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専攻科入試情報

平成31年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表

平成31年度 専攻科入学試験(学力後期)合格発表

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平成30年度

「学生ものづくり&アイデアコンテスト」において本校チームが金賞およびNCC賞を受賞

株式会社亀山電機主催の「第4回学生ものづくり&アイデアコンテスト」が11月10日(土)に長崎市科学館で開催され、本校から出場した『ハロゲン』チームが金賞およびNCC賞を受賞しました。このコンテストは、株式会社亀山電機がモノづくりを通して、作る喜び、使う喜びを、地域の人々で分かち合うことを目的に長崎県内の学生を対象として開催しており、今年で第4回を迎えます。小池くん、中原くん、北野さんの『ハロゲン』チームはものづくり・アイデア部門において、開発した「ナガサキャット」について発表し、見事に金賞とNCC賞を受賞しました。

 

<受賞者>

『ハロゲン』チーム
電子制御工学科3年 小池 勇琉
電子制御工学科3年 中原 慧
物質工学科3年   北野 沙樹

(共同開発者)
電子制御工学科3年 大庭 竜也
電子制御工学科3年 久保田 優吾

 

<コンテスト概要>

第4回学生ものづくり&アイデアコンテスト

【主 催】株式会社亀山電機

【日 時】平成30年11月10日(土) 12:00 ~ 15:40

【会 場】長崎市科学館 学習室

【募集対象者】
長崎県内の大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に在学中の学生

【募集部門】
1.ものづくり・アイデア部門  2.ビジネスプラン部門  3.留学生部門  4.総合部門
全部門に共通し、下記のいずれかのキーワードに準じた作品・アイデアを募集
①AI   ②IoT   ③ロボット

【コンテスト結果の紹介ページ】
http://www.kameyama-grp.co.jp/kd-contest/result.html

 

<ナガサキャットの概要>

※ナガサキャットの概要はこちら

 

東田校長先生への受賞報告の様子 <前列左から>中原くん、東田校長先生、小池くん、北野さん
<後列左から>大庭くん、久保田くん

平成30年度

白南風小学校へ出前授業に行きました

水に溶ける金属の化学マジックを行った後、ドライアイスブースとドライアイスbombブースは、物質工学科4年生の3人が担当して子供達に楽しく実験を教えていました。

保護者会役員の方のサポートを受け、事故なく楽しいうちに終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月10日(土)12時00分~13時00分
参加者 小学生 約275名と保護者
場 所 白南風小学校 体育館
内 容 化学マジック(水に溶ける金属)
ドライアイスbomb、ドライアイスで色が変わる
担 当 技術室 森 晴樹
物質工学科4年 梅村知佳、本城 麻衣、渡辺 晶

 

平成30年度

船越小学校へ出前授業に行きました

最初にペットボトルを振ると色が変わる化学マジックを行い、次に6グループに分かれてラムネ菓子作りをしました。出来上がったらすぐに食べる子供たちがいて楽しい雰囲気でした。

最後に、スーパースライム作りをしました。今まで作ったことのないスライムだと喜んでいただき、全員で記念撮影をしてきました。

学年委員の保護者の方々と先生にお手伝いしていただき、事故なく楽しいうちに終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月3日(土)10時00分~12時00分
参加者 小学5年生 23名と幼児複数名 保護者
場 所 船越小学校 体育館
内 容 化学マジック(振ると色が変わるペットボトル)
スーパースライム作り、ラムネ菓子作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

平成30年度サイエンス・ファイトに出展しました

平成30年度サイエンス・ファイトに出展しました

平成30年10月28日(日)、浜町商店街で開催された「平成30年度サイエンス・ファイト」に、
川崎仁晴教授(電気電子工学科)と森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

商店街が一日だけサイエンス広場になり、歩きながら科学のことが学べる楽しいイベントです。
この日はハロウィーンの企画もあり、仮装した子ども達や保護者の方々がたくさん来てくれました。

