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令和元年度(平成31年度)

佐世保市立日野小学校で出前授業を行いました

小学6年生理科の「水よう液の性質」の単元に合わせて、3つの実験を行いました。

実験1: 紫キャベツ液に謎の液体を入れるとどうなる?
謎の液体を紫キャベツ液に加えてみて、色の変化とヒントを手がかりに謎の液体が何なのかを考える。
実験2: 酸とアルカリで金属を溶かしてみよう
小学校の授業で使った酸やアルカリよりも濃い濃度のものを使って、アルミ箔が溶ける様子を観察する。
実験3: 色が変化する不思議な液体
ペットボトルに入った液体を振ってみると・・・?

児童の皆さんはグループで実験を行いながら、紫キャベツ液がカラフルな色に変化する様子や、みるみるうちに溶けるアルミ箔を見て楽しんでいました。謎の液体の正解発表の時には、予想が当たったグループも、外れてしまったグループも大盛り上がりでした。
振ると色が変わるペットボトルの液は、みんな驚きの声を上げ、何度もフリフリしていました。

授業の最後には、「紫キャベツの色が変わるのが楽しかった」「いつもの授業ではできないことができて楽しかった」と嬉しい感想の言葉をいただきました。

日 時 令和元年11月7日(木)8時50分~15時35分
参加者 日野小学校6年生 93名
場 所 日野小学校 理科室
内 容 ・紫キャベツ液に謎の液体を入れるとどうなる?
・酸とアルカリで金属を溶かしてみよう
・色が変化する不思議な液体
担 当 藤井奈穂子(技術室)、森晴樹(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

【EDGE活動】『第5回ものづくり&アイデアコンテスト』準備からコンテスト当日まで

令和元年11月9日(土)、長崎市科学館で開催された『第5回学生ものづくり&アイデアコンテスト』(主催:株式会社亀山電機)において、コンテストまでの準備の様子とコンテスト当日の様子をご報告します。

 

【 準 備 編 】

本校としては、今年度10月に発足したEDGEキャリアセンター
(本校HP2019/10/15掲載 http://www.sasebo.ac.jp/snct/news/2019/10/15/23871)の初めてのプロジェクトとして取り組み、5チームが参加しました(昨年度は2チーム)。また、今回からメンター制を導入し、各チームにメンターとして教員を配置しました。さらに、昨年度、金賞を受賞した電子制御工学科4年の小池勇琉さんにオブザーバーをお願いしました。

■ミーティングの様子
10月中旬、各チームとテーマについて
オンライン/オフラインミーティング
参加学生全員とメンター教員による
キックオフ・ランチミーティング

NCC長崎文化放送局「NCCスーパーJチャンネル長崎」(11月5日放送)の番組の中で本取り組みの様子が紹介されました。

■プレゼン発表練習の様子
メンター教員によるプレゼン発表およびプレゼン資料の指導

直前までオンラインでもLINEを使って指導が行われました。

 

【 当 日 編 】

コンテストには、本校、長崎県立大学、長崎総合科学大学より計10チームが独創的なアイデアを持ち寄り、プレゼンテーションに臨みました。各チームは、自分達のアイデアについてプレゼンが10分間、その後、5分間の質疑が行われました。

■本番前の様子
当日は勝負に勝てるように「とんかつ弁当」を差し入れ
本番前の控室では昼食を摂りながら直前までプレゼン調整

 

■本番および休憩中の様子
「iha_rab」チーム
電気電子工学科5年
道上竣介さんの発表
(メンター猪原講師)
道上さんのデモ機
(3Dプリンタによるプロトタイプと
アプリを連携)
「佐世保高専物質科」チーム
物質工学科5年 古賀信幸さんと
重富竜ノ介さんの発表
(メンター森山助教)
「チームAlfred」チーム
専攻科電気電子工学系1年
アルフレッドさんの発表
(メンター入江准教授)
「専攻科1年生チーム SNCTech」チーム
専攻科情報工学系1年 鉢峰拓海さんと
福田匠さんの発表
(メンター槇田准教授)
「佐世保高専3M」チーム
機械工学科3年 上田恭弘さん
同4年 内村元紀さん
電子制御工学科5年 木田喬仁さんの発表
(メンター西口准教授)
休憩時間に東田校長先生からの激励
他大学生との交流

