佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

平成30年度

ホームページサービス停止のお知らせ

佐世保工業高等専門学校公式ホームページをご利用いただき、ありがとうございます。

停電を伴う電気工作物点検のため、下記期間中はサイトにアクセスしていただくことができません。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

サービス停止期間:

平成30年9月7日(金)午後6時00分

~8日(土)午後4時00分

佐世保工業高等専門学校

平成30年度

世知原地区公民館にて夏休み科学工作教室を実施しました

世知原地区公民館 夏休み科学工作教室「ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」

平成30年8月28日(火)、世知原地区公民館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
この工作教室は、世知原地区公民館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
100円ショップにあるものを用いて「くるくる回る浮沈子」を作り、海の生き物のシールを貼ってペットボトルの中に「ミニ水族館」を作りました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)が担当しました。

夏休みの自由研究に意欲的な小学生20人(保護者9人)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。
ペットボトル内に海草に似たものを沈めたり、タレビンに画びょうで穴をあけたり、浮沈子の浮力調節をしたりしました。
最後に、ペットボトルの外側に魚のシールを貼ったり色マジックで海草など描いたりして、ミニ水族館を完成させました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

 

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・みんなと作って楽しかったです。おもしろいから、またしたいです。(小学2年生)
・ずっと楽しい気持ちで作れました。帰ってから家の人に見せて驚かせたいです。(小学3年生)
・不思議なことがいっぱいあって楽しかったです。またやりたいと思いました(小学5年生)
・理科は苦手だけど、原理を一つ知っただけでとても面白かったです。(小学5年生)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・驚きがあり、作りたいという気持ちになって自分たちで作れてとても楽しそうでよかったです。
・自分で浮く力の調節を出来るので、帰ってからも遊べるところが良いと思いました。
・とても楽しかったです。失敗もありましたが、それも大事な経験になったと思います。

 

平成30年度

大村市子ども科学館まつりに出展しました

大村市子ども科学館まつり「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」

平成30年8月19日(日)、大村市コミュニティーセンター(シーハットおおむら)で開催された、「平成30年度大村市子ども科学館まつり」に、森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

出展テーマは、「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」です。
大きな「戸田式霧箱」の装置を用いて、α線やβ線のような粒子放射線の飛跡を観察します。
自然放射線の飛跡も室内の明るさできれいに見えます。

当日は、多くの子ども達と保護者の方々に、身の回りに放射線が飛んでいる様子を観察して頂きました。
「ここに放射線は飛んでいない」と思っている人が多く、観察した人はとても驚いていました。

 

 

 

平成30年度

佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立佐々中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年7月7日(土)、佐々町立佐々中学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第1学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
佐々中学校1年生の92名と保護者約60名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
また最後に、『水素エネルギーのパワーはすごい!』という実験もしました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今まで理科の授業に関心がなかったけど、今日の訪問授業を受けて、少し理科が好きになりました。
・マシュマロがカチコチになって、食べたとき口の中にくっつきそうになったので驚いた。
・液体窒素を入れたペットボトルの実験では、音がとても大きくてびっくりした。
・シャーペンの芯が液体窒素の中で燃えずに光っているところがすごかった。
・水素と酸素を混ぜて火花を飛ばした時、火花の動きが速かったので、とても驚きました。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・日常で実験をしたりすることがないので、久しぶりに学生の気分で参加できて楽しかったです。
・わかりやすく楽しい授業でした。自分も学生の頃にこのような楽しい授業を受けたかったです。
・子どもより大きな声でおどろきの声を上げてしまいました。素敵な実験をありがとうございました。
・子ども達が楽しみながら意欲を持って実験をすることができ、とても良かったと思います。

 

 

平成30年度

一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました

一般教養講座 親子おもしろ工作教室「イライラ棒をつくってあそぼう!」

【開催日時】平成30年8月10日(金) 14:00~16:00

平成30年8月10日(金)、一般市民対象の一般教養講座「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
今回は「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力をきたえるゲームのようなものを工作しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)、原 久之技術職員(技術室)が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な小学生16名(14家族)が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。

