担当しました。

 

訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
 ・自分で自分を持ち上げるなんてできるわけないと思っていたから、持ち上がるのを見てびっくりしました。
 ・磁石の上で超伝導体が浮かんだときは感動しました。科学に対してとても興味がわきました。
 ・シャープペンの芯を液体窒素の中で光らせたのは、とても綺麗で幻想的でした!
 ・見るだけではなく、実際に自分も体験することができ、楽しく授業に参加することができました。
 ・理科への興味が一層増したので、高専に行ってからもっともっと勉強をしたいと思いました。
 ・とにかく全部の実験がとっても楽しかったです。高専に行きたくなりました。

写真1 写真2

写真3 写真1-2

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契約一覧表を更新しました

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九十九島水族館「海きらら」において物作り実験を実施しました

    今回の物作り実験は「カラフル海ほたる作り」と「海水を使ったカイロづくり」の2つの実験を行いました。

今回の取り組みでは指導をした物質工学科の男子学生4名の楽しく且つ丁寧な説明の甲斐もあり、
参加してくれた子どもたちが終始楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。

また,子どもたちや保護者たちから新たなアイディアを得ることもできました。

 

日  時  平成21年12月12日(土)10:00~11:30 ,13:00~14:30
場  所  九十九島水族館「海きらら」 九十九島工房の一環として
実験内容  「カラフル海ほたる作り」と「海水を使ったカイロづくり」
担  当  山崎隆志(物質工学科) 澤田彰 森晴樹 熊井悠城(技術室)
補助学生 物質工学科4年生4名

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日野小学校において出前実験を実施しました

   今回の出前実験では、「カラフル海ほたるづくり」と「ジャイロコプター作り」の2つの実験を行いました。
小雨のちらつくあいにくの天気でしたが、参加してくれた子どもたちや保護者、
他校の学生などと触れ、実験を指導していた本校の学生も学ぶことも多いようでした。

  日   時 平成21年12月13日(日) 9:00~13:00
  場   所 佐世保市立日野小学校 放課後子ども教室「かっちぇてクラブ」
  実験内容 カラフル海ほたるづくり,ジャイロコプター作り
  担   当 (技術室)澤田彰,熊井悠城
  指導学生 物質工学科4年生 4名

日野小学校放課後子ども教室「かっちぇてクラブ」が主催するもちつき大会の企画として
例年実施されており,子どもたちの他保護者や近隣住民,
近隣大学のボランティア学生など約300名が参加するイベントとなっています。

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新型インフルエンザに伴う休業措置について(12/14)

                          平成21年12月14日

各     位

                      佐世保工業高等専門学校長

 

   新型インフルエンザに伴う休業措置について

 

 本校において、12月14日(月)に
電気電子工学科4学年の新型インフルエンザ感染者数が
本校の目安となる人数を超えましたので、下記のとおり休業措置を決定しました。

 

                 記

 

  学級閉鎖:電気電子工学科4学年

  学級閉鎖期間:平成21年12月14日(月)~16日(水)3日間

 

 

 

             お問合せ先:学生課教務係 TEL0956-34-8419

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佐世保市立日宇小学校にて出前授業を行いました

平成21年12月8日(火)14:10~15:50に佐世保市立日宇小学校において4年生60名と保護者を対象とした出前実験を実施しました。

技術室から3名が講師として担当し、液体窒素の実験・スライムづくり・木でつくるサイコロ製作の3つのテーマを設定しました。

液体窒素の実験では、生徒達も状態の変化に疑問を持ちながら、真剣に実験結果を予想するなど楽しんでいました。スライムづくりと木でつくるサイコロ製作では実際に生徒の手で行うため、初めて使う工作機械などに苦労しながらも楽しみながら作業を行っていました。

今回は親子ふれあいの意義も含んだ出前授業ということもあり、親子で和気あいあいと作業される姿も見かけられました。今後も様々な実験やものづくりを通して疑問や好奇心を抱かせるような出前授業をしていきたいと思います。

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中里小学校で出前実験を行いました

平成21年12月4日(金)14:00より1時間、佐世保市立中里小学校において
3年生とその保護者、約80名を対象とした
出前実験「プラ板アクセサリー作り」を実施しました。
当日は保護者参観日と言うこともあり多数の保護者も一緒に参加し盛況の内に終了しました。

他イベントなどで既に知っている生徒もいましたが、
プラ板が縮む様子を見て驚きの声を上げたり、
なぜ小さく堅くなるのかと関心を抱いている生徒もいました。

非常に意義のある出前実験でした。
また、本実験では1時間という限られた時間内で多数の参加者が予定されていたため、
技術室より2名の他,物質工学科渡辺先生及び専攻科生2名の計5名で実施しました。

参加してくれた専攻科生においても生徒や保護者と接することで得るものがあったのではないでしょうか。

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外観検査アルゴリズムコンテストで学生奨励賞を受賞しました

     12月3日(木)、パシフィコ横浜アネックスホールで開催された
「ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2009)」において、
専攻科の福本洋平君が「外観検査アルゴリズムコンテスト」の「学生奨励賞」
を受賞しました。

外観検査アルゴリズムコンテストとは、
画像を用いた外観検査技術の発展を目的として、
精密工学会 画像応用技術専門委員会が2001年度から実施しているコンテストです。
今年の課題は、「密集する不定形状な泡の計数」でした。
企業や大学から提出された56件の作品の中、福本君の作品「LoGフィルタを用いた気泡検出手法」は、
学生の中で1位、全体でも4位という素晴らしい成績でした。

同ワークショップで行われたインタラクティブ講演(ポスター発表)では、
たくさんの方が熱心に耳を傾けてくれていました。
今後も精進し、さらなる活躍が期待されます。

 

受賞後の福本君講演の様子

受賞後の福本君

講演の様子

ポスター発表の様子 

ポスター発表の様子

 
LoGフィルタを用いた気泡検出手法LoGフィルタを用いた気泡検出手法

福本君が開発した「LoGフィルタを用いた気泡検出手法」(左の画像から、右のように泡(赤色)を検出しています。)

 

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新型インフルエンザに伴う休業措置について(12/3)

                       平成21年12月3日

 

     各     位

 

                      佐世保工業高等専門学校長

 

新型インフルエンザに伴う休業措置について

 

本校において、12月3日(水)に電子制御工学科2学年の
新型インフルエンザ感染者数が本校の目安となる人数を超えましたので、
下記のとおり休業措置を決定しました。

 

                 記

 

  学級閉鎖:電子制御工学科2学年

 

  学級閉鎖期間:平成21年12月3日(木)午後~6日(日)4日間

 

