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出前授業申込書

出前授業等

科学技術に携わる技術者及び研究者が、主に小・中学校を訪問し、自身の研究内容及び体験の紹介並びに社会生活において科学技術の成果がどのように利用・活用されているかなどを、直接児童・生徒に語りかけたり、実際に科学実験等を行うという授業を行っています。なお、出前授業は、県・市等の教育委員会等と連携を図り、実施されています。

<申込方法>

出前授業を希望される方は、事前にお電話でご相談の上、日程が決まり次第、次の申込用紙により下記宛お申し込みください。
申込用紙はwordiconWORDまたはPDFをクリックするとダウンロードできます。

申込用紙 wordiconWORDPDF 記入要領 PDF


<問い合わせ先・申込書送付先>

〒 857-1193 佐世保市沖新町 1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL 0956-34-8415
FAX 0956-34-8409
E-mail : kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

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平成20年度以前の出前授業については、左のカテゴリバーを参照ください。

令和元年度(平成31年度)

佐世保市少年科学館「チャレンジ科学教室」で出前授業を行いました

佐世保市少年科学館『星きらり』にて、「手作りロボット教室」を行いました。

例年この時期に「チャレンジ科学教室」として、小学生でも作ることができる小型ロボット作りを実施しています。昨年までは20名限定でしたが、希望者が多いということで、午前と午後に24名ずつ、合計48名の小学生とその保護者の方に参加してもらいました。今回は、ロボコンプロジェクトの学生4名がサポーターとして参加し、子どもたちにロボットの作り方を教えてくれました。

ロボットは「ザリガニロボット」と呼んでいる、モーター2個でちょこまかと動き回るもので、手作りのリモコンで操縦することができます。小学生低学年では電気回路を作るのが多少難しかったところもありましたが、保護者や学生のサポートで、2時間の予定時間内に全員ロボットを完成させることができました。早くできた児童は、折り紙などで思い思いに飾り付けを行い、自分だけのオリジナルロボットに仕上げていました。ものづくりと電気技術の楽しさを味わってくれたことと思います。

日 時 令和2年1月12日(日)
10時30分~12時30分/14時00分~16時00分
参加者 小学生48名、保護者
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 「手作りロボット教室」でモーター2個で動くロボットとリモコンの制作を行いました
担 当 電子制御工学科 前田貴信准教授
ロボコンプロジェクトの学生 4名

 

令和元年度(平成31年度)

令和元年度 公開講座・一般教養講座を開催します

佐世保高専では、小学生や中学生、社会人を対象に、公開講座・一般教養講座を開催しています。
科学技術に興味のある人、ものづくりをしてみたい人、高専とはどんな学校か知りたい人は大歓迎です。
お気軽にお申し込みください。

多くの方に受講していただきたいため、1人1講座を原則といたしますが、応募状況によっては調整させていただく場合がございます。
(申込フォームでは、第2・第3希望までご選択できます。)
期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。
状況は、このホームページでご確認ください。
台風等の自然災害により講座を延期または中止する場合は、本校ホームページにてお知らせいたします。


公開講座・一般教養講座ポスター(令和元年度)

 

募集要項:講座名をクリックすると、その講座の募集要項を見ることができます。

申込フォーム:をクリックすると、講座ごとの申込フォームが開きますので、必要事項を入力の上、お申し込み下さい。

※申込みの直後に自動返信メールが届きます。「迷惑メール」等のメール受信拒否設定をされている場合は、申込みの前に「kikaku@st.sasebo.ac.jp」からのメール受信許可設定を必ず行ってください。

