平成30年度

「中里皆瀬地区公民館サマースクール」で出前授業を行いました

「中里皆瀬地区公民館サマースクール」に出前授業し、「氷がにょきにょき」の実験を行いました。

児童がそれぞれひとりひとつの装置を工作し、過冷却を用いた氷生成装置「氷がにょきにょき」を作りました。目の前で氷の柱が「にょきにょき」と成長する様子を観察し、驚きの声を上げる子供がたくさんいました。また、氷の作成に成功した子供は、次ににオレンジジュースやカルピスで氷柱を作ることにも成功し、 様々なもので「氷がにょきにょき」を楽しみました。

この様子は夕方のニュースでも取り上げられ、TVSテレビ佐世保で放映されています。
 

日 時 平成30年8月28日(火)10時00分~12時00分
参加者 小学生 30名 保護者 10名
場 所 中里皆瀬地区公民館
内 容 氷がにょきにょき
担 当 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝

 

平成30年度

「九十九公民館サマースクール」で出前授業を行いました

「九十九公民館サマースクール」に出前授業し、液体窒素実験とスーパースライム作りをしました。
液体窒素実験では、マイナス200度の液体窒素に様々なものを入れて冷やし、凍らせる実験を行いました。マシュマロ、風船、バラなどを次々にいれ、液体窒素の性質を学びました。その次にスーパースライム作りも行い、お土産として持って帰ってもらいました。

子どもたちは終始笑顔を浮かべ、元気いっぱいに返事をし、実験にとても興味を示してくれました。演者としてもとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。子どもたちも化学の世界に触れ、夏休みの自由研究の良い題材を見つけてくれたようでした。

日 時 平成30年8月20日(月)10時00分~12時00分
参加者 小学生 24名
場 所 九十九公民館
内 容 液体窒素実験、スーパースライム作り
担 当 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝

 

平成30年度

世知原地区公民館にて夏休み科学工作教室を実施しました

世知原地区公民館 夏休み科学工作教室「ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」

平成30年8月28日(火)、世知原地区公民館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
この工作教室は、世知原地区公民館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
100円ショップにあるものを用いて「くるくる回る浮沈子」を作り、海の生き物のシールを貼ってペットボトルの中に「ミニ水族館」を作りました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)が担当しました。

夏休みの自由研究に意欲的な小学生20人(保護者9人)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。
ペットボトル内に海草に似たものを沈めたり、タレビンに画びょうで穴をあけたり、浮沈子の浮力調節をしたりしました。
最後に、ペットボトルの外側に魚のシールを貼ったり色マジックで海草など描いたりして、ミニ水族館を完成させました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

 

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・みんなと作って楽しかったです。おもしろいから、またしたいです。(小学2年生)
・ずっと楽しい気持ちで作れました。帰ってから家の人に見せて驚かせたいです。(小学3年生)
・不思議なことがいっぱいあって楽しかったです。またやりたいと思いました(小学5年生)
・理科は苦手だけど、原理を一つ知っただけでとても面白かったです。(小学5年生)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・驚きがあり、作りたいという気持ちになって自分たちで作れてとても楽しそうでよかったです。
・自分で浮く力の調節を出来るので、帰ってからも遊べるところが良いと思いました。
・とても楽しかったです。失敗もありましたが、それも大事な経験になったと思います。

 

平成30年度

大村市子ども科学館まつりに出展しました

大村市子ども科学館まつり「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」

平成30年8月19日(日)、大村市コミュニティーセンター(シーハットおおむら)で開催された、「平成30年度大村市子ども科学館まつり」に、森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

出展テーマは、「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」です。
大きな「戸田式霧箱」の装置を用いて、α線やβ線のような粒子放射線の飛跡を観察します。
自然放射線の飛跡も室内の明るさできれいに見えます。

当日は、多くの子ども達と保護者の方々に、身の回りに放射線が飛んでいる様子を観察して頂きました。
「ここに放射線は飛んでいない」と思っている人が多く、観察した人はとても驚いていました。

 

 

 

