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平成30年度

川棚小学校にて「理科実験教室」を実施しました

川棚町立川棚小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年6月10日(日)、川棚町立川棚小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
川棚小学校4年生の54名と保護者46名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲ができる!?」、「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体を浮かべよう!」、「シャープペンの芯が電球に!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。みんな最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・カチコチのマシュマロは、かんだ瞬間「ガシャ」という音がして、中が冷たくておもしろかった。
・雲ができたときはびっくりしたけど、普段さわれないので楽しかったです。
・理科は苦手だけど、液体窒素のことがいっぱい知れてよかったです。
・これからも理科の実験をするときは、楽しみにしたいです。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・子供ももちろん大人も何十年ぶりの実験体験で、あっという間のとても楽しい時間でした。
・講師の先生のお話が分かりやすく、子ども達を時々ひっぱり出して楽しく説明して頂きました。
・子ども達の驚いた表情や楽しそうな表情をたくさん見ることができてよかったです。
・実験の楽しさや興味から、やってみることの大切さにつながり、とても楽しく参加できました。