出前授業申込書

出前授業等

科学技術に携わる技術者及び研究者が、主に小・中学校を訪問し、自身の研究内容及び体験の紹介並びに社会生活において科学技術の成果がどのように利用・活用されているかなどを、直接児童・生徒に語りかけたり、実際に科学実験等を行うという授業を行っています。なお、出前授業は、県・市等の教育委員会等と連携を図り、実施されています。

<申込方法>

出前授業を希望される方は、事前にお電話でご相談の上、日程が決まり次第、次の申込用紙により下記宛お申し込みください。
申込用紙はwordiconまたはをクリックするとダウンロードできます。

申込用紙 wordicon 記入要領


<問い合わせ先・申込書送付先>

〒 857-1193 佐世保市沖新町 1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL 0956-34-8415
FAX 0956-34-8409
E-mail : kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

【平成29年度出前授業一覧】
【平成28年度出前授業一覧】
【平成27年度出前授業一覧】
【平成26年度出前授業一覧】
【平成25年度出前授業一覧】
【平成24年度出前授業一覧】
【平成23年度出前授業一覧】
【平成22年度出前授業一覧】
【平成21年度出前授業一覧】
平成20年度以前の出前授業については、左のカテゴリバーを参照ください。

平成30年度

「厳木町教育フェスタ」で出前授業を行いました

実験の予想や感想を問いかけると、必ず誰かが答えてくれる等明るく活発な子ども達でした。水に溶ける金属で色が変化するのは楽しそうでした。

日 時 平成30年6月10日(日)9時45分~11時30分
参加者 小学5年~6年生 35名と保護者
場 所 唐津市立厳木小学校 理科室
内 容 液体窒素を使った超低温実験の体験、水に溶ける金属、
色がついたり消えたりする液体、
コップの水が無くなる等の演示実験数種、発泡入浴剤作り
担 当 技術室 森 晴樹

 

平成30年度

米軍住宅地内ダービー小学校で「STEM Night」に参加しました

佐世保市針尾米軍住宅地内にあるダービー小学校で開催された「STEM Night」に参加しました。STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をつないだ言葉で、当日はエレクトロニクス、IoT、ロボット、化学、医療等STEMに関連するテーマが出展されました。
佐世保高専からは、パイプ検査ロボットや空気砲、プラズマボールなど6テーマを出展し、参加した高専生たちは、「言葉の壁を乗り越えろ!」をキャッチフレーズに英語で積極的にサポートしたり、子供たちや保護者の方と楽しそうに会話したりしていました。STEM Nightでは、アメリカンスクールの児童や生徒は楽しみながらサイエンスのおもしろさを体感し、本校学生は英語をつかいながら理科実験を通じて交流するという貴重な体験をすることができました。

イベント STEM Night 2018「Breaking Barriers!」
日 時 平成30年6月1日(金) 17:00~19:00
参加者 アメリカンスクールの児童・生徒(参加者数約300名)とその保護者
場 所 佐世保市針尾米軍住宅地内ダービーエレメンタリースク-ル
内 容 パイプ検査ロボット操縦 / Pipe Inspection Robot
紙トンボ作り / Paper Helicopter
ジャイロコプター作り / Flying Gyrocopter
空気砲 / Air Cannon
光るスライム / Gleaming Slime
プラズマボール / Plasma Ball
担 当 牧野一成,原口和子,猪原武士,柳生義人
学生:42名(知活 国際技術者コミュニケーションコース,放課後英会話CAT)

 

平成29年度

「佐世保市立早岐中学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成30年1月23日(火)13:45~15:35
<参加者> 中学3年生2クラス(80名)、先生3名
<場 所> 早岐中学校・多目的室
<内 容> エネルギー問題や環境問題に関した実験・講義
<担 当> 電気電子工学科 猪原武士助教,大島多美子准教授
電気電子工学科4年生14名



「新しいエネルギー技術のお話:プラズマとエネルギーと環境問題」について、猪原武士助教が講義を行ったあと、3グループに分かれて、次の実験実習を体験してもらいました。

・クリップモーターを作ってみよう!
・静電気を学ぼう!
・燃料電池と手回し発電機で遊ぼう!

