佐世保工業高等専門学校 > 電子制御工学科 > 卒業生の声

投稿日:2018年09月18日(火)

卒業生の声 ~第19期生 三松 洋平 様~

 

【ご経歴】

 

2006年 長崎市立滑石中学校 卒業

2006年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2011年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2011年 株式会社東芝 入社 (配属 社会インフラシステムソリューション部)

2017年 東芝インフラシステムズ株式会社 (配属 社会インフラシステムソリューション部)

 

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

「東芝インフラシステムズ株式会社」は、

東芝グループの注力分野である社会インフラ事業を担っている会社です。

水処理や受配電、防災、道路、放送、航空管制、郵便などの公共インフラ、

ビル・施設、鉄道・産業システムへのソリューションの提供を通じて、

国内外に安全・安心で信頼できる持続可能な社会の実現を目指しています。

 

私は、品質保証部門に所属し、

監視制御システムや水処理装置の工場出荷前検査及び

新規製品の評価検証などを行っています。

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

まず初めに就職率の高さに引かれて興味を持ちました。

その後、1日体験入学に参加してみてとても楽しそうな学校だなと感じ、

ここで勉強をしてみたいと思い佐世保高専を受験しました。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

下級生のうちから専門的なことを学べることと、

自主的に学ぶ力をつけることが出来るところだと思います。

特に卒業研究では、自分で考えて研究を行ったり、

作業を進めたりするため、仕事を行うための力も身につけられたと思います。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

幅広い分野(ソフトウェア、電気電子回路、制御系、機械など)の

授業を受けられることです。

これは、就職の時に選択肢が広がりますし、

会社に入った後でもすごく助かっています。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

「ものづくり」が好きな人にはとても良い学校だと思います。

興味がある方は、体験入学などで高専について

知って貰えると思うのでお勧めです。

このページの先頭へ

投稿日:2018年07月27日(金)

卒業生の声 ~第21期生 由利 大地 様~

 

【ご経歴】

 

2008年 五島市立三井楽中学校 卒業

2008年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2014年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2014年 富士重工業株式会社 入社 (配属 品質技術課)

2017年 株式会社SUBARU(社名変更) (配属 品質技術課 電動車開発)

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

SUBARUは2017年4月に富士重工業から社名変更しました。

SUBARUは自動車事業と航空宇宙事業を行っております。

私は2014年度、入社後にレガシィの開発業務に携わり、

2016年からSUBARU初のプラグインハイブリッド車の

開発に現在まで従事しています。

業務内容は、主に部品玉成(ぎょくせい)と

新規ECUの検査シーケンス作成を行っています。

 

SUBARUでは若いうちでもやる気や能力があれば

大きな仕事もさせてもらえる会社です。

会議や工程監査の為に海外出張に行くことも業務内容によってはあります。

昨年は北米出張に行き、飛行機が天候不良で飛ばず、

ミシガン湖の廻りを300kmタクシー移動したことは良い思い出です。

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

私は中学生時代にバドミントンと

特別活動のロボコンに注力していました。

 

TVで高専ロボコンなるものの存在を知り

「コウセンとは??」という切り口で、佐世保高専について調べていくと

専門教育の量の多さと比較的自由な校風、

そして高総体と高専大会両方に出られる!!

ということに惹かれ佐世保高専受験を決めました。

 

高専生で部活動を気にしながら入学する人は多くないと思います。

(おかげで勉強には苦労しました・・・)

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

私は4年間寮生活を経験しました。

寮では、時には楽しく、時には厳しく

集団生活にあける人間力の形成ができました。

夜の自由時間には1つの部屋に集まり

密度の高い交友関係も築けます。

 

また、普通高校等と違い補習等も無い為、

学業以外にも多く力を入れることができました。

バドミントンでは、県北地区で団体/シングルス/ダブルス

全て優勝することができました。

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

電子制御工学科では、他学科以上に広範な知識を習得ができます。

 

基本的には、プログラミングなどがメインですが、

機械加工や電気/電子回路などの他学科の内容も学ぶことができます。

世の中の制御分野ではコントローラ(制御ユニット)が生きるためには、

実装する電気回路が無ければいけなく、

また、動く先の機械加工等で作られたアクチュエータが無ければ成立しません。

 

この現実でのモノの動きを、

電子制御工学科では学生時代に理解することができます。

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

将来、技術者になりたい!

