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令和元年度(平成31年度)

天神小放課後子ども教室で出前授業を行いました

液体の色が変化する化学マジックを楽しんだ後、スライム作りを行いました。
赤、黄、青の三色を用意していたのですが、自分好みに色を混ぜて作るお子さんもいて、カラフルなスライムが出来上がりました。
スライム作りは混ぜ方の微妙な違いによって、ブチッと切れてしまう伸びないスライムができてしまうこともあるのですが、今回は全員大成功でした。

日 時 令和元年8月8日(木)9時30分~11時30分
参加者 小学生40名
場 所 天神小学校 体育館
内 容 化学マジック・スライム作り
担 当 藤井 奈穂子、森 晴樹(技術室・物質工学科担当)

 

令和元年度(平成31年度)

本校専攻科生がナイジェリアで実証実験を行いました

令和元年5月25日(土)~26日(日)に北九州工業高等専門学校で開催された高専オープンイノベーションチャレンジ(※)において、佐世保高専が主体となったチーム(専攻科Alfredさん、4S小池さんと北九州高専学生の計4名の混成)が「自己発電型水道メーター」で優勝し、この度、ナイジェリアにおいて、製作したプロトタイプの実証実験を行いました。

日 程:令和元年7月26日(金)~8月1日(木)
場 所:ナイジェリア首都アブジャ
参加者:専攻科2年 Alfred(アルフレッド)さん、電子制御工学科 入江准教授

「自己発電型水道メーター」は水力発電による独立電源と計測データ自動送信を兼ね備えたものです。Alfredさんはナイジェリア隣国のカメルーン出身ですが、高専で学んだことを活かして、アフリカの水道事情が抱える課題に貢献する大変貴重な経験でした。

本実証実験は、JICAナイジェリア事務所、デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社のご協力のもと無事に終了することができましたことを感謝申し上げます。

 

(※)高専オープンイノベーションチャレンジは、独立行政法人国際協力機構(JICA)がオープンイノベーションの場を提供して、高専の学生が想像力と技術力を駆使してアフリカの社会課題解決に挑戦する取り組みです。

 

ナイジェリア首都アブジャの水道公社への
プレゼンテーションの様子
ナイジェリア首都アブジャの水道公社への
デモンストレーションの様子
(1)取付け
ナイジェリア首都アブジャの水道公社への
デモンストレーションの様子
(2)計測データをスマートフォンで確認
Aiivon Innovation Hubというスタートアップ施設で
現地ベンチャー企業へのプレゼンテーションの様子
ベンチャー企業への
プレゼンテーション&デモンストレーションの後、
希望企業とのビジネスマッチングの様子

編入学入試情報

令和2年度 編入学試験(推薦)合格者発表

令和2年度 編入学試験(推薦)合格者発表

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令和元年度(平成31年度)

針尾地区公民館で出前授業を行いました

針尾地区公民館・サマースクールにて、スライム作りの出前授業を行いました。
トロトロの液体に飽和ホウ砂溶液を入れてあげると、「固くなってきた~!」と驚きの声があがっていました。
完成したスライムを上手に伸ばしながら、みんな楽しそうに遊んでくれていました。

日 時 令和元年8月5日(月)14時00分~16時00分
参加者 小学生30名
場 所 針尾地区公民館 講堂
内 容 スライム作り
担 当 技術室 藤井 奈穂子、森 晴樹(物質工学科担当)

 

令和元年度(平成31年度)

株式会社大島造船所と包括連携協力協定を締結しました

令和元年8月6日(火)に本校と株式会社大島造船所との包括的連携協定調印式が行われ、本校から東田校長、川下副校長らが出席しました。株式会社大島造船所からは平賀代表取締役社長、小池代表取締役副社長らが出席されました。

本協定は両者が多面的な連携の下、人材交流、研究開発、教育・人材育成、地域社会への貢献、環境保全等の分野で相互協力し、人材育成および地域産業・社会の発展に寄与することを目的としたもので、具体的連携・協力事項として、研究開発の共同推進、継続的な技術交流と交流会開催、教育および人材育成、インターンシップ等、地球環境保護活動、地域産業の活性化等を揚げています。

本協定の締結により、企業技術者による共同教育、共同研究(工作現場の効率化等の課題解決)、インターンシップ等の取り組みに学生を積極的に参加させることで、地元産業への理解や関心を一層深めることができ、地元就職率(Uターンを含む)の向上など地域産業の活性化に貢献することが期待されます。

 

調印式(左から平賀代表取締役社長、東田校長)
調印式終了後の記念撮影
(前列左から小池代表取締役副社長、平賀代表取締役社長、東田校長、川下副校長)

令和元年度(平成31年度)