講義では、プラズマが身近なものから半導体、医療、農業、宇宙などへ応用され、そして新しいエネルギー源としても期待されていることについての話がありました。また、実験実習では、クリップモーターが上手く回ったときやライデン瓶で静電気を体感したときに盛り上がっていました。

出前授業後のアンケートには、次のような感想が書いてありました。
・プラズマや色々な電気のことが実験などを通してよく分かりました。先生や高専の人たちと関わることができて楽しかったです。
・色々な事が知れて良かった。プラズマのことなど、自分の知らないことが学べ、知識が広がったと思う。
・高専に入れば、いろんな実験ができて楽しそうだなと思いました。行ければ高専に行きたいと思いました。今回の授業を受けて、すごくおもしろく、興味を持ちました。

今回は、本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科の4年生が参加し、サポートをしてくれました。

平成29年度

「九十九島水族館海きらら」で出前授業を行いました

「磁石でくるくる水族館!~クリスマスver.~」というテーマで工作教室を行いました。
磁石を斜めに固定した回転板を回すことで上の段の磁石がくるくると回る磁石の力を利用した作品です。
部品などはアクリル板を加工し製作しました。
12月にちなんで中心にツリーを置いて、くるくる回る磁石には魚を見立てた綿のオブジェを置きました。
参加されたお子さん達は完成した作品を動かし、可愛い魚のオブジェが回るのを見てとても楽しそうにされていました。

日 時 平成29年12月3日(日)11時00分~15時00分
参加者 自由参加20名(小学生とその保護者)
場 所 九十九島水族館 こどもひろばあまもば
内 容 九十九島工房 磁石を利用したクリスマスオブジェの作成
担 当 久保川洋幸、茂木貴之 (技術室)

 

平成29年度

「佐世保市白南風小学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成29年11月11日(土) 9時00分から12時30分
<参加者> 小学生128名
<場 所> 白南風小学校・理科室
<内 容> 化学マジック、人工イクラ作り


スパイダーマンの化学マジックショーにて幕開け。元気一杯の子供達の声が理科室内に響き渡りました。そして子供達は学生のサポートを受けながら、時折真剣な表情を見せ、化学者になった気分?でイクラ作りに夢中になってました。

出前授業後、参加した子供達からは次のような声が聞こえました。

<化学マジック>
・ドライアイスを入れたら紫がオレンジになったり、4色くらい変わっていったのがおもしろかった。
・観るだけじゃなくて、クイズに参加できて楽しかった。

<人工イクラ作り>
・絵具みたいな液体を水に入れたら、“丸くなるはずない”と思ってたのに丸くなってびっくりした。
・色付きの液体を水に落とした瞬間丸くなるのでびっくりした。

また、今回は、物質工学科の4、5年生(10名)が参加し、子ども達に化学の面白さを伝えるサポートをしてくれました。

 

平成29年度

「佐世保まちなか大学」にて講義を行いました

平成29年9月9月(土)開催講座「身近にある化学 ~『呼吸』を化学する~」  

講師:横山温和(一般科目)

平成29年9月9日(土)、佐世保市中央公民館主催の「佐世保まちなか大学」において、「身近にある化学 ~『呼吸』を化学する~」と題した講座を本校教員が担当しました。

本講座では身近にある現象を化学の視点から捉え、そのイベントの裏側にある美しい化学の話をしました。今回は『呼吸』を題材に選び、我々が日常的に行っている呼吸が生体に対して持つ意味を考えました。呼吸とは、化学の視点から見ると『体内への酸素の取り込み』と捉えることができ、体内の細胞がなぜ酸素を必要とし、どのようにして酸素がエネルギーを生み出していくのかを講義しました。参加者の方々は、精巧に仕込まれた体内の仕組みを紐解くことで、身近にある化学を感じてくださっているようでした。