平成30年度

佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立佐々中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年7月7日(土)、佐々町立佐々中学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第1学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
佐々中学校1年生の92名と保護者約60名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
また最後に、『水素エネルギーのパワーはすごい!』という実験もしました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今まで理科の授業に関心がなかったけど、今日の訪問授業を受けて、少し理科が好きになりました。
・マシュマロがカチコチになって、食べたとき口の中にくっつきそうになったので驚いた。
・液体窒素を入れたペットボトルの実験では、音がとても大きくてびっくりした。
・シャーペンの芯が液体窒素の中で燃えずに光っているところがすごかった。
・水素と酸素を混ぜて火花を飛ばした時、火花の動きが速かったので、とても驚きました。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・日常で実験をしたりすることがないので、久しぶりに学生の気分で参加できて楽しかったです。
・わかりやすく楽しい授業でした。自分も学生の頃にこのような楽しい授業を受けたかったです。
・子どもより大きな声でおどろきの声を上げてしまいました。素敵な実験をありがとうございました。
・子ども達が楽しみながら意欲を持って実験をすることができ、とても良かったと思います。

 

 

平成30年度

針尾地区公民館で出前授業を行いました

今回、初めて材料配りを6年生と5年生の4名の子ども達に全部お願いしました。
手際よく行ってくれ、殆どの子ども達がメモを取りながら楽しく実験をしていました。

日 時 平成30年8月6日(月)14時00分~16時00分
参加者 小学1年生~6年生26名と保護者
場 所 針尾地区公民館 講堂
内 容 化学マジック(振ると色が変わる2件、水に溶ける金属、
コップの水が一瞬でなくなる等)、
発泡入浴剤作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

鹿町地区公民館でサマースクール・科学教室を行いました

今まで作ったスライムと違うので、子ども達は失敗したと思ったみたいでしたが、後で成功したと分かった時は大変な盛り上がりでした。

日 時 平成30年7月31日(火)10時00分~12時00分
参加者 小学生~中学生40名とその保護者
場 所 鹿町地区公民館 2階 集会室
内 容 化学マジック(溶液の色の変化、一振りで青色になる、
時間と共に三色の色に変わる等)、
ヘリウムガスで声音を変える、スーパースライム作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

「さざっ子ワクワクまなびタイム」で出前授業を行いました

「さざっ子ワクワクまなびタイム」に出前授業として出展し、「線香花火と炎の秘密」というタイトルで実験を行いました。

線香花火をつくるための4種類の化学薬品を自分で電子天秤を使って調合し火薬を作りました。自分でコヨリを撚るのが難しく、児童たちは悪戦苦闘していましたが、最後には自分の線香花火を作ることが出来ました。作った線香花火はその場で火を付けて出来具合を確認し、更に改良を加えるべく子どもたちは何個も線香花火を作っていました。

化学マジックも含め、子どもたちは楽しい時間を過ごしたようでした。

日 時 平成30年8月1日(水)14時00分~16時00分
参加者 小学校4~6年生 19人
場 所 佐々町文化会館
内 容 線香花火と炎の秘密
担 当 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝

 

 

平成30年度

“スピカ理系女子セミナー“低学年向け

平成30年7月28日(土)に、男女共同参画推進センター「スピカ」主催の「理系女子セミナー」にて出前実験を行いました。「環境にやさしいエネルギーってなあに?」というテーマで実験を行い、またLEDを使ったランプシェード作りを行いました。

エネルギーに関する実験では、手回し発電機を使ってエネルギーを作る大変さや、くだもの電池を作り、身近なものからも電気が作れることを体験してもらいました。また、LEDを使ったランプシェード作りでは、LEDの色を選びコットンボールを可愛くデコレーションしており、楽しそうにもの作りを行う様子がうかがえました。実施後のアンケートからも、「エネルギーについて学べて楽しかった」、「ランプシェードが可愛くできてよかった」などの意見をたくさんいただくことができました。

日 時 平成30年7月28日(土)10時30分~12時00分
参加者 小学校低学年女子20名+保護者
場 所 男女共同参画推進センター「スピカ」創作室および研修室
内 容 エネルギーに関する実験およびLEDランプシェードの製作
担 当 猪原武士 助教、大島多美子 准教授(電気電子工学科)、
茂木貴之 技術専門職員、佐竹卓彦 技術専門職員(技術室)

 

平成30年度

平戸市田平町坊田地区育成会で出前授業を行いました

液体窒素の観察実験は、数人の子ども達に体験してもらいました。
スーパースライム作りでは、保護者の方々に溶液配りなど手伝って頂き、それぞれの色のスライムを完成させました。

日 時 平成30年7月15日(日)10時00分~11時30分
参加者 小学生から中学生32名と保護者・幼児十数名
場 所 田平町民センター
内 容 液体窒素を使って超低温の観察、吸水高分子やビタミンCを使った化学マジック、
PHの変化で色が変わる化学マジック等
スーパースライム作り
担 当 技術室 森 晴樹