佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

平成30年度

AED救命救急講習会を開催しました

後期中間試験最終日の平成30年12月4日(火)、本校第一体育館において、佐世保中央消防署日宇出張所から救急救命士を含む職員5名を講師にお迎えして、1年生及び教職員を対象としたAED救命救急講習会を開催しました。
講習会は、受講対象者を2組に分け実施され、学生169名、教職員19名、合計188名が受講しました。
はじめに、救急救命士から胸骨圧迫による心肺蘇生法を含む応急措置及びAED使用法について説明が行われました。
その後、受講者は3班に分かれてダミー人形及びAEDを使用して体験訓練が行われ、全学生が心肺蘇生法及びAEDの使用法について訓練を受け、真剣な表情で取り組んでいました。
最後に、学生の代表から、ご指導をいただいた消防署職員の皆様に対して、「人命救助の手助けが出来るようになりたい。」「実際の現場で役に立つようにしたい。」などお礼の言葉が述べられました。

大変お忙しい中ご指導をいただいた佐世保中央消防署日宇出張所職員の皆様に感謝申し上げます。

 

平成30年度

「警察庁による出張講義」を開催しました

本校では今年度より警察庁と連携した活動を行っています。今回、本科4年生を対象に九州管区警察局情報通信部情報技術解析課の方に「警察におけるサイバー空間の脅威への対処」について講義を行っていただきました。

今回の講演で警察庁の「通信部情報技術解析課」の存在を初めて知った学生がほとんどで警察庁のお話を聞ける貴重な時間となりました。デモ演習では不正プログラムが添付されたメールを開いた際に犯人側からどのように見えるのか、またランサムウェアに感染した際にパソコンがどのようになるのかをわかりやすく説明していただきました。
次回は希望学生を対象にサイバーセキュリティの演習を教えていただく予定です。

講演会開催に伴い、ご協力いただいた全ての皆様に厚くお礼申し上げます。

 

 

平成30年度

「IchigoJamを使った中学生向けIoTプログラミング」を開催しました

平成30年11月10日(土)、本校において中学生向け講座「IchigoJamを使った中学生向けIoTプログラミング」を開催しました。IchigoJamとは、手のひらサイズのこどもパソコンで、プログラミングや電子工作を学ぶための教材として活用されているものです。2度目の開催となる今回は、前回の講座(10/8開催)を受講した本校の学生が講師を務め、11名の中学生とその保護者の方にご参加いただきました。
参加者の皆さんはIchigoJamを使ってLEDを光らせるゲーム(Lチカゲーム)や絵文字のキャラクターを使ったミニゲームを楽しみました。参加した中学生からは「参加してみて改めてプログラミングについて興味がわきました」、「とても楽しく学ぶことができました」といった感想をいただきました。
佐世保高専では、学生講師によるIchigoJamプログラミング講座を今後も開催予定です。

 

 

平成30年度

江迎中学校でサイバーセキュリティ講習会を開催しました

長崎県警察本部と協力して取り組んでいるサイバーセキュリティボランティア活動の一環として、江迎中学校において「中学生向けサイバーセキュリティ講習会」を開催しました。

講  師: 電子制御工学科5年 今村 大吾
電子制御工学科5年 志久 寛太
電子制御工学科5年 鉢峰 拓海
電子制御工学科5年 福田 匠
日  時: 10月31日(水)
14時50分~15時40分(50分間)
場  所: 佐世保市立江迎中学校 体育館
対  象: 全校生徒(150名)、保護者

今回の講演会では、攻撃を受けたスマートフォンを使うことで本人が気付かないうちに第三者に動画が見られてしまうハッキングのデモンストレーションを初めて行いました。
江迎中学校ではスマートフォンの所持率が高く、質問の時間には普段スマートフォンを使用する中で実際に遭遇した場面に対する対処法を尋ねるなど生徒の皆さんからたくさんの質問があり、サイバーセキュリティへの関心の高さが感じられました。

講師を務めた本校の学生達は本活動の教育アドバイザーである株式会社ラックの吉岡氏から2日間の講義を受講し、長崎県警から「学生ボランティア」として委嘱を受けています。

平成30年度

本校専攻科生が「発酵を科学する」アイディア・コンテストで優秀賞を受賞しました

平成30年11月15日(木)に開催された第2回「発酵を科学する」アイディア・コンテスト(長岡技術科学大学主催 新潟県長岡市)において、本校のチーム「佐世保高専越村研究室」が優秀賞を受賞しました。
専攻科複合工学専攻化学・生物系1年の平山さくらさんと2年柴田恵さんが、一次選考を通過した他高専5チームとともに最終選考会でプレゼンテーションし、環境中から分離した酵母の新たな利用展開について評価されました。

