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投稿日:2004年11月17日(水)

武村浩道 先輩

2004年11月26日に ”企業が求める人財について”のタイトルで専攻科生・4・5年生を前に貴重な講演をしていただきました。

講演の様子

 

ご経歴

1987年3月   機械工学科卒業(野球部OB)
1987年4月   長崎大学工学部機械工学科3年に編入学
1989年3月   同大学大学院工学研究科機械工学専攻
1991年4月   日本精工(株)材料技術研究所へ入社
2000年8月   自動車軸受技術部へ異動
2004年7月   ニードル軸受技術部・グループ マネージャー(課長)

 

先輩からのメッセージ

 人と人との触れ合いが、社会人として技術者として重要です。信頼は一日で築くことは出来ませんが、失うのは数分で十分です。

 技術者として、自分ひとりの力で、新発見や新製品の開発を行うことが  魅力的に写るかもしれませんが、周りの協力無しには実現不可能です。

 企業から求められる「人財」とは、視野が広く、常に自分の行動にフィードバックをかけることができ、共同で物事を進めることができるリーダーシップ力のある人であると考えます。

 数多くの佐世保高専OBが企業で望まれ、活躍しております。 後輩諸君の更なる飛躍を期待しております。 

 

インタビューにあたって

 在学中は野球部に在籍し、ファストで4番、「野球ばっかしやってました」と語る先輩。思い出は新聞に自分の背番号3がでっかく写て、チームメートに羨ましがれたことだそうです。

投稿日:2001年12月11日(火)

北口功幸 先輩

執務室で撮影

 

ご経歴

1986年3月 機械工学科卒業(第20回)

1996年10月 有限会社亀山電機 創設(本社 長崎)

 

先輩からのメッセージ

 私は司馬遼太郎の”竜馬がゆく”を何度も読んで ”30歳での独立”を夢み、平成8年に一人で会社を創設しました。皆さんの中で夢を持っていない方がいれば、色々な本を読んで”自分の夢”を探すのも一つの手と思います。

  これからの社会人は”経済の知識”、”パソコンの知識”、”英語力”、”専門の知識”が不可欠です。

 皆さんが”夢”を持って、”夢”を実現するための”努力(プロセス)”を考え、毎日を流される事なく”努力”を続け、自分の”夢” に近づく事を期待しています。

 

インタビューにあたって  

 在学時は持ち前のリーダシップで、学生会長として学生会をぐいぐいと引っ張り、現在は地元長崎で自分の夢 “竜馬のごとく”の実現に邁進中の北口先輩です。

 平成8年に創設した会社は、17年現在株式会社となりスタッフ50名。事業内容は、制御系の設計製作・ソフトウエア開発・HP製作・Web開発など。
 
 全社員の技術向上を目標に初級シスアド・TOEICの受験・通信講座・セミナーを利用しての専門知識の習得に積極的に取り組んでおられます。

風頭公園にて撮影 (平成17年4月)

投稿日:2001年12月04日(火)

森山利隆 先輩

コックピット内で撮影

 

ご経歴

1967年 機械工学科卒業(第2回)

1970年 YS11型機 機長    

1976年 YS11型機 機長        

1981年 ボーイング727型機 機長

1987年 ボーイング767型機 機長

1989年 ボーイング747-400(テクノジャンボ)機長

1994年 ボーイング777(トリプルセブン)乗員部部長

 

先輩からのメッセージ

 高専は各科目がびっしり続いていて、気持ちも時間も余裕が出来にくいでしょうが、もっとまわりに目を配れる余裕のある人になって下さい。

 企業で高専卒は優秀との評判ですが、大卒と比べるとどうしても小さく見えます。在校生の皆さんには大らかで柔軟な視野の広い人になる事を期待しています。のびのびと学生生活を楽しんで下さい。

 

インタビューにあたって

 高専卒業後、全日空で皆さんおなじみのボーイング各機種の副操縦士、機長として活躍され、現在は乗員部の部長として後輩パイロットの安全飛行管理あたると共に、月に5・6日は機長として国際、国内線の乗務と重要な仕事に就いておられます。

 テロ後は利用客の激減で大変だそうです。

 

 

 

投稿日:2001年11月16日(金)

島田憲一 先輩

市役所7階の電算管理課で撮影

 

ご経歴

1991年3月 機械工学科卒業(第25回)

1991年4月 九州工業大学情報工学部機械システム工学科3年に編入学

1993年4月 同 大学院情報工学研究科情報システム専攻

1995年4月 佐世保市役所に入庁

2001年11月現在 同 企画調整部電算管理課

 

先輩からのメッセージ

大学に行って感じたこと「何事も自分の意志で行動することの大切さ」

社会人になって感じたこと「仕事をするのも体力勝負」

 

インタビューにあたって

 仕事が楽しい島田先輩です。

 情報化基盤整備の仕事を毎日クタクタになるまで、がんばっておられます。

 仕事の後は、趣味のテニスで汗を流されているそうです。学生時代よりのテニスの腕前は市内トップクラスです。

 

佐世保総合グランドテニスコートで撮影

投稿日:2001年05月01日(火)

古賀公博 先輩

職場で撮影

 

ご経歴

1996年3月 機械工学科卒業(第30回)

2001年現在 長崎菱電テクニカ株 事業開発室勤務

 

先輩からのメッセージ

教科書は大事に使えよ、、、、、、、。

 

インタビューにあたって

 下の写真は、平成13年5月8日に流体中島実験室のメンバー(教官、5M)8名で菱電テクニカのスターリングエンジン試験設備を見学に行ったときのものです。

 古賀先輩は職場のみなさんと”夢のエンジン”の開発に日夜頑張っておられます。

右から4人目が古賀先輩です。