             お問合せ先:学生課教務係 TEL0956-34-8419

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平成22年度本科入試情報に調査書を追加しました

平成22年度本科入試情報に調査書を追加しました。くわしくは、こちらへ。

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黒髪小学校にて出前授業を実施しました

  10月29日(木)に黒髪小学校にて5年生および
その保護者対象に出前授業を実施しました。
今回は同校のPTA主催親子活動の一貫で行われ,
はじめに簡単な化学マジックや
液体窒素を用いた演示実験を行った後,
全員で「カイロづくり」と「ジャイロコプターづくり」を行いました。
どのテーマも親子一緒になって楽しく行うことができ,
好評のうちに終えることができました。
子供たちからは「楽しかった」,「実験がうまくいって良かった」,
「またやりたい」などの感想がありました。

日時 平成21年10月29日(木)14:10~16:00
場所・対象 黒髪小学校・5年生およびその保護者
内容 親子レクリエーション「おもしろ化学実験」
     (1)化学マジック (2)カイロづくり (3)ジャイロコプターづくり
担当 渡辺哲也・山崎隆志(物質工学科)・森晴樹(技術室)
    補助学生 物質工学科5年生5名・専攻科(物質工学専攻)2年生4名 

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白南風小学校で出前実験を行いました

   平成21年11月18日、佐世保市立白南風小学校『のびのびデー』にて出前実験を行いました。
のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約100名の小学生が参加しました。
「化学マジック」、「アロマキャンドル作り」、「人工イクラ作り」、「むくむくウレタン」の実験を行いました。
子どもたちは実験を楽しんでおり、どのテーマもたいへん好評でした。

実験後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

「水がきえるマジックがたのしかったです。」
「アロマキャンドルはきれいにできてよかったです。」
「人工イクラは、おいしそうに見えました。もっともっとイクラのことをしりたいです。」
「ビニールの中に入れたものが、パンみたいに、ほわーとふくらんで、どんどんあがってかたまってふしぎでした。」
「りかの人ってすごいと思いました。私もりかの先生になりたいです。」

日時:平成21年11月14日(土) 9:00~12:00
場所:佐世保市立白南風小学校
参加者:約100名(小学1~6年生)
担当:物質工学科 平山俊一 山崎隆志
   物質工学科5年生7名

写真1 写真2

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平成22年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表

平成22年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表。くわしくは、こちらへ。

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新型インフルエンザに伴う休業措置について(11/24)

                            平成21年11月24日

     各     位

                      佐世保工業高等専門学校長


 

      新型インフルエンザに伴う休業措置について


 

本校において、11月24日(火)に1学年及び電気電子工学科3学年の新型インフルエンザ感染者数が
本校の目安となる人数を超えましたので、下記のとおり休業措置を決定しました。


 

                 記


 

  学年閉鎖:1学年
  学年閉鎖期間:平成21年11月24日(火)午後~27日(金)4日間


 

  学級閉鎖:電気電子工学科3学年
  学級閉鎖期間:平成21年11月24日(火)午後~27日(金)4日間


 

  なお、学年閉鎖及び学級閉鎖に伴い、11月27日(金)に実施予定の
後期中間試験は12月5日(土)に変更します。



 

              お問合せ先:学生課教務係 TEL0956-34-8419

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ラグビー部が九州大会で準優勝しました

ラグビー部 九州大会準優勝! 全国大会10年連続出場!!

 平成21年11月14日~17日までの間、熊本県民総合運動公園で開催されました、
第44回九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会ラグビー競技において、
本校ラグビー部は準優勝し、10年連続(通算16回目)で全国大会の出場権を獲得しました。

 会場に応援に来られたご家族並びに卒業生の方々には厚く感謝申し上げます。

 初戦:佐世保(22-0)都城、
 第2戦:佐世保(33-12)熊本【熊本キャンパス】
と順調に勝ち進みましたが、
雨天の決勝戦では久留米高専の出足の速さ、ラインアウトの巧さにリズムを掴めず苦戦しました。
前半に7点を先取され、後半1トライを返したものの力及ばず7-22で惜敗しました。

 本校チームは九州第2代表として、来る1月4日から始まる全国高専大会に出場します。
全国大会では地区大会の敗戦で学んだ教訓を糧に、地区第1代表として全国大会に出場する久留米高専共々チーム一丸となったプレーで好成績を残してくれることでしょう。

 どうかみなさまの温かいご声援を宜しくお願い致します。

(競技結果:第46回九州沖縄地区工業高等専門学校体育大会HPより)
http://sports2009.knct.ac.jp/pdf/rg_kekka.pdf


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契約一覧表を更新しました

「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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平成22年度本科入試情報に過去入試問題を追加しました

平成22年度本科入試情報に過去入試問題を追加しました。くわしくは、こちらへ。

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11月8日(日)に開催予定の文化祭及び学校説明会は中止します

                           平成21年11月4日

各  位

                           佐世保工業高等専門学校長

インフルエンザのため11月8日(日)に開催予定の文化祭は中止します。
また、同日開催予定の学校説明会も中止します。

 

            お問い合わせ先:学生課学生係 TEL0956(34)8420 (文化祭)
                        学生課入試係 TEL 0956(34)8428 (学校説明会)

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高専ロボコン2009九州沖縄地区大会に出場しました

 11月1日(日)、梅雨のような暑さと湿気の中、沖縄県名護市の「21世紀の森体育館」において、
高専ロボコン2009九州沖縄地区大会が開催され、本校から「龍人演舞」と「紫陽花物語」の2機が出場しました。

 龍人演舞は、初戦、有明Bと対戦し、双方無得点でしたが審判判定で勝利。
2回戦は、熊本キャンパスAと対戦し、10―0で勝利。準々決勝は、ホームの沖縄Bとの戦いとなり、
10-10の同点の結果、審判判定で惜敗しました。

 また、紫陽花物語は、初戦、久留米Bと対戦しましたが動作することなく初戦敗退。

 大会終了後は、井上校長から叱咤激励があり、次回大会に期待がかかります。

 なお、今大会の優勝は沖縄高専A「クラッチャーズ」、準優勝は鹿児島高専B「Civilization」でした。

 大会結果の詳細につきましては、下記HPでご確認ください。

http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2009/result_kyusyu2009.html

 

佐世保A選手入場佐世保B選手入場
佐世保A選手入場佐世保B選手入場
開会式龍人演舞初戦判定勝ち
開会式龍人演舞初戦判定勝ち
龍人演舞2回戦10得点龍人演舞2回戦勝利
龍人演舞2回戦10得点龍人演舞2回戦勝利
龍人演舞3回戦龍人演舞3回戦判定負け
龍人演舞3回戦龍人演舞3回戦判定負け
紫陽花物語初戦動かず…紫陽花物語初戦判定負け
紫陽花物語初戦動かず…紫陽花物語初戦判定負け
井上校長からの叱咤激励応援団にお礼
井上校長からの叱咤激励応援団にお礼

 

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訪問授業(理科実験教室) 東彼杵町立彼杵小学校にて

 長崎県が実施している「理科支援特別講師派遣事業」の一環として、
訪問授業(理科実験教室)を行いました。
彼杵小学校では昨年も訪問授業を実施しており、昨年とは異なる内容の授業を計画しました。

授業内容は次のとおりです。

日時平成21年10月20日(火)14:15~15:30まで
場所東彼杵町立彼杵小学校体育館
対象小学校5,6年生72名
担当一般科目物理科の森保仁准教授



 

(1)

音の不思議を感じよう!

