佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

令和元年度(平成31年度)

佐世保市少年科学館「子ども科学教室」で出前授業を行いました

最初の15分は入江准教授が、高専について、佐世保高専の各学科について、またエンジニア教育だけでなく「グローバル・エンジニア」を育成するためグローバルやアントレプレナーシップ教育に力を入れていくこと、を説明しました。小学生と保護者の方には常に関心を持っていただいたようでした。次に、エレキット社のスライドを使いながらニッパの使い方など説明した後、工作に入りました。

学生スタッフの古賀さんは、子供達に対して、ニッパを正しく安全に使うためのレクチャーやキットを作る際のサポートを行いました。子供達が純粋に新しい事を学ぼうとする姿勢やミニソーラーメタルカーを完成させて実際に動かした時の笑顔を見て、古賀さん自身にも様々な学びや気付きがあったようでした。

本講座は、8月3日(土)および24日(土)にも開催されており、定員を超える申し込みがあったため、今回追加開催ということになりました。

日 時 令和元年10月12日(土)10時00分~12時00分
参加者 小学生13名
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 「ミニソーラーメタルカーで太陽光発電を体感しよう」
太陽電池で作り出したエネルギーで動くエコなミニサイズのクルマを作り、実際に屋外でクルマを動かし、太陽光発電について勉強します。
担 当 電子制御工学科 入江英也准教授
機械工学科3年 古賀大暉

 

令和元年度(平成31年度)

本校学生が「男女共同参画都市させぼ宣言」を朗読しました

令和元年10月5日(土)、アルカスSASEBO3階大会議室に於いて、「男女共同参画都市させぼ宣言 18周年記念講演会」が開催されました。
佐世保市では平成13年に「男女共同参画都市」を宣言し、今年で18年目を迎え、電気電子工学科4年の市原 和眞さんと川嵜 陽央さんが「男女共同参画都市させぼ宣言」を朗読しました。

 

令和元年度(平成31年度)

第52回九州沖縄地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストを開催しました

令和元年10月6日(日)、本校大講義室において、令和元年度 第52回九州沖縄地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストを開催しました。
秋晴れの中開催された本大会には、「暗唱の部」に13名、「プレゼンテーションの部」に10名の学生が参加し、閉会式で審査員が「参加したすべての学生のパフォーマンスはすばらしく、甲乙つけがたかった。」と講評するように、とてもレベルの高い大会となりました。
特に「プレゼンテーションの部」では、各自工夫したパワーポイントの資料を示しながら堂々たる発表を行っていました。
なお、「プレゼンテーションの部」の上位2名は、令和2年1月に開催される全国大会に出場します。

〇 暗唱部門
1位 松下 拓海(鹿児島)
2位 京保 里南(都城)
3位 松永 乙夏(熊本・熊本キャンパス)
〇 プレゼンテーション部門
1位 福元 恋彩瑠(鹿児島)
2位 塩塚 竜也(有明)
3位 ローソン 乃亜(佐世保)
特別賞 原  真樹(北九州)

 

令和元年度(平成31年度)

「2つの日本遺産イベント」で出前授業を行いました

「2つの日本遺産の魅力を発信しよう!プロジェクト(主催:佐世保地域経済活性化推進協議会)」のおもしろ実験体験コーナーで、出前授業を行いました。佐世保高専のブースには、のべ100名を超える方々が来てくれました。屋外のイベントで天気も良かったので、みなさんとても気持ちよさそうにストロー紙トンボを飛ばしたり、手回し発電レースを楽しんでくれていました♪

日 時 令和元年10月6日(日)9時00分~17時00分
参加者 幼児・小学生100名程度・保護者
場 所 ポートサイドテラス(三浦岸壁)
内 容 ・手回し発電レース
・ストロー紙トンボ
・ジャイロペーパー
担 当 柳生 義人 准教授(電気電子工学科)、茂木 貴之(技術室)
電気電子工学科5年 井手 海政、井手 友香子、鴨川 陸、榮谷 真琳、髙原 若葉、中園 大聖、山崎 香織、吉居 鞠

 

令和元年度(平成31年度)

EDGEキャリアセンターの看板除幕式を実施いたしました

令和元年10月2日(水)に東田校長、川下EDGEキャリアセンター長、入江EDGEキャリアセンター副センター長をはじめ、学内関係者列席のもと、EDGEキャリアセンターの看板除幕式を実施いたしました。