平戸図書館で出前授業を行いました

職員の方にもお手伝い頂き、無事に終えることができました。
子供たちはもちろん、保護者の方や職員さんも大変喜んでいただけたようです。

日 時 令和元年8月4日(日)10時30分~12時00分
参加者 小学生30名+保護者
場 所 平戸図書館(未来創造館)
内 容 化学マジック、液体窒素実験、スライム作り
担 当 一般科目(化学)横山温和准教授、技術室 手光知美

 

令和元年度(平成31年度)

中国厦門理工学院の学生が相互交流で来訪

平成16年度から始まった中国厦門理工学院との相互交流で、今年も7月15日(月)~8月2日(金)の3週間の日程で、8名の学生が本校を訪れました。期間中は、本校学生との各種交流や授業見学、工場見学、ホームステイ等を行いました。なお、本校の専攻科学生6名も10月に3週間の日程で厦門理工学院を訪問します。両校にとって本取組は、大変有意義な相互交流となっています。
 

佐世保高専来校初日 佐世保市長表敬訪問
トヨタ自動車九州工場見学 校長先生と懇談
華道体験 授業見学
長崎観光 歓送会(専攻科生と)

令和元年度(平成31年度)

早岐地区公民館で出前授業を行いました

ペットボトルの中で三色に色が変わる液体、泡が出る水、茶色の水が透明になる等の化学マジックとスーパースライム作り、発砲入浴剤作りを行いました。
入浴剤やスライム作りは、自分で混ぜたりするのが、すごく楽しそうでした。

日 時 令和元年7月31日(水)10時00分~12時00分
参加者 小学生29名と保護者20数名
場 所 早岐地区公民館・集会場
内 容 化学マジック、発泡入浴剤作り、スーパースライム作り
担 当 森 晴樹(技術室・物質工学科担当)

 

令和元年度(平成31年度)

日宇地区公民館「夏休み親子ふれあい教室」で出前授業を行いました

令和元年7月26日(金)に、日宇地区公民館において「夏休み親子ふれあい教室」が開催され「3Dペンで手作りLEDランプシェード作り」というテーマで出前授業を行いました。

参加した子供さん達からは

・難しかったけど上手にできて嬉しかった。
・LEDランプの仕組みが分かって勉強になりました。

などの感想をいただきました。また、子供さん達の様子について保護者の方からは

・先生の説明が分かりやすく感じがすごく良かったです。
・「めっちゃ楽しい!」と言いながら集中していました。思っていたより難しかったようですが色々と自分で考えながら作っていたのでとても良かったです。

などの感想をいただきました。

 

日 時 令和元年7月26日(金)10時00分~12時00分
参加者 小学生11名+保護者10名
場 所 日宇地区公民館
内 容 3Dペンで手作りLEDランプシェード作り
担 当 猪原武士 講師(電気電子工学科)
茂木貴之 技術職員(技術室)
井上怜、田中葵(電気電子工学系 専攻科2年生)

 

令和元年度(平成31年度)

公開講座「小型二足歩行ロボットを作ろう」を実施しました

公開講座「小型二足歩行ロボットを作ろう 」

【開催日時】令和元年7月21日(日) 9:30~16:30

令和元年度電子制御工学科公開講座「小型二足歩行ロボットを作ろう」を令和元年7月21日(日)に実施しました。この講座では、とても小さなネジによる部品の取り付けやプログラムによる動作の微調整などモノづくりの楽しさと難しさを体験してもらうことを目的としています。

午前中のロボット本体の製作では、1.4mmのとても小さなネジを使った金属部品とモータの固定に多くの受講者が苦しめられたようですが、徐々にロボットらしい形になるにつれて友人同士で楽しそうに話している様子が見られました。

午後からは、ロボットが歩くための基本姿勢をとれるよう、プログラムをすこし修正してはロボットをのぞき込んで姿勢を確認する、という作業を何度も何度も繰り返し行いました。その修正を歩行用プログラムに反映させ、ロボットが足を上げて歩き出すと、歩く姿を前から後から眺めたり、友達の作ったロボットと並べて歩かせたりと教室のあちらこちらから楽しそうな声が聞こえ、今年の公開講座も満足してもらえたとスタッフ一同ほっとしました。

台風の影響で大雨が降っている地域からの参加もあった中、電子制御工学科の公開講座に参加していただき、ありがとうございました。
長時間なれない作業で疲れたかもしれませんが、これを機会にモノづくりに興味を持っていただければ幸いです。

最後に、参加者の送迎や付き添いにご協力いただきました保護者の皆様誠にありがとうございました。
これからも、佐世保高専電子制御工学科の取り組みについて、ご理解とご協力を頂ければ幸いです。