本校では、平成23年3月18日(金)に佐世保工業高等専門学校第45回卒業式並びに第13回修了式を、本校第一体育館で挙行し、本科卒業生163名と専攻科修了生26名が新たなスタートを切りました。
開式に先立ち3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による犠牲者の方々とその関係者の皆様へ哀悼の意を込め黙とうを行いました。
式では、中尾校長から、本科生卒業生に卒業証書及びJABEE前期課程修了証を、専攻科修了生に修了証書、JABEE修了証及び学位記を一人一人に手渡されました。
引き続き、中尾校長から告辞及び朝長佐世保市長から祝辞があり、卒業生を代表して電子制御工学科の池田卓哉さんと修了生を代表して電気電子工学専攻の金澤武さんが答辞を述べました。
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卒業証書授与風景
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卒業生代表 池田卓哉さんの答辞 修了生代表 金澤武さんの答辞
2011年03月15日 佐世保市少年科学館で親子工作教室を実施しました
2011年03月15日 平成22年度技術室研修「レーザー加工機講習会」を実施しました
2011年03月14日 ながさきテクノフェア2011に出展しました
2011年03月11日 平成22年度佐世保市体育協会スポーツ表彰を受賞しました
2011年03月11日 本校女子バレーボール部が長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞しました
2011年03月02日 平成23年度 入学試験合格発表
2011年03月01日 全教職員対象にキャンパス・ハラスメント防止講演・研修会を開催しました
2011年02月28日 九十九島ビジターセンターにおいて凧作りとリサイクル工作の出前実験を行いました
2011年02月24日 本校学生が「第60回郡市対抗県下一周駅伝」に出場、区間賞を獲得しました
2011年02月22日 九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房“海のいきものキャンドルづくり”を実施しました
2011年02月07日 平成23年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/4現在)
2011年02月02日 九十九島ビジターセンターにおいて“立体カイト(洋だこ)作り“を実施しました
2011年01月27日 平成23年度 学力検査受検生へのお願い
2011年01月27日 平成23 年度 推薦入学試験合格発表
2011年01月25日 機械研削用研削盤業務に関する特別教育―基礎精密加工講習会―を開催しました
2011年01月20日 平成21年度功績表彰状授与式を開催しました
2010年12月24日 東京演劇集団風による「ハムレット –to be or not to be-」演劇公演を開催しました
2010年12月24日 生月町自然の会へ出前実験に行きました
2010年12月24日 平戸市立志々伎小学校・早福分校に出前実験に行きました
2010年12月22日 承徳石油高等専科学校の教員の受入を行いました
2010年12月16日 黒髪小学校にて出前授業を実施しました
2010年12月15日 山澄地区公民館「児童センターまつり」で出前実験を行いました
2010年12月14日 中里小学校において3年生対象の出前実験を行いました
2010年12月13日 日野小学校放課後子ども教室に出前実験に行きました
2010年12月10日 AED救命救急講習会を開催しました
2010年12月08日 伊万里市立滝野小中学校においてSPP事業を実施しました
2010年12月07日 「技術シーズ発表会」を開催しました
2010年12月07日 福石小学校の「6学年親子レクレーション」にて「理科実験教室」を実施しました
2010年12月06日 白南風小学校で出前実験を行いました
2010年11月30日 高専ロボコン2010九州沖縄地区大会に出場しました
2010年11月30日 第29回文化祭を開催しました
2010年11月29日 事務職員研修を開催しました
2010年11月25日 九州沖縄地区高専体育大会ラグビー競技で優勝!全国大会11年連続出場!!
2010年11月24日 平成23年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表
2010年11月22日 早岐小学校にて出前授業を実施しました
2010年11月19日 図書館イベント情報 第5回ブックハンティングを実施しました
2010年11月19日 本校ラグビー部、九州高専大会にて全試合無失点で優勝
2010年11月17日 教員公募を更新しました(電気電子工学科)
2010年11月16日 高校選抜競漕九州地区予選男子シングルスカルで、2M遠山峰照君が優勝!
2010年11月11日 豊橋技術科学大学から、本校専攻科生が表彰されました
2010年11月08日 皆瀬小学校にて出前授業を実施しました
2010年10月25日 「青少年のための科学の祭典2010 長崎大会」にて、ブースを担当しました
2010年10月19日 第6回「産業展」にて、「おもしろ実験教室」を実施しました
2010年10月18日 九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房を開催しました
2010年10月13日 「平成22年度地域企業説明会」を実施しました
2010年10月13日 「第16回 自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を開催しました
2010年10月05日 教員公募を更新しました(一般科目)
2010年10月04日 教員公募を更新しました(物質工学科)
2010年09月28日 伊万里市立滝野小中学校においてSPP事業、おもしろ実験を行いました
2010年09月27日 佐々町立口石小学校の「4年生親子レク」にて、「理科実験教室」を実施しました
2010年09月27日 「有田町婦人の家」にて出前授業を行いました
2010年09月17日 吉井南小学校にて出前授業を実施しました
2010年09月14日 平成23年度本科入試情報を更新しました
2010年09月14日 全国高専体育大会バレーボール競技の結果について
2010年09月07日 一日体験入学を実施しました
2010年08月26日 「中学生の皆さんへ」を更新しました
2010年08月12日 「親子で作る切り絵アート」を実施しました
2010年08月11日 「親子おもしろ工作教室」を実施しました
2010年08月11日 厦門理工学院の学生及び教員の受入を行いました
2010年08月10日 「おもしろ化学実験」を実施しました
2010年08月10日 「レゴ・マインドストームで探査ロボットを作ろう!」を実施しました
2010年08月10日 「パソコンを使ったロボット工作」を実施しました
2010年08月06日 教員公募を更新しました(一般科目)
2010年08月02日 「自由研究応援講座」を実施しました
2010年08月02日 「ものづくりメカの世界へようこそ」を実施しました
2010年08月02日 「英語ディベート入門講座」を実施しました
2010年08月02日 大串学童保育クラブにて出前授業を行いました
2010年07月28日 田平東小学校において、出前実験を行いました
2010年07月28日 大塔小学校の「放課後子ども教室」にて、「理科実験教室」を実施しました
2010年07月26日 1日体験入学における注意事項・送迎バス乗車場を掲載しました
2010年07月26日 一般教養講座「日本近代文学と映画」を実施しました
2010年07月23日 公開講座「身のまわりの材料で作る簡単スイッチ」を開催しました
2010年07月22日 教員公募を更新しました(電気電子工学科)
2010年07月14日 平成22年度体育祭を行いました
2010年07月13日 教員公募を更新しました(電子制御工学科)
2010年07月05日 九十九島ビジターセンターで出前実験を行いました
2010年07月05日 佐世保市児童文化館でロボット教室を実施しました
2010年07月01日 編入学入試情報を更新しました
2010年06月28日 専攻科入試情報を更新しました
2010年06月24日 北九州陸上地区予選男子800mで、3年浅田君が優勝しました
2010年06月22日 滝野小中学校において理科教育支援を実施しました
2010年06月21日 海きららにおいて出前実験を実施しました
2010年06月11日 長崎県高等学校総合体育大会での結果について
2010年06月07日 平成22年度 入学試験関係行事予定表(中学生向け)を掲載しました
2010年06月03日 「世知原新茶まつり じげもん市」において出前実験を実施しました
2010年06月03日 本校坂口准教授の論文が財団法人マザック財団より表彰されました
2010年06月02日 教員公募を更新しました(物質工学科)
2010年06月02日 平成23年度 専攻科入学試験(推薦)合格発表
2010年05月27日 契約一覧表を更新しました
2010年05月25日 教員公募を更新しました(機械工学科・一般科目)
2010年05月13日 浅田君・遠山君が「第65回国民体育大会強化選手」に指定されました
2010年04月30日 平成22年度 学校説明会を実施します
2010年04月26日 教員公募を更新しました
2010年04月26日 「たびら春まつり」において出前実験を実施しました
2010年04月09日 契約一覧表を更新しました
2009年05月01日 入試関係(中学生対象)行事予定表を更新しました
佐世保市少年科学館で、小学3年生以上の児童と保護者を対象として、「手作りバンデグラーフ起電機を作って静電気を見てみよう」のタイトルで親子工作教室を実施しました。
静電気の発生メカニズムをわかりやすく説明しながらバンデグラーフ起電機を用いていろいろな観察実験を行いました。その後、身近にあるペットボトルを用いて、ミニバンデグラーフ起電機を親子で製作していただきました。
この工作親子教室は、毎年実施しておりリピーターのご家族も何組か参加され、明るく楽しい雰囲気の中で終了することができました。
感想の中に「静電気の仕組みがわかった。工作が楽しかった。」「こどもが興味を持って楽しく参加していた。」というような内容が多数ありました。
日 時 : 平成23年3月5日(土) 10:00 ~ 12:00
場 所 : 佐世保市少年科学館(佐世保市保立町)
内 容 : 静電気についての説明・演示実験と親子工作教室(バンデグラーフの起電機の製作)
