出前授業について

出前授業申込書

佐世保高専では、地域の小中学校や団体の皆様を対象に、科学技術や人文・数理科学等への興味や関心を高めていただくことを目的として、「出前授業」を実施しています。
なお、令和2年度より受付方法を一部変更しておりますので、ご注意ください。

 

【授業内容】
「出前授業一覧」(PDF ) をご覧ください。
対象者や定員、材料費、備考欄等について必ずご確認ください。

※「出前授業一覧」に記載されている授業テーマ以外で要望する授業等がございましたら、以下問合せ先までご相談ください。

 

【経費】

会場費および材料費については、申込者様によるご負担をお願いいたします。

※材料費については、「出前授業一覧」に記載する金額をご負担いただきますので、予めご了承ください。支出に関するご相談がある場合は、申込時に以下問合せ先までご連絡いただくか、事前打合せの際に担当教職員までご連絡ください。

 

【申込方法】

※新型コロナウイルスの影響により、受付の開始を見送らせていただきます。
受付開始時期が決定いたしましたら、本ホームページよりお知らせいたします。

「出前授業一覧」から希望する授業テーマをお選びいただき、申込用紙に必要事項を記入し、実施予定日の1カ月前までに下記の宛先へメールまたはFAXでお申込みください。
wordiconWORDまたはPDFをクリックするとダウンロードできます。

 

出前授業一覧 PDF

申込用紙 wordiconWORD PDF   記入要領 PDF

 

 

【お申込みから実施までの流れ】

①出前授業のお申込み   (申込者→本校)
②回答文書の郵送     (本校→申込者
※実施不可の場合は、メールまたは電話にて別途ご連絡いたします。
③出前授業 事前打合せ   (申込者↔担当教職員)
④出前授業 実施

 

【注意事項】

◎開催予定日の1カ月前までにお申込みください。
◎申込状況や担当する教職員の業務の都合により、実施できない場合がありますので、予めご了承ください。
◎授業中に撮影した写真は、広報用に本校ホームページ等で使用しますので、ご了承ください。

 

 

<問合せ先・申込書送付先>
〒857-1193 佐世保市沖新町1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL:0956-34-8415
FAX:0956-34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

 

【平成30年度地域交流活動等一覧】
【平成29年度地域交流活動等一覧】
【平成28年度地域交流活動等一覧】
【平成27年度地域交流活動等一覧】
【平成26年度地域交流活動等一覧】
【平成25年度地域交流活動等一覧】
【平成24年度地域交流活動等一覧】
【平成23年度地域交流活動等一覧】
【平成22年度地域交流活動等一覧】
【平成21年度地域交流活動等一覧】
平成20年度以前の出前授業については、左のカテゴリバーを参照ください。

令和元年度(平成31年度)

有田町立曲川小学校で出前授業を行いました

曲川小学校放課後子ども教室(さくらキッズ)にて、出前授業を行いました。

液体窒素の実験では、カーネーションがバリバリになる様子を見てもらったり、風船やピンポン玉を入れるとどうなる?熱いお湯を入れるとどうなる?というのを見てもらいました。
予想と違う変化にみんな驚いたようで、「もう1回見たいーー!!」とリクエストもいただきました。

スライムは、コンタクトレンズの洗浄液を使ったスライムづくりに挑戦してもらいました。
なかなか苦戦したようで、ちょっと固めのスライムが出来上がっていましたが、独特の触り心地を楽しんでいる様子でした。
子どもたちはまだまだスライムを作りたかったようなので、ぜひ本校のイベントにも参加してもらえればと思います。

地域サポーターの皆様にもたくさんご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

日 時 令和2年1月22日(水)15時30分~16時30分
参加者 小学1~6年生23名、地域サポーター
場 所 曲川小学校 体育館
内 容 液体窒素実験、スライムづくり
担 当 藤井奈穂子(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

吉井南小学校で出前授業を行いました

液体窒素実験では、マシュマロやバラの花、風船を入れた時の状態変化などについて実験を行いました。カチコチになったマシュマロを実際に食べるなど、初めての体験に子どもたちはとても楽しそうな様子でした。
スライム作りでは、親子で協力しながら取り組んでいる様子が見られました。
最後の化学マジックでも大きな歓声や驚きの声が聞こえてきました。
吉井南小学校の先生方や保護者の方にもサポートして頂き、スムーズに出前授業を終えることができました。誠にありがとうございました。

