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マークシートの塗りつぶし方法について

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令和2年度 学力検査受検生へのお願い

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令和2年度 推薦入学試験合格内定者発表

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令和元年度(平成31年度)

【グローバル】ニュージーランド海外留学説明会を実施しました

本校が取り組んでいるグローバルエンジニア育成事業の一つとして、令和2年1月15日(水)にニュージーランドクライストチャーチ工科大学国際交流センターから 林様を招聘し、本校学生に向けて留学説明会を実施しました。

説明会では約90名の本校学生が参加し、林様からニュージーランドという国がどの様な国なのか、観光スポットや教育制度なども交えながら紹介をいただき、ニュージーランドの魅力や留学することで得られるものなどについてお話しがあり、クライストチャーチ工科大学の概要、実際に実施可能な受入プログラムの概要についても紹介されました。また、高専生が実際に参加している留学プログラムの詳細なスケジュールについても紹介され、本校学生がより具体的にイメージできる丁寧な説明をしていただきました。

説明会の最後には、この日の説明会の内容についてクイズ形式での問題が出され、説明会の振り返りも楽しく実施していただきました。クイズ正解数上位3名の学生には、ニュージーランドにちなんだ記念品が手渡され、本校学生も楽しく参加できた説明会となりました。

また、翌日16日(木)には、15日(水)の留学説明会に参加できなかった本校学生に対しても個別説明の機会を設けていただき、5名の学生が参加しました。学生から個別に多くの質問がなされ学生の疑問点等について丁寧に回答をいただきました。

今回実施した2日間の説明会で、本校低学年学生に海外を意識していただける動機づけとして大変良い機会となりました。

 

令和元年度(平成31年度)

本校学生が精密工学会佐世保地方講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました

本校公式ホームページ「ニュース&トピックス」にて2019年12月27日付け掲載の「精密工学会九州支部・中国四国支部共催 2019年度佐世保地方講演会」で、大学研究者に交じって小佐々拓巳さん(機械工学科5年)が登壇しました。口頭発表68件の中で7件が入賞、高専からの受賞は本件の1件のみでした。

指導教員の中島賢治教授は「卒業研究を始めて1年にも満たない本科5年生の受賞は快挙と思います。さすが、指導寮生。」と話されました。

 

大会名 : 精密工学会 九州支部・中国四国支部共催 2019年度佐世保地方講演会

受賞名 : ベストプレゼンテーション賞

受賞者 : 機械工学科 5年  小佐々拓巳

指導教員 : 中島賢治 教授

研究チーム : 中島賢治、〇小佐々拓巳、 山中慎太郎、 松山史憲、 城野祐生(佐世保高専)

柴田隆行、手島美帆(豊橋技術科学大学)

受賞題目 : オンチップ液滴電気穿孔の数値解析と実験による検証

 

研究内容 :

この研究は、豊橋技術科学大学との共同研究で、iPS細胞樹立やゲノム編集などに利用されている、遺伝子などの因子を細胞へ導入する操作を、MEMS技術によるマイクロリアクターで実現することを目標にしています。その流路を設計するために、様々な条件を最適化する必要があり、私たちは、数値解析と実験の両面から、この問題にアプローチしています。

 

受賞コメント :

自分が行った研究発表をこのような形で評価していただき、とても感謝しています。今回、初めて学会に参加させていただき論文やPowerPointの作成などとても苦労しました。しかし指導教員である中島先生の指導のもと練習を行い無事発表を終えることができました。今後もなお一層努力していきたいと思います。ありがとうございました。

 

左より東田校長、小佐々さん、共同研究者の山中さん、中島教授

令和元年度(平成31年度)

崎辺中学校で出前授業を行いました

液体窒素に実際に触れ、マシュマロやバラの花、風船を入れた時の状態変化などについて実験をおこないました。
化学マジックでも歓声があがり、理科の楽しさを体験することができたのではないかと思います。
崎辺中学校の先生方にもサポートして頂き無事に終えることができました。
 

日 時 令和2年1月14日(火)13時55分~15時45分
参加者 崎辺中学校 1年生73名
場 所 崎辺中学校 体育館
内 容 液体窒素実験、化学マジック
担 当 横山温和 准教授(一般科目化学)
手光知美 技能補佐員(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