音の高低の違いを知る、声の形を見る、ヘリウムガスを吸う、音速を測る、など

(2)

楽しい工作やびっくり実験をしよう!

ストロートロンボーンの製作、水素エネルギーのパワーを知る

 

訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。

  • メロディパイプの音が鳴るしくみがわかって、すごいなーと思いました。
  • ばね電話は、スターウォーズのレーザーガンのような音がしたので、びっくりしました。
  • 「あ、い、う、え、お」の声には、それぞれ形があることがわかって、とても驚きました。
  • ヘリウムガスを吸って声を出したら本当に声が変わったので、とてもびっくりしました。
  • ヘリウムガスを吸うとなぜ声が変わるのか、この授業でわかったのでうれしいです。
  • ストロートロンボーンは、ストローと綿棒だけで高い音も低い音も出せたのでびっくりしました。
  • 水素と酸素を混ぜるとあんなになるとは思わなかった。水素のパワーはすごいなぁと思いました。

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平成21年度 地域企業説明会を開催しました

   本校では、10月26日(月)に、高専の運営や就職等に支援・協力している地元企業に呼び掛け、
本科4年生と専攻科1年生を対象に平成21年度佐世保高専地域企業説明会を行いました。

 これは、大都市・有名企業に比べ、情報を得る機会が少ない地元企業について、
学生に地元で活躍する企業の技術力や特徴などを紹介することで、
地元企業への興味を持ってもらうことを目的とするものです。

 会場の第一、第二体育館では、参加学生の進学希望者、就職希望者が
25社の地元企業ブースに積極的に足を運び、
企業の特徴や求められる人物像、業界の技術や景気の動向等に耳を傾け、
半年後の就職活動や進学に対して刺激を受けたようでした。

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西海パールシーリゾートにて「ものづくり体験」を行いました

    平成21年10月24日(土)10時~12時、13時~15時まで、西海パールシーリゾートにて、定員20名を対象に「ものづくり体験」を行いました。

実験内容:

光るクラゲ作り

オーブン粘土に蓄光パウダーを練り混ぜ、家庭用オーブンで120℃20分焼き、ストラップを付けて出来上がりです。紫外線が当たると練り込んだ蓄光パウダーの種類でいろいろな色に発光します。

海の生き物キーホルダー作り

熱可塑性プラ板に油性ペンでキャラクターなどを自由に絵を描き、プラ板をオーブンで加熱して作ります。

 

指導をした物質工学科の女子学生4名は優しく丁寧な説明をし、1つの失敗もなく作品ができあがり、参加した子供達は大満足でした。

 学生達は教えられる立場から教える立場になり、教える難しさが分かったと口々に言っていました。

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契約一覧表を更新しました

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「第15回 自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を開催しました

 本校の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を、10月10日(土)に開催しました。
今年で15回目となるこのイベントは、普段の生活では気づきにくい自然の不思議や科学の面白さを、実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しているものです。
当日は天候にも恵まれ、佐世保市内やその近郊から、家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、前年とほぼ同数の約2,000名の方々にお越し戴き、大変にぎやかな一日となりました。

 42種類の実験ブースでは、35名の教職員と201名の学生スタッフが実験指導や実験の解説をしました。
参加した子ども達は、様々なテーマの実験(振動、静電気、超低温、電波、音、光、熱など)、体験(ロボット鬼ごっこ、電気自動車など)、ものづくり(化学エンジンの船、押し花しおり、プラ板アクセサリー、ストロー浮沈子、指のレプリカ、自分だけのハガキなど)、観察(魚ロボット、水中ロボット、空中写真など)、食べ物(電気蒸しパン、ソーラークッキングなど)、を思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました。

 また、11月1日(日)に名護市で開催される「高専ロボコン2009 九州沖縄地区大会」に出場するロボットのお披露目もあり、大いに盛り上がりました。
イベントの午前の部と午後の部の最後には「空気の力でドラム缶をつぶす実験」が行われ、参加者から大きな拍手と歓声がわき起こりました。

 当日は、地元の新聞社をはじめとした報道機関の取材を受けました。NHK総合テレビの
ローカル放送で10月21日18時40分頃から「長崎EYE610」で5分程度、全国
放送で10月22日5時20分頃から「おはよう日本」で5分程度放送されました。
映像を投稿していただいた松本昌之様と黒川鐡雄様に心から感謝の意を表します。
 

 ドラム缶つぶし 自分だけのはがき
 ドラム缶つぶし自分だけのはがき 
 プラズマ ロボコン公開練習
 プラズマロボコン公開練習 
 魚ロボット サーモグラフィー
 さかなロボットサーモグラフィー 

   

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本校学生が全九州高等学校新人陸上競技大会で優勝しました

  平成21年10月10日(土)に沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催された
第27回全九州高校新人陸上競技大会男子800mで、本校2年の浅田龍馬君が、
1分56秒39のタイムで優勝しました。

 浅田君は、組1着で同日の予選を通過し決勝へ。
決勝では、序盤、駅伝や長距離強豪校の選手を相手に3番手の好位置をキープ。
集団のペースは次第に上がり、ラスト200mを残し、先頭争いのトップ集団は3人に。
残り100m、浅田君は切れ味鋭いスパートをきって一気にトップに躍り出ると、
そのまま逃げ切り、見事優勝を果たしました。

 浅田君には、来年度のインターハイ出場が期待されます。

表彰式

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江迎町立猪調小学校にて出前授業を行いました

  平成21年10月4日(日)9:00~12:00に江迎町立猪調小学校において3年生21名と保護者を対象とした出前実験を実施しました。

実験内容は液体窒素の実験、スーパーボールづくり、ジャイロコプターづくりの3テーマでした。

液体窒素の実験ではテレビで見たことがあるなど既知の児童もいましたが実物を前にすると目を輝かせ興味津々でした。

スーパーボールづくりとジャイロコプター作りでは実際に自分の手で“ものづくり”を行うため上手にできない様子でしたが、自ら投げ方など工夫し何とかしようという姿勢が感じられ、旺盛な好奇心を刺激することができました。

また、保護者も多数参加し一緒に楽しんでいる様子でした。

写真1 写真2
 

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厦門理工学院の学生及び教員の受入を行いました

本校では、平成17年度から中国福建省厦門地区にある姉妹校、「厦門理工学院」との相互交流を行っています。
本年度も、その交流の一環として7月に厦門理工学院から学生及び教員の受入を行いました。

 

受入れた学生及び教員は、次のとおりです。
学生:6人
屈汐(数学学部光通信科学専攻)、翁程傑(電子学部電子専攻)、陳莎莎(外国語学部日本語専攻)、林少麗(外国語学部日本語専攻)、劉晶晶(商学学部国際商業専攻)、秦晴(文化伝播学部観光専攻)
教員:3人(約1週間ずつ交代)
庄静竹先生(電子学部副主任)、朱瑞元先生(人事部副部長)、葉雪梅先生(人文社会学部副主任)

