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平成28年度

平成28年度 公開講座・一般教養講座の開催

佐世保高専では、小学生や中学生、社会人を対象に、公開講座・一般教養講座を開催しています。

科学技術に興味のある人、ものづくりをしてみたい人、高専とはどんな学校か知りたい人は大歓迎です。お気軽にお申し込みください。

 

平成28年度公開講座・一般教養講座

公開講座・一般教養講座ポスター(平成28年度)

 


〇7月開催講座

1.募集期間

   平成28年6月1日(水)~ 6月30日(木)(募集期間延長)

※ 申込多数の場合は、調整させていただく場合があります。
※ 期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。
  状況は、このホームページでご確認ください。

2.講座名・開催日時等(講座名をクリックしてください。)

おもしろ化学実験“カガク”って何?~のぞいてみよう!不思議な世界~(定員に達しました)
氷がにょきにょき(定員に達しました)
小・中学生のための「ものづくりメカの世界へ ようこそ!」(定員に達しました)

3.受講申込書 wordicon(WORD) (PDF)

 

〇8月開催講座

1.募集期間

   平成28年6月1日(水)~ 7月15日(金)(募集期間延長)

※ 申込多数の場合は、調整させていただく場合があります。
※ 期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。
  状況は、このホームページでご確認ください。

2.講座名・開催日時等(講座名をクリックしてください。)

親子おもしろ工作教室「手作りの楽器をつくろう!」(定員に達しました)
キミはバレーボールがどれくらい上手??~センサを作って測ってみよう~(定員に達しました)
楽しい電気電子工作(定員に達しました)
小型二足歩行ロボットを作ろう(定員に達しました)

3.受講申込書 wordicon(WORD) (PDF)

 

〇12月開催講座

1.募集期間

   平成28年10月3日(月)~ 11月18日(金)

※ 申込多数の場合は、調整させていただく場合があります。
※ 期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。
  状況は、このホームページでご確認ください。

2.講座名・開催日時等(講座名をクリックしてください。)

乾電池で雷を!?~五感を刺激するプラズマ科学~

3.受講申込書 wordicon(WORD) (PDF)

 

 

【申込・問合せ先】
総務課企画係
〒857-1193 佐世保市沖新町1番1号
TEL:(0956)34-8415 / FAX(0956)34-8409
E-mail: kikaku@sasebo.ac.jp

 

平成27年度公開講座・一般教養講座ポスター

平成26度公開講座・一般教養講座ポスター

平成25度公開講座・一般教養講座ポスター

平成28年度

公開講座「氷がにょきにょき」を開講しました

内 容 氷がにょきにょき
参加者 小学生3年~中学生
日 時 平成28年7月23日(土)
場 所 佐世保高専化学実験室
担 当 一般科目 横山温和、技術室 山北久枝


平成28年7月23日(土)、本校の化学実験室で公開講座を開講しました。
小学生、中学生合わせて15人とその保護者が参加しました。
児童・生徒が一人一つの装置を工作し、過冷却を用いた氷生成装置「氷にょきにょき」を作りました。
すべての装置で実験は無事に成功し、目の前で水が氷の柱に変わっていく様子を観察しました。
また実験では、水ではなくオレンジジュースや氷蜜を装置に流すことで、様々なものの状態変化を観察
しました。
参加者は、目の前で水が氷柱へと変化していく様子を始めて観察し、最後まで実験を楽しんでいました。
(氷生成装置「氷にょきにょき」は実験後に各自でお持ち帰りいただきました
)

平成27年度

平成27年度 公開講座・一般教養講座を開催しました

7月下旬から8月上旬にかけて、小学生や中学生、社会人を対象に、下記のとおり公開講座・一般教養講座を開催しました。
全6講座で総勢179名の参加者にご来場いただきました。
「お兄さんお姉さん達にやさしく分かりやすく教えてもらって、どの化学もおもしろかった」「子供の付添いで来たが、親も楽しませてもらった」といった声をいただきました。

①小・中学生のための「ものづくりメカの世界へようこそ!」
②楽しい電気電子工作
③写真編集とプログラミング体験
④親子おもしろ工作教室 線香花火をつくろう!
⑤おもしろ化学実験
⑥料理を化学しよう カルメ焼きとカメレオン焼きそば

平成27年度

「料理を化学しよう カルメ焼きとカメレオン焼きそば」を実施しました

平成27年8月5日(水) 10:00~12:00に、小学校高学年から中学生を対象とした一般教養講座「料理を化学しよう カルメ焼きとカメレオン焼きそば」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。今回は、佐世保高専の化学実験室にて上記の講座を実施しました。
講師は、横山温和講師(一般科目化学科)、山北久枝技能補佐員(技術室)が担当しました。
化学実験に興味のある、好奇心にあふれた生徒が10名(小学生3名、中学生7名)とその保護者が参加しました。

講座では、まずガスバーナーの使い方を高専の学生から直接教わり、全ての参加者が自分でガスバーナーを扱えるようになりました。
次に、そのガスバーナーを使って「カルメ焼き」を作りました。カルメ焼きは、水と砂糖と重曹から家庭でも簡単に作れるお菓子ですが、上手に作るにはコツが必要で、参加者は高専に伝わるレシピを元にカルメ焼きに挑戦しました。
難しい作業も含まれますが、小学生から中学生まで自分の手でカルメ焼きを作り、カルメ焼きが膨らむ様子を楽しく観察しました。

次に、加えるソースによって色の変わっていく「カメレオン焼きそば」を作りました。発色団として紫キャベツのアントシアニン、ウコンのクルクミンを使い、液体の酸性度(pH)によって焼きそばの麺の色の変わる様子を観察しながら料理しました。
調理したカルメ焼きとカメレオン焼きそばは、その後参加者と美味しくいただきました。