佐世保市少年科学館「チャレンジ科学教室」で出前授業を行いました

佐世保市少年科学館『星きらり』にて、「手作りロボット教室」を行いました。

例年この時期に「チャレンジ科学教室」として、小学生でも作ることができる小型ロボット作りを実施しています。昨年までは20名限定でしたが、希望者が多いということで、午前と午後に24名ずつ、合計48名の小学生とその保護者の方に参加してもらいました。今回は、ロボコンプロジェクトの学生4名がサポーターとして参加し、子どもたちにロボットの作り方を教えてくれました。

ロボットは「ザリガニロボット」と呼んでいる、モーター2個でちょこまかと動き回るもので、手作りのリモコンで操縦することができます。小学生低学年では電気回路を作るのが多少難しかったところもありましたが、保護者や学生のサポートで、2時間の予定時間内に全員ロボットを完成させることができました。早くできた児童は、折り紙などで思い思いに飾り付けを行い、自分だけのオリジナルロボットに仕上げていました。ものづくりと電気技術の楽しさを味わってくれたことと思います。

日 時 令和2年1月12日(日)
10時30分~12時30分/14時00分~16時00分
参加者 小学生48名、保護者
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 「手作りロボット教室」でモーター2個で動くロボットとリモコンの制作を行いました
担 当 電子制御工学科 前田貴信准教授
ロボコンプロジェクトの学生 4名

 

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令和2年度 推薦入学志願者受付状況を掲載いたしました(1/10現在)

令和2年度 推薦入学志願者受付状況を掲載いたしました(1/10現在)

佐世保工業高等専門学校 令和2年度入学志願者受付状況表

令和元年度(平成31年度)

「令和元年度 “AIに関する勉強会”Deep Learning 基礎の紹介とパソコンを用いた利用実習」を開催しました

令和元年12月26日(木)に、地域企業を対象とした、「令和元年度 “AIに関する勉強会”Deep Learning 基礎の紹介とパソコンを用いた利用実習」(本校及び西九州テクノコンソーシアム主催)を開催しました。

本勉強会では、『Deep Learning』に関する研究を行っている本校電子制御工学科志久教授の研究室にご協力いただき、基礎知識の紹介とパソコンを用いた『Deep Learning』の利用実習を行いました。

日 時: 令和元年度12月26日(木)13時00分~17時00分
場 所: 電子制御工学科A棟1階 PC室
講 師: 電子制御工学科   志久 修 教授
専攻科    2年 辻 海元、松本 大樹  
電子制御工学科5年 永田航希
参加者: 6名

 
※本勉強会は、高専サイバーセキュリティ人材育成事業(K-SEC)にもご支援いただきました。
 

令和元年度(平成31年度)

第50回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会の結果について

令和2年1月4日(土)より神戸・ユニバー記念競技場において行われた令和元年度・第50回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会の結果をお知らせします。

期日: 令和2(2020)年1月4日(土)~9日(木)
場所: 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場・主競技場
参加チーム: 各地区代表12チーム
(北海道1、東北2、関東信越・東海北陸2、 近畿1(+開催県1)、中国・四国3、九州沖縄2)

本校チームは九州第2代表として全国大会に臨みました(参考:第1代表は久留米)。1月4日の第1回戦で津山高専チーム(岡山県)と対戦しましたが、残念ながら0-71で敗退しました。

本年度は、主将・桃坂歩武さん(電子制御工学科5年)と八百山コーチの指導の下、未来を見据えたチーム作りをしてきました。幸い多くの1年生が入部し、自分たちのラグビーを自分たちで考えながら作っていく文化も根づき始めています。その結果、九州大会ではどうにか全国大会への切符を掴むことができました。全国大会では、残念ながらまだまだ未熟な面が多く2回戦へ進むに至りませんでしたが、甘くない現実と自分たちの可能性を知る機会になったかと思います。今後の成長を期待したいと思います。

なおご多忙の折、遠路にも関わらず応援に駆けつけて下さったご家族、卒業生、ご友人の方々に厚く御礼申し上げます。皆様からのご声援は、部員達に大いに励みとなっております。今後ともご声援の程宜しくお願い申し上げます。

 

本年度の全国大会に関する他の試合結果に関しましては、以下の協会HPをご参照下さい。

【参考URL】
日本ラグビーフットボール協会・大会・試合情報(高専)
https://www.rugby-japan.jp/schedule/kosen

 

開会式後の記念撮影 後半、相手陣内で敵ディフェンスの突破を図る
CTB・主将の桃坂(電子制御工学科5年)