出前授業申込書

出前授業等

科学技術に携わる技術者及び研究者が、主に小・中学校を訪問し、自身の研究内容及び体験の紹介並びに社会生活において科学技術の成果がどのように利用・活用されているかなどを、直接児童・生徒に語りかけたり、実際に科学実験等を行うという授業を行っています。なお、出前授業は、県・市等の教育委員会等と連携を図り、実施されています。

<申込方法>

出前授業を希望される方は、事前にお電話でご相談の上、日程が決まり次第、次の申込用紙により下記宛お申し込みください。
申込用紙はwordiconまたはをクリックするとダウンロードできます。

申込用紙 wordicon 記入要領


<問い合わせ先・申込書送付先>

〒 857-1193 佐世保市沖新町 1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL 0956-34-8415
FAX 0956-34-8409
E-mail : kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

【平成29年度出前授業一覧】
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平成20年度以前の出前授業については、左のカテゴリバーを参照ください。

平成30年度

佐世保市立日野小学校へ出前授業に行ってきました

特に色が変わる化学マジックは、盛り上がりました。

液体窒素の観察では、子ども達から積極的な意見が出ていました。

保護者役員の方、先生方にお手伝い頂きペットボトルスライム作りを無事終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月26日(月)14時05分~15時00分
参加者 小学4年生 107名と先生・保護者
場 所 日野小学校体育館
内 容 水に溶ける金属、茶色の水が一瞬に透明、
ペットボトルが一振りでブルーに変わる等の化学マジック、
液体窒素の演示実験、ペットボトルスライム作り
担 当 森 晴樹(技術室)

平成30年度

有田町教育委員会へ出前授業に行きました

もの作りの時間は、材料配りに有田町教育委員会の方へお手伝いして頂き無事終了出来ました。

筒型紙飛行機の投げ方を聞いてきたり、バランスの調整の仕方を教えてと言ったりして、楽しく飛ばしていました。

日 時 平成30年11月17日(土)9時30分~11時30分
参加者 小学生 29名
場 所 曲川小学校体育館
内 容 化学マジック(水の色が変化する)、液体窒素を使った体験
【もの作り】スライム作り、筒型紙飛行機(ジャイロコプター)
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成30年度

白南風小学校へ出前授業に行きました

水に溶ける金属の化学マジックを行った後、ドライアイスブースとドライアイスbombブースは、物質工学科4年生の3人が担当して子供達に楽しく実験を教えていました。

保護者会役員の方のサポートを受け、事故なく楽しいうちに終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月10日(土)12時00分~13時00分
参加者 小学生 約275名と保護者
場 所 白南風小学校 体育館
内 容 化学マジック(水に溶ける金属)
ドライアイスbomb、ドライアイスで色が変わる
担 当 技術室 森 晴樹
物質工学科4年 梅村知佳、本城 麻衣、渡辺 晶

 

平成30年度

船越小学校へ出前授業に行きました

最初にペットボトルを振ると色が変わる化学マジックを行い、次に6グループに分かれてラムネ菓子作りをしました。出来上がったらすぐに食べる子供たちがいて楽しい雰囲気でした。

最後に、スーパースライム作りをしました。今まで作ったことのないスライムだと喜んでいただき、全員で記念撮影をしてきました。

学年委員の保護者の方々と先生にお手伝いしていただき、事故なく楽しいうちに終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月3日(土)10時00分~12時00分
参加者 小学5年生 23名と幼児複数名 保護者
場 所 船越小学校 体育館
内 容 化学マジック(振ると色が変わるペットボトル)
スーパースライム作り、ラムネ菓子作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

平成30年度サイエンス・ファイトに出展しました

平成30年度サイエンス・ファイトに出展しました

平成30年10月28日(日)、浜町商店街で開催された「平成30年度サイエンス・ファイト」に、
川崎仁晴教授(電気電子工学科)と森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

商店街が一日だけサイエンス広場になり、歩きながら科学のことが学べる楽しいイベントです。
この日はハロウィーンの企画もあり、仮装した子ども達や保護者の方々がたくさん来てくれました。

出展テーマは、「プラズマの世界」(川崎)と「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」(森)です。
ブースに立ち寄ってくれた方々は、プラズマや自然放射線を観察して驚きの声を上げていました。

平成30年度

青少年のための科学の祭典2018長崎大会に出展しました

青少年のための科学の祭典「いろいろなものでドレミファソラシド♪」

平成30年10月21日(日)、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2018長崎大会」
に、森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

出展テーマは、「いろいろなものでドレミファソラシド♪」です。
ペットボトルやお椀やワイングラスなど、いろいろなものを用いて、多くの子ども達が
「ドレミファソラシド♪」という音階を奏でて楽しんでいました。

平成30年度

高専サイエンス支援ネットの活動で体験実験を行いました

<日 時> 平成30年9月22日(土)9:00~16:00
<参加者> 小学生、中学生、保護者 1,000人程度
<場 所> 有明工業高等専門学校
<内 容> 氷がにょきにょき
<担 当> 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝


九州地区の高専の教員で構成されている「高専サイエンス支援ネット」は、九州内の各箇所を周り体験実験教室を出展し、地域の子供達に理科実験の普及を行っています。今回は「有明高専オープンキャンパス」に「ものづくり体験教室」として出展し、佐世保高専、北九州高専、大分高専、熊本高専、都城高専、有明高専が参加して実験教室を開きました。佐世保高専からは「氷がにょきにょき」の実験を出展し、子どもたちと実験を行いました。この実験には本校のサイエンスクラブの部員が参加しています。

「氷がにょきにょき」は過冷却を用いた氷生成装置で、目の間で水が氷の柱へと変わっていく実験です。水だけではなくジュースの氷をつくったり、様々なものを一瞬で氷の柱に変える実験を行いました。当日は小学生、中学生がたくさん訪れ、たくさんの実験に触れ、驚きの表情を多く浮かべていました。

 

平成30年度

福石小学校で「LEDミニランタン作り」をしました

平成30年9月7日(金)に佐世保市立福石小学校3年生の親子レクリエーションで「LEDミニランタン作り」をしました。
講師は電気電子工学科の大島准教授と佐竹技術職員が担当し、学生スタッフとして専攻科生2名と電気電子工学科5年生4名が参加しました。

通常は、LEDを点灯させるために1.5Vの乾電池が2本以上必要になりますが、今回は乾電池1本で点灯する回路を作りました。小さなブレッドボードに素子を取り付ける作業は難しかったと思いますが、親子で楽しく取り組んでいただきました。また、ランタンカバーのトレーシングペーパーに好きな絵を描いたり、シールやマスキングテープでデコレーションをしたり、オリジナルの作品が仕上がりました。
最後にLEDを点灯させると、子供達からは「うわぁキレイ」「点いた!」という歓声があがっていました。

平成30年度

松浦市立志佐中学校にて「理科実験教室」を実施しました

松浦市立志佐中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年9月8日(土)、松浦市の松浦スポーツセンターにて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
志佐中学校2年生の76名と保護者約20名、中学校の先生4名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、
「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、
「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで真剣にたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今日の実験で理科は面白くてとても楽しいと感じ、理科が好きになりました。
・液体窒素を床にこぼしても、液体なのにぬれなくて、とても不思議でした。
・ペットボトルが爆発したときは、あんなに大きな音が出るとは思いもしませんでした。
・カチコチのマシュマロを初めて食べたけど、思った以上においしくてびっくりしました。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。

・子ども達が見るだけでなく、実際にやってみたり食べてみたりというのも楽しかったです。
・子どもが楽しむ姿を見ながら親も一緒に体感することができ、とても貴重な時間となりました。