平成30年度

「さざっ子ワクワクまなびタイム」で出前授業を行いました

「さざっ子ワクワクまなびタイム」に出前授業として出展し、「線香花火と炎の秘密」というタイトルで実験を行いました。

線香花火をつくるための4種類の化学薬品を自分で電子天秤を使って調合し火薬を作りました。自分でコヨリを撚るのが難しく、児童たちは悪戦苦闘していましたが、最後には自分の線香花火を作ることが出来ました。作った線香花火はその場で火を付けて出来具合を確認し、更に改良を加えるべく子どもたちは何個も線香花火を作っていました。

化学マジックも含め、子どもたちは楽しい時間を過ごしたようでした。

日 時 平成30年8月1日(水)14時00分~16時00分
参加者 小学校4~6年生 19人
場 所 佐々町文化会館
内 容 線香花火と炎の秘密
担 当 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝

 

 

平成30年度

“スピカ理系女子セミナー“低学年向け

平成30年7月28日(土)に、男女共同参画推進センター「スピカ」主催の「理系女子セミナー」にて出前実験を行いました。「環境にやさしいエネルギーってなあに?」というテーマで実験を行い、またLEDを使ったランプシェード作りを行いました。

エネルギーに関する実験では、手回し発電機を使ってエネルギーを作る大変さや、くだもの電池を作り、身近なものからも電気が作れることを体験してもらいました。また、LEDを使ったランプシェード作りでは、LEDの色を選びコットンボールを可愛くデコレーションしており、楽しそうにもの作りを行う様子がうかがえました。実施後のアンケートからも、「エネルギーについて学べて楽しかった」、「ランプシェードが可愛くできてよかった」などの意見をたくさんいただくことができました。

日 時 平成30年7月28日(土)10時30分~12時00分
参加者 小学校低学年女子20名+保護者
場 所 男女共同参画推進センター「スピカ」創作室および研修室
内 容 エネルギーに関する実験およびLEDランプシェードの製作
担 当 猪原武士 助教、大島多美子 准教授(電気電子工学科)、
茂木貴之 技術専門職員、佐竹卓彦 技術専門職員(技術室)

 

平成30年度

平戸市田平町坊田地区育成会で出前授業を行いました

液体窒素の観察実験は、数人の子ども達に体験してもらいました。
スーパースライム作りでは、保護者の方々に溶液配りなど手伝って頂き、それぞれの色のスライムを完成させました。

日 時 平成30年7月15日(日)10時00分~11時30分
参加者 小学生から中学生32名と保護者・幼児十数名
場 所 田平町民センター
内 容 液体窒素を使って超低温の観察、吸水高分子やビタミンCを使った化学マジック、
PHの変化で色が変わる化学マジック等
スーパースライム作り
担 当 技術室 森 晴樹

平成30年度

川棚小学校にて「理科実験教室」を実施しました

川棚町立川棚小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年6月10日(日)、川棚町立川棚小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
川棚小学校4年生の54名と保護者46名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲ができる!?」、「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体を浮かべよう!」、「シャープペンの芯が電球に!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。みんな最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・カチコチのマシュマロは、かんだ瞬間「ガシャ」という音がして、中が冷たくておもしろかった。
・雲ができたときはびっくりしたけど、普段さわれないので楽しかったです。
・理科は苦手だけど、液体窒素のことがいっぱい知れてよかったです。
・これからも理科の実験をするときは、楽しみにしたいです。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・子供ももちろん大人も何十年ぶりの実験体験で、あっという間のとても楽しい時間でした。
・講師の先生のお話が分かりやすく、子ども達を時々ひっぱり出して楽しく説明して頂きました。
・子ども達の驚いた表情や楽しそうな表情をたくさん見ることができてよかったです。
・実験の楽しさや興味から、やってみることの大切さにつながり、とても楽しく参加できました。

 

平成30年度

「西海市立西海東小学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成30年6月23日(土)9:30~11:30
<参加者> 小学校5年生 27名、保護者 27人
<場 所> 西海東小学校 体育館
<内 容> 液体窒素を使った低温実験、スーパースライム作り、化学マジック
<担 当> 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝



液体窒素を使った低温実験を行いました。マイナス194度の液体窒素にマシュマロ、バラ、風船を浸けてその様子を観察しました。後半はスーパースライムを作り、最後は簡単な化学マジックをして授業を締めくくりました。児童は初めて見る実験の数々に興味津々な様子でした。
 

平成30年度

「厳木町教育フェスタ」で出前授業を行いました

実験の予想や感想を問いかけると、必ず誰かが答えてくれる等明るく活発な子ども達でした。水に溶ける金属で色が変化するのは楽しそうでした。

日 時 平成30年6月10日(日)9時45分~11時30分
参加者 小学5年~6年生 35名と保護者
場 所 唐津市立厳木小学校 理科室
内 容 液体窒素を使った超低温実験の体験、水に溶ける金属、
色がついたり消えたりする液体、
コップの水が無くなる等の演示実験数種、発泡入浴剤作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

