平成29年度

「佐世保市立船越小学校」で出前授業を行いました

第一印象は、大変元気があり、リアクションの素晴らしい子ども達でした。
液体窒素の観察や色が変化する実験は、子ども達から歓声が上がりものすごく盛り上がりました。
発泡入浴剤作りでは、役員の方々の手伝いもあり安全に無事終える事ができ、演示実験では6年生の男子生徒がスタッフとして手伝ってくれました。

日 時 平成29年9月16日(土) 10時00分~12時00分
参加者 小学4年生 23名 及び 保護者、教員、他学年生
場 所 船越小学校・体育館
内 容 (演示実験)液体窒素を使った超低温実験、色水が一瞬で透明、
紙コップに入れた水が無くなる、水に溶ける金属、簡単に燃える金属
(もの作り)発泡入浴剤作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

「佐世保市立黒髪小学校」で出前授業を行いました

とにかく、明るくてハキハキとした子ども達と2時間楽しく出前授業が出来ました。これも、役員・先生方にチームワークの良いサポートをして頂いたからだと感謝しております。

日 時 平成29年9月12日(火) 14時15分~15時55分
参加者 小学2年生 98名
場 所 黒髪小学校・体育館
内 容 (演示実験)紙コップの水が無くなる、水に溶ける金属、簡単に燃える金属、
麦茶が透明になる、ペットボトルを振るだけで色が変わる液体、
液体窒素を体感してみよう
(もの作り)色付きスライム作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

男女共同参画推進センター「スピカ」にて「理系女子セミナー」を実施しました

平成29年9月10日(日)、男女共同参画推進センター「スピカ」主催の「理系女子セミナー」にて出前実験を行いました。組み立て式ブロックキットを用いたプログラミング体験講座とLEDを使ったものづくり講座を行いました。

プログラミング体験講座では、LEGO社WeDoを用いて、ロボットの組み立ておよび簡単なプログラミング体験を行いました。直進や停止等、単純な動作制御から照度センサーを用いて手をかざすと停止するプログラミングまで組み込める参加者もあり、大変好評のようでした(事後アンケートより)。

LEDを使ったものづくり講座では、うまく点灯させられなかった部分を、本校学生講師の手直しで全員光らせることができました。
 

日 時 平成29年9月10日(日)13時~15時30分
参加者 小学校低学年女子20名 + 保護者
場 所 男女共同参画推進センター「スピカ」創作室および研修室
内 容 プログラミング体験、LEDを使ったものづくり
担 当 電気電子工学科 猪原、技術室 茂木、電気電子工学科4年生5名

 

 

平成29年度

小佐々小学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立小佐々小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月7日(木)、佐世保市立小佐々小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
小佐々小学校2年生の42名と保護者約40名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。
「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」など、マイナス200℃液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素で雲ができるなんて思わなかったのでびっくりした。雲をさわったら気持ちよかった。
・カチコチのマシュマロがおいしかったです。また実験をたくさんしたいです。
・今日の実験教室はすごく楽しかったです。高校生になったら佐世保高専に入学したいです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・何より子ども達の驚きと感動を目の当たりにできたことが、とてもうれしく思いました。
・先生の説明がとても分かりやすくて面白く、3年生からの理科が楽しみになると思います。
・当日、息子が帰ってきて一言めが「オレもあの学校に入りたい」でした(笑)

 
 

 

平成29年度

「佐賀県佐賀市立春日小学校」で出前授業を行いました

佐賀市への出前授業は、初めての試みでしたが、学年委員長はじめ役員・先生方に協力をいただき、事故なく楽しく終える事が出来ました。
酸・アルカリの違いでの色の変化は大好評でした。
子ども達も積極的に発言してくれて、出前授業の楽しさを満喫してきました。

日 時 平成29年9月2日(土) 9時35分~11時25分
参加者 小学校5年生 74名
場 所 佐賀市立春日小学校・体育館
内 容 (演示実験)コップの水が無くなる、色水が透明になる、水に溶ける金属、
簡単にマッチで燃える金属、液体窒素を使った実験
(もの作り)発泡入浴剤作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

松浦市立志佐中学校にて「理科実験教室」を実施しました

松浦市立志佐中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月9日(土)、松浦市の松浦スポーツセンターにて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
志佐中学校2年生の58名と保護者14名、中学校の先生6名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで真剣にたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素を床にこぼす実験は、水と全然動きが違ったのでびっくりしました。
・ペットボトルの爆発実験では、耳がこわれそうなほど大きな音だったので驚きました。
・色々なものが凍ったり、ペットボトルが爆発したり、とてもワクワクドキドキした実験で楽しかった。
・理科の楽しさや面白さを教えてもらったので、たくさんのことに疑問を持って生活していきたいです。
・理科は面白いということがわかりました。これからは理科の実験に積極的に取り組めそうです。
また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・子ども達がこの機会に実験等に興味をどんどん持ってくれることを期待しています。
・予想をさせた上でなぜそうなるのかをお話して下さり、大変興味深く拝見することができました。

