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平成30年度

高専サイエンス支援ネットの活動で体験実験を行いました

<日 時> 平成30年9月22日(土)9:00~16:00
<参加者> 小学生、中学生、保護者 1,000人程度
<場 所> 有明工業高等専門学校
<内 容> 氷がにょきにょき
<担 当> 一般科目(化学) 横山温和准教授、技術室 山北久枝


九州地区の高専の教員で構成されている「高専サイエンス支援ネット」は、九州内の各箇所を周り体験実験教室を出展し、地域の子供達に理科実験の普及を行っています。今回は「有明高専オープンキャンパス」に「ものづくり体験教室」として出展し、佐世保高専、北九州高専、大分高専、熊本高専、都城高専、有明高専が参加して実験教室を開きました。佐世保高専からは「氷がにょきにょき」の実験を出展し、子どもたちと実験を行いました。この実験には本校のサイエンスクラブの部員が参加しています。

「氷がにょきにょき」は過冷却を用いた氷生成装置で、目の間で水が氷の柱へと変わっていく実験です。水だけではなくジュースの氷をつくったり、様々なものを一瞬で氷の柱に変える実験を行いました。当日は小学生、中学生がたくさん訪れ、たくさんの実験に触れ、驚きの表情を多く浮かべていました。