 

日 時 令和2年1月24日(金)14時10分~15時40分
参加者 吉井南小2年生22名、保護者
場 所 吉井南小体育館
内 容 液体窒素実験、スライム作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(一般科目化学)
手光知美(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

崎辺中学校で出前授業を行いました

液体窒素に実際に触れ、マシュマロやバラの花、風船を入れた時の状態変化などについて実験をおこないました。
化学マジックでも歓声があがり、理科の楽しさを体験することができたのではないかと思います。
崎辺中学校の先生方にもサポートして頂き無事に終えることができました。
 

日 時 令和2年1月14日(火)13時55分~15時45分
参加者 崎辺中学校 1年生73名
場 所 崎辺中学校 体育館
内 容 液体窒素実験、化学マジック
担 当 横山温和 准教授(一般科目化学)
手光知美 技能補佐員(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

佐世保市少年科学館「チャレンジ科学教室」で出前授業を行いました

佐世保市少年科学館『星きらり』にて、「手作りロボット教室」を行いました。

例年この時期に「チャレンジ科学教室」として、小学生でも作ることができる小型ロボット作りを実施しています。昨年までは20名限定でしたが、希望者が多いということで、午前と午後に24名ずつ、合計48名の小学生とその保護者の方に参加してもらいました。今回は、ロボコンプロジェクトの学生4名がサポーターとして参加し、子どもたちにロボットの作り方を教えてくれました。

ロボットは「ザリガニロボット」と呼んでいる、モーター2個でちょこまかと動き回るもので、手作りのリモコンで操縦することができます。小学生低学年では電気回路を作るのが多少難しかったところもありましたが、保護者や学生のサポートで、2時間の予定時間内に全員ロボットを完成させることができました。早くできた児童は、折り紙などで思い思いに飾り付けを行い、自分だけのオリジナルロボットに仕上げていました。ものづくりと電気技術の楽しさを味わってくれたことと思います。

日 時 令和2年1月12日(日)
10時30分~12時30分/14時00分~16時00分
参加者 小学生48名、保護者
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 「手作りロボット教室」でモーター2個で動くロボットとリモコンの制作を行いました
担 当 電子制御工学科 前田貴信准教授
ロボコンプロジェクトの学生 4名

 

令和元年度(平成31年度)

諫早特別支援学校で出前授業を行いました

諫早特別支援学校の先生方を対象とした研修会として、電子工学による赤外線センサーの製作を行いました。

諫早特別支援学校は肢体不自由教育を主とする特別支援学校で、今回製作した赤外線センサーはテレビやCDプレーヤーなどのリモコンを操作することが難しい児童・生徒の皆さんが、例えば赤外線センサーに取り付けた押しボタンスイッチ一つで様々な機器のON/OFFを操作することができる支援機器です。

参加された先生方からは「子供達が自分でできることを増やしてあげたい!」「子供達に使ってもらいたい!」と喜んでいただきました。

日 時 令和元年12月27日(金)9時00分~12時00分
参加者 先生11名
場 所 諫早特別支援学校 技術・技能室
内 容 電子工作による赤外線リモコンの製作
担 当 茂木貴之 技術職員、佐竹卓彦 技術職員(技術室)
大島多美子 准教授(電気電子工学科)

 

令和元年度(平成31年度)

スピカ「理系女子セミナー」で出前授業を行いました

佐世保高専と佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」共催の理系女子セミナーにおいて、わくわくきらきら『化学の宝石箱を作ろう』を行いました。

オリジナルせっけん作りでは、自分の好きな色と香りをつけたハートやバラの形のせっけんを作りました。音と光の宝石箱作りでは、ふたが開くとメロディが鳴りLEDが点灯する回路を取り付け、最後にシールやマスキングテープでデコレーションをしました。
箱の中にオリジナルせっけんを入れてふたを開けると、まるで宝石箱のようにキラキラしていました。

アンケートより、参加されたお子様からは

・せっけんを作る時少し失敗したけど、完成は上手にできたと思います。箱のデコレーションも可愛くできたかなと思います。せっけんがどのようにしてできるのか知れて良かったです。(5年生)
・ほうせき箱は音がなってうれしかったです。なぜせっけんがかたまるのか知りたいです。(3年生)