出展テーマは、「プラズマの世界」(川崎)と「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」(森)です。
ブースに立ち寄ってくれた方々は、プラズマや自然放射線を観察して驚きの声を上げていました。

平成30年度

青少年のための科学の祭典2018長崎大会に出展しました

青少年のための科学の祭典「いろいろなものでドレミファソラシド♪」

平成30年10月21日(日)、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2018長崎大会」
に、森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

出展テーマは、「いろいろなものでドレミファソラシド♪」です。
ペットボトルやお椀やワイングラスなど、いろいろなものを用いて、多くの子ども達が
「ドレミファソラシド♪」という音階を奏でて楽しんでいました。

平成30年度

「IchigoJamを使った中学生向けIoTプログラミング」講座を開催しました

平成30年10月8日(月・祝日)、佐世保高専において「IchigoJamを使った中学生向けIoTプログラミング」講座を開催しました。IchigoJamとは、手のひらサイズのこどもパソコンで、プログラミングや電子工作を学ぶための教材として活用されているものです。
講師にはIchigoJam開発者の福野泰介先生(株式会社jig.jp会長、福井高専出身)をお迎えし、午前は本校学生向け講座、午後は中学生向け講座を開催しました。

午前の本校学生向け講座は、午後からの中学生向け講座の事前学習として、IchigoJamの使い方やIchigoJamで出来ることなどについて講話が行われ、IchigoJamを使ったIoTの実例を参考に、佐世保高専生が考えるIoTのアイディアの発表も行いました。

午後の中学生向け講座では、本校学生が中学生のサポート役となり、作業を手伝うとともに、今回は見学で参加された保護者の方にも一緒に体験していただき、親子でIchigoJamに触れてもらいました。参加者は説明を聞きながら、実際にIchigoJamに線を繋いでプログラムを書き、LEDが光ったり、ゲームが動いたりするととても嬉しそうでした。
「IoTをかんがえよう」では日常生活での困ったことを、IchigoJamを利用したIoTで解決できないか考え、アイディアを出し合いました。

今回の講座は、参加者の皆さんに、とても楽しんでいただけたようで、「色々と貴重な体験ができてよかったと思います」「今回の講座はとても面白かったです。ゲームが自分でプログラム出来ることが非常に驚きでした。まだ参加したいです」といった感想をいただきました。

中学生の皆さんが帰られた後には、福野先生と学生による振り返り会が行われ、IchigoJamを使った活動をより良くするための材料等について意見交換が行われました。

佐世保高専では、学生講師によるIchigoJamプログラミング講座を今後も開催予定です。興味がある方はホームページをご確認ください。

中学生向けIoTプログラミングを開催します

今回の講座の様子は福野先生のブログでも紹介されています。

http://fukuno.jig.jp/2268

 

IchigoJam開発者・福野泰介先生 佐世保高専学生向け講座の様子
IchigoJamにコードをつなぐ学生 IoTのアイディアを出し合う学生
中学生向け講座の様子 中学生をサポートする学生
「かわくだりゲーム」でハイスコアに挑戦 中学生が考えたIoTのアイディアを発表
参加者全員での記念撮影

平成30年度

波佐見中学校でサイバーセキュリティ講習会を開催しました

長崎県警察本部と協力して取り組んでいるサイバーセキュリティボランティア活動の一環として、波佐見中学校において「中学生向けサイバーセキュリティ講習会」を開催しました。

講  師: 1M 金井 悠輔
1S 光武 希代加、豊村 安佳莉、谷村 佳一
2S 野田 海哉
3S 小池 勇琉、中原 慧、大崎 翼
サポート: 専攻科 辻 海元
日  時: 9月28日(金)
13時55分~14時45分(45分間)
場  所: 波佐見町立波佐見中学校 武道場
対  象: 中学3年生