対 象 : 小学校3年生以上の児童と保護者(25名)
担 当 : 大渕寛、原久之、山北久枝(技術室)
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平成22年度の技術室による技術研修「レーザー加工講機習会」を実施しました。
講師は技術室第3技術班の久保、樋口、久保川の3名が行い、講習は以下のような日程で実施しました。レーザー加工機は昨年度新しく導入された工作機械で、この最新の機械を使った加工技術を実際に自分たちの手で操作することができ、大変充実した講習会となりました。
日 時 : 3月4日(金) 13:00 ~ 16:00
場 所 : 佐世保高専実習工場 機械エリア
内 容 : 13:30 レーザー加工機の概要説明
13:45 レーザー加工機の取り扱い・加工データ作成(JW CAD)
※2班に分け交代で、1時間講習
16:00 質問・自主演習
講 師 : 技術室第3技術班 久保・樋口・久保川
受講者 : 中江(機械工学科)・茂木・白石・原・松尾・大渕・別・森・木室
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ハウステンボス内ユトレヒトブラザ及び周辺施設で、3月4日(金)及び5日(土)、長崎県主催の「ながさきテクノフェア2011」(本校後援)が開催され、本校教職員も、ロボットの展示やおもしろ実験ブースを出展しました。
特に土曜日は子供連れの来場者が多く、大変盛況のうちに終えることができました。
風に吹かれるシャボン玉を追いかけて触ろうとしたり、ぽんぽん蒸気船に見入っている子供達の無邪気な姿がとても印象的でした。
また、ロボコン部製作のロボットの操縦体験では、大きなロボットに驚いたのか、泣き出すお子さんがいたのには驚きでした。
記
実施日時 :平成23年3月4日(金)及び3月5日(土) 10時~17時
実施場所 :ハウステンボス内「ユトレヒトプラザ」及び周辺施設
出展テーマ :手作りのロボットで遊ぼう
シャボン玉ロボット ルイ・美豚(ヴィトン)
テオ・ヤンセン機構を用いたおもちゃ
牛乳パックで紙トンボを作って飛ばそう
ジャイロコプターを作って飛ばそう
原始力船(ペットボトル・ぽんぽん蒸気船)で遊ぼう
展示:「イランの原油蒸留」
電気を作ってみよう
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2月21日(月)、親和銀行本店9階ホールで開催された平成22年度佐世保市体育協会スポーツ表彰式において、本校からスポーツ優秀賞(個人)1名、スポーツ優秀賞(団体)1クラブがそれぞれ表彰されました。
栄えある受賞者は次のとおりです。
スポーツ優秀賞 (個人)
5M 山下 将宏 全国高等専門学校陸上競技大会男子5000m 優勝
スポーツ優秀賞(団体)
女子バレーボール部 平成22年度第45回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技 優勝
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表彰式を終えた、山下君(最前列右から3人目) 表彰式を終えた、岡﨑さん(後列左から2人目)
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表彰式を終えた、岡﨑さん(左)と山下君(右)
去る2月15日(火)、長崎市のホテルニュー長崎3階「鳳凰閣」で開催された「平成22年度長崎県スポーツ教育長顕彰表彰式」において、全国高専体育大会で優勝した女子バレーボール部が、長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞しました。
長崎県スポーツ教育長顕彰とは、「長崎県におけるスポーツ活動の奨励と普及・振興を図るため、スポーツ活動・生涯スポーツの各分野で成果をあげ、かつ功績のある個人・団体を讃え表彰を行うもの」で、今回は、その中の「各種全国大会で優秀な成績を収めた高校生を除く18歳以上の個人または団体」として長崎県スポーツ奨励顕彰を受賞したものです。
女子バレーボール部は、少ない部員数にもかかわらずチームワークと粘りで、これまで本校が持っていた連覇の記録(平成19~21年度)を更新し、史上初の大会4連覇を成し遂げました。
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女子バレーボール部監督
平成23年2月28日、佐世保市男女共同参画推進センター長の土居武子先生を講師としてお招きし、校長をはじめ90余名の教職員が参加のもと、キャンパス・ハラスメント防止講演・研修会を開催しました。
初めに「キャンパス・ハラスメントとは」というテーマで、ハラスメントの意味・種類、起こる原因、対応方法、相談窓口、さらに根底にある人権も含めて、キャンパス・ハラスメントの概要について講演していただき、参加者においても熱心に聞き入っていました。
続いて、ワークショップとして、「①他のハラスメントも含め、なぜこういったことが起こるのか」、「②ハラスメントが身近に起きたら、あなたはどうするか」、「③ハラスメントをあなたが受けたら、誰に相談するか」のテーマをもとに、8つのグループに分かれ、各グループ内で活発な意見交換が行われました。
そして、最後には、グループ内で出された意見等をまとめた内容について、各グループ毎に発表を行い、参加者にとってもキャンパス・ハラスメント防止に係る意識付けをより深めることができて、大変有意義で実り多い研修会となりました。
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子ども8人と保護者8人と牛乳パックのリサイクル工作として紙トンボを作り親子で飛ばして遊びましたが、盛り上がりすぎて次の工作に進めるのが大変でした。
次に、ビジターセンターの職員の方に用意して頂いた九十九島の代表的なシンボルとしてパールクィーン、鹿の子百合、渡り鳥のミサゴを印刷した紙を使って凧作りを行い完成後西海パールシーのウッドデッキ広場で上げました。
子供はもちろん、保護者の方は懐かしいといって親子で楽しく遊んでいる姿が印象的でした。
日 時 : 平成23年2月27日(日) 午前10:00 ~ 12:00
場 所 : 佐世保市鹿子前町 九十九島ビジターセンター
(西海パールシーリゾート内)
担 当 : 技術室 澤田 彰技術職員、森 晴樹技術職員
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2月18~20日に、第60回郡市対抗県下一周駅伝が開催され、本校から山下将宏(5M)と中野雄一郎(3S)が佐世保市代表に選抜されて出場し、それぞれ区間賞を獲得しました。
県下一周駅伝は、三菱重工やサムコなどの実業団選手や箱根駅伝に出場した大学生をはじめ、各郡市の代表が長崎県内407.4kmを3日間かけて一周する駅伝です。
中野君は、2日目の4区[小佐々-佐々](11.1km)に出走し、4位でタスキを受け取りました。アップダウンが連続する非常に厳しいコースをハイペースで前を追い、長崎チーム、北松チームを抜いて2位に浮上、先頭の大村チームまで迫る素晴らしい走りを見せて、区間賞を獲得しました。
山下君は、3日目の2区[加津佐-南有馬](10.9km)に出走しました。再スタートとなるこの区間ではお互いの様子を探りあうスローペースの展開となりました。集団の後方で力を温存した山下君は、残り2kmからのペースアップに対応、残り500mから一気にスパートを放ってトップで中継し、区間賞を獲得しました。
監督として佐世保チームを率いた本校教員の吉塚一典(一般科目)は、「チームに勢いを与える2人の区間賞で、目標の総合4位を獲得できた」と2人の活躍を評していました。
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2日目 4区 3日目 2区
8㎞付近を力走する中野 山下から浦野(川棚高校)にトップでタスキがわたる
写真 「長崎新聞社提供」 写真 「長崎新聞社提供」
平成23年2月12日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「海のいきものキャンドルづくり」を行ないました。
低融点蝋を手でこねながら、様々な海のいきものをつくりキャンドルに貼り付けることで、世界に一つだけのオリジナルキャンドルを作りました。また、シリコンで作った貝がらの型を使い貝の形がそのまま残ったキャンドルも併せてつくりました。
三連休の中日ということもあり午前、午後とも定員いっぱい参加者がおり大変盛況のうちに終えました。カラフルな低融点蝋が手の熱で次第に柔らかくなり、思い思いの形を真っ白なキャンドルの上に作り上げることに皆、無心で取り組んでいる様子が印象的で、雪のちらつく寒い一日によい思い出を残せたのではないかと思います。
九十九島水族館の加藤様、西村様および多くの水族館員、そして参加頂きました皆様の協力のおかげで平成22年度九十九島工房での活動を無事終えることができました。心より感謝申し上げます。
日 時 : 平成23年2月12日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00 (2回実施)
場 所 : 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 : (技術室)澤田彰、久保川洋幸、白石博伸
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平成23年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/4現在)
佐世保工業高等専門学校 平成23年度入学志願者受付状況表 (PDF 43KB)
平成23年1月30日(日)に、九十九島ビジターセンター(佐世保市鹿子前町)において立体カイト作りを行いました。雪の降る寒い日でしたが、親子連れが14人が参加されました。
今回はカイト(洋だこ)作りを通じて、九十九島周辺に生息する生き物や自然を知ってもらう企画で、竹ひごを使い三角柱のたこの骨組みを製作し、各面に障子紙を貼り立体カイトを作る。その際、障子紙に九十九島周辺に生息するセグロカモメや植物など自由に絵を描きオリジナルのたこに仕上がりました。
子供達も保護者の方々も楽しくたこ製作に取り組んでおられました。完成した際は寒さに負けないくらいの笑顔で子供達も満足げでした。これからもこのような親子で取り組むもの作りなどの企画をやっていきたいと思いました。
ただ、強風のため外でたこ揚げをすることができなかったのが残念でした。
日 時 : 平成23年1月30日(日) 10:00 ~ 12:00
場 所 : 九十九島ビジターセンター (佐世保市鹿子前町)
