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学則

学則は こちら です。

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平成22年度 一日体験入学を実施しました

平成22年度の「一日体験入学(科学・技術セミナー)」を8月7日(土)に実施しました。
当日は、市内の中学生を中心に生徒342名、引率者207名、合わせて549名の方に参加いただき、猛暑の中、班ごとに分かれて各学科の実験・実習や一般科目の模擬授業の体験を行いました。また、各学科の教員による進学相談会や学生寮の見学にも多数の参加があり、熱心に質問する参加者の姿が見受けられました。
参加者からは、「さらに、高専に興味を持った。」 「高専に入学し、自分もこのような実験や研究をやってみたい。」といった感想が寄せられました。
今年度のご参加ありがとうございました。
来年度もより多くの皆様のご参加をお待ちしております。

学生課教育支援係

 

03  04

機械工学科                           電気電子工学科

 

05  06

電子制御工学科                        物質工学科

 

 

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日野小学校において出前実験を実施しました

   今回の出前実験では、「カラフル海ほたるづくり」と「ジャイロコプター作り」の2つの実験を行いました。
小雨のちらつくあいにくの天気でしたが、参加してくれた子どもたちや保護者、
他校の学生などと触れ、実験を指導していた本校の学生も学ぶことも多いようでした。

  日   時 平成21年12月13日(日) 9:00~13:00
  場   所 佐世保市立日野小学校 放課後子ども教室「かっちぇてクラブ」
  実験内容 カラフル海ほたるづくり,ジャイロコプター作り
  担   当 (技術室)澤田彰,熊井悠城
  指導学生 物質工学科4年生 4名

日野小学校放課後子ども教室「かっちぇてクラブ」が主催するもちつき大会の企画として
例年実施されており,子どもたちの他保護者や近隣住民,
近隣大学のボランティア学生など約300名が参加するイベントとなっています。

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お問い合わせ・申請書提出先

〒 857-1193 佐世保市沖新町 1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL   0956-34-8415
FAX   0956-34-8409

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技術相談

 本校には、各学科で教員が教育と研究に携わっており、さまざまな分野で企業からの技術相談に応じる体制を整えております。
 企業の現場などで解決を迫られている技術的問題や疑問を解決するために、お手伝いできることも多いと思いますので、お気軽にご相談ください。
 なお、技術相談の専門分野や相談分野は、「技術シーズ集」をご参照ください。
 

 

【申込方法等】
 「技術相談申込書」に、相談内容をできるだけ具体的にご記入の上、総務課企画係へ提出してください。
 受理後、相談内容に最も適切と思われる相談員を選定したうえで、相談日時等をご連絡いたします。
 なお、申し込まれた相談内容について、お答えできる相談員が本校にいない場合は相談に応じられませんのでご了承ください。
 

 

  様式:技術相談申込書(PDF形式 108KB) (WORD形式 33KB)

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寄附金

 民間等や個人から教育研究の奨励を目的として受け入れる寄附金の制度です。高専の学術研究や教育の充実・発展に大きく寄与しています。

 

【申込方法等】
 「寄附金申込書」に所要事項をご記入の上、総務課企画係に提出してください。
 本校で申請書の内容を審査し、受入れを決定した場合は、「寄附金受入通知書」を送付しますので、本校が指定する銀行口座へお振込みをお願いします。

 

  様式:寄附金申込書(PDF形式 189KB) (WORD形式 40KB)

 

【税法上の優遇措置】
 その年に支出した寄附金の合計額又はその年の総所得金額等の40%相当額のいずれか低い方の金額から5,000円を引いた金額が、法人税(所得税)額から控除されます。

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基準1 学習・教育目標の設定と公開

(1) 自立した技術者の育成を目的として、下記の(a)-(h)の各内容を具体化したプログラム独自の学習・教育目標が設定され、公開されていること。また、それが当  該プログラムに関わる教員及び学生に周知されていること。

 