中学3年生を対象に行った講習会では、スマートフォンやインターネット、SNSとの正しい関わり方について説明しました。参加した3年生の皆さんはとても集中して話を聞かれ、特に自分達と同じ中学3年生が犯したネット犯罪による損害賠償の金額が20億円と聞かされた時には、表情がより真剣になっていました。
講師を務めた本校の学生達は本活動の教育アドバイザーである株式会社ラックの吉岡氏から2日間の講義を受講し、長崎県警から「学生ボランティア」として委嘱を受けているものです。
今回は初めての低学年チームということもあり、講習前は緊張する姿も見られましたが、2日間の入念な打ち合わせや発表練習を行ったことにより、堂々としたとても素晴らしい講話ができました。学生講師の中には波佐見中学出身の学生も2名おり、後輩達に先輩の立派な姿を見てもらえる良い機会になったと思います。
また、中学3年生ということもあり、最後の質問の時間には本校の受験に関する質問があり、サイバーセキュリティだけではなく本校にも興味を持っていただけたようです。
今後の活動では、より興味を持っていただけるように実演も交えた講習を検討中です。

平成30年度

諫早商業高校でのサイバーセキュリティに関する講義に本校学生がボランティアとして参加しました

長崎県警察本部と協力して取り組んでいるサイバーセキュリティボランティア活動の一環として、次の日程で諫早商業高校で開催された教育アドバイザーによる講義に、本校学生がボランティアとして参加しました。

参加学生: 3S 小池 勇琉
4S 高田 輝
日  時: 9月19日(水)
13時55分~14時45分(45分間)
場  所: 長崎県立諫早商業高等学校

諫早商業高校では本年度からサイバーセキュリティ推進校として活動を展開しており、今回は同活動の教育アドバイザーである株式会社ラックの吉岡氏による講義が行われたもの。本校からは4年生と3年生の学生が参加し、同高校の高校生ボランティアの生徒と一緒にネットに関する専門知識や情報モラルについて学ぶとともに、セキュリティに関する意見交換を行ったり、小中学生に対して話をする時の留意点などをアドバイスしたり、交流の機会を持つことができ、参加した学生にとって貴重な経験となりました。
講義を受講した諫早商業高校の皆さんは、近隣の小中学校を訪問してインターネットやSNSの使い方について指導を行い、高校生ボランティアとして活躍しています。
本校では、このようなボランティア活動に伴うチューター(サイバーセキュリティに関するアドバイスなどを行う。)活動にも力を入れ、サイバーセキュリティ推進校の皆さんと協力して取り組んでいくこととしています。

 

平成30年度

「長崎学生ビジネスプランコンテスト」で本校出場3チームが企業賞を受賞

「長崎学生ビジネスプランコンテスト2018」が9月23日(日)に長崎県庁で行われ、本校から出場した3チームが企業賞(協賛企業)を受賞しました。このコンテストは、長崎県内でのベンチャー企業創出の支援を目的に開催されたもので、県内で起業を目指す県内大学・高専の学生が教育プログラムを受講し、最終審査に残った10チームでビジネスプランのコンテストが行われたものです。本校からは、5チームが応募し、2倍以上の競争率を経て、3チームが最終審査へ進み、いずれも企業賞を受賞しました。

<コンテスト概要>

長崎学生ビジネスプランコンテスト2018

【主 催】㈱ふくおかフィナンシャルグループ・㈱親和銀行・㈱十八銀行
【日 時】平成30年9月23日(日) 14時 ~ 18時30分
【会 場】長崎県庁舎 大会議室
【募集対象者】
起業を目指す、又はすでに起業している長崎県内の大学、高専の学生・院生留学生等
【ビジネステーマ】
大学・高専等の技術シーズを活用したビジネス、社会課題の解決をするビジネスアイデア等

 

<本校受賞チーム>

専攻科2年化学生物系 柴田恵さん
専攻科1年化学生物系 平山さくらさん
:安達賞,KPG賞
電気電子工学科5年 島田明君
電気電子工学科5年 アルフレッド君
:大阪鋼管賞
電気電子工学科5年 難波広大君
:メモリード賞

 

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