出前授業申込書

出前授業等

科学技術に携わる技術者及び研究者が、主に小・中学校を訪問し、自身の研究内容及び体験の紹介並びに社会生活において科学技術の成果がどのように利用・活用されているかなどを、直接児童・生徒に語りかけたり、実際に科学実験等を行うという授業を行っています。なお、出前授業は、県・市等の教育委員会等と連携を図り、実施されています。

<申込方法>

出前授業を希望される方は、事前にお電話でご相談の上、日程が決まり次第、次の申込用紙により下記宛お申し込みください。
申込用紙はwordiconWORDまたはPDFをクリックするとダウンロードできます。

申込用紙 wordiconWORDPDF 記入要領 PDF


<問い合わせ先・申込書送付先>

〒 857-1193 佐世保市沖新町 1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL 0956-34-8415
FAX 0956-34-8409
E-mail : kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

【平成30年度出前授業一覧】
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平成20年度以前の出前授業については、左のカテゴリバーを参照ください。

平成30年度

「大野地区公民館」で出前授業を行いました

日 時 日時:平成30年8月7日(火)10:00~12:00
場 所 大野地区公民館
参加者 小学生20名
内 容 じしゃくでくるくるまわるコーヒーカップ
担 当 久保川洋幸(技術室)

 
大野地区公民館にて出前授業を実施しました。不要となったCDに磁石を付けて、そのCDを回転できるよう土台に固定し、厚紙で作ったコーヒーカップを別の磁石の上に取付けます。CDを回すとコーヒーカップがくるくると回ります。参加してくれた皆さんは笑顔で一生懸命作業してくれました。土台の組み立ては少し難しかったですが、無事にくるくる回ると安心して帰られてました。今後も手作り、組み立てを通してものづくりの楽しみを感じて頂けるように取り組んでいきます。

 

平成30年度

「九十九島水族館海きらら」で出前授業を行いました

日 時 平成30年6月24日(日)11:00~12:00、14:00~15:00
平成30年12月2日(日)11:00~12:00、14:00~15:00
場 所 九十九島水族館海きらら
参加者 水族館来館者14名
内 容 ゆらゆらイルカのやじろべえ製作、
クラゲのゆらゆらランプ製作
担 当 久保川洋幸、佐竹卓彦(技術室)

 
佐世保高専と九十九島水族館海きららの協力により九十九島工房にて工作教室を実施しました。
6月24日(日)は「ゆらゆらイルカのやじろべえ」、12月2日(日)は「クラゲのゆらゆらランプ」作りを実施しました。
「ゆらゆらイルカのやじろべえ」ではプラ板で作ったイルカを木製の土台にバランスよく乗せるのが難しく、揺れるイルカに苦労しながら楽しく組み立てをしました。
「クラゲのゆらゆらランプ」ではレーザーカッターで精密に加工された段ボールの骨組みを組み立て、装飾を施してクラゲの形をしたゆらゆらと揺れるランプを製作しました。
段ボールの骨格のはめ合いが少し難しい部分もありましたが、九十九島ボランティアガイドの方々のサポートもあり、クラゲの傘に装飾を施して個性のあるクラゲを仕上げていました。

平成30年度

長崎市科学館で「青少年のための科学の祭典2018」に出展しました

平成30年10月20日(土)に長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2018」に出展しました。

本ブースは「電気や磁気で遊ぼう!」というテーマで、

・静電気で空飛ぶ電気クラゲの実験
・ライデン瓶で静電気のビックリ体験
・手回し発電機で電球の点灯実験
・リニアモーターカーの実演

をしました。

風船を使って電気クラゲを上手に操る姿や、ライデン瓶で静電気バチッに盛り上がる姿が見られました。また、何人かで協力して手回し発電機を回さないと電球が点灯しないのを知った子供たちに、電気を作ることの大切さを学んでもらえたと思います。

本ブースは電気電子工学科の大島准教授が担当し、学生スタッフとして電気電子工学科の4年生5名(※)が子供達に電気の楽しさを体験してもらうサポートをしてくれました。

※本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科では「知識広報コース」を設け、4年生が各種イベントで広報活動を行っています。

 