 

■結果発表の様子
金賞「iha_rab」チーム 銀賞「専攻科1年生チーム SNCTech」チーム
銅賞「佐世保高専3M」チーム 長崎新聞社賞「チームAlfred」チーム

 

■終了後の様子
全参加チームでの記念撮影 佐世保高専チームでの記念撮影

令和元年度(平成31年度)

自動車部の「やり回収ラジコンカー」がフジテレビ 朝の情報番組で全国放送されました

令和元年10月31日(木) フジテレビ 朝の情報番組で、本校自動車部員が設計製作した「やり回収ラジコンカー」が全国放送されました。

このラジコンカーは陸上競技(やり投、円盤投)においてサポートスタッフの代わりに投擲物を運ぶことができ、毎年「高専体育大会」等で活躍しています。その様子がクイズ形式で放送されました。今後もスタッフの熱中症対策や事故防止に役立つものと期待されています。

 

令和元年度(平成31年度)

本校教員の記事が長崎新聞に掲載されました

本校電子制御工学科の入江英也准教授が、長崎新聞で紹介されました。

 

佐世保高専 経営者を准教授に 国の制度活用 国立高専初
(長崎新聞Webサイト 2019/11/04掲載)

https://this.kiji.is/563913167340143713

令和元年度(平成31年度)

広田小学校・理科室及び支援教室で出前授業を行いました

ひまわり・たんぽぽ教室の5名の子ども達は、びっくりしながらプラ板キーホルダー作りを楽しんでいました。

科学クラブの子ども達41名(4年生~6年生)には、化学マジックで化学の不思議さを見てもらった後、発泡入浴剤作りを体験してもらいました。

ワイワイ言いながら楽しそうに作っていました。

日 時 令和元年10月30日(水)13時45分~16時00分
参加者 ひまわり・たんぽぽ教室5名、科学クラブ41名
場 所 広田小学校・理科室、ひまわり・たんぽぽ教室
内 容 化学マジック(色の変わる反応)、プラ板キーホルダー作り、発泡入浴剤作り
担 当 技術室 藤井奈穂子、森晴樹

 

令和元年度(平成31年度)

【EDGE活動】本校学生が『第5回学生ものづくり&アイデアコンテスト』で金銀銅賞と特別賞を受賞しました!

令和元年11月9日(土)、長崎市科学館において、『第5回学生ものづくり&アイデアコンテスト』(主催:株式会社亀山電機)が開催されました。

本校から5チームが参加し、そのうち4チームで最高賞の金賞をはじめとした上位3つを占め、1チームが特別賞を受賞しました。

【金賞】 「iha_lab」チーム
電気電子工学科5年 道上竣介さん
(メンター 猪原講師)
【銀賞】 「専攻科1年生チーム SNCTech」チーム
専攻科情報工学系1年 鉢峰拓海さん、福田匠さん
(メンター 槇田准教授)
【銅賞】 「佐世保高専3M」チーム
機械工学科3年 上田恭弘さん、同4年 内村元紀さん
電子制御工学科5年 木田喬仁さん
(メンター 西口准教授)
【長崎新聞社賞】 「チームAlfred」チーム
専攻科電気電子工学系1年 アダム・ンフォー・アルフレッドさん
(メンター 入江准教授)

 

金賞を受賞した道上さんが、長崎新聞で紹介されました。

手のひらサイズ風況センサー提案  佐世保高専「iha_lab」金賞
(長崎新聞Webサイト 2019/11/10掲載)
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=565888325172282465

 

また、コンテストまでの準備の様子とコンテスト当日の様子は、後日、本校ホームページで報告させていただきます。

 

金賞「iha_lab」チーム 銀賞「専攻科1年生チーム SNCTech」チーム
銅賞「佐世保高専3M」チーム 特別賞「チームAlfred」チーム

令和元年度(平成31年度)