担 当 : (技術室) 澤田彰、久保川洋幸
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佐世保高専総合技術教育研究センターは、佐世保異業種交流協会及び佐世保市と共同で、1月16日(日)及び1月23日(日)の2日間、近隣企業の技術者等を対象に、「機械研削用研削盤業務」に関する特別教育―基礎精密加工講習会―を開催しました。
これは、近年の工業製品の高性能化、長寿命化、低価格化要求に伴い、旧来の材料のみならず新素材や難削材部品の高精度加工が可能な研削加工技術の重要性が益々高くなっていることから、県北地域における人的資源と機械設備等を有効利用することにより、地元の研削加工技術の基盤整備に寄与することを目的としたものです。
本校教員だけでなく、佐世保高等技術専門校や(社)長崎労働基準協会、(株)ジェイテクトの教職員等が講師として知識及び技術の指導にあたりました。
なお、講習会終了後、参加した11名の受講者に修了証を発行しました。
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本校の表彰規程に基づいて、平成21年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与しました。
[ 表彰状授与式 平成23年1月17日 ]
学校賞 : 一般科目 准教授 森 保仁
教育貢献賞 : 電子制御工学科 教 授 重松 利信
最優秀授業賞 : 機械工学科 教 授 福田 孝之
最優秀授業賞 : 一般科目 教 授 松尾 秀樹
最優秀授業賞 : 一般科目 教 授 須田 淳一郎
最優秀授業賞 : 非 常 勤 講 師 Thom Willard Rawson
学校功績賞 : 元 技術専門職員 福田 幸雄
学校功績賞 : 電気電子工学科 教 授 川崎 仁晴
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佐世保高専では、12月17日(金)佐世保市民会館にて1年生から3年生を対象にした演劇鑑賞会「ハムレット –to be or not to be-」を開催しました。
この演劇鑑賞会は、本校学生に生の舞台の迫力と感動を伝え、文化的な視野を広げることを目的としています。
東京演劇集団風によるシェイクスピアの代表作『ハムレット』の上演は、サブタイトル「To be, or not to be.(このままでいいのか、いけないのか)」にあるように、新しい世代に問題を提示し、行動を起こす原動力を刺激するような『ハムレット』となっています。
上演後には学生から感謝の言葉と花束を送り、拍手喝采の中幕を閉じました。学生には好評で、「力強さが溢れていて感動した」「今後もこのような機会があればいいと思った」などの感想が数多く寄せられています。また、劇団から公演の記念としてキャスト全員のサイン入り色紙をいただき交流を深めました。
今後もこのような文化的視野を深められる活動を継続できればと考えています。
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平戸市生月町博物館・金子館長、自然の会・松永会長、平戸警察・烏山巡査部長の発案で出前実験を使った、子どもの健全育成活動に行って来ました。
小学1年から6年と保護者60名を対象とした、化学マジックとして色が変化する水、液体窒素を使った演示実験などを行い子ども達は、日頃目にする事のない現象に驚いたりしながらも楽しそうでした。
リサイクル工作では、保護者の方にスタッフとして参加して頂いて、フィルムケースで小鳥笛作り・プラ板キホルダー作りを行い、どの作品もすばらしものが出来上がりました。
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早福分校の子ども達に、出前実験を通しての理科授業のサポートを始めて今回で4回目となります。
早福分校が今年度で閉校すると言う事で、分校の子ども達や先生方との思い出作りに七宝焼きのキホルダー作りをしました。
上手に出来た子、できばえに満足出来なかった子様々でしたが楽しい一時を過ごせました。
子ども達は、早福分校で学んだ事を新しい小学校でも活かしながら頑張ってくれると信じています。
出前実験の実施では、佐藤先生はじめ各先生方に感謝いたします.。
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佐世保高専では、平成18年度に中国河北省の承徳石油高等専科学校と学術交流協定を結び、相互交流を行っています。今年度は12月に4名の先生方の受入を行いました。本校を訪問された方々は、次のとおりです。
張宝樹先生(教務処(部)(電気自動化)・教授)、崔秀敏先生(外国語と観光学部(英語言文学)・副教授)、許利民先生(機械工学学部(金属材料)・教授)、鄒克武先生(機械工学学部(機械製造)・副教授)
交流日程は、次のとおりです。
12月13日(月) : 入国、校長・副校長と会談
12月14日(火) : 長崎県工業技術センター見学、懇談会
12月15日(水) : 授業見学、教育に関する打合せ
12月16日(木) : 実験・実習施設見学、授業見学
12月17日(金) : 福岡工業大学知能機械工学科見学
12月18日(土) : 市内観光
12月19日(日) : 帰国
承徳石油高等専科学校の先生方は、本校の英会話の授業や専門科目の実験・実習及びその設備を見学され、工業系高等専門学校の教育について、多くの質問や意見交換を熱心に行われました。
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校長・副校長と会談 2年生の英会話授業見学
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海洋環境実験室見学 4年生の機械工学実験見学
平成22年12月7日(火),黒髪小学校体育館にて5年生とその保護者対象に,PTA活動の一環で出前授業を行いました。
はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行い,リクエストのあった液体窒素で冷やしたマシュマロ試食チャレンジもみんなで行いました。
その後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。 カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。
日時 : 平成22年12月7日(火) 14:15~16:00
場所 : 黒髪小学校体育館 (佐世保市立)
内容 : 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
カイロづくり
ジャイロコプターづくりと飛距離競争
対象 : 黒髪小5年生および保護者(約180名)
担当 : 物質工学科:渡辺哲也(物質工学科),
専攻科(物質工学専攻):石田邦彦,内村周平,小川祐樹,
田作優美,遠岳愛美,松尾陽平
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平成22年12月12日(土)10時~15時、佐世保市の山澄地区公民館の「児童センターまつり」で出前実験を行いました。講師は、技術室の大渕、樋口、原の3名が担当しました。混雑する時間帯には児童センターのボランティアの方々にも手伝っていただき、とても助かりました。 参加者は約250名で「プラバンアクセサリー作り」と「くるくる回るストロー浮沈子」を楽しそうに作っていました。
当日は、山澄児童センター全館で「児童センター祭り」が開催されており、リピーターの家族も多く、楽しい雰囲気の中で、参加した私たちも有意義な一日を過ごすことができました。
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平成22年12月3日(金)、中里小学校(佐世保市立)の3年生全員を対象に「プラ板キーホルダー作り」の出前実験を催しました。
熱収縮性プラスチック板にフェルトペンでイラストを施して、電熱オーブンで加熱して収縮させ、フックなどを取り付ける工作も含めて参加者全員が自作を体験しました。本年度の「おもしろ実験大公開」で興味を持たれたことがきっかけで依頼を受けたもので、当日は全学年で授業参観が実施されており、保護者を交えての賑やかな授業となりました。絵のトレース用に動物やクリスマス関係のイラストを準備していたので効率よく回転でき、ほとんど全員が複数の作品を仕上げました。
担当: 山北久枝(第二技術班)、大渕 寛(第一技術班)
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12月12日(日)に【日野小学校放課後子ども教室】に出前実験に行きました。
講師として熊井、澤田技術職員と物質工学科4年生松尾春香、下川千瑛、牧山恵理香、迎 貴亮、山口 柊の計7名で日野小学校校区内の保護者と子ども達約300名を対象に、ジャイロコプター作り、リサイクル工作として牛乳パックを使った紙トンボ、フィルムケースを使った小鳥笛作りを行いました。
当日は、天気も良く子ども達は、作ったジャイロコプターや紙トンボを飛ばしてグランドを駆け回って楽しそうでした。
保護者会による餅つき大会で、出来たての餅を子ども達と一緒に食べたりして楽しい出前実験を行う事が出来ました。
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本校では、後期中間試験最終日の12月9日(木)に1年生約170名及び教職員約30名が参加して、佐世保市中央消防署日宇出張所の署員5名の指導のもとAED救命救急講習会を開催しました。
最初に、「意識確認」、「気道確保」、「人工呼吸」、「心臓マッサージ」の心肺蘇生法及びAED使用方法について説明を受けた後、模範演示を手本に少人数のグループに分かれてダミー人形10台を使用した実技訓練を行いました。
本講習会では、特に参加学生全員が心臓マッサージを体験することができ、有意義な講習会となりました。
最後に、講習会の途中にも救急車の出動があったりとお忙しい中、指導いただいた日宇出張所署員の皆さま、ありがとうございました。
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平成22年12月3日(金),佐賀県伊万里市立滝野小中学校において中学生を対象とした「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業(SPP)」及び小中学生を対象としたものづくり体験を実施しました。
