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平成29年度

口石小学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立口石小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年6月21日(水)、佐々町立口石小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
口石小学校4年生の85名と保護者約70名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・カチコチのマシュマロがちょうどいいかたさで、おいしかったです。
・カチコチのゴムボールを打ったら、ゴムなのに割れたのですごいなと思いました。
・理科はあまり得意ではないけど、この実験で理科が得意になれそうです。
・液体窒素で雲ができるなんて思わなかったので、とてもすごかったです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・テレビでしか見たことのない体験ができて、子ども達がとてもいい表情をしていたのがよかった。
・先生の話し方や子どもへの接し方が「さすが先生!」という感じで、親子で楽しめました。
・「どうして?」の疑問から、子ども達の好奇心や探究心が芽生えるきっかけになると思いました。
・思いがけない展開に、子ども達がとても興奮してキラキラしていたのが印象的でした。