佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

平成30年度

本校の学生が平成30年度長崎県高等学校将棋選手権大会で優勝しました

平成30年5月19日(土)、20日(日)、青雲高等学校で開催されました、平成30年度長崎県高等学校将棋選手権大会に、2年生の三森康平君が個人戦に参加し、見事優勝しました。

今大会のの結果、8月9日(木)、10日(金)に長野県千曲市で開催される第42回全国高校総合文化祭2018信州総文祭将棋部門に長崎県代表として参加します。県代表として好成績を残してくれることを期待しています。どうか皆様の温かいご声援を宜しくお願い致します。

 

平成30年度

名誉教授称号授与式を挙行しました

平成30年5月18日(金)、本校校長室において名誉教授称号授与式を行い、佐世保工業高等専門学校名誉教授称号授与規程に基づき、中江道彦 元機械工学科教授に名誉教授の称号を授与しました。

 

平成30年度

平成30年度体育祭(5/13)を開催します

5月13日(日)佐世保高専グラウンドにて、第55回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催いたします。

【通常プログラム】   【雨天時短縮プログラム】

 

当日の天候により、日程が変更となる可能性があります。

実施の判断については、本校ホームページの緊急連絡ページで、当日の午前7時までにお知らせしますので、各自でご確認ください。

平成30年度

平成29年度国立高等専門学校教員顕彰表彰状授与式を開催しました

国立高等専門学校教員顕彰実施要項に基づいて、国立高等専門学校における管理運営、地域社会への貢献を含み、学生教育を中心とする分野において顕著な功績を挙げている教員に対し表彰状を授与しました。

[表彰状授与式 平成30年4月26日]

 

被表彰者(敬称略)

優秀賞          電子制御工学科・講師 槇田 諭

 

平成30年度

『アイデアソン』を開催しました

去る3月29日(木)に本校にて『アイデアソン』を実施しました。『アイデアソン』とは「アイデア」と「マラソン」を合わせた言葉で、あるテーマ(課題)についてグループでアイデアを出し合い、課題の解決を図っていくイベントです。今回のテーマは『ボヤキを解消しよう!!!』で、「学生自身の身の回りで解決したいことや他人のボヤキで解決したいことなど具体的な事例を通して身の回りにおいて改善したいことや便利なモノを創出し、うまくいけば実際に作ってみる」という内容で行いました。

本校1~4年生の32名が参加し、学科学年がバラバラの4名が1グループとなって活動して最後はグループ毎の発表を企業の方や長崎大学の学生さんに審査していただきました。終了後のアンケートでは、「今までで一番自分の心を動かすイベントだった」、「最初は緊張でうまく班の人達と話をすることができなかったが、だんだん話が多くなりとても楽しい経験を得ることができた。次回またある時は参加したい。」、「学年学科がバラバラの人たちと交流できる機会に参加できて楽しかった。短時間でプレゼンの準備をするのが初めてだったので良い経験になった」などの意見があり、とても好評のようでした。次回また開催する予定とのことです。

実施内容やアンケートの詳細はこちら

 

平成30年度

新入生オリエンテーションを実施しました

4月13日(金)、14(土)の両日、本校及び長崎県立佐世保青少年の天地において、”新入生オリエンテーション”を実施しました。

この事業は、「新入生が本校への理解を深め、高専の「学生」として相応しい規範や態度を学ぶことにより、正しい生活習慣を身につけ、高専5年間の学習意欲を高める。また、学生相互及び教職員や学生会役員との親睦を深めることにより、高専生活に慣れ、有意義な高専生活を送るための土台を築く。」ことを目的として実施しているものです。

1日目の学校での校長や教務主事等の講話には緊張した表情で参加した新入生でしたが、青少年の天地へ移動してクラスワークや夕食後の学生会による学校行事の説明、校歌指導といったプログラムが進むにつれ、緊張もほぐれていったようです。

2日目は野外活動でカレーを自炊する予定でしたが、生憎の雨のため、体育館でのバレーボール大会となりました。楽しそうに運動する姿からは、当初の目的を十分に達成した様子が伺えました。
 

平成30年度

本校電気電子工学科教員が第44回岩谷科学技術研究助成に採択されました

本校電気電子工学科の猪原助教が、岩谷直治記念財団の第44回岩谷科学技術研究助成に採択されました。

本助成は、エネルギー及び環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行うもので、採択されました研究テーマは、パルスパワー技術を用いて純水や海水など「あらゆる」水を原料として水素を取り出す新技術を開発するものです。

本研究によって、エネルギー資源の乏しい我が国のエネルギー資源の創出、再生可能エネルギーの利用向上が期待されます。

 

【研究テーマ】

ナノ秒パルスパワーによる「あらゆる」水を原料とした超小型水素製造法の開発

 

【参考URL】

公益財団法人 岩谷直治記念財団HP  http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

猪原助教は、上段2列目左から1番目

平成30年度

平成30年度入学式を挙行しました

平成30年4月3日(火)、本校第一体育館において平成30年度入学式を挙行しました。

今年度は、本科第1学年入学生171名、第3学年編入学生(留学生)2名、第4学年編入学生1名、専攻科入学生26名の計200名が新たな高専生活をスタートしました。

式では、東田校長が全員の入学を許可した後、本校入学生代表の男子学生と専攻科入学生代表の男子学生がそれぞれ入学生宣誓を行いました。続いて、東田校長が告辞を述べ、最後に吹奏楽部の演奏により校歌を斉唱しました。
 
 

本科入学生宣誓 専攻科入学生宣誓
校長告辞

平成30年度

新モンゴル高専へ図書を寄贈しました

本校は、平成29年11月に新モンゴル高専との間で、教育、研究の分野について相互に協力することを目的として、学術交流に関する覚書を締結しました。新モンゴル工業高等専門学校(新モンゴル高専)は、日本型高専の教育システム(15歳から5年一貫の実験・実習・実技を重視した早期技術者教育)をモデルとして、モンゴル国に2014年(平成26年)9月に開校した3高専のうちの1校で、同校のシルネン・ブヤンジヤルガル校長は、佐世保高専に留学(平成16年4月~平成19年3月)の経験を有する初代の校長です。3月5~10日に、教員3名と学生3名がモンゴルを訪問し、主に機械系の実験実習等の教育研修を行いましたが、それに先立ち、3月5日に、新モンゴル高専を訪問して、教員からの寄贈による専門図書360冊を寄贈しました。モンゴル高専では、教科書等の教材が不足しており、また、日本の教科書が分かり易いとの評判もあるため、学内教員に余分な教科書等の寄贈を呼びかけて実現しました。今後も、新モンゴル高専の教育に対しては、いろいろな方法で支援していく予定です。

本科入試情報

帰国子女特別選抜の導入について(予告)

本校では平成31年度入試から帰国子女特別選抜を導入します。

出願資格、出願期間及び選抜期日等については、今後公表の募集要項をご確認ください。