未分類

基準5 学習・教育目標達成度の評価

(1) シラバスに定められた評価方法と評価基準に従って、科目ごとの目標に対する達成度が評価されていること。

(2) 学生が他の高等教育機関等で取得した単位に関して、その評価方法が定められ、それに従って単位互換が実施されていること。編入生等が編入前に取得した単位に関しても、その評価方法が定められ、それに従って単位互換が実施されていること。

(3) プログラムの各学習・教育目標に対する達成度を総合的に評価する方法と評価基準が定められ、それ
    に従って評価が行われていること。

(4) 修了生全員がプログラムのすべての学習・教育目標を達成していること。

未分類

基準6 教育改善

6.1 教育点検システム

(1) 学習・教育目標の達成度の評価結果等に基づき、基準1-5に則してプログラムを点検する教育点検システムがあり、その仕組みが当該プログラムに関わる教員に開示されていること。また、それに関する活動が実施されていること。
(2) 教育点検システムは、社会の要求や学生の要望にも配慮する仕組みを含み、また、システム自体の機能も点検できるように構成されていること。
 
(3) 教育点検システムを構成する会議や委員会等の記録を当該プログラムに関わる教員が閲覧できること。
 

 

6.2 継続的改善

(1) 教育点検の結果に基づき、基準1-6に則してプログラムを継続的に改善するシステムがあり、それに関する活動が実施されていること。

未分類

ワシントンアコード

 技術者教育の国別の認定システムとは別に,技術者教育の質的同等性を国境を越えて相互に承認し合う協定,いわゆるワシントンアコードが1989年に締結されました。
 最初はアメリカ,イギリス,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,アイルランドの六カ国を代表する技術者教育認定団体が協定を結び、1995年に香港、1999年に南アフリカが加盟し、日本のJABEEは2005年6月に加盟が認められました。現在ドイツ、シンガポール、韓国、台湾が暫定加盟しており、ロシアや中国が加盟準備を進めています。

未分類

JABEEと学生の将来について

 審査対象となるのは、高専の場合、本科4,5年生と専攻科で、教育目標と学生の達成度、教育・自己学習の量等が審査されます。教育プログラムが審査に合格すると、卒業する学生は、技術者としての質の高さを国際的に保証されたことになります。
 学生にとって、JABEE認定の教育課程を修了することは、技術者として仕事をする上で有意な要件と言えます。

未分類

物質工学科

物質工学科案内(物質工学科ホームページはこちらへ)

 

  現代のわれわれの生活を支えている食料をはじめ自動車や航空機などの輸送機器、電気機器、情報機器、医療機器にいたるまですべては物質から成り立っている。最近では医学や農学の分野で発展した遺伝子操作などのバイオテクノロジーにおける新技術の工学への応用が物質・材料系技術者に期待されている。

 一方、20世紀における物質文明の発展の反面として現れた地球規模での環境汚染や資源枯渇、人口増加などの問題がある。さらに近年、わが国の工業は重厚長大型から軽薄短小型へと移行しつつあり、これにともない物質の分野では新素材の開発や省資源型エネルギーの開発などに重点が置かれるようになっている。

 物質工学科ではこれらの状況に対応するため、先端的な有機材料、無機材料の研究開発を中心とした物質コース、生命工学の知識や技術などの修得を中心とした生物コースの2コース制をとっている。 両コースに共通の工学基礎として、数学、物理、化学、生物、情報処理などを学習し、さらに物質の本質を理解するために有機・無機化学、物理化学、分析化学などを学ぶ。
 また、物質の社会的利用形態や利用方法、経済性などを理解するための化学工学、物質と環境との調和や物質の安全性についての理解を深める環境工学についても学習する。

 物質コースでは、無機・有機・高分子材料の合成、分析、物性測定、機能性評価などについて学び、生物コースでは、化学に基礎をおいた生物工学(生体触媒や生物反応など)や培養、遺伝子工学などについて学習する。
 それぞれの分野における専門知識の修得を通して、将来、化学、医薬品、食品工業における研究開発や生産分野で活躍できる人間性豊かで創造性に富む技術者の養成を目標としている。

 

未分類

発表会の様子(写真集)

専攻科1年『総合創造演習発表会』

―マイコン車競技会―

開催日:

10月3日(金)

場 所:

多目的教室

写真集