講座名・募集要項 開催日時
対象 定員
募集期間
申込フォーム
8 電気って何ができるのだろう?
生活を豊かにする電気エネルギーについて学ぼう!!
12/21(土) 10:00~17:00
小学5年生~中学生 20人
9/30(月) ~ 10/31(木) 募集期間延長しました
受付終了しました
9 冬の電子工作教室
「音を奏でる魔法の鉛筆 drawdio をつくろう」
12/15(日) 10:00~12:00
小学4年生~中学生 15人
11/1(金)~11/30(土)
定員に達しました
1 おもしろ化学実験~体験しよう!不思議な化学の世界~ 7/20(土) 13:00~16:00
中学生 20人
6/10(月) ~ 7/10(水)
定員に達しました
2 小・中学生のための「ものづくりメカの世界」体験ツアー! 7/21(日) 9:00~15:30
小学5年生~中学生 40人
6/10(月) ~ 7/10(水)
定員に達しました
3 小型二足歩行ロボットを作ろう 7/21(日) 9:30~16:30
中学生 20人
6/10(月) ~ 7/10(水)
定員に達しました
4 氷がにょきにょき 8/3(土) 14:00~16:00
小学3年生~中学生とその保護者 親子12組
6/10(月) ~ 7/10(水)
定員に達しました
5 親子おもしろ工作教室「イライラ棒をつくってあそぼう!」
(※兄弟姉妹の製作は1家族2人まで)
8/3(土) 14:00~16:00
小学3年生~6年生とその保護者 親子16組
6/10(月) ~ 7/10(水)
定員に達しました
6 チェッカーフラッグを目指せ!
~ミニ電気自動車の自作とタイムトライアル~
8/23(金) 10:00~16:30
小学5年生~中学生 20人
6/10(月) ~ 7/10(水)
定員に達しました
7 液体?固体?不思議な流れ方をする物質 9/15(日) 9:30~14:40
小学5年生~中学生 20人
6/10(月) ~ 7/10(水) 募集期間延長しました
定員に達しました

 

 


※個人情報のお取扱いについて

申込フォームにより取得する個人情報は、本講座に係る受付事務、これに伴うご連絡及び個人を特定しない統計的集計のみに利用し、他の目的には一切使用いたしません。

 

【申込・問合せ先】
総務課企画係
〒857-1193 佐世保市沖新町1番1号
TEL:(0956)34-8415 / FAX(0956)34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

令和元年度(平成31年度)

公開講座「電気エネルギー」を実施しました

公開講座「電気って何ができるのだろう? 生活を豊かにする電気エネルギーについて学ぼう!!」

【開催日時】令和元年12月21日(土) 10:00~17:00

本校の電気電子工学実験室に於いて、小学5年生から中学3年生まで14名の方にご参加いただき、電気の発生から、電気を利用したプラズマ技術の基礎から最新応用について学ぶ、公開講座を実施しました。

身近な自然現象や技術として利用されている静電気やプラズマについて学び、実習では、小さなプラズマボールと分光器(光の色を分ける装置)を作製し、プラズマの光や、蛍光灯、太陽光に含まれる光について観測を行いました。また、プラズマを利用した最新の研究として、水や空気を綺麗にする技術について実際に実験を行い、その凄さを体験してもらいました。

参加者からは、
「意外と身近にあるプラズマを知れてよかった」
「電気の力で水や空気が綺麗になることがすごいと思った」
など、日頃触れることができない最新の技術を体験することができ、楽しみ満足された様子でした。

 

実施者:猪原武士 講師、柳生義人 准教授、大島多美子 准教授(電気電子工学科)、佐竹卓彦 技術職員(技術室)
補助学生:井上伶、田中葵(専攻科)、内野晟、髙原若葉、堤皓政、朝長翔太、古川雄介、道上竣介、吉居鞠(電気電子工学科5年)

 

なお、本講座は、日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」事業の支援を受けて実施されました。
ひらめき☆ときめきサイエンスは、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらう事業を支援するプログラムです。
 

身近な炎がプラズマ状態であることについて実験や説明をしました。
静電気やバンデグラーフを使った実験で遊びました。
はんだごてを使って
小さなプラズマボールを作製しました。
「未来博士号」を授与しました。