 

と志している中学生の方は迷わず高専を選択してください。

将来の進む道を検討中の生徒のみなさんは、高専を知ってみてください。

知っていくうちにどんどんと興味が湧きます。

私もそうでした。

 

中学卒業と同時に、専門分野に入ることに難しさを感じる部分もありますが、

その分、早いうちから専門教育に触れ、社会人になってからも重宝されます。

このページの先頭へ

投稿日:2018年07月27日(金)

卒業生の声 ~第22期生 森川甘奈子 様~

 

【ご経歴】

 

2009年 太良町立多良中学校 卒業

2009年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2014年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2014年 ダイキン工業株式会社 入社 (配属 空調生産本部 堺製造部 製造課)

2015年 ダイキン工業株式会社  (移動 空調生産本部  部品調達G)

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

私が就職したダイキンは、空調事業を中心に、

世界150カ国以上で事業展開している空調メーカーです。

グローバル企業として世界中の人々の健康と快適を支え、

空気と環境の新しい価値を創る事業に取り組んでいます。

高専卒はラインの生産管理をする製造部門や、

メンテナンスとサービスの提供をするサービス部門に配属されます。

 

私の業務は、エアコンの部品管理の面から

供給システムの改善や、取引先の納期進捗を行い、

製造ラインがより潤滑に生産できるように

サポートやコスト削減等を考えることです。

 

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

中学生の時にやりたいことを決めきれなかった私は、

進学のために普通高に行くことよりも

早くから専門的な授業が受けれる高専に魅力を感じ受験しました。

また、理科・数学・工作が好きだったということもあり、

モノづくりができる高専に関心がありましたた。

 

学校説明会に参加した時、

説明してくれた先輩方が研究されている内容やその成果を見て、

こんな面白そうなことができるんだとさらに魅力を感じました。

それに加えて、イキイキとした先輩達の姿を見て、

いいなと思い入学を決意しました。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

ロボットの仕組みや制御法に関する授業があったり、

どうしたら卵を割らずに屋上から

落下させることができるかを考える授業があったり、

普通高校では、学ぶことができない体験がたくさんできました。

また、5年生の時に、卒業研究の一環として、

企業の方へ研究内容をプレゼンする機会があるなど、

在学中にも貴重な経験ができるところが良かったと思います。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

最初は、プログラムの授業が多いと思っていましたが、

溶接の実習があったり、電気回路を製作し計測する実験があったりと、

座学と実験・実習の授業がバランスよく配置されていました。

また、5年生で取り組む卒業研究のテーマが幅広く(画像処理からものづくりまで)

自分の興味にあったものに取り組みやすかったです。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

普通高校とは違って、高専での生活はのびのびと自由な面がありますが、

その分、自己管理が必要です。

自分の成長のために高専生活の自由な面を活かせれば、

進学や就職に重要な”自分の強み”を作り出せる濃密な5年間になると思います。

学生としての貴重な5年間を高専で過ごしてみませんか?

このページの先頭へ

投稿日:2018年06月18日(月)

卒業生の声 ~第25期生 吉田有志 様~

 

【ご経歴】

 

2012年 西海市立西彼中学校 卒業

2012年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2017年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2017年 ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株) 入社

2018年 ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株) ロボティクスセンター配属

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株)は、

ソニーのものづくりを通して世界中のお客様に感動を届けるべく、

世界中の仲間と共にソニーのビジョンをそのままに、

ものづくりを進化させ前進し続ける会社です。

4K BRAVIA、PlayStation®4、Xperia™、ハイレゾウォークマン®、

デジタル一眼カメラα、業務用シアターシステムから、

新規事業、医療関連機器などの商品を安全に安心して

使っていただけるようお客様にお届けする商品として

誇れる品質と効率で形にします。

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専に入学しようと思いましたか?

 

小学生のころからものづくりが好きで、

小学校6年生の時に佐世保高専の文化祭に行きました。

その際に、ロボットを作ること、制御することの楽しさを知り、

自分もやってみたいと思い、受験することを決めました。

 

〇高専に入学して良かったことは?