 (a) 地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
 (b) 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して負っている責任に関する理解(技術者倫理)
 (c) 数学、自然科学および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力
 (d) 該当する分野の専門技術に関する知識とそれらを問題解決に応用できる能力
 (e) 種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
 (f ) 日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力
 (g) 自主的、継続的に学習できる能力
 (h) 与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力

 

(2) 学習・教育目標は、プログラムの伝統、資源および卒業生の活躍分野等を考慮し、また、社会の要求や学生の要望にも配慮したものであること。

 

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基準2 学習・教育の量

(1) プログラムは4 年間に相当する学習・教育で構成され、124 単位以上を取得し、学士の学位を得た者を修了生としていること。

(2) プログラムは学習保証時間(教員等の指導のもとに行った学習時間)の総計が1,800時間以上を有していること。さらに、その中には、人文科学、社会科学等(語学教育を含む)の学習250 時間以上、数学、自然科学、情報技術の学習250 時間以上、および専門分野の学習900 時間以上を含んでいること。

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基準3 教育手段

 

3.1 入学および学生受け入れ方法

(1) プログラムの学習・教育目標を達成するために必要な資質を持った学生を入学させるための具体的な方法が定められ、学内外に開示されていること。また、それに従って選抜が行われていること。

 

(2) 学生のプログラムへの登録を共通教育等の後に決める場合には、入学時からの学習・教育が審査の対象となることを考慮して、プログラム履修者を決める具体的方法が定められ、当該プログラムに関わる教員及び学生に開示されていること。また、それに従って履修者の決定が行われていること。

 

(3) 学生をプログラム履修者として編入させる場合には、その具体的な方法が定められ、学内外に開示されていること。また、それに従って編入が行われていること。
 

 

3.2 教育方法

(1) 学生にプログラムの学習・教育目標を達成させるようにカリキュラムが設計され、当該プログラムに関わる教員及び学生に開示されていること。また、カリキュラムでは各科目とプログラムの学習・教育目標との対応関係が明確に示されていること。

 

(2) カリキュラムの設計に基づいて科目の授業計画書(シラバス)が作成され、当該プログラムに関わる教員および学生に開示されていること。また、それに従って教育が実施されていること。シラバスでは、それぞれの科目ごとに、カリキュラム中での位置付けが明らかにされ、その教育の内容・方法、達成目標および成績の評価方法・評価基準が示されていること。

 

(3) 授業等での学生の理解を助け、勉学意欲を増進し、学生の要望にも対応できるシステムが在り、その仕組みが当該プログラムに関わる教員及び学生に開示されていること。また、それに関する活動が実施されていること。

 

(4) 学生自身にも、プログラムの学習・教育目標に対する自分自身の達成度を継続的に点検させ、その学習に反映させていること。

 

3.3 教育組織

(1) プログラムの学習・教育目標を達成するために設計されたカリキュラムを、適切な教育方法によって展開し、教育成果をあげる能力をもった十分な数の教員と教育支援体制が存在していること。

 

(2) 教員の質的向上を図る仕組み(ファカルティ・ディベロップメント)があり、当該プログラムに関わる教員及び学生に開示されていること。また、それに関する活動が効果的に実施されていること。

 

(3) 教員の教育に関する貢献の評価方法が定められ、当該プログラムに関わる教員及び学生に開示されていること。また、それにしたがって評価が実施されていること。

 

(4) カリキュラムに設定された科目間の連携を密にし、教育効果を上げ、改善するための教員間連絡ネットワーク組織があり、それに関する活動が実施されていること。

 

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基準4 教育環境

 

4.1 施設、設備

(1) プログラムの学習・教育目標を達成するに必要な教室、実験室、演習室、図書室、情報関連設備、自習・休憩設備および食堂等が整備されていること。

 

4.2 財源

(1) プログラムの学習・教育目標を達成するに必要な施設、設備を整備し、維持・運用するのに必要な財源確保への取り組みが行われていること。
 

 

4.3 学生への支援体制

(1) 教育環境に関して、学生の勉学意欲を増進し、学生の要望にも配慮するシステムがあり、その仕組みが当該プログラムに関わる教員、職員及び学生に開示されていること。また、それに関する活動が実施されていること。