令和元年度(平成31年度)

諫早特別支援学校で出前授業を行いました

諫早特別支援学校の先生方を対象とした研修会として、電子工学による赤外線センサーの製作を行いました。

諫早特別支援学校は肢体不自由教育を主とする特別支援学校で、今回製作した赤外線センサーはテレビやCDプレーヤーなどのリモコンを操作することが難しい児童・生徒の皆さんが、例えば赤外線センサーに取り付けた押しボタンスイッチ一つで様々な機器のON/OFFを操作することができる支援機器です。

参加された先生方からは「子供達が自分でできることを増やしてあげたい!」「子供達に使ってもらいたい!」と喜んでいただきました。

日 時 令和元年12月27日(金)9時00分~12時00分
参加者 先生11名
場 所 諫早特別支援学校 技術・技能室
内 容 電子工作による赤外線リモコンの製作
担 当 茂木貴之 技術職員、佐竹卓彦 技術職員(技術室)
大島多美子 准教授(電気電子工学科)

 

令和元年度(平成31年度)

公開講座「冬の電子工作教室」を実施しました

公開講座「冬の電子工作教室『音を奏でる魔法の鉛筆 drawdio をつくろう』」

【開催日時】令和元年12月15日(日) 10:00~12:00

本校の電気電子工学実験室に於いて、小学4年生から中学3年生まで15名の方にご参加いただき『音を奏でる魔法の鉛筆drawdio』を作りました。これは、プリント基板に電子部品をはんだ付けし、組み上がったプリント基板を鉛筆に取り付けて、紙の上に描いた絵をなぞると不思議な音が聞こえる電子楽器のことです。

講師は、佐竹卓彦 技術職員(技術室)、茂木貴之 技術職員(技術室)、大島多美子 准教授(電気電子工学科)が担当しました。また、学生スタッフとして、電気電子工学科4年生 中野晃希さん、松崎憧依さん、山口魁斗さんの3人がサポートをしてくれました。本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科では「知識広報コース」を設け、4年生が各種イベントで活動を行っています。

アンケートより、参加されたお子様からは

・すごくおもしろい音がするえんぴつですごいです
・初めて使ったはんだごてが楽しかったです

などの感想をいただきました。

はんだ付けを初めて経験するという参加者もおられました。
使い方を間違えると非常に危ないので、最初の説明では皆さん真剣に話を聞いていました。
プリント基板に電子部品をはんだ付けしました。
最初は難しそうでしたが、徐々に要領を掴み、上手にはんだ付けができました。
学生スタッフもやさしくサポートしていました。
最後は『電気パン』の実演・体験をしました。

令和元年度(平成31年度)

スピカ「理系女子セミナー」で出前授業を行いました

佐世保高専と佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」共催の理系女子セミナーにおいて、わくわくきらきら『化学の宝石箱を作ろう』を行いました。

オリジナルせっけん作りでは、自分の好きな色と香りをつけたハートやバラの形のせっけんを作りました。音と光の宝石箱作りでは、ふたが開くとメロディが鳴りLEDが点灯する回路を取り付け、最後にシールやマスキングテープでデコレーションをしました。
箱の中にオリジナルせっけんを入れてふたを開けると、まるで宝石箱のようにキラキラしていました。

アンケートより、参加されたお子様からは

・せっけんを作る時少し失敗したけど、完成は上手にできたと思います。箱のデコレーションも可愛くできたかなと思います。せっけんがどのようにしてできるのか知れて良かったです。(5年生)
・ほうせき箱は音がなってうれしかったです。なぜせっけんがかたまるのか知りたいです。(3年生)