SPP事業では中学2年生7名を対象とし「電気の作り方と省エネ」と題して,ネオジウム磁石とエナメル線、光源として発光ダイオードを用いた技術職員手作りの蓄電発行回路を用い本体を振ることで発行する懐中電灯を生徒自らの手で制作しました。60mの長さのエナメル線を筒に捲くコイル製作作業では苦労しながらも頑張っていました。電気の作り方を体を使って体験できました。
サイコロペン立て作りでは小学3年生から中学生まで約30名を対象とし、ボール盤やヤスリなどの機械や工具を使い、立方体に予め加工された真ちゅうと木材の6面を加工しオリジナルのサイコロを製作しました。初めて見るドリルなどに怖がる子達もいましたがみんな楽しく作業をしていました。金属を加工することも初めての子が多くいい経験になったと思います。
最後は子供達と給食を一緒に食べる機会を作っていただき、心も体も温まる実験・実習を終えることができ本当によかったです。
日 時 : 平成22年12月3日 (金) 8:40 ~ 12:30
場 所 : 佐賀県伊万里市立 滝野小中学校
実験内容 : (SPP)電磁誘導を用いたライト製作、金属加工を用いたサイコロ製作
担 当 : (技術室)久保川洋幸、熊井悠城、森晴樹、樋口章礼
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佐世保高専総合技術教育研究センターは、地域企業を対象とした「技術シーズ発表会」を、12月3日(金)、本校視聴覚教室で開催しました。
これは、佐世保高専等が保有する特許や技術シーズについて、技術保有者自身が企業の方を対象として説明を行い、実用化や共同研究を行うパートナーの募集を目的としたものです。
佐世保高専から4件、外部機関から2件、計6件の発表を行い、発表後は別会場で個別相談会を実施しました。
また、会場の外では、パネル展示による技術シーズの発表を行いました。
近隣の企業等からの参加者は30名を越え、盛況のうちに終了しました。
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(発表会の様子) (パネル展示)
平成22年12月3日(金)午後(14:15~16:00)、佐世保市立福石小学校6学年PTA主催の「福石小学校6学年親子レクレーション」の一環として、福石小学校体育館にて、理科実験教室を行いました。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
また、PTAの方や6学年の担任の先生も手伝って下さいました。 当日は、小学校6年生の46名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
親子レクレーションですので、保護者の方も25名ほど来られ、およそ70名の方が実験教室に参加して下さいました。「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、「マシュマロを冷やしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。また、最後に『水素エネルギーのパワーはすごい!』という水素酸素混合気を用いた実験も行いました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・超伝導体が浮く実験では、逆さまにしても浮いていたので、すごかったです。
・酸素と水素を混ぜたところに小さなかみなりを落としたら、すごい音がして水てきになったので驚きました。
・実験はあまり好きではなかったけれど、今日の実験をして実験が好きになりました。
・実験に興味がわいてきたので、次に実験をする機会があったら自ら参加したいと思い ます。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
・子どもが目をきらきらさせて参加していましたので、楽しんでいる姿を見ることができてよかったです。
・こういう機会が沢山あると、子供達もこれから興味を持って実験したり考えたりできるようになると思います。
・日常で起こる様々な現象や物質の成り立ちや性質に、子ども達が興味を持ってくれるのではないかという
期待を抱きました。
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平成22年11月13日、佐世保市立白南風小学校『のびのびデー』にて出前実験を行いました。のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約100名の小学生が参加しました。「光るスライム・動くスライム」、「葉脈しおり」作製の実験を行いました。子どもたちは実験を楽しんでおり、どのテーマもたいへん好評でした。
実験後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
「いろんなものをまぜてスライムができた。すごいと思った」「光をためて暗い所で本当にひかってうれしかった」「歯ブラシでトントンしていったら葉脈がきれいにとれた」「葉っぱによって葉脈の形がちがってきれいだった」
日 時 : 平成22年11月13日(土) 9:00~12:00
場 所 : 佐世保市立白南風小学校
参加者 : 約100名(小学1~6年生)
担 当 : 物質工学科 平山俊一、山崎隆志、5年物質工学科学生・4年物質工学科学生
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「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2010」九州沖縄地区大会が、平成22年10月17日(日)久留米市の「みづま総合体育館」において開催され、九州沖縄地区の10高専20チームが参加しました。
今回の競技課題は、「激走!ロボ力車」というタイトルで、2足歩行ロボットが乗り物に乗った人をゴールまで運ぶ速さを競います。また、ロボットと乗り物を連結させるのはチームメンバーの仕事で、チームワークも見所の一つとなっています。
本校からは、「Roketer」「SA-RU-KU !!」が出場し奮闘しましたが、惜しくも全国出場は叶いませんでした。
応援していただきました皆様、ありがとうございました。
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平成22年11月7日(日)、佐世保高専では「チカラ“power of~”」をテーマに第29回文化祭を開催いたしました。昨年は残念ながら中止となりましたが、今年は好天候に恵まれ、学生会執行部や文化祭実行委員をはじめ、多くの高専生の力を結集し、日頃の成果を十分に発揮した素晴らしい文化祭となりました。
各学科の展示やバザー、そして高専らしさを出した「高専ピタゴラスイッチ」の催し物は、例年と違う魅力的な演出となりました。
ご来場いただきました皆様、最後まで楽しんで下さいましてありがとうございました。
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佐世保高専では、事務職員を対象としたマナー向上研修を11月25日(木)に開催し、係長、専門職員以下30名が参加しました。
この研修は、日常の業務はもちろん、社会生活でも役立つコミュニケーション上のマナーを体得し、佐世保高専を支える一員として資質向上を図ることを目的として今年度初めて実施したものです。
講師に㈱インターナショナル・エア・アカデミー 東久美子氏を招いて、「活力ある職場づくりはあなたから」と題して、第一印象の重要性、職場で求められるモラルとマナー、仕事が感動に変わる心構えなどについて講義、演習、実技を通して研修が行われました。
参加者はこれまで行ってきた来客対応・電話対応などのマナーについて見直す良い機会になりました。
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平成22年11月13日~16日までの間、霧島市国分運動公園多目的広場で開催されました、第45回九州沖縄地区国立高等専門学校体育大会ラグビー競技において、本校ラグビー部は優勝し、11年連続(通算17回目)で全国大会の出場権を獲得しました。
会場に応援に来られたご家族並びに卒業生の方々には厚く御礼申し上げます。
初戦は、佐世保(69-0)大分、第2戦は、佐世保(55-0)北九州に快勝し、決勝戦も連戦の疲れをみせず、セーフティリードを守りつつ、佐世保(32-0)熊本(熊本キャンパス)に勝利し優勝しました。
本校チームは九州第1代表として、来る1月4日から始まる全国高専大会に出場します。全国大会では地区大会で優勝した勢いを持続し、また地区第2代表として全国大会に出場する熊本(熊本キャンパス)高専共々チーム一丸となったプレーで好成績を残してくれることでしょう。
どうか皆様の温かいご声援を宜しくお願い致します。
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平成22年11月17日(水),早岐小学校体育館にて3年生とその保護者対象の親子レクレーションの一環で出前授業を行いました。
はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行った後,とスライム・ボトルづくりを行いました。
液体の色が急に変わったり,水が消えてなくなったりする化学マジックや,液体窒素を使っていろいろなものを凍らせる実験は,みんな興味津々でした。
スライムは簡単に作ることができ,スライム・ボトルはお母さんがたと一緒につくりました。
みんなで楽しいひとときを過ごしました。
日時 平成22年11月17日(水) 13:55 ~ 15:30
場所 早岐小学校体育館
内容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
スライムとスライム・ボトルづくり
対象 早岐小3年生および保護者(約200名)
担当 渡辺哲也・城野祐生(物質工学科),
池下航・一瀬遼・伊佐一馬・入山泰代・佐々木洸輔・松永希美(物質工学科)
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11月13日(土)から霧島市国分運動公園 多目的広場において開催された第47回九州沖縄地区国立高専体育大会ラグビーフットボール競技において、本校ラグビー部は全試合完封で優勝し、11年連続(通算17回目)で全国大会への出場権を獲得しました。
応援に駆けつけて下さったご父兄やOB、本校関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
来年1月に開催される全国大会でも、選手達には一層の活躍を期待したいと思います。
(部長:三橋、監督:中島)
※写真集を本校ラグビー部HP(http://www.sasebo.ac.jp/~rugby/index.html)にて公開中!
