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平成29年度

平成29年度 公開講座・一般教養講座の開催

佐世保高専では、小学生や中学生、社会人を対象に、公開講座・一般教養講座を開催しています。
科学技術に興味のある人、ものづくりをしてみたい人、高専とはどんな学校か知りたい人は大歓迎です。
お気軽にお申し込みください。

申込多数の場合は、調整させていただく場合があります。
期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。
状況は、このホームページでご確認ください。
台風等の自然災害により講座を延期または中止する場合は、本校ホームページにてお知らせいたします。


公開講座・一般教養講座ポスター(平成29年度)

No 講座名・募集要項 開催日時 対象 定員 募集期間 受講申込書
1 小・中学生のための「ものづくりメカの世界」体験ツアー! 7/22(土) 小学5年生~中学生 32人 5/22(月)~6/30(金) wordicon

9:00~15:30 定員により締切ました
2 小型二足歩行ロボットを作ろう 7/22(土) 中学生 20人 5/22(月)~6/30(金)
9:30~15:30 定員により締切ました
3(☆) おもしろ化学実験~体験しよう!不思議な化学の世界~ 7/22(土) 小学5年生~中学生 40人 5/22(月)~6/30(金)
9:00~15:00 定員により締切ました
4 親子おもしろ工作教室「ペットボトルでミニ水族館を作ろう!」 8/10(木) 小学生と
その保護者
親子16組 5/22(月)~7/14(金) wordicon

14:00~16:00 定員により締切ました
5 楽しい電気電子工作 8/22(土) 小学5年生~中学生 20人 5/22(月)~7/14(金)
10:00~15:00 定員により締切ました
6(☆) 電気ってなあに~生まれてから使われるまで~ 8/26(土) 小学5年生~中学生 40人 5/22(月)~7/14(金)
10:00~16:00 定員により締切ました
7 氷がにょきにょき 8/26(土) 小学3年生~中学生 親子12組 5/22(月)~7/14(金)
10:00~12:00 定員により締切ました
8(☆) 未知なる力、“パルスパワー”を学ぼう!-高電圧工学とプラズマ科学- 12/16(土) 中学生 20人 10/2(月)~11/20(月) wordicon

10:00~17:00 募集期間延長中
募 集 要 項: 講座名をクリックすると、その講座の募集要項を見ることができます。
受講申込書: wordiconまたはをクリックすると、開催月ごとの受講申込書が開きますので、ダウンロードしてご利用ください。
  ☆   : 独立行政法人日本学術振興会からの委託事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」により実施しております。
【申込・問合せ先】
総務課企画係
〒857-1193 佐世保市沖新町1番1号
TEL:(0956)34-8415 / FAX(0956)34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に変えてください

平成28年度公開講座・一般教養講座ポスター
平成27年度公開講座・一般教養講座ポスター
平成26年度公開講座・一般教養講座ポスター
平成25年度公開講座・一般教養講座ポスター

平成29年度

一般教養講座「氷がにょきにょき 」を実施しました

一般教養講座「氷がにょきにょき 」

【開催日時】 平成29年8月26日(土) 10:00~12:00

平成29年8月26日(土)、本校の化学実験室にて一般教養講座を開講しました。
小学生13人とその保護者が参加しました。

児童がそれぞれひとりひとつの装置を工作し、過冷却を用いた氷生成装置「氷がにょき にょき」を作りました。
気温が高いこともあり、苦心している児童もいましたが、すべての装置で無事に実験は 成功し、目の前で氷の柱が「にょきにょき」と成長する様子を観察することができました。
また、実験では水のほかにオレンジジュースやカルピスで氷柱を作ることにも成功し、 様々なものの状態変化を観察しました。

参加者は目の前で液体が固体へと変化していく様子を初めて観察し、最後まで実験を楽しんでいました。
氷生成装置「氷がにょきにょき」は、実験後各自でお持ち帰りいただきました。

平成29年度

公開講座「電気ってなあに」を実施しました

公開講座「電気ってなあに~生まれてから使われるまで~ 」

【開催日時】 平成29年8月26日(土) 10:00~16:00

容器内に宇宙空間と同じ状況を作り、放電電圧と外部に作製したコイルに加える変調磁界によって、自分の手でオーロラによく似た挙動を再現しました。
また、自作の高電圧発生装置で小さな落雷を起こし、その挙動を観測しました。

