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電子制御工学科からのお知らせ一覧

投稿日:2017年08月25日(金)

平成29年度一日体験入学を実施しました

平成29年8月19日に、平成29年度一日体験入学を実施しました。
当日は、遠いところ、また、暑い中、約310名の中学生と約260名の保護者の方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。
 
電子制御工学科に興味を持っている中学生の皆さんにより興味をもってもらえるように、在学生の皆さんは一生懸命に準備をしてくれました。
 
なお、電子制御工学科では、情報系の内容(プログラムや人工知能など)を中心に、電気系(電気回路など)や機械系(CADや制御など)の基礎知識を学び、様々なシステムをAI化・自動化・高度化させるための技術者を育成することを教育の目的としています。
 
短い時間の中で、中学生の皆様や保護者の皆様に、電子制御工学科について、どこまでお伝えできたかわかりませんが、その一部でもご理解頂ければ幸いです。
 
「制御科受けます!!」と答えてくれた中学生の皆さん、「どうしようかな?」と迷っている中学生のみなさん、試験まで残り短い時間ですが、精一杯がんばってください。
 
来年の4月から、一緒に勉強できることを楽しみに待っています。

 

投稿日:2017年07月25日(火)

平成29年度 公開講座「2足歩行ロボットを作ろう」を実施しました

平成29年7月22日(土)に、平成29年度 電子制御工学科 公開講座「2足歩行ロボットを作ろう」を実施しました。この講座は、受講する生徒の皆さんに、2足歩行ロボットの製作を通して、モノづくりの楽しさを体験してもらうことを目的に行いました。
 
ロボットのボディとなる金属板の加工から始まり、日常生活では、ほとんど触れることもないような太さ1mm長さ2mm程度のネジ締や、モータやマイコン間の配線など、午前中は、ロボットのハードウェアを製作していただきました。小さいネジを締めるのに四苦八苦しつつも、真剣なまなざしで取り組んでいる様子が見られました。
 
午後は、ロボットの歩行の仕組みと、それを実現させるプログラムの製作に取り組んでいただきました。プログラムを少し修正しては、ロボットの姿勢が目的の位置にくるように、前から見たり横から見たりと何度も何度も細かく調整しているようでした。
 
ロボットに歩行用プログラムを転送し、足を上げてロボットが歩いた時は、教室中から大きな声が上がり、写真を撮ったり、動画を撮ったり、長い1日の集大成を楽しんでいる様子でした。
 
アンケート結果を見ると、モノづくりの楽しさを十分に伝えることができたようで、今回の公開講座は大成功だったと思います。これを機会に、モノづくりにより興味を持ってもらえれば幸いです。
 
最後に、保護者の皆様におかれましては、受講生の送迎など貴重な休みのお時間を頂き、誠にありがとうございました。今後とも、佐世保工業高等専門学校電子制御工学科の取り組みについて、ご理解とご協力を頂ければと考えおります。

 

投稿日:2017年05月19日(金)

第54回体育祭が開催されました

平成29年5月14(日)に第54回体育祭が行われました。
 
 当日は晴天に恵まれ、1年生から5年生まで一生懸命に頑張りました。残念ながら総合優勝は果たせませんでしたが、学科旗は、昨年度に引き続き見事優勝を勝ち取りました。また、体育祭名物の応援合戦では、大勢の見物客から大きな歓声が起こっていました。保護者の皆様におかれましては、普段見れない学生の姿を目の当たりにされたのではないでしょうか?
 遠いところ、また、暑い中、学生の応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。今後とも、制御工学科の教育にご理解とご協力をお願いいたします。
 

投稿日:2017年04月18日(火)

平成29年度入学式が執り行われました

平成29年4月5日(水)1年生・編入学生の入学式が執り行われました。
 
 校長先生や来賓の挨拶を、緊張した面持ちで聞いている学生の姿を見て、制御工学科教職員一同、改めて身の引き締まる思いがしました。
1年生44名、編入学生2名を迎え、新しい学校生活が始まります。いろいろと不安もあるでしょうが、勉強や部活動など楽しい高専生活を送ってください。

 

投稿日:2017年03月23日(木)

第51回卒業式が挙行されました

平成29年3月17日に第51回卒業式が挙行されました。
 
 43名の学生が電子制御工学科を卒業し、新たな一歩を踏み出しました。制御工学科スタッフ全員、皆さんが大きく飛躍されると期待しています。保護者および関係者の皆様、これまで電子制御工学科の教育にご理解とご協力を頂き、本当にありがとうございました。
 

投稿日:2017年03月23日(木)

