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平成29年度

佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立佐々中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年7月8日(土)、佐々町立佐々中学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第1学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
佐々中学校1年生の153名と保護者約80名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
また、時間が余ったので、『水素エネルギーのパワーはすごい!』という実験もしました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素を入れたペットボトルがとても大きな音で爆発したので、びっくりした。
・今まで知らなかった気体の性質について、詳しく学ぶことができてよかったです。
・理科の実験の楽しさとおもしろさがこの授業に詰まっていて、本当に楽しかったです。
・水素は排気ガスを出さずに莫大なエネルギーを出せるので、これからの社会の役に立ちそう。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・先生の説明がわかりやすく、子どもと保護者の全員が参加できる内容で本当によかったです。
・あっという間の2時間で、大変楽しく、学生時代に戻ったような気分になりました。
・中学生らしい実験も多く、「理科が楽しい、もっと知りたい」という気持ちになったと思います。