日 時 平成29年9月9日(土) 13時30分~15時00分
参加者 佐世保市民のみなさま(約70名)
場 所 中央公民館 講座室

 
平成29年10月14月(土)開催講座「小さな泡の科学 ~微小気泡を使った技術のお話~」  

講師:田中 泰彦(物質工学科)

平成29年10月14日(土)、佐世保市中央公民館主催の「佐世保まちなか大学」において、「小さな泡の科学 ~微小気泡を使った技術のお話~」と題した講座を本校教員が担当しました。

講座前半は,微小気泡の特徴と身近なところでの利用例を解説しました。後半では,本校での微小気泡の研究事例の紹介を行いました。おしまいに、「科学技術は何のために使うのか?」という話題で、開発したダイナマイトが戦争利用されたノーベルと科学技術の戦争利用を断固拒否したファラデーの話を通して、技術を正しく使うことの大切さについて語り、講演を締めくくりました。質疑応答では、参加者の方から「微小気泡をこんなことに使えるのでは?」と提案が出されたりしました。

日 時 平成29年10月14日(土) 13時30分~15時00分
参加者 佐世保市民のみなさま(約70名)
場 所 中央公民館 講座室

 

平成29年度

「佐世保市立祇園小学校」で出前授業を行いました

化学マジックよりスライム作りが楽しかったようです。
積極的で元気な4年生で、質問すると元気よく、毎回複数の子ども達が答えてくれました。
4年生学年委員の役員の方、先生方のご協力で安全に出前授業が終えることができました。

日 時 平成29年10月24日(火) 14時15分~15時45分
参加者 小学4年生 80名と保護者
場 所 祇園小学校・体育館
内 容 色水の変化、溶ける金属、燃える金属、水がなくなる等の化学マジック、
液体窒素の超低温の体験、風船スライム作り
担 当 森 晴樹 (技術室)、 大石 和樹 (物質工学科4年)

 

平成29年度

佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立中里中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月29日(金)、佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
中里中学校2年生の119名と保護者約40名、中学校の先生5名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・ペットボトルが爆発するまでの時間が怖くて、爆発音が大きくて、心臓がバクバクしていました
・凍ったマシュマロがとても美味しく、ざくっていう食感が気持ちいい音と共にきて、すごかったです。
・条件さえそろえば体育館の中にも雲ができるということがわかって、とても驚きました。
・わかりやすく面白く説明して下さるので、内容もしっかり理解することができて楽しかったです。
・色々なことが理解できて理科が面白くなったし、身近な不思議がわかるようになりたいと思った。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・実験をすると、「どうなるんだろう?」と考え記憶にもしっかり残るので、とてもよかったです。
・これから子供たちが「色々な実験をしてみたい」と思ってくれれば、更に嬉しいです。
・子ども達と一緒に、「次はどうなるんだろう!!」というワクワクを久しぶりに感じました。

 

平成29年度

長崎市科学館で行われた「青少年のための科学の祭典2017」に出展しました

「人力発電!カーレースをしよう!」では、手回し発電機を回して発電した電気でミニカーを動かし、コース上を高速に走らせている子供達の顔は真剣でした。

「手回し発電機や静電気で遊ぼう!」では、静電気をライデン瓶にためて実際に体験したり、手回し発電機を使ってリニアモーターを動かしたりしました。

「放電・プラズマを体験しよう」では、プラズマボールの美しさに子供も大人も魅了されました。

今回は、本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科「知識広報コース」の4年生が参加し、子供達に電気の楽しさを体験してもらうサポートをしてくれました。

日 時 平成29年10月14日(土)・15日(日)
10時00分~16時00分
場 所 長崎市科学館
対 象 幼児~大人
内 容 以下3つのブースに出展
〇人力発電!カーレースをしよう!
〇手回し発電機や静電気で遊ぼう!
〇放電・プラズマを体験しよう
担 当 電気電子工学科:川崎、篠原、大島
技術室 茂木
電気電子工学科4年生4名