本学科専攻科生の表彰が長崎新聞に掲載されました

 本校複合工学専攻2年生の太田航平君と永島康詞君が、平成28年度の砥粒加工学会および精密工学会九州支部学術講演会において優秀講演賞を受賞した件が、平成29年1月31日の長崎新聞に掲載されました。
 

(※画像クリックで拡大)

投稿日:2017年02月24日(金)

平成28年度の就職・進学状況

就職状況

アイフォーコム株式会社
旭化成株式会社
大阪ガス株式会社
株式会社SRD
株式会社エス・ティー・エヌ
キヤノン株式会社
三波工業株式会社
株式会社セゾン情報システムズ
ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社
ダイキン工業株式会社
株式会社ディスコ
東京エレクトロン株式会社
株式会社戸上電機製作所
長崎キヤノン株式会社
名村情報システム株式会社
日特エンジニアリング株式会社
富士ソフト株式会社
株式会社富士通エフサス
富士テクノサービス株式会社
株式会社メンバーズ
安川エンジニアリング株式会社
NTTコムエンジニアリング株式会社
NSウエスト株式会社
JRC特機株式会社

  
進学状況

東京工業大学
電気通信大学
東北大学
九州大学
九州工業大学
宮崎大学
佐賀大学
本校専攻科
 

過去の電子制御工学科の就職・進学状況はこちら

投稿日:2017年02月17日(金)

平成28年度卒業研究発表会を行いました

 卒業研究発表会が、平成29年2月1~2日の日程で行われました。1年間必死で取り組んだ研究の成果について、全員プレゼンを行いました。プレゼンテーションの練習の成果が十分に発揮されているようで、5年生の皆さん立派に発表していました。

 

 

投稿日:2017年01月23日(月)

卒業生の声 ~第20期生 石田貴大 様~

 

【ご経歴】
2007年 唐津市立肥前中学校 卒業
2007年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学
2012年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業
2012年 川崎重工業株式会社 入社
2013年 株式会社唐津プレシジョン 入社

 

【こんな会社で頑張ってます】
 「唐津プレシジョン」という会社をご存じでしょうか?あまり聞き馴染みのない名前だと思いますが、佐賀県唐津市にありながら世界に向けて大型の旋盤や、歯車を加工する機械を製造販売している工作機械メーカーです。弊社は100年以来の社名を16年8月に現社名に変更し、新しいモノづくりへと挑戦しています。この会社で私は歯車を加工する新製品開発の試験運用に携わっています。制御科卒なのに歯車?と思うかもしれませんが、サーボモータが多数組み込まれている工作機械は制御技術の塊で日々ボード線図と戦っています。誰もやったことがない新しい事への挑戦はデータが無いので不安も多く、大変です。しかし、自分で計画を考え、実践し、それが良い結果になったとき、他では感じれない大きな達成感と次への自信になります。学生の皆さんも今のうちから勉強に部活に遊びにと、いろいろなことに興味を持って挑戦してください。挑戦することで知識が広がり、将来なにか問題に直面しても柔軟に対応できる力になると思います。

 

P.S となりの県なので是非工場に遊びに来てください!

 

【高専受験を考えている中学生へ】
 もともとモノづくりが好きだった私はテレビで高専ロボコンを見て驚愕しました。こんなおもしろそうなことが学校でできるなんて、絶対楽しい!と思いすぐさま調べ、入学を決意しました。高専では1年生の時から実験や実習が毎週プログラムされており、実際に自分の手で触りながら座学で学んだことを体得していきます。電子制御工学科では実習の中にロボコンがあったり、工作機械を使った実習があったり、CADでモデリングしたり、プログラミングでゲームを作ったりと様々な分野の基礎を学べます。そのため就職先は情報関係、インフラ関係、車輌関係、電子部品関係など多岐に渡り、さらに自分の得意な分野を追及したい場合も進学先が豊富にあります。モノづくりが好きで、将来もモノを造る仕事をしたいと思う人にはぜひ来てほしい学校です。

投稿日:2017年01月12日(木)

本学科専攻科生が精密工学会九州支部ベストプレゼンテーション賞を受賞しました

 平成28年12月10日(土)に北九州工業高等専門学校で開催された、2016年度公益社団法人精密工学会九州支部学術講演会において、本校複合工学専攻2年生の永島康詞君(指導教員:坂口彰浩准教授、川下智幸教授)が発表し、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
この賞は35歳以下の企業の若手研究者及び大学院生等を対象として、約35件の発表の中から5件程度が選ばれたものです。

 

対象講演題目:画像処理によるダイヤモンド砥粒計測装置の開発

 

 

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