 

交流日程は、次のとおりです。
7月 6日(月):入国
7月 7日(火):校長面談、学校案内、先端設備研修(高電圧実験室)、学寮歓迎会
7月 8日(水):授業見学、先端設備研修(機械工学科、顕微鏡室)
7月 9日(木):授業見学、引率教員セミナー
7月10日(金):文化施設見学(九州国立博物館、鳥栖の商業施設など)
7月11日(土):専攻科生との交流(ハウステンボス)
7月12日(日):寮生との交流(佐世保市街散策)
7月13日(月):佐世保市長表敬訪問、街頭インタビュー(四ヶ町アーケード、佐世保駅)、佐世保北ロータリークラブ表敬訪問
7月14日(火):先端設備研修(集積回路実験室)、専攻科生との相互発表会
7月15日(水):先端設備研修(物質工学科)、特別研修プログラム;国語、学生実験体験学習(電気電子工学科)
7月16日(木):学内での研修プログラム(電気電子工学科)、九十九島観光、華道体験(華道部)
7月17日(金):専攻科生との交流(佐賀市)
7月18日(土):茶道体験、ホームステイ(1泊2日)
7月19日(日):ホームステイ
7月20日(月):専攻科生との交流(有田:窯業体験)
7月21日(火):工場見学及び文化施設見学(ソニー長崎、長崎平和公園)
7月22日(水):街頭インタビュー結果発表
7月23日(木):帰国準備、歓送会
7月24日(金):帰国



 

受入学生は、年々日本語や英語の能力が向上しており、教員とのコミュニケーションにはほとんど不自由がなくなりつつあります。
専門科目に関しても積極的に取り組む姿勢が伺えます。
今後の友好的な交流を通して、学術的にも良いパートナーとなれるのではないかと感じました。
今後はより深く交流を進めるため、同じ課題に対して共同で問題の解決を行う「協業」に取り組み、深いコミュニケーション能力を養う様な事業へ展開してゆきたいと考えています。



 

厦門理工学院の学生及び教員の受入写真集はこちらへ

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厦門理工学院の学生及び教員の受入写真集

井上校長と厦門理工学院一行授業見学
井上校長と厦門理工学院一行授業見学
先端技術教育設備を用いた研修先端技術教育設備を用いた研修
先端技術教育設備を用いた研修 
専攻科生との相互発表会佐世保市長表敬訪問
専攻科生との相互発表会佐世保市長表敬訪問
茶道体験華道体験
茶道体験華道体験

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平成21年度 一日体験入学を実施しました

「一日体験入学(科学・技術セミナー)」を8月4日(火)に実施しました。
 当日は、市内の中学生を中心に生徒333名、引率者180名、合わせて513名が参加し、猛暑の中、班毎に分かれて各学科の実験・実習や一般科目の模擬授業の体験を行いました。
また、各学科の教員による進学相談会や学生寮の見学にも多数の参加があり、熱心に質問する参加者の姿が見受けられました。
 参加者からは、
「さらに、高専に興味を持った。」、
「高専に入学し、自分もこのような実験や研究をやってみたい。」
といった感想が寄せられました。

 今年度のご参加ありがとうございました。
来年度もより多くの皆様のご参加をお待ちしております。

学生課 入試係

機械工学科電気電子工学科
機械工学科電気電子工学科
電子制御工学科物質工学科
電子制御工学科物質工学科

 

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「ものづくり技術大公開inかもめ広場」写真集

 

長崎駅前 かもめ広場
 長崎駅前 かもめ広場
画像処理により、自分の姿を消す
 画像処理により、自分の姿を消す
液体窒素と超電導体による磁石の釣り下げ人工いくらの作成
液体窒素と超電導体による磁石の釣り下げ人工いくらの作成
学生が実験装置の調整学生から理論をわかりやすく解説
学生が実験装置の調整学生から理論をわかりやすく解説
マイコンロボットを操作熱電素子で手のひら発電
マイコンロボットを操作熱電素子で手のひら発電
さかなロボット展示ワイヤレス自動追従ロボット
さかなロボット展示ワイヤレス自動追従ロボット
ライントレースカーロボコン出場経験ありのロボット
ライントレースカーロボコン出場経験ありのロボット
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ものづくり技術大公開inかもめ広場を開催しました

 本校では、平成21年9月6日(日)に長崎駅前かもめ広場において、ものづくり技術大公開inかもめ広場を開催しました。
毎年、電子制御工学科教員が主体となり、他学科の賛同者にも参加を呼び掛け行っているもので、各学科の特徴的な研究・実験を長崎市民に紹介しました。
佐世保市から地理的に少し離れている長崎市での開催ということで、佐世保高専を広く知ってもらう有意義なイベントとなりました。
また、足を止めた親子から、実験で使っている理論・仕組みについて熱心に質問があるなど、大変好評でした。

 

「ものづくり技術大公開inかもめ広場」写真集はこちらへ

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佐々町教育委員会 『さざんか教室』にて出前授業を行いました

平成21年9月17日、佐々町教育委員会『さざんか教室』にて受講者16名を対象に出前授業を行いました。

 最初に押し花作りの簡単な説明をし、一人ずつ好きな色の花びらや葉とカラー台紙を選び制作開始となりました。

出前実験はずいぶんと行きましたが、受講者が自分より年長の方が対象は初めての経験で多少緊張気味でしたが、女性スタッフの方の心遣いで、始まってみると取り越し苦労となりました。

 さすが人生の達人です、子育ての話、孫の話、佐々町の歴史など教えていただき楽しく制作することができました。

 受講終了後に、ある方が来年の孫の夏休みの自由研究にしようと言われ、お孫さんとの会話の橋渡しになれば良いなぁと思いました。

 

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一般教養講座「英語ディベート入門講座」を開催しました

 本校の一般科目教員で、平成21年8月20日(木)視聴覚室において一般教養講座「英語ディベート入門講座」を行いました。
 英語科の上田先生を講師として、九州地区高等学校英語ディベートコンテストを教材にスピーチの役割、議論展開などに関して日本語で講義した後、実際に英語でのディベートを行いました。
受講生からは、「ディベート体験は初めてだったので、どういうものか少しわかった」「英語に関する講座を開いて欲しい」などの意見もあり大変好評でした。

英語科の上田先生が講師英語でのディベート
英語科の上田先生が講師英語でのディベート
議論展開の方法ディベートコンテストの解説
議論展開の方法ディベートコンテストの解説
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公開講座「レゴ・マインドストームで探査ロボットを作ろう!」を開催しました

 本校の電気電子工学科が、平成21年7月29日(水)電気電子工学科棟にて公開講座「レゴ・マインドストームで探査ロボットを作ろう!」を行いました。
当日は、市内及び近郊地域より多数の小中学生の参加がありました。
レゴ・ロボット・キットのパーツと光センサーでロボットを作製し、光センサーを使って明るさを測ったり、パソコンを使ってのプログラミングを体験しました。また、ロボット相撲を行い、楽しみながらロボットの仕組みを学びました。
受講生からは、「作る」ことも「動かす」ことも楽しかったなどの意見もあり大変好評でした。