EDGEキャリアセンターは、学生へのアントレプレナーシップ教育、海外派遣等の国際交流、地域企業等との連携、キャリア支援等のための教育・支援を行い、問題解決能力、国際化能力の開発等の学生の資質向上に資することを目的として設立されました。

除幕式では、東田校長から「学生へアントレプレナーシップ教育並びに海外研修によるグローバルマインドの醸成、地域密着型の実践的な課題解決などを通じて世界を相手に活躍できる学生を育てていきたい」とあいさつがありました。

本センターでの活動を通じて、今後の社会の課題を解決し、新たな未来を創造していく学生の育成が期待されます。

 

EGDEキャリアセンター基金について

EGDEキャリアセンターでの学生の活動等を支援するため、皆様からの「基金」へのご寄附を御願いしております。

EDGEキャリアセンター基金 PDF
寄付金申込書 PDF 及び wordiconWORD

 

※EDGE
本校の研究開発成果を基にしたベンチャーの創業、既存企業による新事業の創出促進等のイノベーション創出を活性化させ、国際的に活躍できる人材の育成を目的としている。
Enhancing Development of Global Entrepreneurの略 読み:エッジ

 

令和元年度(平成31年度)

佐々町立口石小学校で出前授業を行いました

口石小学校4年生のPTA行事「親子レクレーション」として、「理科実験教室」を行いました。みんなとても元気よく、最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・とてもいい勉強になりました。理科がもっとわかるようになりそうで、とても楽しかったです。
・マシュマロがあんなに美味しくなるとは思わなかったし、体育館に雲ができたのもすごかったです。
・もともと理科は好きだったけど、実験をしたらもっと好きになったので、もっと実験をしたいです。
・全部の実験が楽しくて、めちゃくちゃはしゃいでしまいました。佐世保高専に行きたくなりました。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・みんな笑顔で最後まで飽きることなく実験ができ、とてもいい時間を過ごせました。
・ネットやテレビではなく、実際に目で見て触って色々感じることの大切さを改めて感じました。
・本当に楽しいひと時でした。帰ってからも子どもと一緒に「楽しかったねー!」と話していました。

日 時 令和元年9月26日(木)15時10分~16時30分
参加者 小学生(86名)、保護者(約60名)
場 所 口石小学校体育館
内 容 『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「体育館の中に雲ができる?」、「バナナやバラの花をカチコチにしてみよう!」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
担 当 森 保仁 教授(一般科目物理科)、原 久之 技術職員(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

「2つの日本遺産イベント」で出前授業を行いました

佐世保市新港町ポートサイドテラスにて行われた「2つの日本遺産の魅力を発信しよう!プロジェクト」の夜市イベントにて出前授業を行ってきました。
本校にて8月開催したおもしろ実験大公開ミニに来れなかったという方々にも喜んでいただけました。
遊びに来てくれた多くの学生にもサポートしていただきました。

日 時 令和元年10月5日(土)16時00分~20時00分
場 所 佐世保市新港町ポートサイドテラス
内 容 液体窒素実験、化学マジック、スライム作り
担 当 横山温和 准教授(一般科目化学)・手光知美(技術室)
濵﨑祥吾・浦笙太・北村龍瑛・白石鈴夏・城本陽凪子・松尾天翔(物質工学科)

 

令和元年度(平成31年度)

本校学生が長崎学生ビジネスプランコンテスト2019でグランプリと優秀賞を受賞しました!

令和元年9月23日(月:祝日)、長崎県庁1階大会議室において「長崎学生ビジネスプランコンテスト2019」(※)が開催され、専攻科 化学・生物工学系2年の平山さくらさんが『グランプリ』『杉永蒲鉾賞』を物質工学科5年の重富竜ノ介さんが『優秀賞(十八銀行賞)』『大阪鋼管賞』『GEUDAデジタルステージ賞』『特別賞(登竜門挑戦資格)』を受賞しました。

 

〇平山さくらさん

【プラン名】MEN’Sだって美肌

【プラン概要】
私が所属する越村研究室では、佐世保高専や長崎県をPRすることができるような商品の開発を目指して、長崎県の特産品であるビワから酵母を単離することに成功しています。そこで現在、佐世保高専の酵母を用いたMEN’S向けスキンケア商品の企画・開発を行っています。昨年から県内企業に協力を求め、県内産の素材を使って敏感肌や肌の弱い人も使うことができる化粧水などの開発に取り組んでおり、本大会ではネットなどを通じて購入しやすい環境を構築したいと提案しました。

【受賞コメント】
大きな大会でとても緊張しましたが、大会を楽しもうという気持ちで臨んだらグランプリに選ばれたので驚きました。また、大会に参加したことで起業を目指す志の高い友人に出会えたり、企業さんとのつながりができたりしたことでビジネスプランが実現できそうな状況が見えてきました。残りの学生生活のなかで、『佐世保高専ブランド』の商品を生み出したいです。

 

〇重富竜ノ介さん

【プラン名】信頼・安価・手軽に健康的な食事を作って欲しい!

