令和元年度(平成31年度)

「スピカ」理系女子セミナーで出前授業を行いました

佐世保高専と佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」共催の理系女子セミナー

『芸術の秋だよ!メッキでお絵かき♪
ふわふわ風船ホバークラフト♪
ピコピコプログラミング★にチャレンジ!』

を行いました。

アンケートより、参加されたお子様からは

・プログラミングは難しかったけど、風船で動くものやキーホルダーは楽しくて簡単にできて楽しかった。(2年生)
・もっと詳しいプログラミングに挑戦してみたい。(6年生)

などの感想をいただきました。

また、保護者の方からは

・とても真剣に取り組んでいた。また機会があれば参加させたい。
・終始楽しそうにしていた。ものづくりやプログラミングに興味を持っていたのでとても良かった。

などの感想をいただきました。

日 時 令和元年9月8日(日)9時30分~11時30分
参加者 小学生16名(女子15名、男子1名)
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 ・金色キーホルダー作り
・風船ホバークラフト作り
・プログラミング教室
担 当 機械工学科 松山史憲 准教授、西山健太朗 講師
電気電子工学科 猪原武士 講師、大島多美子 准教授
技術室 茂木貴之 技術職員
機械工学科5年 折畑晋亮さん、草場春音さん、竹内彩葉さん、松原拓海さん
専攻科1年 中村将樹さん、電気電子工学科3年 柴山哲士さん

 

令和元年度(平成31年度)

佐世保市少年科学館「夏休み子ども科学教室」で出前授業を行いました

まず最初に、入江准教授が本校の概要や最近の取組みについて話をしました。次に、製作に入るタイミングで専攻科生の福田さんに講師を交代し、エレキット社のスライドを使いながらニッパの使い方などの説明を行い、工作に入りました。出前授業で学生が講師を務めるのは初めてでしたが、事前に練習を行って準備した結果、少年科学館の館長および担当者の方から、高評価をいただくことができました。

日 時 令和元年8月24日(土)13時30分~15時00分
参加者 小中学生20名
場 所 佐世保市少年科学館 理科室
内 容 「ミニソーラーメタルカーで太陽光発電を体感しよう!」
太陽電池で作り出したエネルギーで動くエコなミニサイズのクルマ作り
担 当 電子制御工学科 入江英也准教授
複合工学専攻(情報工学系)1年 福田 匠さん
複合工学専攻(情報工学系)1年 鉢峰拓海さん

 

本校の概要や最近の取組みについて紹介する入江准教授 ニッパの使い方を説明する福田さん
サポートをする福田さんと鉢峰さん 外は雨だったので屋内で白熱灯を使って駆動確認

令和元年度(平成31年度)

中里皆瀬公民館で出前授業を行いました

「酸とアルカリを色で見分ける」と題し、pH試験紙作りとレインボーはちみつソーダを自分で作り飲むという授業を行いました。
小さい子には難しかったかもしれませんが、色の変化や口に入れた時は大きな歓声が上がっていました。

日 時 令和元年8月19日(月)10時00分~12時00分
参加者 小学生27名+保護者
場 所 中里皆瀬公民館
内 容 pH試験紙作り、レインボーはちみつソーダ作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(一般科目 化学)、手光知美(技術室)、
前田泰佑、江口彩花、山口紫乃(物質工学科)

 

令和元年度(平成31年度)

上本山1,2組・桧台子ども会で出前授業を行いました

上本山1, 2組・桧台子ども会の行事「ふれあい科学体験」として、中里小学校の体育館で「理科実験教室」を行いました。1年生2班、2年生2班、3~4年生3班、5~6年生2班の計9班に分かれて、保護者の方と一緒にいろいろな実験を楽しんで頂きました。みんなとても元気よく、最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・フィルムケースロケットをキャッチできそうでできないところが楽しかったです(小2)
・マシュマロを食べる時、口の中にくっついちゃうかもしれないとドキドキしました(小3)
・ふくれた風船をカチコチにするとわれると思ったけど、ちぢんだので驚きました(小3)
・電球の周りにガラスがあるのは酸素を入れないためだとわかって、びっくりしました(小4)
・カチカチのマシュマロは、最初はバリバリして最後はふわふわして美味しかったです(小5)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・大人も子供もみんな目をキラキラさせて楽しそうに実験をしていたので、また来て頂きたいです。
・説明がとても分かりやすく、難しい言葉もなく、子ども達の興味をそそる内容だったと思います。
・雲ができたりシャープペンの芯が光ったり、不思議な実験が多くてとても楽しかったです。

日 時 令和元年7月26日(金)10時00分~11時30分
参加者 小1(27名)、小2(21名)、小3(16名)、小4(18名)、
小5(14名)、小6(7名)、保護者(10名)、役員(6名)
場 所 佐世保市立中里小学校体育館
内 容 タイトル: 『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「体育館の中に雲ができる?」、「カチコチのバナナでくぎを打とう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」
など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
担 当 森 保仁 教授(一般科目物理科)、原 久之 技術職員(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

