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平成29年度

松浦市立志佐中学校にて「理科実験教室」を実施しました

松浦市立志佐中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月9日(土)、松浦市の松浦スポーツセンターにて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
志佐中学校2年生の58名と保護者14名、中学校の先生6名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで真剣にたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素を床にこぼす実験は、水と全然動きが違ったのでびっくりしました。
・ペットボトルの爆発実験では、耳がこわれそうなほど大きな音だったので驚きました。
・色々なものが凍ったり、ペットボトルが爆発したり、とてもワクワクドキドキした実験で楽しかった。
・理科の楽しさや面白さを教えてもらったので、たくさんのことに疑問を持って生活していきたいです。
・理科は面白いということがわかりました。これからは理科の実験に積極的に取り組めそうです。
また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・子ども達がこの機会に実験等に興味をどんどん持ってくれることを期待しています。
・予想をさせた上でなぜそうなるのかをお話して下さり、大変興味深く拝見することができました。