 

平成30年度

佐世保市立日野小学校へ出前授業に行ってきました

特に色が変わる化学マジックは、盛り上がりました。

液体窒素の観察では、子ども達から積極的な意見が出ていました。

保護者役員の方、先生方にお手伝い頂きペットボトルスライム作りを無事終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月26日(月)14時05分~15時00分
参加者 小学4年生 107名と先生・保護者
場 所 日野小学校体育館
内 容 水に溶ける金属、茶色の水が一瞬に透明、
ペットボトルが一振りでブルーに変わる等の化学マジック、
液体窒素の演示実験、ペットボトルスライム作り
担 当 森 晴樹(技術室)

平成30年度

有田町教育委員会へ出前授業に行きました

もの作りの時間は、材料配りに有田町教育委員会の方へお手伝いして頂き無事終了出来ました。

筒型紙飛行機の投げ方を聞いてきたり、バランスの調整の仕方を教えてと言ったりして、楽しく飛ばしていました。

日 時 平成30年11月17日(土)9時30分~11時30分
参加者 小学生 29名
場 所 曲川小学校体育館
内 容 化学マジック(水の色が変化する)、液体窒素を使った体験
【もの作り】スライム作り、筒型紙飛行機(ジャイロコプター)
担 当 森 晴樹(技術室)

 

ロボコン

高専ロボコン全国大会2018で技術賞を受賞しました(11/25)

11月25日 (日) に東京の国技館で「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018」が開催され、本校から出場したチーム「火種」 (ひだね) が技術賞を受賞しました。

本校は2回戦からの登場となり、1回戦を勝ち抜いた鈴鹿高専を破り、準々決勝に進出しましたが、優勝校である一関高専に惜しくも敗れ、ベスト8に留まりました。100名を超える大応援団の熱い声援が選手達の大きい後押しとなったことでしょう。

今年度の「Bottle-Flip Cafe」は開催31年目にして初めて自動ロボットが登場し、ロボコン史上最難関のテーマと言われていました。
全国の大多数の高専はペットボトルを回転させず、大量に放り投げるという作戦を取っていましたが、本校はペットボトルを回転させて立たせるという基本を忠実に守ることに心血を注ぎました。
その結果、美しく回転するペットボトルの技術が高く評価され、26年振りの技術賞受賞となりました。

なお、今回の試合や舞台裏は、平成30年12月24日(月)午前10時5分、NHK総合で放送されますので是非ご覧ください。

 

大会の結果はこちら

 

専攻科入試情報

平成31年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表

平成31年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表

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平成30年度

「学生ものづくり&アイデアコンテスト」において本校チームが金賞およびNCC賞を受賞

株式会社亀山電機主催の「第4回学生ものづくり&アイデアコンテスト」が11月10日(土)に長崎市科学館で開催され、本校から出場した『ハロゲン』チームが金賞およびNCC賞を受賞しました。このコンテストは、株式会社亀山電機がモノづくりを通して、作る喜び、使う喜びを、地域の人々で分かち合うことを目的に長崎県内の学生を対象として開催しており、今年で第4回を迎えます。小池くん、中原くん、北野さんの『ハロゲン』チームはものづくり・アイデア部門において、開発した「ナガサキャット」について発表し、見事に金賞とNCC賞を受賞しました。

 

<受賞者>

『ハロゲン』チーム
電子制御工学科3年 小池 勇琉
電子制御工学科3年 中原 慧
物質工学科3年   北野 沙樹

(共同開発者)
電子制御工学科3年 大庭 竜也
電子制御工学科3年 久保田 優吾

 

<コンテスト概要>

第4回学生ものづくり&アイデアコンテスト

【主 催】株式会社亀山電機

【日 時】平成30年11月10日(土) 12:00 ~ 15:40

【会 場】長崎市科学館 学習室

【募集対象者】
長崎県内の大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に在学中の学生

【募集部門】
1.ものづくり・アイデア部門  2.ビジネスプラン部門  3.留学生部門  4.総合部門
全部門に共通し、下記のいずれかのキーワードに準じた作品・アイデアを募集
①AI   ②IoT   ③ロボット

【コンテスト結果の紹介ページ】
http://www.kameyama-grp.co.jp/kd-contest/result.html

 

<ナガサキャットの概要>

※ナガサキャットの概要はこちら

 

東田校長先生への受賞報告の様子 <前列左から>中原くん、東田校長先生、小池くん、北野さん
<後列左から>大庭くん、久保田くん