はじめに、「イライラ棒」の完成品を使って、みんなで遊ぶことで、今回の工作の原理を学びました。
工作では、はんだ付けを3カ所したり、カッターナイフで銅線の被覆をはがしたりします。
小学校では使わない道具を用いた工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作って、電池とブザーをつないだら完成です。
2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、音を鳴らさないようにイライラしながらゴールを目指します。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・はんだづけが難しかったけど、3回目にはひとりでできたのでうれしかったです。(小学3年生)
・カッターを使うのが難しかったけど、いい作品ができてよかったです。(小学4年生)
・工作は昔から好きだったけど、今回はんだづけを知って工作がもっと好きになった。(小学5年生)
・被覆をはがすのが難しかったけど、慣れてきたらスムーズにできたので楽しかった。(小学5年生)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・ゆっくりとしたペースの話と作業で、とても取り組みやすかったです。
・「どうなるんだろう」と疑問を持つなどの瞬間がたくさんあって、子どもも楽しそうでした。
・家庭ではできない工作の内容で、子どもにとっても大変新鮮な体験だったと思います。
・危険なナイフやはんだごてを使うことで、ものづくりの過程を体験できたことは大きかったです。

 

平成30年度

第53回全国高等専門学校体育大会陸上競技において「自動車部製作のラジコンカー」がやり投種目の運営支援を行いました

平成30年8月18日(土)~19日(日)に、えがお健康スタジアム(熊本県)で第53回全国高等専門学校体育大会陸上競技が行われ、本校陸上部による熱戦が繰り広げられました。

この大会でのやり投種目において、本校自動車部が製作した大型ラジコンカーによる「やりの運搬」が実施されました。当日は最高気温35℃という猛暑でしたが、補助員の代理をラジコンカーが務めてスピーディーにやりを運搬することで、補助員の削減・熱中症対策に貢献できました。

 

こちら(http://www.sasebo.ac.jp/snct/news/2016/10/12/16867)もご覧ください。

 

フィールドで待機中 やりの運搬完了
補助員の削減と熱中症対策に貢献 設計・製作した自動車部員

編入学入試情報

平成31年度 編入学試験(推薦)合格者発表

平成31年度 編入学試験(推薦)合格者発表

くわしくはこちらへ

平成30年度

佐世保高専同窓会から全国大会出場支援金並びに国際交流支援金が贈呈されました

本校同窓会から、全国高専体育大会へ出場するクラブに対して支援金の申し出があり、去る8月3日(金)に校長室において支援金の贈呈式が執り行われました。

初めに、来崎同窓会長から支援金贈呈の挨拶があり、その後、校長に対して支援金の目録が贈られました。

今回の支援金は、本校学生の全国大会出場に役立ててもらうことを目的として贈呈されたものです。また併せて、毎年実施されている専攻科生の中国厦門での研修支援として、国際交流支援金も贈呈されました。

東田校長から、「ご支援に対しまして厚く御礼申し上げます。本校といたしましては、ご支援の趣旨に沿って有効に活用させていただきます。今後とも本校の発展のために、皆様方からの一層の御支援と御協力を賜りますようお願いいたします」と謝辞が述べられました。

 

平成30年度

2018年度版学校要覧を更新しました

2018年度版学校要覧を更新しました。
くわしくはこちら

平成30年度

針尾地区公民館で出前授業を行いました

今回、初めて材料配りを6年生と5年生の4名の子ども達に全部お願いしました。
手際よく行ってくれ、殆どの子ども達がメモを取りながら楽しく実験をしていました。

日 時 平成30年8月6日(月)14時00分~16時00分
参加者 小学1年生~6年生26名と保護者
場 所 針尾地区公民館 講堂
内 容 化学マジック(振ると色が変わる2件、水に溶ける金属、
コップの水が一瞬でなくなる等)、
発泡入浴剤作り
担 当 技術室 森 晴樹