 

1つ目は、他の普通高校とは違い、専門的な授業を受けれることです。

 

2つ目は、19歳、20歳という大人の先輩方と

部活動などで関わることができることです。

 

そして、何と言っても、求人率がとても高く、就職に有利な点です。

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

制御科のメインの制御系・情報系の授業だけでなく、

他の学科(機械・電機・物質)の授業も行うため、幅広い知識が得られます。

また、制御科の先生方は優しく丁寧に分かりやすく教えて下さるため、

難しい内容でも理解がしやすかったです。

 

〇受験を考えている中学生の皆さんにメッセージ

 

佐世保高専は、他の公立、私立の高等学校とは違った環境を過ごすことができます。

専門的な授業も受けることができ、求人率も高いため、

技術系の会社に就職するにはとても良い学校です。

 

また、全校生徒も多く、幅広い交友関係を築くことができ、

とても楽しい学生生活を送れると思います。

人生一度きりなので、精いっぱい頑張ってください。

 

このページの先頭へ

投稿日:2018年05月31日(木)

卒業生の声 ~第22期生 西川舞子 様~

 

【ご経歴】

 

2009年 佐世保市立早岐中学校 卒業

2009年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2014年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2014年 キヤノン株式会社 入社(配属 化成品品質保証部)

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

キヤノン株式会社の周辺機器品質保証部に所属し、

レーザービームプリンターの新製品立ち上げ業務を行っています。

新製品立ち上げ時は、開発部門・品質保証部門・販売推進部門が

立ち上げを行います。

品質保証部門では、開発部門が制作した試作機を元に搬送性や画像性、

物流で問題が出ないか、等の評価を行い、生産・出荷に値する製品か判断します。

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専に入学しようと思いましたか?

ゲームをはじめとし、コンピュータに関することに興味があったからです。

 

〇高専に入学して良かったことは?

 

ロボットの仕組みや制御法に関する授業があったり、

どうしたら卵を割らずに屋上から

落下させることができるかを考える授業があったり、

普通高校では、学ぶことができない体験がたくさんできました。

 

また、5年生の時に、卒業研究の一環として、

企業の方へ研究内容をプレゼンする機会があるなど、

在学中にも貴重な経験ができました。

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

最初は、プログラムの授業が多いと思っていましたが、

溶接の実習があったり、電気回路を製作し計測する実験があったりと、

座学と実験・実習の授業がバランスよく配置されていました。

 

また、5年生で取り組む卒業研究のテーマが幅広く(画像処理からものづくりまで)

自分の興味にあったものに取り組みやすかった。

 

このページの先頭へ

投稿日:2018年05月15日(火)

卒業生の声 ~第22期生 前本律子 様~

 

【ご経歴】

 

2009年 大村市立萱瀬中学校 卒業

2009年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2014年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2014年 森永乳業株式会社 入社(配属:神戸工場)

2017年 森永乳業株式会社 退社

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

「かがやく笑顔のために」をコーポレートスローガンに掲げ、

乳を使ったデザートや飲料をはじめ粉ミルクや介護食等、

赤ちゃんからシニアまで幅広い世代の方に向けた商品を製造・販売しています。

 

技術職採用での業務は、主に工場でのライン管理です。

安心安全な製品を製造できることはもちろん、

労働者にとって安全な環境で製造ができるよう

職場一丸となって業務にあたっています。

入社当初は製造中の機器の操作やトラブル対応が一番メインの業務です。

また、先輩の指導の下、機器のメンテナンス等も行います。

その後は、経験や適性によって業務の幅が広がっていき、

製造ラインの立ち上げや産業用ロボットの導入等を担当することもあります。

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専に入学しようと思いましたか?

 

就職率の高さに魅力を感じ、受験を決めました。

 

〇高専に入学して良かったことは?

