佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

平成29年度

本校の学生が平成29年度長崎県高文連将棋部門新人大会で優勝しました

平成29年11月11日(土)、12日(日)、諫早文化会館で開催されました、平成29年長崎県高等学校文化連盟総合文化祭(しおかぜ祭)将棋部門新人大会で1年生の三森康平君が個人戦に参加し、見事、優勝しました。

今大会の結果、平成30年1月26日(金)、27日(土)に静岡県浜松市で開催される第26回全国高校文化連盟将棋新人大会に長崎県代表として参加します。県代表として好成績を残してくれることを期待しています。どうか皆様の温かいご声援を宜しくお願い致します。

平成29年度

新モンゴル高専との間で学術交流に関する覚書を締結しました

佐世保高専は、平成29年11月2日(木)に新モンゴル高専との間で、教育、研究の分野について相互に協力することを目的として、学術交流に関する覚書を締結しました。

新モンゴル工業高等専門学校(新モンゴル高専)は、日本型高専の教育システム(15歳から5年一貫の実験・実習・実技を重視した早期技術者教育)をモデルとしてモンゴル国に2014年(平成26年)9月に開校した3高専のうちの1校で、同校のシルネン・ブヤンジヤルガル校長は、佐世保高専に留学(平成16年4月~平成19年3月)の経験を有する初代の校長です。

締結式では、佐世保高専の東田賢二校長から、「高専機構では現在、モンゴル・タイ・ベトナムの3国への日本型高専教育モデルの海外展開事業を実施しており、本校もモンゴル国の協力支援校となっている。新モンゴル高専の教員に対する講義、実験・実習の教授法指導などにより教育・研究活動の支援を行っていきたい」との挨拶があり、新モンゴル高専のシルネン・ブヤンジヤルガル校長からは、「モンゴルは、地下資源が豊富にあるものの、それを加工する技術者が不足している。新モンゴル高専は、まだできたばかりの高専なので、覚書締結を機に佐世保高専の協力を得て、まずは教員の質の向上を図っていきたい」と強い思いが込められた挨拶がありました。

今後の取組みとして、佐世保高専では、来年1月に新モンゴル高専の教員を受け入れ、実験・実習の教授法を含め教員研修を実施していくこととしております。

 

平成29年度

「佐世保市立祇園小学校」で出前授業を行いました

化学マジックよりスライム作りが楽しかったようです。
積極的で元気な4年生で、質問すると元気よく、毎回複数の子ども達が答えてくれました。
4年生学年委員の役員の方、先生方のご協力で安全に出前授業が終えることができました。

日 時 平成29年10月24日(火) 14時15分~15時45分
参加者 小学4年生 80名と保護者
場 所 祇園小学校・体育館
内 容 色水の変化、溶ける金属、燃える金属、水がなくなる等の化学マジック、
液体窒素の超低温の体験、風船スライム作り
担 当 森 晴樹 (技術室)、 大石 和樹 (物質工学科4年)

 

平成29年度

佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立中里中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月29日(金)、佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
中里中学校2年生の119名と保護者約40名、中学校の先生5名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・ペットボトルが爆発するまでの時間が怖くて、爆発音が大きくて、心臓がバクバクしていました
・凍ったマシュマロがとても美味しく、ざくっていう食感が気持ちいい音と共にきて、すごかったです。
・条件さえそろえば体育館の中にも雲ができるということがわかって、とても驚きました。
・わかりやすく面白く説明して下さるので、内容もしっかり理解することができて楽しかったです。
・色々なことが理解できて理科が面白くなったし、身近な不思議がわかるようになりたいと思った。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・実験をすると、「どうなるんだろう?」と考え記憶にもしっかり残るので、とてもよかったです。
・これから子供たちが「色々な実験をしてみたい」と思ってくれれば、更に嬉しいです。
・子ども達と一緒に、「次はどうなるんだろう!!」というワクワクを久しぶりに感じました。

 

平成29年度

長崎市科学館で行われた「青少年のための科学の祭典2017」に出展しました

「人力発電!カーレースをしよう!」では、手回し発電機を回して発電した電気でミニカーを動かし、コース上を高速に走らせている子供達の顔は真剣でした。

「手回し発電機や静電気で遊ぼう!」では、静電気をライデン瓶にためて実際に体験したり、手回し発電機を使ってリニアモーターを動かしたりしました。

「放電・プラズマを体験しよう」では、プラズマボールの美しさに子供も大人も魅了されました。

今回は、本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科「知識広報コース」の4年生が参加し、子供達に電気の楽しさを体験してもらうサポートをしてくれました。