ロボットの動きをプログラム光センサーのチェック
ロボットの動きをプログラム光センサーのチェック
細かな調整も自分で行う試行錯誤を重ねて盛り上がりました
細かな調整も自分で行う試行錯誤を重ねて盛り上がりました
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公開講座「おもしろ化学実験」を開催しました

 本校の物質工学科が、平成21年7月29日(水)物質工学科棟等にて公開講座「おもしろ化学実験」を行いました。
当日は、市内及び近郊地域より多数の小中学生の参加がありました。
「熱対流風車の製作」
「化学タイマーを作ってみよう」
「ホタルの光」
「化学反応を使って金属ハンコつくり」
「世界に一つの光るキーホルダー作り」
の5テーマをグループ別に回りながら、化学原理を応用した物作りを行いました。
それぞれのテーマで教員と学生が丁寧にサポートを行い、受講生からは「高専を受験したい」との声があり、大変好評でした。

小さな科学者ライトに熱で風車が回る
小さな化学者ライトの熱で風車が回る
溶液の濃度で反応時間を調整発熱しない化学の光
溶液の濃度で反応時間を調整発熱しない化学の光
 硬い金属が液体で溶ける 蓄光キーホルダー作製
固い金属が液体で解ける蓄光キーホルダー作製
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「パソコンを使ったロボット工作」講座を開催しました

 本校の電子制御工学科が、7月25日(土)情報処理センターにて平成21年度公開講座「パソコンをつかったロボット工作」を行いました。
当日は、市内及び近郊地域より多数の小中学生の参加がありました。
慣れない工具やはんだ付けに悪戦苦闘しながらインターフェースボードとロボットを作製し、パソコンを使ってロボットの動きをプログラミングした後、思い通りの動きをしたときには大いに盛り上がりました。
ロボットの仕組みを楽しく学び、実際に自分で作ってみる経験から「ロボットに対する興味が更に高まった」などの意見もあり大変好評でした。

接続を間違えないように作製はんだ付けにも挑戦
接続を間違えないように作製はんだ付けにも挑戦
本学科学生も実験補助として協力動きを想像しながらプログラミング
本学科学生も実験補助として協力動きを想像しながらプログラミング

 

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本科入試情報を更新しました

本科入試情報を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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一般教養講座「頭の体操:ディベート入門」を開催しました

 本校の一般科目教員で、7月27日(月)視聴覚室において平成21年度一般教養講座「頭の体操:ディベート入門」を行いました。
 英語科の上田先生を講師として、テーマを「小学生の携帯電話所持の禁止は必要な処置であるか否か」と設定しました。ディベートの議論展開などの基本を講義した後、ディベートの試合を視聴、実際にディベートを行いました。
受講生からは、「ディベートの初歩の初歩が体験できてよかった」「実際にディベート大会を見学したい」などの意見もあり大変好評でした。

英語科の上田先生が講師まずは基本を講義
英語科の上田先生が講師まずは基本を講義
丁寧な解説を行いました 
丁寧な解説を行いました 

 

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「中学生のための『きて、みて、さわって!メカの世界』」を開催しました

 本校の機械工学科が、平成21年7月28日(火)機械工学科実験室等にて公開講座「中学生のための『きて、みて、さわって!メカの世界』」を行いました。
当日は、市内及び近郊地域より多数の小中学生の参加がありました。
「エンジンの分解・組立」「3次元プリンタ」「風船ホバークラフト」の3テーマをグループ別に回り、機械工学に触れました。
それぞれのテーマごとに、ものの仕組みや現象をわかりやすく説明を受け、エンジンの分解やパソコンの3D画像を実物にプリント、ホバークラフトを工作するなどを体験しました。また、ロボット相撲を行い、楽しみながらロボットの仕組みを学びました。
受講生からは、「工業の重要性がわかった」「高専について興味がわいた」などの意見もあり大変好評でした。

本講座全体の説明風船ホバークラフトを作成
本講座全体の説明風船ホバークラフトを作成
エンジンを分解・組立3次元プリンタ用にデザイン
エンジンを分解・組立3次元プリンタ用にデザイン

 

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平成21年度 公開講座・一般教養講座を実施しました

平成21年度 公開講座・一般教養講座を実施しました。くわしくは、こちらへ。

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新型インフルエンザへの対応について(H21.8.27更新)

佐世保高専では、新型インフルエンザ対応マニュアルを作成し、教職員に周知しました。
主な内容は次のとおりです。

 

    新型インフルエンザ対応マニュアル【教職員用】(抜粋)(PDF 256KB)

 

また、お問い合わせやご相談窓口は次のとおりです。
○学生・保護者に係る窓口: 学生課学生係(保健室)(TEL 0956(34)8420)
                ※(寮学生の場合は、学寮事務室(TEL 0956(34)8423))
○教職員に係る窓口   : 総務課人事係(TEL 0956(34)8407)

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契約一覧表を更新しました

「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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平成22年度 編入学試験(学力)合格発表

平成22年度 編入学試験(学力)合格発表。くわしくは、こちらへ。

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教育方法改善共同プロジェクト高専教員研究集会を開催しました

本校担当の平成21年度教育方法改善共同プロジェクト高等専門学校教員研究集会を、8月5日(水)及び6日(木)の2日間に渡り、アルカスSASEBOで開催しました。

集会には全国高専の教職員及び一般の参加者約200名の方のご参加を頂き、盛況の内に終了しました。

また、8月5日(水)午前中に行われた特別講演については、FD講演会として本校教員が多数参加しました。

詳細はこちら(PDF 111KB)です。

 

全体会議全景木谷理事の挨拶
全体会議全景木谷理事の挨拶
竹田先生の講演熊丸先生の講演
竹田先生の講演熊丸先生の講演
校長の講演全体会議会場
校長の講演全体会議会場
全体会議会場第1分科会
全体会議会場第1分科会
第2分科会 
第2分科会 

 

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第44回全国高専体育大会バレーボール競技を開催しました

 8月22日(土)~23日(日)の2日間、佐世保市体育文化館において、
第44回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技を開催しました。

 本校は、男女ともに決勝までコマを進め、女子チームは圧倒的な強さで優勝、
男子チームは徳山高専に惜敗し残念ながら準優勝となりましたが、
素晴らしい戦いを見せてくれ、最高の盛り上がりのうちに終了しました。

 また、女子チームは女子の部大会史上初の3連覇(19年度~21年度)を達成し、
(社)全国高等専門学校体育協会から特別表彰を受け、地元開催に華を添えました。

 大会期間中は後援会長をはじめ多くの保護者及び卒業生のみなさま、
合宿中のクラブを中心とする学生のみなさん、
さらには多くの教職員に応援に駆けつけていただきました。
この場をお借りしお礼申し上げます。