大会名:第47回九州沖縄地区国立高専体育大会ラグビーフットボール競技
日時:平成22年11月13(土),14(日),16日(火)
場所:霧島市国分運動公園多目的広場戦績:優勝・全国大会11年連続出場(通算17回目)
第一回戦:佐世保 69-0 大分
第二回戦:佐世保 55-0 北九州
決 勝 戦 :佐世保 32-0 熊本(熊本キャンパス)
(詳細は鹿児島高専HP(http://www.kagoshima-ct.ac.jp/sports_2010/)をご覧下さい)
上位大会:平成23年1月4日から神戸にて開催される全国大会に出場予定
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平成22年11月6日(土)、7日(日)に熊本県菊池市の斑蛇口湖ボート場で開催された第22回全国高等学校選抜競漕大会九州地区予選男子シングルスカルで、本校機械工学科2年遠山峰照君が、6分25秒04のタイムで優勝しました。
遠山君は、6日の予選を2位の選手に19秒の差をつけて1位で通過し、7日の準決勝へ進出。準決勝でも2位の選手に20秒の差をつけ1位で決勝へ進出。決勝でも、序盤より徐々にリードを広げ、2位の選手に16秒の差をつけ、見事優勝を果たしました。
全国大会(来年3月25日~27日・静岡天竜川)出場を果たした遠山君には、上位を目指してさらなる活躍を期待します。
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高専と豊橋技術科学大学が連携して進めている共同研究(高専連携教育研究プロジェクト)の高専生による発表会「平成21年度高専連携教育研究プロジェクト学生成果報告会」が、8月20日に豊橋技術科学大学で開催され、優れた研究発表をした学生の一人として、本校専攻科生が表彰されました。
この報告会は、高専連携教育研究プロジェクトの一環として、高等専門学校の学生等により成果を発表するものであり、各分野からの62件の研究報告が行われました。
記
被表彰者 : 坂本翔太(本校専攻科2年生)
発表内容 : 環境・生命工学分野
「選択的な滅菌を可能とするプラズマ滅菌装置の開発」
(担当教員:電気電子工学科 柳生義人講師)
平成22年10月30日,佐世保市立皆瀬小学校体育館にて5年生とその保護者対象の親子レクレーションの一環で出前授業を行いました。
はじめに液体の色が変わったり水が消える化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行った後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。
カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。
日時 平成22年10月30日(土)10:00~12:00
場所 皆瀬小学校体育館
内容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
・カイロづくり
・ジャイロコプターづくりと飛距離競争
対象 皆瀬小学校5年生および保護者(約80名)
担当 渡辺哲也・山﨑隆志(物質工学科),森晴樹(技術室)
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平成22年10月23日(土)に、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました。
佐世保高専が出展したブース名は、「イライラ棒で君の手先の器用さを調べよう!」です。
森保仁准教授(一般科目物理科)と電気電子工学科の5年生2名(繁浦彰平君、田口康太郎君)が講師を担当しました
「イライラ棒」とは集中力をきたえるゲームのようなものです。くるくる曲げた銅線のコースに、棒の先につけた小さな銅線の輪をくぐらせていきます。2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、ブザーが鳴らないように「イライラ」しながらゴールまで移動させるゲームです。
今回は、「イライラ棒」の見本を3台用意し、科学の祭典に来場した親子連れの市民の方々に遊んでいただきました。子ども達は触れるとブザーが鳴る装置で楽しそうに遊んでいました。
「イライラ棒を作って家でも遊びたい!」と思った子ども達のために、工作教室も実施しました。
1時間に1回(1回あたり4名)ほど計4回実施して,計16名の子供たちが参加しました。
はんだ付けをするところがあって少し難しい工作でしたが、自作した子ども達は、あえて難しいコースを自分で作って、楽しそうに遊んでいました。
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平成22年10月16日(土)、佐世保市体育文化館で開催された第6回産業展
(させぼ元気スタジアム2010)の会場内で、「おもしろ実験教室」を実施しました。
講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)が担当しました。
一般市民の方々を対象として、「音の実験・紙ホイッスル作り」という内容で行いました。
産業展に来場した親子連れの一般市民の方が、当日申し込みをして参加して下さいました。
実験教室は時間を決めて3回行いました。各回の時間帯と参加者数は以下の通りでした。
【1回目】11:00~11:50 子ども7名、保護者5名
【2回目】13:30~14:20 子ども3名
【3回目】15:00~15:50 子ども13名、保護者6名
実験教室では、以下に示すような「音」に関する様々な実験を行いました。
①メロディーパイプやばね電話で音を出して遊んでみよう!
②ペットボトルハーモニカで楽器の原理を学ぼう!
③声の形をオシロスコープで見てみよう!
④ヘリウムガスを吸って声を出してみよう!
⑤空気中の音速を測ってみよう!
⑥ヘリウムガス中の音速は空気中よりも速いかな?遅いかな?
