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平成29年度

佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立中里中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月29日(金)、佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
中里中学校2年生の119名と保護者約40名、中学校の先生5名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・ペットボトルが爆発するまでの時間が怖くて、爆発音が大きくて、心臓がバクバクしていました
・凍ったマシュマロがとても美味しく、ざくっていう食感が気持ちいい音と共にきて、すごかったです。
・条件さえそろえば体育館の中にも雲ができるということがわかって、とても驚きました。
・わかりやすく面白く説明して下さるので、内容もしっかり理解することができて楽しかったです。
・色々なことが理解できて理科が面白くなったし、身近な不思議がわかるようになりたいと思った。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・実験をすると、「どうなるんだろう?」と考え記憶にもしっかり残るので、とてもよかったです。
・これから子供たちが「色々な実験をしてみたい」と思ってくれれば、更に嬉しいです。
・子ども達と一緒に、「次はどうなるんだろう!!」というワクワクを久しぶりに感じました。