 

全国高専体育大会バレーボールのホームページ

 

西日本新聞の切り抜き(PDF 483KB)    長崎新聞の切り抜き(PDF 196KB) 

 

 

 

 

 

 

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学校要覧を更新しました

学校要覧を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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図書館 第4回ブックハンティングを実施しました

図書館イベント情報 第4回ブックハンティングを実施しました。くわしくは、こちらへ。

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武道部がテレビ番組に出演します

 8月18日(火)、NIB長崎国際テレビのスタッフの方々が、「ブカツの天使」の撮影のため来校されました。
 「ブカツの天使」は、マネージャーを通して部を紹介し、部員たちがマネージャーに対する日頃の感謝の気持ちを伝えるという番組です。

 本校では、県内でも珍しい武道部の取材が行われ、今回の主役であるマネージャーの黒崎奈菜子さん(2E)は、炎天下の中でも終始笑顔でスタッフの要望に応えながら、インタビューや撮影に臨んでいました。

 他にも、武道場での練習風景や部員全員が集合してかけ声を上げるシーンなどが撮影され、みんなリラックスした様子でカメラの前に立ち、取材は進んでいきました。

 この模様は、9月12日(土)21:54からNIBで放送予定ですので、みなさん!是非ご覧下さい!!

 

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新型インフルエンザへの対応について(H21.7.2 更新)

新型インフルエンザへの対応に万全を期すため、新型インフルエンザ発生時の今後の対応についてお知らせします。
お問い合わせやご相談の窓口は学生係(0956-34-8420)で行っています。


 

校長より保護者の皆様と学生へ新型インフルエンザに関する今後の対応について(PDF 75KB)

学校からの連絡方法について(臨時休校、行事の中止など)(PDF 60KB)

学生向け新型インフルエンザへの対応と対策について(PDF 287KB)

本校教職員への新型インフルエンザに関する対応について(通知)(74 KB)

                                                  (H21.7.2 更新)

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木谷高専機構理事が本校を視察しました

 国立高専機構の木谷理事が、8月5日に本校を訪問されました。
同日佐世保市内で開催された高専機構主催の「教育方法改善共同プロジェクト高等専門学校教員研究集会」への出席後に訪れたもので、
概要説明後学内施設の実習工場、海洋環境実験室の水中ロボット、専攻科棟集積回路実験室や学生寮等を視察しました。
実習現場や海洋環境に対する支援研究、ロボット製作、先端技術の研究といった同校の活動に直に触れるとともに、学生や指導教員に質問するなど現場の声に耳を傾けていました。

専攻科生から水中ロボットの説明を受ける木谷理事(右)ロボコン部の学生に質問する木谷理事(中央)
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皇太子殿下が本校学生製作のソーラー船模型を見学されました

第45回献血運動推進全国大会に出席するため佐世保市を訪れた
皇太子殿下は、7月16日ハウステンボス(HTB)『長崎次世代エネルギーパーク「テーマ館」』
において、佐世保高専(学生)が製作した懐中電灯の光で走るソーラー船模型を見学されました。

※皇太子殿下の左隣は金子長崎県知事
※皇太子殿下の左隣は金子長崎県知事

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一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました

 平成21年8月10日(月)物理実験室にて平成21年度一般教養講座「親子おもしろ工作教室 ―くるくる回るおもちゃを作ろう!―」を行いました。
当日は、市内及び近郊地域より、夏休みの自由研究に意欲的な16家族38名(保護者17名、小学生21名)が参加し、大変にぎやかな実験教室になりました。


講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)および原久之技術職員(技術室)が担当し、直径が9cmもあるコイルが乾電池による電気と磁石の力によって回りだすモーターを作成しました。自分で入手可能な材料で作ったコイルが勢いよくくるくると回り始めたときには、歓声が上がりました。また、逆立ちコマも作製しました。コマと軸のバランスを調整することがうまくいかない受講生もいましたが、終了予定時間までには全員が逆立ちコマを完成させることができました。

実験教室終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

  ・一生懸命作ったので、成功したときはうれしかった。

  ・はじめて使った道具があったので少し難しかったけど、とても楽しかった。

  ・電流を逆に回したらコイルモーターが逆に動いたので、不思議でおもしろかった。

また、一緒に参加してくださった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

  ・思ったよりも簡単に作ることができ、親子で楽しい時間を過ごせてとてもよかった

  ・自宅では材料を揃えたり工作したりすることがあまりないので、よい経験ができた

  ・日常使っているモーターを自分の手で作る楽しさから、原理にも興味が持てました

 

注意点は丁寧に指導がありました動作をチェック
注意点は丁寧に指導がありました動作をチェック
普段使わない道具も利用難しい所は親子一緒に作製
普段使わない道具も利用難しい所は親子一緒に作製

 

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教員公募「電子制御工学科」を掲載しました

教員公募「電子制御工学科」を掲載しました。くわしくは、こちら

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「日本近代文学と映画 -『こころ』を読む/観る」講座を開催しました

 本校では、平成21年8月8日(土)多目的室において平成21年度一般教養講座「日本近代文学と映画 -『こころ』を読む/観る」を行いました。

 国語科の中野先生を講師として、現代文の教科書にも掲載される夏目漱石の「こころ」の作品世界を読み深めました。小説・映画作品紹介の後、市川崑監督作品の映画「こころ」を鑑賞、これまでに述べられた代表的論説の紹介、自由討論を行いました。

自由討論では、登場人物の心理などに対して活発に意見が出され大変好評でした。

国語科の中野先生が講師作品紹介と時代背景等を考察
国語科の中野先生が講師作品紹介と時代背景等を考察
受講生の意見に丁寧に解説 
受講生の意見に丁寧に解説 

 

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「自由研究応援講座」を開催しました

 本校の技術室が、平成21年8月7日(金)技術室等にて公開講座「自由研究応援講座」を行いました。
当日は、市内及び近郊地域より多数の小中学生の参加がありました。
「炭の働きを調べてみよう」
「里山の植物からデンプンを取り出そう」
「電気の作り方、電気を通すもの通さないもの」
「金属加工を通した“ものづくり”体験」
の4テーマをグループ別に回り、理科に興味を持てるような機械系、電気系、化学系の実験を行いました。
自由研究応援ということで、4テーマそれぞれに実験結果のまとめ方や疑問点をさらに発展させる方法なども講義され、丁寧な指導が大変好評でした。

技術室として初めての公開講座炭の働きで脱臭、脱色、電池
技術室として初めての公開講座炭の働きで脱臭、脱色、電池
電気・電池の仕組みを解説ヨウ素-デンプン反応を確認
電気・電池の仕組みを解説ヨウ素-デンプン反応を確認
サイコロを金属加工校長先生から修了証書
サイコロを金属加工校長先生から修了証書

 

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平成22年度 編入学試験(推薦)合格発表

平成22年度 編入学試験(推薦)合格発表。くわしくは、こちらへ。

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「中学生の皆さんへ」を更新しました

「中学生の皆さんへ」(PDFファイル)を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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平成22年度 専攻科入学試験(学力前期)合格発表