最後に、「紙ホイッスルをつくろう」という工作を行いました。
紙だけで「ピーーーーー」と大きな音が鳴るホイッスルを作りました。
指が細いと鳴らすのが難しいので、子ども達は鳴らすのに苦労しているようでしたが、
その分、鳴ったときの感動はとても大きかったようです。
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平成22年10月16日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「リュウグウノツカイキーホルダーづくり」を行ないました。
本校、久保川技術職員がレーザー加工機で作ったパーツに、子どもたち自らドリルで穴をあけ様々なビーズと組み合わせることで、世界に一つだけのクネクネと動くリュウグウノツカイキーホルダーを作りました。また冒頭では、レーザー加工機での加工の様子や様々な加工物、キーホルダーの主な材料であるアクリルが水族館でも多く使われていることなども合わせて紹介しました。
前回同様に今回も水族館内の通路に面した場所で実施したこともあり、事前申込みだけでなく当日参加も多く盛況のうちに終えることが出来ました。また、ドリルでの穴あけではあっという間にドリルが貫通していく様に驚いている様子で、この体験は忘れがたいものになったと思います。
日 時 平成22年10月16日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00(2回実施)
場 所 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 (技術室)久保川洋幸、澤田彰、熊井悠城
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本校では、平成22年10月12日(火)に、「平成22年度地域企業説明会」を実施しました。
平成23年度卒業予定の本科4年生と専攻科1年生を対象に、本校の運営や就職等にご支援・ご協力いただいている地元企業22社の担当者から、詳しい説明をしていただきました。
地元での就職に興味がありながら、なかなか地元企業の情報を収集できない学生達にとって、地元企業の魅力に触れる良い機会となり、就職への意識が高まったようです。
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本校の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を、平成22年10月9日(土)に開催しました。
今年で16回目となるこのイベントは、普段の生活では気づきにくい自然の不思議や科学の面白さを、実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しているものです。
前日までの悪天候のため3つの実験を中止しましたが、当日は好天に恵まれ、佐世保市内やその近郊から、家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、過去最高の2,246名の方々にお越し戴き、大変にぎやかな一日となりました。
37種類の実験ブースでは、32名の教職員と208名の学生スタッフが実験指導や実験の解説をしました。
参加した子ども達は、様々なテーマの実験(振動、静電気、音、光、磁気など)、体験(ロボット鬼ごっこ、超低温、ロボットの遠隔操作など)や、観察(シャボン玉、プラズマ、サーモグラフィーなど)、ものづくり(プラ板アクセサリー、ストロー浮沈子、指のレプリカ、切り紙アート、光るイクラなど)、食べ物づくり(電気蒸しパン、綿菓子)などを思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました。
また、10月17日(日)に久留米市で開催される「高専ロボコン2010九州沖縄地区大会」に出場するロボットのお披露目もあり、大いに盛り上がりました。イベントの午前の部と午後の部の最後には、毎年恒例の「空気の力でドラム缶をつぶす実験」が行われ、参加者から大きな拍手と歓声がわき起こりました。
10月21日(木)に、一般の方が撮影されたビデオ映像が、NHK総合テレビ「長崎EYE610」で放映されました。映像を投稿していただいた松本昌之氏に、心から感謝の意を表します。
(本イベントは、独立行政法人科学技術振興機構の平成22年度 地域の科学舎推進事業地域活動支援により実施しました。)
平成22年9月27日(月)、佐賀県伊万里市立滝野小中学校において、中学生を対象とした「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業(SPP)」及び小中学生を対象としたおもしろ実験を実施しました。
SPP事業では中学1年生3名を対象とし「物質の三態」と題して、ドライアイスや酢酸ナトリウムを使った実験を行いました。身近にあるドライアイスを使うことで、個体から気体へと昇華する様子やその時の体積変化、酢酸ナトリウムの過飽和溶液が、針状結晶をなし凝固していく様子の観察を行うことで、物質の三態を体験しながら学んでいました。
おもしろ実験では小学3年生から中学生まで約30名を対象とし、科学マジック、金属ナトリウムの演示実験の後、べっこう飴づくりを行いました。次々と色が変わっていく液体や、金属ナトリウムが水に溶けその水が紫色に染まっていく様子にはみんなが興味を示し、また、べっこう飴づくりではみんなで協力しながら楽しそうにつくっている様子が印象的でした。
小規模校であるからこその人のつながりやあたたかさを感じられ、空は雨模様ではありましたが、晴れやかな気持ちで実験を終えることができました。
日 時 平成22年9月27日(月) 14:00-16:00
場 所 佐賀県伊万里市立 滝野小中学校
実験内容 (SPP)ドライアイスを使った二酸化炭素の実験,酢酸ナトリウムの凝固
(おもしろ実験)科学マジック,金属ナトリウムの実験,べっこう飴づくり
担 当 (技術室)久保川洋幸,熊井悠城,森晴樹
平成22年9月18日(土)午後(13:30~15:30)、佐々町立口石小学校4学年PTA主催の「口石小学校4学年親子レクレーション」の一環として、口石小学校体育館にて、理科実験教室を行いました。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
また、PTAの方も手伝って下さいました。
当日は、小学校4年生の約80名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました
親子レクレーションですので、保護者や兄弟なども約110名ほど来られ、およそ190名という方が実験教室に参加して下さいました。
「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、「マシュマロを冷やしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた低温実験をたくさん行いました。
また、最後に『水素エネルギーのパワーはすごい!』という水素酸素混合気を用いた実験も行いました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・今日、初めて液体窒素を見たけど、湯気みたいなのがたっていてとてもビックリしました
・実験はもともと好きだったけど、本格的な実験をしたので、もっと大好きになりました
・マシュマロをカチコチにしたのがとっても楽しかったです。はじめはこわかったけど、
バニラアイスクリームみたいでした
・シャープペンの芯がとてもまぶしい電球になると知ってビックリしました。
色々なことがわかって、科学が好きになりました
・磁石の上でものが浮くということが実際にできるとは思わなかったです。
家でもやってみたいくらい全ての実験が楽しかったです
・また来年も理科の先生にもっと実験を教えてもらいたいです。来年もまたしたいです
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平成22年9月18日(土)、佐賀県西有田町「有田町婦人の家」にて
出前授業を行いました。今回の活動は、同町で行われている
「キッズ・チャレンジ教室」の活動の一環として行われました。
はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行いました。
化学マジックでは、水の色が変わったり、水が消えてなくなる不思議な
体験をしました。
液体窒素を使った実験では、いろいろなものを凍らせてみました。
液体窒素を実際に目にするのははじめての人も多く、
カチコチに凍らせたゴムボールを割ってみたり、
風船が小さくなったり、大きくなったりする実験を楽しみました。
スライムやスライムボトルは、保護者の方に手伝っていただきながら、
みんなで楽しくつくることができました。
日 時 平成22年9月18日(土) 9:30~11:30
場 所 有田町婦人の家(佐賀県西有田町)
内 容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
スライムおよぼスライムボトルづくり
対 象 小学生約30名および保護者
担 当 渡辺 哲也(物質工学科)
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平成22年9月14日に佐世保市立吉井南小学校において、小学2年生全クラスと保護者併せ約90名で透明ジェルキャンドル作りと液体窒素を使った演示実験を行いました。
透明ジェルキャンドル作りでは、吉井南小学校の橋本先生、保護者会の役員の方にサポートしていただき、全員オリジナルキャンドルが完成しました。
液体窒素では、前に前に出て来るぐらい子供達は興味を示してくれました。
。
残暑の厳しい日でしたが、保護者の方も最後まで実験を見学していただきました。またいつか、元気で素直な子供達と実験をしたいと思いました。
日 時 平成22年9月14日(火)
場 所 佐世保市立吉井南小学校
内 容 「透明ジェルキャンドル作り」
「液体窒素を使った演示実験」
対 象 吉井南小学校2年生全クラスと保護者併せ約90名
担 当& 森 晴樹(技術室)
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平成23年度 学力検査受検生へのお願い [H23.1.27更新]
『本校の教育目標』(PDF 84KB)
『アドミッションポリシー』 (PDF 55KB)
平成23年度学生募集要項(PDF 192KB)[H22.9.14 更新]
調査書(Excel形式 41KB)
志願者、倍率及び入学者数(PDF 38KB)
中学生の皆さんへ[H22.8.26 更新]
入試成績の開示について(PDF 72KB)[H22.9.14 更新
佐世保工業高等専門学校入試成績開示申請書(PDF 77KB)[H22.9.14 更新
過去入試問題(国立高等専門学校HPへリンク)
第45回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技
の応援ありがとうございました。
平成22年8月21日(土)~22日(日)の2日間、三重県営サンアリーナにおいて開催しまし
た第45回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技が最高の盛り上がりのうちに終了
しました。