講座の最後には、横山講師より、カルメ焼きが膨らむ原理、紫キャベツの色が変化するメカニズムなどの説明を受け、身近なところに潜む化学反応と、その精巧なメカニズムについて学習しました。

参加した生徒らは楽しく実験するとともに、実験助手として参加した高専生との会話を楽しみ、高専での生活の様子や勉強の内容を直接聞きながら進路についても参考になる情報が得られたようでした。
参加された保護者の方々は、お子さんの実験(料理)する様子を不安そうに眺めながらも、普段経験できない実験室での調理の様子を楽しく見守られていました。

  

平成27年度

「親子おもしろ工作教室 -線香花火をつくろう!-」を実施しました

平成27年7月28日(火)14:00~16:00に、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
今回は、佐世保高専の物理実験室にて「線香花火をつくろう!」という講座を実施しました。
講師は、森保仁教授(一般科目物理科)、原久之技術長(技術室)、山北久枝技能補佐員(技術室)が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な11家族29名(小中学生17名、親12名)が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。

講座ではまず、日本の花火の歴史や日本製の線香花火の現状について話をしました。
その後、4種類の材料を混ぜ合わせて火薬を作りました。それから、火薬ではなく小麦粉を使って上手に巻く練習をしました。
次に、火薬を細長い紙に包んで巻くことによって、親子で協力しながら子ども一人あたり約20本の線香花火を作りました。
何本かはその場で火をつけて楽しんでもらい、残りは自宅に持ち帰って夜に楽しんでもらいました。

またこの日はNHK長崎放送局の方が取材に訪れて下さり、「イブニング長崎」と「ニュース845長崎」で、線香花火づくりの様子が紹介されました。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・思っていたよりも難しかったし楽しかったから、うれしかったです。(小学3年生)
・火薬を作って包んで線香花火を作るのはなかなかできないので、いい経験になりました(小学5年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・難しかった分、うまくいった時が嬉しく、「またもう一度!」と子ども心をくすぐったようです。
・自分も子どもと一緒に学ぶことができたので、同じ目線で作業できて良かったです。

  

平成26年度

一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました

一般教養講座「親子おもしろ工作教室 -線香花火をつくろう!-」

平成26年7月30日(水)14:00~16:00に、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
一般科目の理科では、佐世保高専の物理実験室にて「線香花火をつくろう!」という講座を実施しました。
講師は、森保仁教授(一般科目物理科)、原久之技術長(技術室)、山北久枝技能補佐員(技術室)が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な15家族35名(親17名、小中学生18名)が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。

講座ではまず、日本の花火の歴史や日本製の線香花火の現状について話をしました。
まず小麦粉を細長い紙に包んでこよる練習をして、次に4種類の材料を混ぜ合わせて火薬を作りました。
作った火薬を細長い紙に包んでこよることによって、親子で協力しながら子ども一人あたり約20本の線香花火を作りました。
何本かはその場で火をつけて楽しんでもらい、残りは自宅に持ち帰って夜に楽しんでもらいました。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・花火について今までよりもとても好きになりました。線香花火以外の花火も作ってみたいです(小学4年生)
・花火の歴史と火薬の作り方が心に残りました。来年も来てみたいです。(小学4年生)
・花火を自分で作ることができて、うれしくて泣きそうになりました(小学6年生)
・線香花火には色々な種類があることがわかった。高校生になったら佐世保高専に来たいな~と思います。(小学6年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・花火を作る?と軽い気持ちで参加しましたが、親子で協力してできたのでよかったし、すごく楽しかったです。
・子どもがすごく集中して作っていましたし、「来年も参加したい!」と意欲的に話していましたので、感謝しています。
・夏らしい教材だし、楽しく作って遊ぶことができました。自由研究にできてよかったです。

  

平成25年度

平成25年度 一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました

一般教養講座「親子おもしろ工作教室 -線香花火をつくろう!-」

平成25年7月31日(水)14:00~16:00に、一般市民を対象とした一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
一般科目の理科では、佐世保高専の物理実験室にて「線香花火をつくろう!」という講座を実施しました。
講師は、森保仁教授(一般科目物理科)と山北久枝技能補佐員(技術室化学担当)が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な16家族41名(親17名、小中学生24名)が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。
講座ではまず、日本の花火の歴史や日本製の線香花火の現状、線香花火の燃え方について話をしました。
次に4種類の材料を混ぜ合わせて火薬を作り、これを細長い紙に包んでこより状にして線香花火を作りました。
特に火薬の部分が難しかったようですが、親子で協力しながら子ども一人あたり約20本の線香花火を作りました。
何本かはその場で火をつけて楽しんでもらい、残りは自宅に持ち帰って夜に楽しんでもらいました。

 

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・材料をまぜただけで火薬ができるなんて思ってもいなかったので、楽しかったです。(小学生)
・最初は紙が破れたりしたけど、どんどん上手にできるようになりました。また作りたいです。(小学生)
・今度は線香花火以外の花火も作ってみたいです。高校生になったら佐世保高専に入りたいです。(小学生)
・なぜこんな現象が起こるのか調べてみたいし、材料を調合する量や種類をいろいろ変えてみたい。(中学生)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・とてもよい体験学習でした。自分で作って仕上げた喜びを勉強したと思います。
・火薬を手作りして、自分たちで花火を作り、実際に花火で遊ぶという作業全てがとても楽しかったです。
・どうしたら長くきれいな火花ができるかを考えながら、楽しくできました。貴重な体験ができて大興奮でした。