日 時 平成29年10月14日(土)・15日(日)
10時00分~16時00分
場 所 長崎市科学館
対 象 幼児~大人
内 容 以下3つのブースに出展
〇人力発電!カーレースをしよう!
〇手回し発電機や静電気で遊ぼう!
〇放電・プラズマを体験しよう
担 当 電気電子工学科:川崎、篠原、大島
技術室 茂木
電気電子工学科4年生4名

 

 

平成29年度

「佐世保市立船越小学校」で出前授業を行いました

第一印象は、大変元気があり、リアクションの素晴らしい子ども達でした。
液体窒素の観察や色が変化する実験は、子ども達から歓声が上がりものすごく盛り上がりました。
発泡入浴剤作りでは、役員の方々の手伝いもあり安全に無事終える事ができ、演示実験では6年生の男子生徒がスタッフとして手伝ってくれました。

日 時 平成29年9月16日(土) 10時00分~12時00分
参加者 小学4年生 23名 及び 保護者、教員、他学年生
場 所 船越小学校・体育館
内 容 (演示実験)液体窒素を使った超低温実験、色水が一瞬で透明、
紙コップに入れた水が無くなる、水に溶ける金属、簡単に燃える金属
(もの作り)発泡入浴剤作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

「佐世保市立黒髪小学校」で出前授業を行いました

とにかく、明るくてハキハキとした子ども達と2時間楽しく出前授業が出来ました。これも、役員・先生方にチームワークの良いサポートをして頂いたからだと感謝しております。

日 時 平成29年9月12日(火) 14時15分~15時55分
参加者 小学2年生 98名
場 所 黒髪小学校・体育館
内 容 (演示実験)紙コップの水が無くなる、水に溶ける金属、簡単に燃える金属、
麦茶が透明になる、ペットボトルを振るだけで色が変わる液体、
液体窒素を体感してみよう
(もの作り)色付きスライム作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

男女共同参画推進センター「スピカ」にて「理系女子セミナー」を実施しました

平成29年9月10日(日)、男女共同参画推進センター「スピカ」主催の「理系女子セミナー」にて出前実験を行いました。組み立て式ブロックキットを用いたプログラミング体験講座とLEDを使ったものづくり講座を行いました。

プログラミング体験講座では、LEGO社WeDoを用いて、ロボットの組み立ておよび簡単なプログラミング体験を行いました。直進や停止等、単純な動作制御から照度センサーを用いて手をかざすと停止するプログラミングまで組み込める参加者もあり、大変好評のようでした(事後アンケートより)。

LEDを使ったものづくり講座では、うまく点灯させられなかった部分を、本校学生講師の手直しで全員光らせることができました。
 

日 時 平成29年9月10日(日)13時~15時30分
参加者 小学校低学年女子20名 + 保護者
場 所 男女共同参画推進センター「スピカ」創作室および研修室
内 容 プログラミング体験、LEDを使ったものづくり
担 当 電気電子工学科 猪原、技術室 茂木、電気電子工学科4年生5名

 

 

平成29年度

小佐々小学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立小佐々小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月7日(木)、佐世保市立小佐々小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
小佐々小学校2年生の42名と保護者約40名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。
「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」など、マイナス200℃液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素で雲ができるなんて思わなかったのでびっくりした。雲をさわったら気持ちよかった。
・カチコチのマシュマロがおいしかったです。また実験をたくさんしたいです。
・今日の実験教室はすごく楽しかったです。高校生になったら佐世保高専に入学したいです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・何より子ども達の驚きと感動を目の当たりにできたことが、とてもうれしく思いました。
・先生の説明がとても分かりやすくて面白く、3年生からの理科が楽しみになると思います。
・当日、息子が帰ってきて一言めが「オレもあの学校に入りたい」でした(笑)

 
 

 

平成29年度

「佐賀県佐賀市立春日小学校」で出前授業を行いました

佐賀市への出前授業は、初めての試みでしたが、学年委員長はじめ役員・先生方に協力をいただき、事故なく楽しく終える事が出来ました。
酸・アルカリの違いでの色の変化は大好評でした。
子ども達も積極的に発言してくれて、出前授業の楽しさを満喫してきました。

日 時 平成29年9月2日(土) 9時35分~11時25分
参加者 小学校5年生 74名
場 所 佐賀市立春日小学校・体育館
内 容 (演示実験)コップの水が無くなる、色水が透明になる、水に溶ける金属、
簡単にマッチで燃える金属、液体窒素を使った実験
(もの作り)発泡入浴剤作り
担 当 森 晴樹(技術室)