米軍住宅地内ダービー小学校で「STEM Night」に参加しました

佐世保市針尾米軍住宅地内にあるダービー小学校で開催された「STEM Night」に参加しました。STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をつないだ言葉で、当日はエレクトロニクス、IoT、ロボット、化学、医療等STEMに関連するテーマが出展されました。
佐世保高専からは、パイプ検査ロボットや空気砲、プラズマボールなど6テーマを出展し、参加した高専生たちは、「言葉の壁を乗り越えろ!」をキャッチフレーズに英語で積極的にサポートしたり、子供たちや保護者の方と楽しそうに会話したりしていました。STEM Nightでは、アメリカンスクールの児童や生徒は楽しみながらサイエンスのおもしろさを体感し、本校学生は英語をつかいながら理科実験を通じて交流するという貴重な体験をすることができました。

イベント STEM Night 2018「Breaking Barriers!」
日 時 平成30年6月1日(金) 17:00~19:00
参加者 アメリカンスクールの児童・生徒(参加者数約300名)とその保護者
場 所 佐世保市針尾米軍住宅地内ダービーエレメンタリースク-ル
内 容 パイプ検査ロボット操縦 / Pipe Inspection Robot
紙トンボ作り / Paper Helicopter
ジャイロコプター作り / Flying Gyrocopter
空気砲 / Air Cannon
光るスライム / Gleaming Slime
プラズマボール / Plasma Ball
担 当 牧野一成,原口和子,猪原武士,柳生義人
学生:42名(知活 国際技術者コミュニケーションコース,放課後英会話CAT)

 

平成29年度

「佐世保市立早岐中学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成30年1月23日(火)13:45~15:35
<参加者> 中学3年生2クラス(80名)、先生3名
<場 所> 早岐中学校・多目的室
<内 容> エネルギー問題や環境問題に関した実験・講義
<担 当> 電気電子工学科 猪原武士助教,大島多美子准教授
電気電子工学科4年生14名



「新しいエネルギー技術のお話:プラズマとエネルギーと環境問題」について、猪原武士助教が講義を行ったあと、3グループに分かれて、次の実験実習を体験してもらいました。

・クリップモーターを作ってみよう!
・静電気を学ぼう!
・燃料電池と手回し発電機で遊ぼう!

講義では、プラズマが身近なものから半導体、医療、農業、宇宙などへ応用され、そして新しいエネルギー源としても期待されていることについての話がありました。また、実験実習では、クリップモーターが上手く回ったときやライデン瓶で静電気を体感したときに盛り上がっていました。

出前授業後のアンケートには、次のような感想が書いてありました。
・プラズマや色々な電気のことが実験などを通してよく分かりました。先生や高専の人たちと関わることができて楽しかったです。
・色々な事が知れて良かった。プラズマのことなど、自分の知らないことが学べ、知識が広がったと思う。
・高専に入れば、いろんな実験ができて楽しそうだなと思いました。行ければ高専に行きたいと思いました。今回の授業を受けて、すごくおもしろく、興味を持ちました。

今回は、本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科の4年生が参加し、サポートをしてくれました。

平成29年度

「九十九島水族館海きらら」で出前授業を行いました

「磁石でくるくる水族館!~クリスマスver.~」というテーマで工作教室を行いました。
磁石を斜めに固定した回転板を回すことで上の段の磁石がくるくると回る磁石の力を利用した作品です。
部品などはアクリル板を加工し製作しました。
12月にちなんで中心にツリーを置いて、くるくる回る磁石には魚を見立てた綿のオブジェを置きました。
参加されたお子さん達は完成した作品を動かし、可愛い魚のオブジェが回るのを見てとても楽しそうにされていました。

日 時 平成29年12月3日(日)11時00分~15時00分
参加者 自由参加20名(小学生とその保護者)
場 所 九十九島水族館 こどもひろばあまもば
内 容 九十九島工房 磁石を利用したクリスマスオブジェの作成
担 当 久保川洋幸、茂木貴之 (技術室)

 

平成29年度

「佐世保市白南風小学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成29年11月11日(土) 9時00分から12時30分
<参加者> 小学生128名
<場 所> 白南風小学校・理科室
<内 容> 化学マジック、人工イクラ作り


スパイダーマンの化学マジックショーにて幕開け。元気一杯の子供達の声が理科室内に響き渡りました。そして子供達は学生のサポートを受けながら、時折真剣な表情を見せ、化学者になった気分?でイクラ作りに夢中になってました。

出前授業後、参加した子供達からは次のような声が聞こえました。

<化学マジック>
・ドライアイスを入れたら紫がオレンジになったり、4色くらい変わっていったのがおもしろかった。
・観るだけじゃなくて、クイズに参加できて楽しかった。

<人工イクラ作り>
・絵具みたいな液体を水に入れたら、“丸くなるはずない”と思ってたのに丸くなってびっくりした。
・色付きの液体を水に落とした瞬間丸くなるのでびっくりした。

また、今回は、物質工学科の4、5年生(10名)が参加し、子ども達に化学の面白さを伝えるサポートをしてくれました。