平成29年度

「九十九島水族館海きらら」で出前授業を行いました

「磁石でくるくる水族館!~クリスマスver.~」というテーマで工作教室を行いました。
磁石を斜めに固定した回転板を回すことで上の段の磁石がくるくると回る磁石の力を利用した作品です。
部品などはアクリル板を加工し製作しました。
12月にちなんで中心にツリーを置いて、くるくる回る磁石には魚を見立てた綿のオブジェを置きました。
参加されたお子さん達は完成した作品を動かし、可愛い魚のオブジェが回るのを見てとても楽しそうにされていました。

日 時 平成29年12月3日(日)11時00分~15時00分
参加者 自由参加20名(小学生とその保護者)
場 所 九十九島水族館 こどもひろばあまもば
内 容 九十九島工房 磁石を利用したクリスマスオブジェの作成
担 当 久保川洋幸、茂木貴之 (技術室)

 

平成29年度

「佐世保市白南風小学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成29年11月11日(土) 9時00分から12時30分
<参加者> 小学生128名
<場 所> 白南風小学校・理科室
<内 容> 化学マジック、人工イクラ作り


スパイダーマンの化学マジックショーにて幕開け。元気一杯の子供達の声が理科室内に響き渡りました。そして子供達は学生のサポートを受けながら、時折真剣な表情を見せ、化学者になった気分?でイクラ作りに夢中になってました。

出前授業後、参加した子供達からは次のような声が聞こえました。

<化学マジック>
・ドライアイスを入れたら紫がオレンジになったり、4色くらい変わっていったのがおもしろかった。
・観るだけじゃなくて、クイズに参加できて楽しかった。

<人工イクラ作り>
・絵具みたいな液体を水に入れたら、“丸くなるはずない”と思ってたのに丸くなってびっくりした。
・色付きの液体を水に落とした瞬間丸くなるのでびっくりした。

また、今回は、物質工学科の4、5年生(10名)が参加し、子ども達に化学の面白さを伝えるサポートをしてくれました。

 

平成29年度

「佐世保まちなか大学」にて講義を行いました

平成29年9月9月(土)開催講座「身近にある化学 ~『呼吸』を化学する~」  

講師:横山温和(一般科目)

平成29年9月9日(土)、佐世保市中央公民館主催の「佐世保まちなか大学」において、「身近にある化学 ~『呼吸』を化学する~」と題した講座を本校教員が担当しました。

本講座では身近にある現象を化学の視点から捉え、そのイベントの裏側にある美しい化学の話をしました。今回は『呼吸』を題材に選び、我々が日常的に行っている呼吸が生体に対して持つ意味を考えました。呼吸とは、化学の視点から見ると『体内への酸素の取り込み』と捉えることができ、体内の細胞がなぜ酸素を必要とし、どのようにして酸素がエネルギーを生み出していくのかを講義しました。参加者の方々は、精巧に仕込まれた体内の仕組みを紐解くことで、身近にある化学を感じてくださっているようでした。

日 時 平成29年9月9日(土) 13時30分~15時00分
参加者 佐世保市民のみなさま(約70名)
場 所 中央公民館 講座室

 
平成29年10月14月(土)開催講座「小さな泡の科学 ~微小気泡を使った技術のお話~」  

講師:田中 泰彦(物質工学科)

平成29年10月14日(土)、佐世保市中央公民館主催の「佐世保まちなか大学」において、「小さな泡の科学 ~微小気泡を使った技術のお話~」と題した講座を本校教員が担当しました。

講座前半は,微小気泡の特徴と身近なところでの利用例を解説しました。後半では,本校での微小気泡の研究事例の紹介を行いました。おしまいに、「科学技術は何のために使うのか?」という話題で、開発したダイナマイトが戦争利用されたノーベルと科学技術の戦争利用を断固拒否したファラデーの話を通して、技術を正しく使うことの大切さについて語り、講演を締めくくりました。質疑応答では、参加者の方から「微小気泡をこんなことに使えるのでは?」と提案が出されたりしました。

日 時 平成29年10月14日(土) 13時30分~15時00分
参加者 佐世保市民のみなさま(約70名)
場 所 中央公民館 講座室

 

平成29年度

「佐世保市立祇園小学校」で出前授業を行いました

化学マジックよりスライム作りが楽しかったようです。
積極的で元気な4年生で、質問すると元気よく、毎回複数の子ども達が答えてくれました。
4年生学年委員の役員の方、先生方のご協力で安全に出前授業が終えることができました。

日 時 平成29年10月24日(火) 14時15分~15時45分
参加者 小学4年生 80名と保護者
場 所 祇園小学校・体育館
内 容 色水の変化、溶ける金属、燃える金属、水がなくなる等の化学マジック、
液体窒素の超低温の体験、風船スライム作り
担 当 森 晴樹 (技術室)、 大石 和樹 (物質工学科4年)

 

