学校案内

沿革

昭和37年4月1日

法律第144号昭和36年「学校教育法の一部を改正する法律」の公布施行に伴い、法律第36号(昭和37年)「国立学校設置法の一部を改正する法律」が施行され、本校は第一期校として、機械工学科2学級・定員80名、電気工学科1学級・定員40名をもって開設した。

昭和37年4月1日

元九州大学教授工学博士 大脇策市が初代校長に任ぜられた。

昭和37年4月23日

開校式並びに第一回入学式を挙行した。

昭和40年4月1日

事務部制が施行され、庶務課・会計課を設置した。

昭和41年4月1日

国立学校設置法施行規則の一部を改正する省令(昭和41年文部省命令第22号)に基づき、工業化学科1学級・定員40名を増設した。

昭和42年4月2日

前九州大学教授工学博士 葛西泰二郎が第2代校長に任ぜられた。

昭和44年4月1日

低学年(1年・2年)の全寮制を実施した。

昭和44年10月1日

九州大学名誉教授工学博士 大隅芳雄が第3代校長に任ぜられた。

昭和46年4月1日

事務部に学生課を設置した。

昭和53年4月1日

前九州大学教授工学博士 田中武英が第4代校長に任ぜられた。

昭和56年4月1日

前九州大学教授工学博士 松田公扶が第5代校長に任ぜられた。

昭和63年4月1日

国立学校設置法施行規則の一部を改正する省令(昭和63年文部省命令第22号)に基づき、機械工学科2学級・定員80名を機械工学科1学級・定員40名と電子制御工学科1学級・定員40名に改組した。

平成元年4月2日

前九州大学教授工学博士 青木和男が第6代校長に任ぜられた。

平成3年4月1日

国立学校設置法施行規則の一部を改正する省令(昭和41年文部省命令第22号)に基づき、工業化学科を物質工学科に改組した。

平成6年4月1日

前九州大学教授工学博士 徳永洋一が第7代校長に任ぜられた。

平成9年4月1日

専攻科(機械工学専攻・定員4名、電気電子工学専攻・定員8名、物質工学専攻・定員4名)を設置した。

平成11年4月1日

前九州大学教授工学博士 根本 實が第8代校長に任ぜられた。

平成16年4月1日

前九州大学教授工学博士 井上雅弘が第9代校長に任ぜられた。

平成16年4月1日

独立行政法人国立高等専門学校機構法の制定により、国立高等専門学校は、独立行政法人国立高等専門学校機構の設置する機関となった。

平成17年4月1日

電気工学科を電気電子工学科に名称変更した。

平成17年5月12日

「複合型もの創り工学」プログラムがJABEE認定された。

平成19年4月1日

事務部を2課制(総務課・学生課)とした。

平成21年4月1日

技術室を組織した。

平成22年4月1日

前九州大学教授 理学博士 中尾充宏が第10代校長に任ぜられた。

平成24年4月1日

専攻科(機械工学専攻、電気電子工学専攻、物質工学専攻)を1専攻制に改組し、複合工学専攻に統合した。

平成28年4月1日

前九州大学教授 工学博士 東田賢二が第11代校長に任ぜられた。

平成28年4月1日

専攻科に「産業数理技術者育成プログラム」を開設した。