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令和元年度(平成31年度)

佐々町立口石小学校で出前授業を行いました

口石小学校4年生のPTA行事「親子レクレーション」として、「理科実験教室」を行いました。みんなとても元気よく、最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・とてもいい勉強になりました。理科がもっとわかるようになりそうで、とても楽しかったです。
・マシュマロがあんなに美味しくなるとは思わなかったし、体育館に雲ができたのもすごかったです。
・もともと理科は好きだったけど、実験をしたらもっと好きになったので、もっと実験をしたいです。
・全部の実験が楽しくて、めちゃくちゃはしゃいでしまいました。佐世保高専に行きたくなりました。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・みんな笑顔で最後まで飽きることなく実験ができ、とてもいい時間を過ごせました。
・ネットやテレビではなく、実際に目で見て触って色々感じることの大切さを改めて感じました。
・本当に楽しいひと時でした。帰ってからも子どもと一緒に「楽しかったねー!」と話していました。

日 時 令和元年9月26日(木)15時10分~16時30分
参加者 小学生(86名)、保護者(約60名)
場 所 口石小学校体育館
内 容 『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「体育館の中に雲ができる?」、「バナナやバラの花をカチコチにしてみよう!」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
担 当 森 保仁 教授(一般科目物理科)、原 久之 技術職員(技術室)