佐世保市立吉井中学校で出前授業を行いました

佐世保市立吉井中学校のPTA行事「親子レクレーション」として、理科実験の訪問授業を行いました。みんな最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した中学生たちからは、次のような声が聞かれました。

・気体は冷やされると液体になることを教えてもらい、初めて知ったことだったので驚きました。
・カチコチのマシュマロは、外側がパリパリしていて中はフワフワだったので不思議でした。
・1年生の時に習った状態変化のよく分かっていなかったところが理解できたのでよかったです。
・今回の授業を受けて、液体窒素の使い方や危険性がよくわかり、理科への興味が深まりました。

日 時 令和元年7月11日(木)13時45分~14時45分
参加者 吉井中学校1年生(53名)、2年生(48名)、保護者(約20名)
場 所 吉井中学校体育館
内 容 タイトル『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』
「液体窒素に指を入れる!?」、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「体育館の中に雲ができる?」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など
担 当 森 保仁 教授(一般科目物理科)、原 久之 技術職員(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

波佐見ウェイブホールで出前授業を行いました

波佐見町立波佐見南小学校第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として、理科実験の訪問授業を行いました。みんなとても元気よく、最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・カチコチのマシュマロは、氷みたいに固いと思っていたけど、意外とやわらかかった。
・いつか雲を見てみたいと思っていたけど、こんなにすぐに見ることができて楽しかった。
・浮かんだピンポン玉が元に戻るかどうかワクワクして、とても面白かった。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・最初から最後まで「どうなるんだろう?」とワクワクドキドキして、とても楽しめました。
・先生のお話も親しみがあって笑いが絶えず、理科の楽しさも十分に伝わったと思いました。
・「高専に行きたい!」と思った子どもも多かったのではないかと思います。

日 時 令和元年6月29日(土)10時00分~11時30分
参加者 波佐見南小学校4年生(52名)+保護者(約40名)
場 所 波佐見ウェイブホール
内 容 タイトル『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「体育館の中に雲ができる?」、「バナナやバラをカチコチに!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など
担 当 森 保仁 教授(一般科目物理科)、原 久之 技術職員(技術室)

 

令和元年度(平成31年度)

天神小放課後子ども教室で出前授業を行いました

液体の色が変化する化学マジックを楽しんだ後、スライム作りを行いました。
赤、黄、青の三色を用意していたのですが、自分好みに色を混ぜて作るお子さんもいて、カラフルなスライムが出来上がりました。
スライム作りは混ぜ方の微妙な違いによって、ブチッと切れてしまう伸びないスライムができてしまうこともあるのですが、今回は全員大成功でした。

日 時 令和元年8月8日(木)9時30分~11時30分
参加者 小学生40名
場 所 天神小学校 体育館
内 容 化学マジック・スライム作り
担 当 藤井 奈穂子、森 晴樹(技術室・物質工学科担当)

 

令和元年度(平成31年度)

針尾地区公民館で出前授業を行いました

針尾地区公民館・サマースクールにて、スライム作りの出前授業を行いました。
トロトロの液体に飽和ホウ砂溶液を入れてあげると、「固くなってきた~!」と驚きの声があがっていました。
完成したスライムを上手に伸ばしながら、みんな楽しそうに遊んでくれていました。

日 時 令和元年8月5日(月)14時00分~16時00分
参加者 小学生30名
場 所 針尾地区公民館 講堂
内 容 スライム作り
担 当 技術室 藤井 奈穂子、森 晴樹(物質工学科担当)

 

令和元年度(平成31年度)

平戸図書館で出前授業を行いました

職員の方にもお手伝い頂き、無事に終えることができました。
子供たちはもちろん、保護者の方や職員さんも大変喜んでいただけたようです。

日 時 令和元年8月4日(日)10時30分~12時00分
参加者 小学生30名+保護者
場 所 平戸図書館(未来創造館)
内 容 化学マジック、液体窒素実験、スライム作り
担 当 一般科目(化学)横山温和准教授、技術室 手光知美

 

令和元年度(平成31年度)

早岐地区公民館で出前授業を行いました

ペットボトルの中で三色に色が変わる液体、泡が出る水、茶色の水が透明になる等の化学マジックとスーパースライム作り、発砲入浴剤作りを行いました。
入浴剤やスライム作りは、自分で混ぜたりするのが、すごく楽しそうでした。

日 時 令和元年7月31日(水)10時00分~12時00分
参加者 小学生29名と保護者20数名
場 所 早岐地区公民館・集会場
内 容 化学マジック、発泡入浴剤作り、スーパースライム作り
担 当 森 晴樹(技術室・物質工学科担当)