平成29年度

佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立中里中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月29日(金)、佐世保市立中里中学校にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
中里中学校2年生の119名と保護者約40名、中学校の先生5名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・ペットボトルが爆発するまでの時間が怖くて、爆発音が大きくて、心臓がバクバクしていました
・凍ったマシュマロがとても美味しく、ざくっていう食感が気持ちいい音と共にきて、すごかったです。
・条件さえそろえば体育館の中にも雲ができるということがわかって、とても驚きました。
・わかりやすく面白く説明して下さるので、内容もしっかり理解することができて楽しかったです。
・色々なことが理解できて理科が面白くなったし、身近な不思議がわかるようになりたいと思った。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。
・実験をすると、「どうなるんだろう?」と考え記憶にもしっかり残るので、とてもよかったです。
・これから子供たちが「色々な実験をしてみたい」と思ってくれれば、更に嬉しいです。
・子ども達と一緒に、「次はどうなるんだろう!!」というワクワクを久しぶりに感じました。

 

平成29年度

長崎市科学館で行われた「青少年のための科学の祭典2017」に出展しました

「人力発電!カーレースをしよう!」では、手回し発電機を回して発電した電気でミニカーを動かし、コース上を高速に走らせている子供達の顔は真剣でした。

「手回し発電機や静電気で遊ぼう!」では、静電気をライデン瓶にためて実際に体験したり、手回し発電機を使ってリニアモーターを動かしたりしました。

「放電・プラズマを体験しよう」では、プラズマボールの美しさに子供も大人も魅了されました。

今回は、本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科「知識広報コース」の4年生が参加し、子供達に電気の楽しさを体験してもらうサポートをしてくれました。

日 時 平成29年10月14日(土)・15日(日)
10時00分~16時00分
場 所 長崎市科学館
対 象 幼児~大人
内 容 以下3つのブースに出展
〇人力発電!カーレースをしよう!
〇手回し発電機や静電気で遊ぼう!
〇放電・プラズマを体験しよう
担 当 電気電子工学科:川崎、篠原、大島
技術室 茂木
電気電子工学科4年生4名

 

 

平成29年度

「佐世保市立船越小学校」で出前授業を行いました

第一印象は、大変元気があり、リアクションの素晴らしい子ども達でした。
液体窒素の観察や色が変化する実験は、子ども達から歓声が上がりものすごく盛り上がりました。
発泡入浴剤作りでは、役員の方々の手伝いもあり安全に無事終える事ができ、演示実験では6年生の男子生徒がスタッフとして手伝ってくれました。

日 時 平成29年9月16日(土) 10時00分~12時00分
参加者 小学4年生 23名 及び 保護者、教員、他学年生
場 所 船越小学校・体育館
内 容 (演示実験)液体窒素を使った超低温実験、色水が一瞬で透明、
紙コップに入れた水が無くなる、水に溶ける金属、簡単に燃える金属
(もの作り)発泡入浴剤作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

「佐世保市立黒髪小学校」で出前授業を行いました

とにかく、明るくてハキハキとした子ども達と2時間楽しく出前授業が出来ました。これも、役員・先生方にチームワークの良いサポートをして頂いたからだと感謝しております。

日 時 平成29年9月12日(火) 14時15分~15時55分
参加者 小学2年生 98名
場 所 黒髪小学校・体育館
内 容 (演示実験)紙コップの水が無くなる、水に溶ける金属、簡単に燃える金属、
麦茶が透明になる、ペットボトルを振るだけで色が変わる液体、
液体窒素を体感してみよう
(もの作り)色付きスライム作り
担 当 森 晴樹(技術室)

 

平成29年度

男女共同参画推進センター「スピカ」にて「理系女子セミナー」を実施しました

平成29年9月10日(日)、男女共同参画推進センター「スピカ」主催の「理系女子セミナー」にて出前実験を行いました。組み立て式ブロックキットを用いたプログラミング体験講座とLEDを使ったものづくり講座を行いました。

プログラミング体験講座では、LEGO社WeDoを用いて、ロボットの組み立ておよび簡単なプログラミング体験を行いました。直進や停止等、単純な動作制御から照度センサーを用いて手をかざすと停止するプログラミングまで組み込める参加者もあり、大変好評のようでした(事後アンケートより)。

LEDを使ったものづくり講座では、うまく点灯させられなかった部分を、本校学生講師の手直しで全員光らせることができました。
 

日 時 平成29年9月10日(日)13時~15時30分
参加者 小学校低学年女子20名 + 保護者
場 所 男女共同参画推進センター「スピカ」創作室および研修室
内 容 プログラミング体験、LEDを使ったものづくり
担 当 電気電子工学科 猪原、技術室 茂木、電気電子工学科4年生5名

 

 

平成29年度

小佐々小学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐世保市立小佐々小学校での訪問授業「理科実験教室」

平成29年9月7日(木)、佐世保市立小佐々小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
小佐々小学校2年生の42名と保護者約40名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。
「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」など、マイナス200℃液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・液体窒素で雲ができるなんて思わなかったのでびっくりした。雲をさわったら気持ちよかった。
・カチコチのマシュマロがおいしかったです。また実験をたくさんしたいです。
・今日の実験教室はすごく楽しかったです。高校生になったら佐世保高専に入学したいです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・何より子ども達の驚きと感動を目の当たりにできたことが、とてもうれしく思いました。
・先生の説明がとても分かりやすくて面白く、3年生からの理科が楽しみになると思います。
・当日、息子が帰ってきて一言めが「オレもあの学校に入りたい」でした(笑)