平成30年度

有田町立曲川小学校へ出前授業に行ってきました

特に色が変わる化学マジックは、子ども達も大変興味を持ってくれました。

発泡入浴剤作りでは、微妙な柔らかさに苦労しながら作っていたのが印象的でした。

日 時 平成30年12月1日(土)13時00分~14時30分
参加者 小学6年生 43名と先生・保護者
場 所 曲川小学校体育館
内 容 ①化学マジック
(酸性・アルカリ性の溶液で色が消えたりついたり、
茶色の水が一瞬に透明、
ペットボトルを一振りでブルーに変える、
ドライアイスを入れると色が次々に変化)

②発泡入浴剤作り

担 当 森 晴樹(技術室・物質工学科担当)

 

平成30年度

佐世保市立日野小学校へ出前授業に行ってきました

特に色が変わる化学マジックは、盛り上がりました。

液体窒素の観察では、子ども達から積極的な意見が出ていました。

保護者役員の方、先生方にお手伝い頂きペットボトルスライム作りを無事終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月26日(月)14時05分~15時00分
参加者 小学4年生 107名と先生・保護者
場 所 日野小学校体育館
内 容 水に溶ける金属、茶色の水が一瞬に透明、
ペットボトルが一振りでブルーに変わる等の化学マジック、
液体窒素の演示実験、ペットボトルスライム作り
担 当 森 晴樹(技術室)

平成30年度

有田町教育委員会へ出前授業に行きました

もの作りの時間は、材料配りに有田町教育委員会の方へお手伝いして頂き無事終了出来ました。

筒型紙飛行機の投げ方を聞いてきたり、バランスの調整の仕方を教えてと言ったりして、楽しく飛ばしていました。

日 時 平成30年11月17日(土)9時30分~11時30分
参加者 小学生 29名
場 所 曲川小学校体育館
内 容 化学マジック(水の色が変化する)、液体窒素を使った体験
【もの作り】スライム作り、筒型紙飛行機(ジャイロコプター)
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成30年度

白南風小学校へ出前授業に行きました

水に溶ける金属の化学マジックを行った後、ドライアイスブースとドライアイスbombブースは、物質工学科4年生の3人が担当して子供達に楽しく実験を教えていました。

保護者会役員の方のサポートを受け、事故なく楽しいうちに終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月10日(土)12時00分~13時00分
参加者 小学生 約275名と保護者
場 所 白南風小学校 体育館
内 容 化学マジック(水に溶ける金属)
ドライアイスbomb、ドライアイスで色が変わる
担 当 技術室 森 晴樹
物質工学科4年 梅村知佳、本城 麻衣、渡辺 晶

 

平成30年度

船越小学校へ出前授業に行きました

最初にペットボトルを振ると色が変わる化学マジックを行い、次に6グループに分かれてラムネ菓子作りをしました。出来上がったらすぐに食べる子供たちがいて楽しい雰囲気でした。

最後に、スーパースライム作りをしました。今まで作ったことのないスライムだと喜んでいただき、全員で記念撮影をしてきました。

学年委員の保護者の方々と先生にお手伝いしていただき、事故なく楽しいうちに終える事が出来ました。

日 時 平成30年11月3日(土)10時00分~12時00分
参加者 小学5年生 23名と幼児複数名 保護者
場 所 船越小学校 体育館
内 容 化学マジック(振ると色が変わるペットボトル)
スーパースライム作り、ラムネ菓子作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

平成30年度サイエンス・ファイトに出展しました

平成30年度サイエンス・ファイトに出展しました

平成30年10月28日(日)、浜町商店街で開催された「平成30年度サイエンス・ファイト」に、
川崎仁晴教授(電気電子工学科)と森保仁教授(一般科目物理科)が出展しました。

商店街が一日だけサイエンス広場になり、歩きながら科学のことが学べる楽しいイベントです。
この日はハロウィーンの企画もあり、仮装した子ども達や保護者の方々がたくさん来てくれました。

出展テーマは、「プラズマの世界」(川崎)と「放射線が飛んでいるところを見てみよう!」(森)です。
ブースに立ち寄ってくれた方々は、プラズマや自然放射線を観察して驚きの声を上げていました。