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平成28年度

佐世保市少年科学館にて夏休み親子科学工作教室を実施しました

佐世保市少年科学館 「夏休み親子科学工作教室-イライラ棒をつくってあそぼう!」

平成28年8月12日(金)、佐世保市少年科学館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
この工作教室は、佐世保市少年科学館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力をきたえるゲームのようなものを工作しました。
2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、銅線が触れないように「イライラ」しながらゴールを目指します。
講師は、森保仁教授(一般科目物理科)、原久之技術職員(技術室)が担当しました。
また、工作補助員として本校卒業生の山本加那子さんにも手伝ってもらいました。

夏休みの自由研究に意欲的な12家族が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。
はんだ付けを3カ所する工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作って、音を鳴らさないようにイライラしながら楽しく遊びました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・とっても楽しかったです。おうちでも別のコースを作ってみます。(小学3年生)
・とにかく面白かった。先生も面白かった。はんだ付けのやり方を覚えた。(小学5年生)
・はんだ付けは難しかったけど、お父さんと協力して親子の絆が深められました。(小学5年生)
・遊びながら電気について学べたので、とても良い勉強になりました。(小学6年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・ていねいな説明で、日頃家庭ではできない作業などがあり、とても良かった。
・はんだやカッターを使うのは子供にとってとても刺激になり、とても良い経験だと思いました。
・人気の教室と言われるのがよくわかりました。高専という学校に魅力を感じる一日でした。

イライラ棒1 イライラ棒2