本校は、女子チームは圧倒的な強さで優勝、男子チームは準決勝で松江高専に惜敗し残
念ながら3位となりましたが、素晴らしい戦いを見せてくれました。
また、女子チームは女子の部大会史上初の4連覇(19 年度~22 年度)で6度目の優勝
を達成しました。
大会期間中は後援会長をはじめ多くの保護者及び卒業生のみなさま、さらには多くの教
職員の方々に応援いただきましてありがとうございました。この場をお借りしお礼申し上
げます。
平成22年度の「一日体験入学(科学・技術セミナー)」を8月7日(土)に実施しました。
当日は、市内の中学生を中心に生徒342名、引率者207名、合わせて549名の方に参加いただき、猛暑の中、班ごとに分かれて各学科の実験・実習や一般科目の模擬授業の体験を行いました。また、各学科の教員による進学相談会や学生寮の見学にも多数の参加があり、熱心に質問する参加者の姿が見受けられました。
参加者からは、「さらに、高専に興味を持った。」 「高専に入学し、自分もこのような実験や研究をやってみたい。」といった感想が寄せられました。
今年度のご参加ありがとうございました。
来年度もより多くの皆様のご参加をお待ちしております。
学生課教育支援係
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機械工学科 電気電子工学科
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電子制御工学科 物質工学科
一般教養講座「親子おもしろ工作教室 -音の出るおもちゃを作ろう!-」
平成22年8月6日(金)、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ工作教室 -音の出るおもちゃを作ろう!-」を、佐世保高専の物理実験室で2時間30分にわたって実施しました。講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)および原久之技術職員(技術室)が担当しました。また、電気電子工学科5年生の2名(繁浦彰平君、田口康太郎君)もスタッフとして手伝いました。夏休みの自由研究に意欲的な15家族37名(親16名、小学生21名)が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。
工作教室では、まず「集中力をきたえるゲーム『イライラ棒』」を作りました。くるくる曲げた針金に、棒の先につけた小さな針金の輪をくぐらせていきます。2つの針金が触れないように「イライラ」しながら移動させて、どこまで移動距離をのばせるかを競うゲームです。2つの針金が少しでも触れるとブザーが鳴ってゲームオーバーです。少し難しい「はんだ付け」の作業を親子で協力しながら工作していきます。完成した『イライラ棒』で遊び始めると、2つの針金が触れてすぐにブザーが鳴ってしまい、そのたびに参加者は大きな歓声を上げていました。
次に、「ドレミファソラシドが鳴る楽器『パイプハーモニカ』」を作りました。これは、長さを正確に測って切り取ったパイプを8本つなげて、本当のドレミファソラシドが鳴る楽器を工作します。始めて使う工具「パイプカッター」を上手に使いながら8本のパイプを作っていきます。参加者は、完成した『パイプハーモニカ』で知っている曲を演奏していました。
工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・はんだをとかして銅線をくっつけるところが難しかったけど、うまくできて楽しかった
・ついつい銅線が触れてブザーが鳴るところがおもしろかった
・パイプを切ったことがなかったので、とても勉強になって楽しかった
・パイプでこんな音が出るんだとビックリした
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・家では見ることがない子どもの一面を見ることができ、とても楽しかったです
・工作も楽しいし、その後も遊べるものができたのでよかったです
・普段使うことがない工具を使うので、子どもは興味津々で見ていました。何事も経験すると言うことは良いことだと思いました。
本校では、平成17年度から中国福建省厦門地区にある姉妹校、「厦門理工学院」との相互交流を行っています。
本年度も、その交流の一環として7月に厦門理工学院から学生及び教員の受入を行いました。
受け入れた学生及び教員は、次のとおりです。
学生:6人
戴瑛傑(文化伝播学部文化産業管理専攻)、楊超(外国語学部英語専攻)、呂璇(商学学部財務管理専攻)、陳奥思(芸術学部服装設計専攻)、孫盼(機械学部車輌工程専攻)、王露瑶(外国語学部日本語専攻)
教員:3人(約1週間ずつ交代)
李鵬鵬先生(電子学部講師)、李衛東先生(商学学部書記)、劉建春先生(機械学部副教授)
交流日程は、次のとおりです。
7月12日(月):入国
7月13日(火):校長面談、学校案内、知識活用、学寮歓迎会
7月14日(水):授業見学、先端設備研修(電気電子工学科)
7月15日(木):工場見学旅行(トヨタ)
7月16日(金):授業見学、専攻科生との相互発表会
7月17日(土):専攻科生との交流(宇宙科学館、陶芸体験)
7月18日(日):買い物・ボートフェスティバルなど
7月19日(月):専攻科生との交流(ハウステンボス)
7月20日(火):先端設備研修(電子制御工学科)、講演会の聴講、知識活用発表会
7月21日(水):授業見学、研修プログラム(電気電子工学科)、華道体験
7月22日(木):研修プログラム(機械工学科)、研修プログラム(電子制御工学科)
7月23日(金):佐世保市長表敬訪問、街頭インタビュー(四ヶ町アーケード・佐世保駅構内)、
7月24日(土):茶道体験、ホームステイ(1泊2日)
7月25日(日):ホームステイ
7月26日(月):佐世保北ロータリークラブ歓迎会、専攻科生との交流(パールシー)
7月27日(火):街頭インタビュー結果発表
7月28日(水):工場見学旅行・観光(ソニーセミコンダクタ九州、グラバー園)
7月29日(木):帰国準備、歓送会
7月30日(金):帰国
受入学生とは主に英語でコミュニケーションをとりましたが、受入学生の英会話の能力は高く、ほとんど不自由はありませんでした。今後も友好的な交流を通して、学術的にも良いパートナーとなれるのではないかと感じました。今後はより深く交流を進めるため、同じ課題に対して共同で問題の解決を行う「協業」に取り組み、高いコミュニケーション能力を養うような事業へ展開していきたいと考えています。
平成22年7月27日(火)、本校電気磁気実験室において、公開講座「レゴ・マインドストームで探査ロボットを作ろう!」を実施しました。
受講者は、レゴ・ロボット・キットで、光センサーを使ったロボットを作り、周りの明るさを調べながらロボットを動かすことのできるプログラムの作成を行いました。
また、作成したセンサーロボットでゲームを楽しみながら、身のまわりにたくさんあるセンサーで動く機械についての興味を深めました。
平成22年8月3日(火)、本校情報処理センターにおいて、公開講座「パソコンを使ったロボット工作」を実施しました。
受講者は、午前中はロボットの製作を行い、午後からはロボットを動かすためのプログラムについて学びました。
ロボットは特別な工具を使うことなく、部品も比較的入手しやすく安価なものばかりで作成しました。
また、ロボットを動かすためのソフトウェアもインターネットから無料で入手しました。
参加した小中学生たちは、手作りロボットが動くことに大変感激しており、大喜びでロボットを持ち帰っていました。
平成22年7月30日(金)、本港において、「自由研究応援講座」を実施しました。本講座には、24名の生徒プラス保護者という大変多くの方にご参加いただきました。子供達の楽しそうな笑顔がはじけ、大変盛況のうちに終了することができました。
講座では、「金属加工を通したものづくり体験」「いろいろな凝固剤(にがり)を使って豆腐を作ってみよう」「静電気を見てみよう」の3テーマをグループ別に回り、理科に興味を持てるような機械系、電気系、化学系の実験を行いました。
自由研究応援ということで、4テーマそれぞれに実験結果のまとめ方や疑問点をさらに発展させる方法なども講義され、丁寧な指導が大変好評でした。
実施日 | 平成22年7月30日(金) 9:30〜15:30 |
内容 | 金属加工を通したものづくり体験 いろいろな凝固剤(にがり)を使って豆腐を作ってみよう 静電気を見てみよう |
担当 | 佐世保高専 技術室 |
対象 | 小学校5年生〜中学校3年生 |
平成22年7月27日(火)、本校LL教室において、一般教養講座「英語ディベート入門講座」を実施しました。
受講者は、英語ディベートで使われる英語表現、英語ディベートの各スピーチの役割、ディベート試合における議論展開、ディベート試合を判定する視点、ディベート大会に向けた準備の仕方を学びました。
平成22年7月29日(木),西海市西彼町の大串学童保育クラブにて出前授業を行いました。
化学マジックや新素材(熱電素子)や液体窒素を使った演示実験のあと,
スライムおよびペットボトル容器を使ったスライムボトルをつくりました。
熱電素子の不思議な特性を体感したり,液体窒素でいろいろなものを凍らせて楽しみました。
また,化学マジックではおどろきの声があがりました。
スライムやスライムボトルはクラブの先生方にも手伝っていただき,
みんなで楽しくつくることができました。
日時 平成22年7月29日(木)11:00~12:00
場所 大串学童保育クラブ(西海市西彼町)
内容 液体窒素等を使った演示実験
スライムおよびスライムボトルづくり
対象 小学生(主に低学年)約30名
担当 渡辺哲也(物質工学科)
平成22年7月8日(木)、大塔小学校PTA主催の「大塔小学校放課後子ども教室」の一環として、理科実験教室を行いました。
講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
また、PTAの方や地域のボランティアの方も手伝って下さいました。
当日は、小学校1~6年生の約70名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、
「マシュマロを冷やしてみよう!」、
「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「超伝導体の性質」、
「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」など、
液体窒素を用いた超低温の実験をたくさん行いました。
理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
・たのしかったよ。またしたいので、ぜひきてください。(1年)
・カチカチのマシュマロを食べたら、外がクッキーのようにカチカチになっていて中がフワフワでおいしかった。(2年)
・床にたらすと、水玉みたいなのがたくさん踊っているみたいだったので、とても面白かったです。(2年)
・実験はいつもこわいと思っていたけど、今日の実験で楽しいなぁと思いました。(3年)
・マシュマロをカチコチにしたとき、ヒンヤリ、ふわふわ、あま~い感じがとてもおいしかったです。(4年)
・リニアモーターカーに液体チッ素が関係しているとは知りませんでした。今日で実験がもっと好きになりました。(5年)
日 時 : 平成22年7月8日(木)午後(15:30~17:10)
場 所 : 大塔小学校体育館
内 容 : 液体窒素でなんでもカチコチ!
