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平成29年度

一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました

一般教養講座「親子おもしろ工作教室 ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」

平成29年8月10日(木)、一般市民対象の一般教養講座「親子おもしろ工作教室」を実施しました。
一般教養講座は、本校一般科目教員が主となって一般市民向けに開講している講座です。
今回は、本校物理実験室にて「ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」という講座を実施しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な小学生19名(親子16組)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。

今回の工作は、100円ショップにあるものを用いて「くるくる回るストロー浮沈子」を作り、海の生き物のシールを貼ってペットボトルの中に「ミニ水族館」を作るというものです。
親子で協力しながら、ストローに画びょうで穴をあけたり、浮沈子の浮力調節をしたりしていました。
最後に、ペットボトルの外側に色マジックで海草や岩を描いたりして、ミニ水族館を完成させました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・お母さんと一緒にシールを貼ったので楽しかったです。(小学2年生)
・ストローを火でくっつけるなど、今まで知らないことが色々できてよかったです。(小学3年生)
・浮沈子を上げたり下げたり回したりできることが、びっくりしました。(小学5年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・先生のお話がとても分かりやすく、高専のレベルの高さを感じました。
・とても楽しく子供も満足できたようです。家でも作れるところが大変良かったです。
・作品が水族館で夏らしく、浮いたり沈んだりを楽しく遊びながら学べてよかったです。