講演では、電気の基となる電子がいったいどこにあって、どのような特徴を持っているのかを、歴史的背景も踏まえて説明しました。

本講座で少しでも電気について興味を持ってもらえば幸いです。

 

平成29年度

公開講座「楽しい電気電子工作」を実施しました

公開講座「楽しい電気電子工作」

【開催日時】 平成 29年 8 月 22 日 (火) 10:00 - 15:00

電気電子工学科の公開講座「楽しい電気電子工作」(中学生および小学校高学年対象)では、電池とモーターで、黒い線にそって動くライントレースカーを組み立てました。黒い線を読み取る光センサーを調整して、全員、線にそって進むようになりました。

午後から、決められた経路を進むように、コンピュータを利用してプログラミングしました。直進や回転の時間のプログラミングが難しいようでした。最後は、決められた経路をゴールするまでの時間を計って、速い記録を出したライントレースカーのプログラミングをした参加者に、賞品がありました。

参加者は自分で組み立てたライントレースカーを持ち帰り、自宅でもライントレースやプログラミングを楽しむことができるでしょう。

 

平成29年度

一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました

一般教養講座「親子おもしろ工作教室 ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」

平成29年8月10日(木)、一般市民対象の一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
今回は、本校物理実験室にて「ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」という講座を実施しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な小学生19名(親子16組)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。

今回の工作は、100円ショップにあるものを用いて「くるくる回るストロー浮沈子」を作り、海の生き物のシールを貼ってペットボトルの中に「ミニ水族館」を作るというものです。
親子で協力しながら、ストローに画びょうで穴をあけたり、浮沈子の浮力調節をしたりしていました。
最後に、ペットボトルの外側に色マジックで海草や岩を描いたりして、ミニ水族館を完成させました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・お母さんと一緒にシールを貼ったので楽しかったです。(小学2年生)
・ストローを火でくっつけるなど、今まで知らないことが色々できてよかったです。(小学3年生)
・浮沈子を上げたり下げたり回したりできることが、びっくりしました。(小学5年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・先生のお話がとても分かりやすく、高専のレベルの高さを感じました。
・とても楽しく子供も満足できたようです。家でも作れるところが大変良かったです。
・作品が水族館で夏らしく、浮いたり沈んだりを楽しく遊びながら学べてよかったです。

平成29年度

公開講座「ものづくりメカの世界」を実施しました

公開講座「小・中学生のための『ものづくりメカの世界』体験ツアー!」

平成29年7月22日(土)9:00~15:30に、小学校5年生から中学3年生を対象に、佐世保高専、機械工学科 公開講座「小中学生のためのものづくりメカの世界体験ツアー」を開催しました。当日は、機械工学科学科長、藤田先生から機械工学トピックスとして、からくり人形等の機構を中心に、機械の面白さを熱心に話していただきました。その後、4組に分かれて、以下の3つの実験を順番に体験してもらいました。

テーマA:「レゴでサソリロボットを作って動かしてみよう」 :貞弘 晃宜 先生
テーマB:「佐世保こまキーホルダーを作ろう」 :西口 廣志 先生
テーマC:「CDを利用した風船ホバークラフトを作ってみよう」 :中島 賢治 先生

テーマAでは、参加者の皆さんには、まず音を感じたり距離を測ったりする部品(センサー)がどのようなものか調べた後、レゴブロックでサソリロボット(Spike:スパイク)を作り上げてもらい、音や敵などロボットのまわりの様子に反応動くようすを確認して楽しんでもらいました。

テーマBでは、実習工場で、モノづくりのための機械を見学してもらった後、NC旋盤という機械でアルミを削って作られたミニチュアの佐世保ゴマの色塗りや、こま回し体験をしてもらいました。最後に、穴あけ加工をしてもらい、キーホルダーにしてお持ち帰りいただきました。

テーマCでは、CDと風船を利用して、ホバークラフトを製作してもらいました。ホバークラフトの原理を説明してもらってから、身の回りにある材料を使って作成してもらいました。

どのテーマでも、皆さん、大変楽しんでいただきました。

 

 