対象者 : 小学校1~6年生の約70名
担当者 : 一般科目物理科 森准教授、技術室 原
平成22年5月16日(日)佐世保高専グランドにて、第47回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催しました。
当日は、心配された天気も回復し、絶好の体育祭日和の下、多くの保護者が駆けつけた賑やかな体育祭となりました。
競技に先立ち中尾校長から挨拶が行われ、一昨年度総合優勝学科である物質工学科団長の選手宣誓で競技を開始しました。
学生はこの日ばかりは勉学のことを忘れ、クラスと学科の名誉をかけたクラス対応リレーや応援合戦などの各種プログラムが行われ、持てる力を遺憾なく発揮していました。
また、小学生が参加する大玉リレーにも大声援が送られ、なお一層の盛り上がりとなりました。
総合優勝は、接戦を制した電気電子工学科で、本年度も多くの感動や思い出を残し盛況のうちに閉会しました。
多数の保護者のみなさまにご観覧いただきありがとうございました。
九十九島ビジターセンターの新設セレモニーのひとつとして幼稚園児と保護者の方に、佐世保市に関した海や山の生きものを描いたプラ板キーホルダー作りを行いました。
物質工学科の4年男子4名が絵を描いたプラ板をトースターで加熱しプラ板キーホルダーを作りました。プラ板が縮む様子を見て、驚いたり面白がったりしている子供達に優しく分かりやすく説明していました。
プラ板キーホルダーが出来るまでの空き時間に、技術室の数名の職員が風船で子供達にいろいろなものを作ってもらい楽しそうに遊んでいました。
日 時 : 7月3日(土) 11時00分~12時30分
場 所 : 九十九島ビジターセンター
対象者 : 日野幼稚園園児50名と保護者
担当者 : 技術室 別、久保川、熊井、澤田、森と4年生4名
平成22年6月19日(土)に大分県大分スポーツ公園大分銀行ドームで開催された
全九州高校大会北九州地区予選男子800mで、本校3年浅田龍馬君が、1分53秒65のタイムで優勝しました。
浅田君は、組1着で同日の予選を通過し決勝へ進出。
決勝では、1周目はやや位置取りが後ろ気味になりましたが、落ち着いて2周目に入り、
予定どおりに残り150mからスパートし後続を振り切り、見事優勝を果たしました。
初の全国大会(インターハイ)出場を果たした浅田君には、、上位を目指してさらなる
活躍を期待します。
※ 長崎新聞に掲載されたので紹介します。
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/2010/17/09.shtml
平成22年6月14日(月)佐賀県伊万里市立滝野小中学校においてサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト連携事業(以下SPP事業)「地理的に不利な中学校への理科教育支援」を実施しました。
SPP事業は平成16年度より7年連続8回目の採択となり今年度からは新たに県外の小規模校にて活動する事となりました.
今年度のSPP事業は計4回(各学年及び全学年対象1回)の実施予定で今回は第1回目の取り組みとして中学校3年生を対象に以下の通り実施しました。
実験テーマとしては中学校3年生のカリキュラムに合わせ電気エネルギーと環境に対する負荷に重点をおきマンガン電池(化学電池)と燃料電池の実験を行いました。
小規模校と言うこともあり生徒との距離が非常に近く一人々々としっかり向き合い進行できたのが印象的でした。
日 時 平成22年6月14日(月) 14:05-15:55(5-6時限目)
場 所 伊万里市立 滝野小中学校
対 象 中学校3年 4名
実験内容 マンガン電池づくり,燃料電池の実験を通したエネルギーの実験
担 当 (滝野小中学校)坂口 輝明先生 (技術室)森晴樹,久保川洋幸,熊井悠城
平成22年6月19日(土)に九十九島工房(海きらら)において11時~12時と14時~15時の2回に分けてジェルキャンドルと海の生きもの木製ペン立て作りを行いました。
幼児から中学生と保護者を対象に行いました。
今回は九十九島工房の職員の方の配慮により、イルカショーのプール前の通路側で行ったので子供達と保護者方が楽しく、仲良く物作りをしている姿を通行中の人たちにも見学していただけたので、このイベントのPRになったと思いました。
自分の作品を持って帰るときの子供達の満足げな表情が印象的でした。
日 時 平成22年6月19日(土) 11時~12時 14時~15時
場 所 九十九島工房(海きらら)
実験内容 ジェルキャンドル、海の生きもの木製ペン立て作り
平成22年度(第62回)長崎県高等学校総合体育大会での結果は、下記の通りです。
九州沖縄地区及び全国の高専体育大会では、優秀な成績を残す佐世保高専の選手達も層の厚い高校生相手の高総体では、これまで苦戦することも多かったようです。
しかし、今年度は3競技、計8名の選手が優秀な成績を修め、上位大会である全九州大会(ボート部、水泳部)及び北九州大会(陸上部)への出場権を得ました。
特にボート競技男子シングルスカルの部で優勝した遠山峰照君(2年)は九州大会出場のほか、国体九州ブロック予選及びボート部としては10年ぶり2回目のインターンハイ出場という、素晴らしい成績を修めました。
8名の選手には、上位を目指してさらなる活躍を期待します。
残念ながら、上位入賞を果たせなかった競技でも、テニス部、バドミントン部、ハンドボール部、
ラグビー部がベスト8,男子バスケットボールがベスト16で、これまでにない活躍でした。
本校選手団を応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。
<高総体主な成績>
陸上競技
男子800m決勝 第1位 3年 浅田龍馬
男子砲丸投決勝 第5位 1年 溝真実
女子400m決勝 第6位 2年 中瀬寿里
女子走高跳決勝 第4位 3年 前田桃子
ボート競技
男子団体 第2位
男子ダブルスカル 第2位(3年 一ノ瀬宗哉、3年 山下純平)
男子シングルスカル 第1位(2年 遠山峰照)
水泳競技男子100mバタフライ決勝 第7位 2年 田島祐介
平成22年5月29日(土)、佐世保市世知原町「世知原交流広場」にて開催されました「第26回世知原新茶まつり じげもん市」において出前実験を実施しました。佐世保市の住民のほか近隣市町村からも多数の参加があり佐世保高専のブースにおいては小中学生200名以上が参加し盛況のうちに終了いたしました.
テーマとしては,以下の通り3テーマを実施し,子どもたちだけでなく大人も一緒に色々なものづくり実験に楽しそうに取り組んでいるのが印象的でした.
また,このイベントには例年参加しており,昨年度も参加してくれた子ども達が今度は手伝いを買って出てくれたりと,自然の豊かさだけでなく人心の豊かさにも感心し出前実験を終えることが出来ました.
日 時 平成22年5月29日(土) 9:00-15:00
場 所 世知原交流広場 イベント会場
実験内容 プラ板アクセサリー,スライム,ストロートロンボーン
担 当 (技術室)別,森,原,大渕,茂木,樋口,久保川,熊井
教員公募を更新しました。(機械工学科・一般科目) くわしは、こちらへ。
機械力学及び制御工学分野(教授、准教授、講師又は助教)
体育学に関する分野(講師又は助教)
本年度最後の学校説明会を下記の「実施要領」により開催しますので、本校に興味がある方は、ぜひご参加ください。
対象者 中学生及びその保護者等
| 開催地区 | 開 催 日 | 会 場 |
| 佐世保地区 | 11月7日(日) | 本校 大講義室 |
| 1.受 付 | 13:00 - 13:30 |
| 2.日程・資料説明 | 13:30 - 13:35 |
| 3.DVDによる案内 | 13:35 - 14:00 |
| 4.教務主事等説明 | 14:00 - 14:30 |
| 5.質疑応答 | 14:30 - |
| ※ 当日は文化祭を実施しておりますので、学内見学もかねて、参加してみてはいかがでしょうか? |
なお、参加申込み方法は、別紙「参加申込書」に必要事項を記入し、FAXまたは郵送してください。
●ポスター (PDF 438KB)
●実施要項 (PDF 65KB)
●参加申込書 (PDF 52KB)
●参加申込書(中学校向け配布用) (word 28KB)
お申し込み・お問い合わせ先
〒 857-1193 佐世保市沖新町1番1号
佐世保工業高等専門学校 学生課専門職員(入試)
電 話 (0956)34-8428
F A X (0956)34-8425
E-mail nyusi@sasebo.ac.jp
平成22年4月25日、平戸市役所田平支所にて開催されました「たびら春まつり」において出前実験を実施しました。平戸市等近隣の住民のほか佐世保市や松浦市などの小中学生約300名が参加し盛況のうちに終了いたしました。






