出前授業申込書

出前授業等

科学技術に携わる技術者及び研究者が、主に小・中学校を訪問し、自身の研究内容及び体験の紹介並びに社会生活において科学技術の成果がどのように利用・活用されているかなどを、直接児童・生徒に語りかけたり、実際に科学実験等を行うという授業を行っています。なお、出前授業は、県・市等の教育委員会等と連携を図り、実施されています。

<申込方法>

出前授業を希望される方は、事前にお電話でご相談の上、日程が決まり次第、次の申込用紙により下記宛お申し込みください。
申込用紙はwordiconまたはをクリックするとダウンロードできます。

申込用紙 wordicon 記入要領


<問い合わせ先・申込書送付先>

〒 857-1193 佐世保市沖新町 1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL 0956-34-8415
FAX 0956-34-8409
E-mail : kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

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平成20年度以前の出前授業については、左のカテゴリバーを参照ください。

平成30年度

福石小学校で「LEDミニランタン作り」をしました

平成30年9月7日(金)に佐世保市立福石小学校3年生の親子レクリエーションで「LEDミニランタン作り」をしました。
講師は電気電子工学科の大島准教授と佐竹技術職員が担当し、学生スタッフとして専攻科生2名と電気電子工学科5年生4名が参加しました。

通常は、LEDを点灯させるために1.5Vの乾電池が2本以上必要になりますが、今回は乾電池1本で点灯する回路を作りました。小さなブレッドボードに素子を取り付ける作業は難しかったと思いますが、親子で楽しく取り組んでいただきました。また、ランタンカバーのトレーシングペーパーに好きな絵を描いたり、シールやマスキングテープでデコレーションをしたり、オリジナルの作品が仕上がりました。
最後にLEDを点灯させると、子供達からは「うわぁキレイ」「点いた!」という歓声があがっていました。

平成30年度

松浦市立志佐中学校にて「理科実験教室」を実施しました

松浦市立志佐中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年9月8日(土)、松浦市の松浦スポーツセンターにて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
志佐中学校2年生の76名と保護者約20名、中学校の先生4名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、
「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、
「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで真剣にたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今日の実験で理科は面白くてとても楽しいと感じ、理科が好きになりました。
・液体窒素を床にこぼしても、液体なのにぬれなくて、とても不思議でした。
・ペットボトルが爆発したときは、あんなに大きな音が出るとは思いもしませんでした。
・カチコチのマシュマロを初めて食べたけど、思った以上においしくてびっくりしました。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。

・子ども達が見るだけでなく、実際にやってみたり食べてみたりというのも楽しかったです。
・子どもが楽しむ姿を見ながら親も一緒に体感することができ、とても貴重な時間となりました。

 

平成30年度

「中里皆瀬地区公民館サマースクール」で出前授業を行いました

「中里皆瀬地区公民館サマースクール」に出前授業し、「氷がにょきにょき」の実験を行いました。

児童がそれぞれひとりひとつの装置を工作し、過冷却を用いた氷生成装置「氷がにょきにょき」を作りました。目の前で氷の柱が「にょきにょき」と成長する様子を観察し、驚きの声を上げる子供がたくさんいました。また、氷の作成に成功した子供は、次ににオレンジジュースやカルピスで氷柱を作ることにも成功し、 様々なもので「氷がにょきにょき」を楽しみました。

この様子は夕方のニュースでも取り上げられ、TVSテレビ佐世保で放映されています。
 

日 時 平成30年8月28日(火)10時00分~12時00分
参加者 小学生 30名 保護者 10名
場 所 中里皆瀬地区公民館
内 容 氷がにょきにょき
担 当 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝

 

平成30年度

「九十九公民館サマースクール」で出前授業を行いました

「九十九公民館サマースクール」に出前授業し、液体窒素実験とスーパースライム作りをしました。
液体窒素実験では、マイナス200度の液体窒素に様々なものを入れて冷やし、凍らせる実験を行いました。マシュマロ、風船、バラなどを次々にいれ、液体窒素の性質を学びました。その次にスーパースライム作りも行い、お土産として持って帰ってもらいました。

子どもたちは終始笑顔を浮かべ、元気いっぱいに返事をし、実験にとても興味を示してくれました。演者としてもとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。子どもたちも化学の世界に触れ、夏休みの自由研究の良い題材を見つけてくれたようでした。

日 時 平成30年8月20日(月)10時00分~12時00分
参加者 小学生 24名
場 所 九十九公民館
内 容 液体窒素実験、スーパースライム作り
担 当 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝

 

平成30年度

世知原地区公民館にて夏休み科学工作教室を実施しました

世知原地区公民館 夏休み科学工作教室「ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」

平成30年8月28日(火)、世知原地区公民館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
この工作教室は、世知原地区公民館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
100円ショップにあるものを用いて「くるくる回る浮沈子」を作り、海の生き物のシールを貼ってペットボトルの中に「ミニ水族館」を作りました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)が担当しました。

夏休みの自由研究に意欲的な小学生20人(保護者9人)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。
ペットボトル内に海草に似たものを沈めたり、タレビンに画びょうで穴をあけたり、浮沈子の浮力調節をしたりしました。
最後に、ペットボトルの外側に魚のシールを貼ったり色マジックで海草など描いたりして、ミニ水族館を完成させました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

 

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・みんなと作って楽しかったです。おもしろいから、またしたいです。(小学2年生)
・ずっと楽しい気持ちで作れました。帰ってから家の人に見せて驚かせたいです。(小学3年生)
・不思議なことがいっぱいあって楽しかったです。またやりたいと思いました(小学5年生)
・理科は苦手だけど、原理を一つ知っただけでとても面白かったです。(小学5年生)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・驚きがあり、作りたいという気持ちになって自分たちで作れてとても楽しそうでよかったです。
・自分で浮く力の調節を出来るので、帰ってからも遊べるところが良いと思いました。
・とても楽しかったです。失敗もありましたが、それも大事な経験になったと思います。

 

平成30年度

大村市子ども科学館まつりに出展しました

大村市子ども科学館まつり「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」

平成30年8月19日(日)、大村市コミュニティーセンター(シーハットおおむら)で開催された、「平成30年度大村市子ども科学館まつり」に、森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

出展テーマは、「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」です。
大きな「戸田式霧箱」の装置を用いて、α線やβ線のような粒子放射線の飛跡を観察します。
自然放射線の飛跡も室内の明るさできれいに見えます。

当日は、多くの子ども達と保護者の方々に、身の回りに放射線が飛んでいる様子を観察して頂きました。
「ここに放射線は飛んでいない」と思っている人が多く、観察した人はとても驚いていました。

 

 

 

平成30年度

佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立佐々中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年7月7日(土)、佐々町立佐々中学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第1学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
佐々中学校1年生の92名と保護者約60名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
また最後に、『水素エネルギーのパワーはすごい!』という実験もしました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今まで理科の授業に関心がなかったけど、今日の訪問授業を受けて、少し理科が好きになりました。
・マシュマロがカチコチになって、食べたとき口の中にくっつきそうになったので驚いた。
・液体窒素を入れたペットボトルの実験では、音がとても大きくてびっくりした。
・シャーペンの芯が液体窒素の中で燃えずに光っているところがすごかった。
・水素と酸素を混ぜて火花を飛ばした時、火花の動きが速かったので、とても驚きました。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・日常で実験をしたりすることがないので、久しぶりに学生の気分で参加できて楽しかったです。
・わかりやすく楽しい授業でした。自分も学生の頃にこのような楽しい授業を受けたかったです。
・子どもより大きな声でおどろきの声を上げてしまいました。素敵な実験をありがとうございました。
・子ども達が楽しみながら意欲を持って実験をすることができ、とても良かったと思います。

 

 

平成30年度

針尾地区公民館で出前授業を行いました

今回、初めて材料配りを6年生と5年生の4名の子ども達に全部お願いしました。
手際よく行ってくれ、殆どの子ども達がメモを取りながら楽しく実験をしていました。

日 時 平成30年8月6日(月)14時00分~16時00分
参加者 小学1年生~6年生26名と保護者
場 所 針尾地区公民館 講堂
内 容 化学マジック(振ると色が変わる2件、水に溶ける金属、
コップの水が一瞬でなくなる等)、
発泡入浴剤作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

鹿町地区公民館でサマースクール・科学教室を行いました

今まで作ったスライムと違うので、子ども達は失敗したと思ったみたいでしたが、後で成功したと分かった時は大変な盛り上がりでした。

日 時 平成30年7月31日(火)10時00分~12時00分
参加者 小学生~中学生40名とその保護者
場 所 鹿町地区公民館 2階 集会室
内 容 化学マジック(溶液の色の変化、一振りで青色になる、
時間と共に三色の色に変わる等)、
ヘリウムガスで声音を変える、スーパースライム作り
担 当 技術室 森 晴樹