などの感想をいただきました。また、保護者の方からは

・親子で楽しく参加できました。この日まで待ち遠しかったみたいです。
・失敗しないかドキドキしていたみたいですが楽しそうにしてたので参加して良かったです。
・子供はものづくりというと図工や美術のイメージがあったようですが、理工系でも同じように作ったりできるとわかり視野が広くなったと思いました。ずっと楽しそうに参加していました。先生方も大変分かりやすく説明して下さり、助かりました。

などの感想をいただきました。

日 時 令和元年12月14日(土)10時00分~12時30分
参加者 女子小学生18名、保護者
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 ・オリジナルせっけん作り
・音と光の宝石箱作り
担 当 物質工学科 田中泰彦 准教授
電気電子工学科 大島多美子 准教授
技術室 茂木貴之 技術職員、佐竹卓彦 技術職員

 

会場の飾り付けはクリスマスでした
◆オリジナルせっけん作り◆
TV佐世保の取材が行われました
◆音と光の宝石箱作り◆
最後は修了証をお渡ししました

令和元年度(平成31年度)

有田町立大山小学校・チャレンジルームで出前授業を行いました

「液体窒素を使った物の凍結」「風船の膨張収縮」「チューブを使った沸騰噴水」「ビニル袋の大型膨張」「 酸化還元反応の色の変わる液体」「茶色が透明になる液体の実験」を行った後、「木工ボンドを使ったスライム作り」を行いました。
子供たちは、今までのスライム作りと違ってかき混ぜるのに大変だったようですが、全員成功しました。
スタッフの皆様方ご協力ありがとうございました。

日 時 令和元年12月11日(水)15時15分~16時15分
参加者 2年生+4年生 9名
場 所 大山小学校 オープンルーム
内 容 液体窒素を使った物の凍結、風船の膨張収縮、チューブを使った沸騰噴水、
ビニル袋の大型膨張、酸化還元反応の色の変わる液体・茶色が透明になる液体、
木工ボンドを使ったスライム作り
担 当 技術室 森晴樹

 

令和元年度(平成31年度)

広田小学校科学クラブで出前授業を行いました

佐世保市立広田小学校の科学クラブで、オリジナルしおり作りを行いました。
ムラサキキャベツ液で染めた和紙に、酸性・アルカリ性の水溶液や指示薬を使って絵を描き、カラフルに色が変化する様子を楽しんでもらいました。
何色に変化するか考えながら絵や模様を描き、世界で一つだけの素敵なしおりが出来上がりました。
科学クラブの先生方にもお手伝いいただき、誠に感謝申し上げます。

日 時 令和元年11月27日(水)15時15分~16時00分
参加者 広田小学校科学クラブ(5~6年生)40名、先生3名
場 所 広田小学校 理科室
内 容 オリジナルのしおりを作ろう
担 当 藤井奈穂子(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

「鹿島市ものづくりイベント」で出前授業を行いました

【EDGE活動】の一環として、鹿島市生涯学習センター エイブル で開催された「鹿島市ものづくりイベント」に参加しました。

日 時 令和元年11月16日(土)12時00分~16時00分
参加者 約80名
場 所 鹿島市生涯学習センター エイブル
内 容 「3Dペンでものづくり」のテーマで、オリジナルのランプシェード作りや3Dプリンタの実演を行いました。
担 当 入江英也准教授、坂口彰浩准教授(電子制御工学科)
猪原武士講師(電気電子工学科)
機械工学科3年 福永駿輔、山本航汰
電気電子工学科2年 近藤澄弥、中村勇聖、山本壮悟

■会場

■事前準備

■イベントの様子
実習は1回あたり30名、60分(準備時間を含む)として、3回行いました。
1回目は猪原講師が説明を行い、2名の教員と5名の学生でサポートを行いました。

実習中、ネット鹿島波佐見ケーブルテレビによる撮影がありました。

3Dプリンタに興味を持った子供達が説明を受けていました。

2回目以降は学生が説明を行い、参加者も真剣に聞いていました。

 

■参加者の作品

■後片付け
イベント終了後は掃除と後片付けを行いました。