平成22年度 専攻科入学試験(学力前期)合格発表。くわしくは、こちらへ。

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契約一覧表を更新しました

「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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九州沖縄地区高専体育大会が開催されました

平成21年7月10日(金)~12日(日)及び17日(金)~19日(日)
の6日間、熊本電波高専を主管校に第46回九州沖縄地区国立工業高等専門
学校体育大会が開催されました。
佐世保高専は、
 陸上競技で団体4連覇
 バレーボール競技では2年連続のアベック優勝を飾り、
 8月21日(金)~23日(日)の間佐世保市体育文化館において開催する
 「第44回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技」に華を添えました。

その他の団体競技でも、
 サッカー競技が昨年に引き続き決勝で宿敵鹿児島に破れはしたものの全国大会出場を決め、
 剣道競技は創部以来初めての全国大会出場を手にしました。

また、個人でも
 陸上、ソフトテニス、水泳、テニスの各競技で多くの選手が全国大会出場を決めました。

会場にお越しになり応援してくださった保護者、卒業生をはじめとする多く
のみなさま、有り難うございました。

今年の全国大会は8月18日(火)~28日(金)までの間、九州地区での
開催となり、史上初の3連覇をかけた女子バレーを始め多くの本校選手達が
参加いたしますので、地区大会同様のご声援をよろしくお願いいたします。


 

上位入賞者一覧(PDF 97B)


 

第46回九州沖縄地区国立工業高等専門学校体育大会公式ホームページは、こちらへ

 

 2年連続アベック優勝の男女バレーボール部 地区大会団体4連覇の陸上部



 

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科学研究費補助金のページを更新しました

科学研究費補助金のページを更新しました。くわしくは、こちらへ。

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本校野球部主将が甲子園予選長崎県大会で選手宣誓を行います

第91回全国高校野球選手権長崎県大会が7月11日より開催されます。
これに先立ち6月25日(木)に組み合わせ抽選会が行われ、本校主将が
開会式において選手宣誓を行うことが決定しました。これは本校創設以来の
快挙です。

開会式の模様は、7月11日 午前10時からNCC長崎文化放送で放映
されます。ぜひご覧下さい。

なお、1回戦は7月13日(月)12時から佐世保野球場において行われます。
対戦相手は第5シードの鎮西学院です。 

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専門研修「中学校・技術」講座の講義・実技指導を行いました

 本校は、平成21年7月1日(水)に佐世保市教育センターからの依頼を受けて、専門研修「中学校・技術」講座の講義・実技指導を行いました。

この講座は、佐世保市内の10校の技能教科中学校教職員10名を受講者として専門的な知識・技術を高めるため佐世保市教育センターが開催するもので、本校からは技術室の澤田技術長、森晴樹第2班長が講師として参加しました。
テーマは「身近なもので、ものづくりを楽しもう」として、
スポイト・攪拌棒を作る「ガラス細工」、
フィルムケースやストローで「メロディー笛・小鳥笛作り」
を行いました。
受講された先生方は普段行わない微妙な作業に大変苦労されていましたが、最後にはすばらしい作品を仕上げられました。
研修は大いに盛り上がり、時を忘れて作業に熱中していたため、佐世保市教育センターの大久保先生に準備や実習のお手伝いをしていただいた、ポンポン船の製作、キーホルダー作りは割愛しなければならないほどでした。
また、講座についてのアンケート結果も「今後の授業に対して教材や指導方法の参考になった」と大変好評でした。
熱心に説明を受ける受講者実演する澤田技術長
熱心に説明を受ける受講者実演する澤田技術長
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平成21年度 科学研究費補助金による研究
種目学科代表者名研究課題
基盤研究(B)電気電子工学科准教授川崎仁晴三相変調交流磁界を用いた円筒外壁均一コーティング
基盤研究(C)機械工学科教授原  要一郎レーザを活用した脆性材料の高速割断技術の開発
基盤研究(C)機械工学科教授福田 孝之高齢者や身障者対応の曲線形手すりの開発とその有効性の解析
基盤研究(C)電子制御工学科准教授志久  修文字認識技術を用いた実環境内の文字情報提供システムの開発
基盤研究(C)一般科目教授田崎 弘章理工系科目の教育に使用される言葉についての研究―問題点の解明と改善について―
基盤研究(C)一般科目准教授川瀬 雅也アンリ研究の基盤作りを目指した〈アンリ哲学の現代思想における意義づけ〉の研究
基盤研究(C)一般科目准教授森  保仁自然科学教育に必要な気象学に関するモデル実験教材の開発と応用
若手研究(B)機械工学科准教授森川 浩次MCナイロン歯車ラッピングを施した浸炭焼入れ歯車の負荷能力
若手研究(B)機械工学科講師森田 英俊レーザ加熱による剥離現象を利用した脆性材料の高速非接触除去加工技術の開発
若手研究(B)物質工学科講師城野 祐生SPH法による気泡流動層の流動特性解析

 

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平成21年度体育祭を行いました

 平成21年5月17日(日)、あいにくの雨天となりましたが、予定よりも1時間遅れて第46回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催しました。

 雨天のためプログラムを短縮し、女子学生の綱引き、応援合戦、男女学科対抗リレーのみの実施となりましたが、 地元ファンも多い応援合戦は、2ヶ月間の練習で培った統制のとれた動きに大喝采を浴び、学科対抗リレーでは晴天時ではあり得ないヘッドスライディングが飛び出すなど大いに盛り上がりました。

 悪天候にもかかわらず、多数の保護者のみなさまにご観覧いただきありがとうございました。

 

 

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今年の「高校生平和大使」に本校3年生が選ばれました

今年の「高校生平和大使」に本校3年の中島彩希さんが選ばれました。くわしくは、こちらへ。
 

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「総合技術教育研究センター報」を更新しました

「総合技術教育研究センター報」を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました

「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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教員シーズ集を更新しました

佐世保工業高等専門学校シーズ集を更新しました。詳しくはこちらへ。

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第25回世知原じげもん市にて「ちびっ子広場」を開催しました

 佐世保高専は、平成21年5月30日(土)第25回新茶まつり『世知原じげもん市』にて「佐世保高専・ちびっ子広場」を行いました。

 世知原じげもん市は、近郊地域より8,000人以上が来場するイベントで、来場した幼稚園児・小学校高学年生に対し、本校技術室の中から澤田、森、茂木、久保川、熊井の5名の技術職員が化学実験の出前授業を行いました。

 おもちゃを自分で手作りする「フィルムケースで小鳥笛」「風船細工」、発光ダイオードを利用した「光るブレスレット作り」、化学反応の早さを体験する「風船スライム作り」、エネルギー変換の「ソーラーカー」、酸塩基反応を利用した「化学マジック」などを行い、技術室長の長嶋教授、中原技術職員が応援に駆けつけても休憩時間がとれないほどの大盛況でした。