「IchigoJamを使った中学生向けIoTプログラミング講習会」を開催しました

令和元年10月19日(土)、本校において中学生向け講座「IchigoJamを使った中学生向けIoTプログラミング講習会」を開催しました。講師は本校の学生5名が務めました。IchigoJamとは、手のひらサイズのこどもパソコンで、プログラミングや電子工作を学ぶための教材として活用されているものです。

参加者の皆さんはIchigoJamを使ってLEDを光らせるプログラミングや絵文字のキャラクターを使ったミニゲームを楽しみました。参加した中学生からは「とても楽しかった」、「プログラミングに興味が湧いた」などの感想をいただきました。

佐世保高専では、学生講師によるIchigoJamプログラミング講習会を今後も開催予定です。

 

 

令和元年度(平成31年度)

洞窟計測探査シミュレーションプログラム [2019 夏の活動報告3(早稲田大編)]

『洞窟計測探査シミュレーションプログラム』は国立高等専門学校機構の研究ネットワーク形成支援事業の一つであり、日本洞窟学会のご協力により各種の活動を行っています。関東甲信越圏では、早稲田大学大学院生チーム(高西淳夫教授研究室、大谷淳教授研究室)・NPO法人火山洞窟学会・富士河口湖町教育委員会と連携しています。本記事では、令和元年(2019年)9月25日(水)に山梨県南都留郡富士河口湖町精進の溶岩洞窟「富士風穴」において実施した3D計測実験等を紹介します。
 

[画像1]左:準備、右:縦穴底に移動
[画像2] 左:実験開始、右:洞口(熱カメラ撮影)
[画像3] 洞口形状3D測定作業
[画像4] 左:壁面形状3D測定作業、右:3Dモデル

 
(詳細は本校の研究報告に掲載予定です。)
 

参加メンバーは以下の通りです。

[高西研究室(4名)]
松広航, 鈴木滋英,野田慶太, NuNuWin

[大谷研究室(4名)]
森本純矢,林拓哉,金子丈朗,鈴木泰貴

勝間田隆吉・NPO法人火山洞窟学会

眞部広紀准教授・佐世保工業高等専門学校一般科目、
『洞窟計測探査シミュレーションプログラム』代表

令和元年度(平成31年度)

「出張!オープンキャンパス2019」に参加しました

長崎県内にある8大学、2短期大学、1高等専門学校から構成される「大学コンソーシアム長崎」が主催する「出張!オープンキャンパス」に、本校からも学生がプレゼンターとして参加し、学校紹介や学生生活の紹介を行いました。

【長崎会場】 令和元年10月20日(日)13:00~16:00 
長崎県庁1階エントランスホール
プレゼンター: 物質工学科4年 津留﨑優斗
物質工学科4年 峰 みつき
開会式で学校PR ブースでの学校紹介①
ブースでの学校紹介② 質疑応答

 

【佐世保会場】 令和元年10月27日(日)13:00~16:00 
佐世保市総合教育センター講堂
プレゼンター: 専攻科(化学・生物工学系)2年 平山さくら
専攻科(機械工学系)   2年 梅﨑 智暉
開会式で学校PR ブースでの学校紹介①
ブースでの学校紹介② 質疑応答

令和元年度(平成31年度)

「日本福祉工学会第4回九州支部大会2019」を本校にて開催しました

令和元年10月19日(土)に佐世保工業高等専門学校を会場として日本福祉工学会第4回九州支部大会が開催されました。

一般セッションでは15件の口頭発表が行われ、発表に続き活発な討論が行われました。また、特別講演として、国立大学法人長崎大学・副学長 大学院工学研究科教授の小林透先生による、「Robotic Process Automation によるコミュニケーションロボットの高度化」と題してのご講演をいただきました。本講演は一般にも公開され、本校学生や一般の方も聴講され、大変有意義な講演会となりました。

最後に、当日の発表の中から優秀論文賞2件と、学生発表者に対して論文講演優秀賞1件が授与されました。

 

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小林教授の特別講演 一般公演
受賞者と日本福祉工学会九州支部長