などの感想をいただきました。また、保護者の方からは

・親子で楽しく参加できました。この日まで待ち遠しかったみたいです。
・失敗しないかドキドキしていたみたいですが楽しそうにしてたので参加して良かったです。
・子供はものづくりというと図工や美術のイメージがあったようですが、理工系でも同じように作ったりできるとわかり視野が広くなったと思いました。ずっと楽しそうに参加していました。先生方も大変分かりやすく説明して下さり、助かりました。

などの感想をいただきました。

日 時 令和元年12月14日(土)10時00分~12時30分
参加者 女子小学生18名、保護者
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 ・オリジナルせっけん作り
・音と光の宝石箱作り
担 当 物質工学科 田中泰彦 准教授
電気電子工学科 大島多美子 准教授
技術室 茂木貴之 技術職員、佐竹卓彦 技術職員

 

会場の飾り付けはクリスマスでした
◆オリジナルせっけん作り◆
TV佐世保の取材が行われました
◆音と光の宝石箱作り◆
最後は修了証をお渡ししました

令和元年度(平成31年度)

有田町立大山小学校・チャレンジルームで出前授業を行いました

「液体窒素を使った物の凍結」「風船の膨張収縮」「チューブを使った沸騰噴水」「ビニル袋の大型膨張」「 酸化還元反応の色の変わる液体」「茶色が透明になる液体の実験」を行った後、「木工ボンドを使ったスライム作り」を行いました。
子供たちは、今までのスライム作りと違ってかき混ぜるのに大変だったようですが、全員成功しました。
スタッフの皆様方ご協力ありがとうございました。

日 時 令和元年12月11日(水)15時15分~16時15分
参加者 2年生+4年生 9名
場 所 大山小学校 オープンルーム
内 容 液体窒素を使った物の凍結、風船の膨張収縮、チューブを使った沸騰噴水、
ビニル袋の大型膨張、酸化還元反応の色の変わる液体・茶色が透明になる液体、
木工ボンドを使ったスライム作り
担 当 技術室 森晴樹

 

令和元年度(平成31年度)

広田小学校科学クラブで出前授業を行いました

佐世保市立広田小学校の科学クラブで、オリジナルしおり作りを行いました。
ムラサキキャベツ液で染めた和紙に、酸性・アルカリ性の水溶液や指示薬を使って絵を描き、カラフルに色が変化する様子を楽しんでもらいました。
何色に変化するか考えながら絵や模様を描き、世界で一つだけの素敵なしおりが出来上がりました。
科学クラブの先生方にもお手伝いいただき、誠に感謝申し上げます。

日 時 令和元年11月27日(水)15時15分~16時00分
参加者 広田小学校科学クラブ(5~6年生)40名、先生3名
場 所 広田小学校 理科室
内 容 オリジナルのしおりを作ろう
担 当 藤井奈穂子(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

「鹿島市ものづくりイベント」で出前授業を行いました

【EDGE活動】の一環として、鹿島市生涯学習センター エイブル で開催された「鹿島市ものづくりイベント」に参加しました。

日 時 令和元年11月16日(土)12時00分~16時00分
参加者 約80名
場 所 鹿島市生涯学習センター エイブル
内 容 「3Dペンでものづくり」のテーマで、オリジナルのランプシェード作りや3Dプリンタの実演を行いました。
担 当 入江英也准教授、坂口彰浩准教授(電子制御工学科)
猪原武士講師(電気電子工学科)
機械工学科3年 福永駿輔、山本航汰
電気電子工学科2年 近藤澄弥、中村勇聖、山本壮悟

■会場

■事前準備

■イベントの様子
実習は1回あたり30名、60分(準備時間を含む)として、3回行いました。
1回目は猪原講師が説明を行い、2名の教員と5名の学生でサポートを行いました。

実習中、ネット鹿島波佐見ケーブルテレビによる撮影がありました。

3Dプリンタに興味を持った子供達が説明を受けていました。

2回目以降は学生が説明を行い、参加者も真剣に聞いていました。

 

■参加者の作品

■後片付け
イベント終了後は掃除と後片付けを行いました。