平成29年度

公開講座「小型二足歩行ロボットを作ろう」を実施しました

公開講座「小型二足歩行ロボットを作ろう」

【開催日時】 平成29年7月22日(土) 9:00~15:00

受講生の皆さんには、モノづくりの楽しさを知ってもらうために、ハードウェアとソフトウェアの両方を体験してもらいました。
午前中に、非常に小さいネジ止めに苦労しながらロボットを作製し、午後からは、そのロボットの歩行プログラムを何度も修正し、足を上げて歩く2足歩行ロボットを作っていただきました。
ロボットが歩いたときには、教室中から大きな歓声が聞こえるなど、せっかく作ったロボットを持ち帰ってもらえなかった点を除けば受講生の皆さんには大満足して帰ってもらったと思います。
これを機会に、モノづくりに関心をもってもらえれば幸いです。

平成29年度

公開講座「おもしろ化学実験」を実施しました

公開講座「おもしろ化学実験~体験しよう!不思議な化学の世界~

【開催日時】 平成29年7月22日(土) 9:30~15:30

身の周りの化学について5つのテーマを体験し「面白い実験や楽しいものづくり」を学びました。

<テーマ>
・プラスチックで手びねりものづくり
・缶バッチ作りに挑戦
・この「におい」は何だ?においの名探偵!
・野菜から光る物質を取り出してみよう!
・「イオン」電池を作ってみよう

小中学校では習わない少し難しい内容でしたが、皆さん夢中になって実験に取り組んでいました。
また、高専生との交流では色々な質問をしていました。
簡単な実験ですので、自宅でも是非挑戦してみて下さい。

平成28年度

「親子おもしろ工作教室 手作りの楽器を作ろう!」を実施しました

一般教養講座「親子おもしろ工作教室 手作りの楽器を作ろう!」

平成28年8月10日(水)、一般市民対象の一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
今回は、佐世保高専の物理実験室にて「手作りの楽器を作ろう!」という講座を実施しました。
講師は、森保仁教授(一般科目物理科)と、原久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な小学生14名(保護者12名)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。

講座ではまず、参加者全員で塩ビパイプを使って「かえるのうた」などを演奏しました。
その後、長さを正確に測ってパイプカッターで切り取ったパイプを8本つなげて、ドレミファソラシドが鳴る楽器「パイプハーモニカ」を作りました。
次に、指を濡らしてワイングラスの縁を指でなぞって奇麗な音を出す「グラスハープ」を作りました。2種類のワイングラスの中に入れる水の量を調整して、ドレミファソラシドを鳴らすことができました。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・お父さんと協力して楽器を作って、道具の勉強にもなったのでよかったです。(小学4年生)
・パイプやグラスのような身近な物で楽器が作れてとても面白かった。(小学5年生)
・理科の自由研究にもできるので参考になった。他のものでも作ってみたいと思った。(小学6年生)
・パイプが長いと低い音が出て、水が少ないと高い音が出るのが不思議だと思った。(小学6年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・身近な物を少し工夫するだけで楽器になると知れたことは、とても良い経験になったと思います。
・音の仕組みについて興味がわいたようで嬉しいです。高専に進みたいと頑張っています。

 

m.instrument_1 m.instrument_2

平成28年度

一般教養講座「氷がにょきにょき」を開講しました

内 容 氷がにょきにょき
参加者 小学3年生~中学生
日 時 平成28年7月23日(土)
場 所 佐世保高専化学実験室
担 当 一般科目 横山温和、技術室 山北久枝


平成28年7月23日(土)、本校の化学実験室で一般教養講座を開講しました。
小学生、中学生合わせて15人とその保護者が参加しました。
児童・生徒が一人一つの装置を工作し、過冷却を用いた氷生成装置「氷にょきにょき」を作りました。
すべての装置で実験は無事に成功し、目の前で水が氷の柱に変わっていく様子を観察しました。
また実験では、水ではなくオレンジジュースや氷蜜を装置に流すことで、様々なものの状態変化を観察
しました。
参加者は、目の前で水が氷柱へと変化していく様子を初めて観察し、最後まで実験を楽しんでいました。
(氷生成装置「氷にょきにょき」は実験後に各自でお持ち帰りいただきました
)