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平成29年度

小佐々小学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立小佐々小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月7日(木)、佐世保市立小佐々小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
小佐々小学校2年生の42名と保護者約40名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。
「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」など、マイナス200℃液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素で雲ができるなんて思わなかったのでびっくりした。雲をさわったら気持ちよかった。
・カチコチのマシュマロがおいしかったです。また実験をたくさんしたいです。
・今日の実験教室はすごく楽しかったです。高校生になったら佐世保高専に入学したいです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・何より子ども達の驚きと感動を目の当たりにできたことが、とてもうれしく思いました。
・先生の説明がとても分かりやすくて面白く、3年生からの理科が楽しみになると思います。
・当日、息子が帰ってきて一言めが「オレもあの学校に入りたい」でした(笑)