 佐世保高専の学生補助もありました

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公開講座・一般教養講座を更新しました

公開講座・一般教養講座を更新しました。詳しくは、こちらへ。

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教員公募「一般科目」を掲載しました

教員公募「一般科目」を掲載しました。くわしくは、こちらへ。

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平成22年度 専攻科入学試験(推薦)合格発表

平成22年度 専攻科入学試験(推薦)合格発表。くわしくは、こちらへ。

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「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました

「企業・一般の皆様へ」の契約一覧表を更新しました。くわしくはこちら

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第48回開校記念式典を挙行しました

平成21年4月23日(木)、本校第一体育館において第48回開校記念式典を挙行しました。

 井上校長から、開校当時の学生会は自治を求めて会長選挙や、高学年の私服化で学校側と交渉を行う等、非常に積極的な活動であったことが紹介されました。

また、「自治とは単に自由であるという権利だけではなく、それに対して責任を果たす義務が求められることを知ってほしい。
現在の高専生についても、モラルやマナーの面でも、自主的な力を発揮してもらいたい」 との訓辞が述べられました。

 この日は、記念式典終了後、防火避難訓練を行い、その後新入生歓迎遠足で大塔公園に向かいました。今回の歓迎遠足は学生会が企画し、コース途中の卸本町では清掃活動も行いました。また、1年生から5年生までを一つの班に組むことで、学年間の交流も図られました。

第48回開校記念式典

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教員公募「機械工学科」を掲載しました

教員公募「機械工学科」を掲載しました。くわしくは こちら

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出前授業一覧を更新しました

出前授業一覧を更新しました。くわしくは、こちらへ。

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本校の川崎教授が日本板硝子財団の助成金を受賞しました

平成21年4月21日(火)に、六本木にある住友会館において、
本校電気電子工学科の川崎教授が「マイクロ~ナノギャップ電極高感度小型ガスセンサの試作」というタイトルで、第31回 日本板硝子材料工学助成会の研究助成金を受賞しました。

この研究は、電極としてマイクロ~ナノギャップを利用することにより学感度が飛躍的に向上することを利用し、
プラズマプロセスを用いた新しいガスセンサを開発するものであり、独創性の高いものとして評価されています。

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平成21年度 行事予定(中学生に関するもの)

平成21年度 入試関係(中学生対象)行事予定表はこちらです。

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非常時等の緊急連絡体制を整えました

本校では、新型インフルエンザや麻疹等の伝染病への対応に万全を期すため、平成21年4月30日に
非常時の連絡体制を整えました。

お問い合わせやご相談の窓口は学生係(0956-34-8420)で行っています。

なお、在学生及び保護者の皆様方におかれましては、緊急連絡サイトの情報にご留意願います。

                                                    (H21.4.30)
 

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「たびら春まつり」にて出前実験を実施しました

平成21年4月26日、平戸市役所田平支所にて行われた「田平春祭り」にて出前実験を実施しました。

平戸市、松浦市、北松浦郡部の小・中学生 約300人を対象にスライム作りを行いました。
参加した子供たちは、「水みたいなのに何で、プニュプニュした物になるんだろう」と言いながら楽しく実験をしていました。
中には1人で三回も四回もする子供もいました。

 13時からはステージで物質工学科の渡辺先生と技術室の久保川技術職員による液体窒素を行いました。
 真っ白な紙に液体を付けるだけで赤や青の絵が出たり、ペットボトルを振るだけで色が次々に変わる実験等をすると来場の子どもたちや保護者の方々にも大好評でした。

 日  時: 平成21年 4月26日(日) 9:00-16:00
 場  所: 平戸市役所田平支所
 来場者: 約300名
 参加者: 物質工学科 渡辺先生、山崎先生
      技術室 久保川、熊井、森

 

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図書館に身障者用エレベーターが設置されました

図書館に身障者用エレベーターが設置されました。くわしくは、こちらへ

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NPOサンスイ機構と「包括的連携に関する協定」を締結しました

特定非営利活動法人 長崎県科学・産業技術推進機構と「包括的連携に関する協定」を締結しました。

 本校は、4月16日(木)にながさき出島インキュベーター(D-FLAG)において、
地域の産学連携の協力推進のために、特定非営利活動法人 長崎県科学・産業技術推進機構(略称:NPOサンスイ機構)と、包括的連携に関する協定を締結しました。

 この協定の目的は、本校の学生及び地域人材の育成、また、本校が持つ
技術シーズと地域企業等が必要とする技術ニーズのマッチングコーディネートなど、
地域連携活動の具体化をさらに押し進めることです。

 このことにより、両組織が参加している産官学民連携組織「西九州テクノコンソーシアム」の
人材育成及び技術振興等の活動が更に深まり、地域産業の活性化に貢献するとともに、
学術の発展に寄与することができるものと考えています。

サンスイ機構
理事長  山邊 時雄
佐世保高専
校長  井上 雅弘
記念講話
D-FLAG 前チーフインキュベーションマネージャー
梅津 照彦
記念講話
長崎県科学技術振興局 稲田 雅厚
 
活動紹介
NPOサンスイ機構 専務理事
末光 進
 
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教員公募「電子制御工学科」を掲載しました

教員公募「電子制御工学科」を掲載しました。くわしくは こちら

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平成21年度入学式を挙行しました

 平成21年4月5日(日)、本校第一体育館において入学式を挙行し、新入生170名、外国人留学生3名、編入生8名、専攻科入学生27名の計208名が入学しました。

 入学生を代表して本科電子制御工学科1年の松尾信秀君と専攻科機械工学専攻1年の中原聡史君がそれぞれに力強く宣誓した後、
井上校長から、学生とは「自ら学ぶ人」であり、技術者に必要な「基礎学力」、「考える力」、「行動する力」を身に付けることが大切であるとともに、
課外活動や寮生活を含めた中で「社会性」、「自律実践」、「自立貢献」を学び、社会に役立つ大人になって欲しい。
さらに、専攻科生には、率先して高度な学業と研究の道を究め、わが国の科学技術を牽引してくれることを期待している。との告辞が述べられました。

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出前授業の申込書を更新しました

出前授業の申込書を更新しました。くわしくは こちら へ。

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「技術室」看板上掲式を挙行しました

 佐世保工業高等専門学校では、平成21年4月1日に技術室を新たに設置したことに伴い、技術室の看板上掲式を挙行しました。

 式では、技術室関係者、本校教職員が見守る中、井上雅弘本校校長をはじめ、長嶋技術室長、澤田技術長らにより、看板を掲げました。

 この看板は井上校長の揮毫によるもので本校の技術職員が製作した手作りのものです。

 今後、技術室は学校内外の種々の変化に柔軟に対応できる組織をめざすと共に更なる活動の活性化を目指しています。

左より別副技術長、長嶋技術室長、井上校長、澤田技術長、川?事務部長
左より別副技術長、長嶋技術室長、井上校長、澤田技術長、川﨑事務部長

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