【プラン概要】
プランを一言で表すと「食事から始まるヘルスケア」です。ユーザーの好みと健康状態から、その日のユーザーにとって最適なレシピを教えてくれます。入り口は日々の食事をいつもより安く手軽に、しかも料理人のレシピで美味しく作れるという所ですが、本当の狙いは、使っていくうちにユーザーがいつのまにか健康になっている!というところです。このサービスではユーザーに安く・手軽に・信頼性の高いレシピを提供することが目標です。その為に、今後地元のスーパーや有名な料理人、栄養士の方と連携していきたいです!

【受賞コメント】
沢山の賞を頂くことが出来て本当に嬉しいです。今回のビジネスプランコンテストを企画運営して頂いた、FFGベンチャーパートナーズ、十八銀行、親和銀行、長崎県庁また沢山の企業の皆様に感謝しています。今回のビジコンを通して、普段学ぶことのできない、ビジネスやデザイン思考について知ることができ、自分のスキルアップにも繋がったと感じております。また、最後のプレゼンでは、自分のアイデアや日々思っている事を公の場で他人にわかりやすく伝える重要性を感じました。これからも様々な方のサポートを受けながら、まだまだ未熟なビジネスプランを磨いていきたいです。あらためて、サポートをして頂いた皆様、有難うございます。

 

(※)「長崎学生ビジネスプランコンテスト2019」は、長崎県内の学生を対象に、研究テーマを活用した事業や地域の特色を活かした事業など、具体性のあるビジネスプランを発表する場として、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ、株式会社親和銀行、株式会社十八銀行の主催で開催されました。今回のコンテストでは、80を超える応募の中から書類審査を通過し、選ばれた10名が最終選考に進み自身のプランについてプレゼンテーションを行いました。本校からは上記2名の他に、電子制御工学科4年の近藤和樹さん(【プラン名】Split)もファイナリストとして発表を行いました。受賞は逃しましたが、とても良い発表であったとの評価を出席者から頂きました。

 

令和元年度(平成31年度)

ETロボコン2019九州北地区大会に出場しました

令和元年9月29日(日)、九州産業大学に於いて「ETロボコン2019九州北地区大会」が開催され、電気電子工学科4・5年生によるチーム「知活2019」が出場しました。

ETロボコンとは、一般社団法人 組込みシステム技術協会が主催する「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」のことです。決められた走行体で指定コースを自律走行する競技で、マイコンを用いた組み込みソフトウェアの技術を競い合います。

電気電子工学科では4年生の「知識活用教育(知活)」という時間の中で、様々なコンテストへ挑戦を行っています。その中で今年度は、初めてETロボコン(デベロッパー部門プライマリークラス)に参加しました。本番ではリモートスタートに成功したものの、その後ロボットが倒れてしまいリタイアという結果に終わりました。

初参加で右も左も分からず結果を残すことは出来ませんでしたが、参加した学生から「授業とは違い自分達で解決策を考えて試行錯誤しながらロボットを動かす作業がとても楽しかった」という感想が聞かれました。
 

<知活2019メンバー>
電気電子工学科5年 道上竣介
電気電子工学科4年 川原大知、濵脇瞬兵、松本匠巳

 

走行体の車検を受ける様子 スタート直前の様子

令和元年度(平成31年度)

きらら(赤崎小・金比良小・船越小)交流会で出前授業を行いました

色の変わる化学マジックでは、色が変化する度に驚いていました。
スライム作りでは、皆上手に出来た事に満足していたようでした。

日 時 令和元年9月30日(月)11時15分~12時15分
参加者 小学生10名及び教員・保護者
場 所 愛宕地区公民館
内 容 液体窒素の演示実験、化学マジック、スーパースライム作り
担 当 技術室 森 晴樹