 

平成29年度

日宇地区公民館にて夏休み親子ふれあい教室を実施しました

日宇地区公民館 夏休み親子ふれあい教室「イライラ棒をつくって遊ぼう!」

平成29年8月25日(金)、日宇地区公民館にて「夏休み親子ふれあい教室」を実施しました。
この工作教室は、日宇地区公民館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
今回は「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力をきたえるゲームのようなものを工作しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)が担当しました。

夏休みの工作に追い込みをかける小学生7人(保護者6人)が参加し、楽しい工作教室となりました。
はじめに、電気の流れを体で感じることのできる簡単な実験をして、今回の工作の原理を学びました。
はんだ付けを3カ所する工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作って、電池とブザーをつないだら完成です。
2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、音を鳴らさないようにイライラしながらゴールを目指します。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・工作が苦手だったけれど、好きになれてよかったです。(小学4年生)
・理科の自由研究で使えるもので、すごく役に立ちました。(小学4年生)
・銅線を伝わって電流が流れるのに感動した。(小学6年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・いろいろな作業を実際にやって見せて、させることの大切さを改めて感じました。
・作るだけじゃなくて、電気を使った実験など楽しく理科を感じることができてよかったです。
・勉強しながら楽しく工作でき、子供も「自分でやる」と意欲的に取り組めたのでよかったです。

 

平成29年度

佐世保市少年科学館にて夏休み親子科学工作教室を実施しました

佐世保市少年科学館 「夏休み親子科学工作教室-イライラ棒をつくってあそぼう!」

平成29年8月17日(木)、佐世保市少年科学館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
この工作教室は、佐世保市少年科学館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
今回は「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力をきたえるゲームのようなものを工作しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)、原 久之技術職員(技術室)が担当しました。
今回は、工作補助員として本校5年生の今富美和子さんにも手伝ってもらいました。
また、当日はテレビ佐世保の取材も受けました。

夏休みの自由研究に意欲的な12家族が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。
はじめに、電気の流れを体で感じることのできる簡単な実験をして、今回の工作の原理を学びました。
はんだ付けを3カ所する工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作って、電池とブザーをつないだら完成です。
2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、音を鳴らさないようにイライラしながらゴールを目指します。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・はんだづけが難しかったけど、金属同士をくっつけるということがわかりました。(小学3年生)
・コースを難しく作りすぎて10回くらい鳴るけど、作るのも遊ぶのも楽しかったです。(小学4年生)
・電気を感じる実験をしたとき、じわじわと電気が伝わっていくのが面白かったです。(小学5年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・説明が分かりやすく、小学生の目線に立った指導がとても良かったです。
・簡単に作れるのにゲームより楽しめそうで、いいおもちゃが出来上がりました。
・電気が流れる仕組みに興味を持ち、自分なりに考えていたので、素晴らしい内容だと思いました。
・小3にはんだづけは難しいかなと思いましたが、自分でできたので良い経験になったと思います。

 

 

平成29年度

佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立佐々中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年7月8日(土)、佐々町立佐々中学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第1学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
佐々中学校1年生の153名と保護者約80名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
また、時間が余ったので、『水素エネルギーのパワーはすごい!』という実験もしました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素を入れたペットボトルがとても大きな音で爆発したので、びっくりした。
・今まで知らなかった気体の性質について、詳しく学ぶことができてよかったです。
・理科の実験の楽しさとおもしろさがこの授業に詰まっていて、本当に楽しかったです。
・水素は排気ガスを出さずに莫大なエネルギーを出せるので、これからの社会の役に立ちそう。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・先生の説明がわかりやすく、子どもと保護者の全員が参加できる内容で本当によかったです。
・あっという間の2時間で、大変楽しく、学生時代に戻ったような気分になりました。
・中学生らしい実験も多く、「理科が楽しい、もっと知りたい」という気持ちになったと思います。

 

 

平成29年度

口石小学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立口石小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年6月21日(水)、佐々町立口石小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
口石小学校4年生の85名と保護者約70名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・カチコチのマシュマロがちょうどいいかたさで、おいしかったです。
・カチコチのゴムボールを打ったら、ゴムなのに割れたのですごいなと思いました。
・理科はあまり得意ではないけど、この実験で理科が得意になれそうです。
・液体窒素で雲ができるなんて思わなかったので、とてもすごかったです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・テレビでしか見たことのない体験ができて、子ども達がとてもいい表情をしていたのがよかった。
・先生の話し方や子どもへの接し方が「さすが先生!」という感じで、親子で楽しめました。
・「どうして?」の疑問から、子ども達の好奇心や探究心が芽生えるきっかけになると思いました。
・思いがけない展開に、子ども達がとても興奮してキラキラしていたのが印象的でした。