 

女子が少ない学科でしたが、

5年間ほぼ同じメンバーで過ごすことで男女関係なく

仲良くできるようになりたくさんいい思い出が出来ました。

また、先生方との距離も近くいい環境のなかで勉強ができたと感じています。

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

制御科は、機械・電気・情報の分野を学ぶことができるため

広い視野を持つことができると思います。

就職した際、専門用語を知っているというだけで

新しく学ぶことも内容が頭に入りやすく感じました。

このページの先頭へ

投稿日:2017年01月23日(月)

卒業生の声 ~第20期生 石田貴大 様~

 

【ご経歴】
2007年 唐津市立肥前中学校 卒業
2007年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学
2012年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業
2012年 川崎重工業株式会社 入社
2013年 株式会社唐津プレシジョン 入社

 

【こんな会社で頑張ってます】
 「唐津プレシジョン」という会社をご存じでしょうか?あまり聞き馴染みのない名前だと思いますが、佐賀県唐津市にありながら世界に向けて大型の旋盤や、歯車を加工する機械を製造販売している工作機械メーカーです。弊社は100年以来の社名を16年8月に現社名に変更し、新しいモノづくりへと挑戦しています。この会社で私は歯車を加工する新製品開発の試験運用に携わっています。制御科卒なのに歯車?と思うかもしれませんが、サーボモータが多数組み込まれている工作機械は制御技術の塊で日々ボード線図と戦っています。誰もやったことがない新しい事への挑戦はデータが無いので不安も多く、大変です。しかし、自分で計画を考え、実践し、それが良い結果になったとき、他では感じれない大きな達成感と次への自信になります。学生の皆さんも今のうちから勉強に部活に遊びにと、いろいろなことに興味を持って挑戦してください。挑戦することで知識が広がり、将来なにか問題に直面しても柔軟に対応できる力になると思います。

 

P.S となりの県なので是非工場に遊びに来てください!

 

【高専受験を考えている中学生へ】
 もともとモノづくりが好きだった私はテレビで高専ロボコンを見て驚愕しました。こんなおもしろそうなことが学校でできるなんて、絶対楽しい!と思いすぐさま調べ、入学を決意しました。高専では1年生の時から実験や実習が毎週プログラムされており、実際に自分の手で触りながら座学で学んだことを体得していきます。電子制御工学科では実習の中にロボコンがあったり、工作機械を使った実習があったり、CADでモデリングしたり、プログラミングでゲームを作ったりと様々な分野の基礎を学べます。そのため就職先は情報関係、インフラ関係、車輌関係、電子部品関係など多岐に渡り、さらに自分の得意な分野を追及したい場合も進学先が豊富にあります。モノづくりが好きで、将来もモノを造る仕事をしたいと思う人にはぜひ来てほしい学校です。

このページの先頭へ

投稿日:2016年05月13日(金)

卒業生の声 ~第19期生 開田洋平 様~


 電子制御工学科19期生(2006年入学)の開田さんが来校されました。写真のバイクの電装品やメータ類の設計・開発に携われたそうです(入社2年目から担当)。Hondaでは、やる気次第でいろんな仕事をさせてくれるそうで、大変なこともあるけどもやりがいはものすごくある職場だそうです。このバイクの技術説明会の取材記事がWEB上(http://response.jp/article/2016/02/21/270190.html)に公開されています。

 

 

ご経歴
 2006年3月 長崎市立黒崎中学校 卒業
 2006年4月 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学
 2011年3月 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業
 2011年4月 本田技研工業株式会社 入社
 2012年4月 株式会社本田技術研究所 配属

 

【電子制御工学科入学希望者へ一言】
 高専では自分の学科以外の知識も幅広く学ぶことができます。その経験は、就職する時、さらには、就職した後にも大変役に立っています。「自分が創り出したものが多くの人の手に届き、笑顔をもたらす。」こんな喜びを味わうことができるのが工業系の職種の良いところだと思います。そんな喜びを味わってみたいと夢見ている皆さん。高専に行けば自分の夢をかなえられますよ!!

このページの先頭へ

投稿日:2014年12月26日(金)

電子制御工学科の卒業生の活躍

11月下旬に電子制御工学科2009年卒業の寺崎義朗氏(総合研究大学院大学・物理科学究科在学中)が、「平成26年度プラズマ・核融合学会賞・技術進歩賞」を受賞されました。

受賞の対象論文は「核融合炉マグネットへの適用を目指した100kA 級高温超伝導導体と機械的低抵抗ジョイントの開発」です。

寺崎氏は、本科では中村嘉男研究室、専攻科では重松研究室に所属されていました。


紹介記事

このページの先頭へ

投稿日:2014年04月08日(火)

~卒業生の声~

過去に電子制御工学科を卒業したOB・OGの紹介をしています。

 

平成24年度卒業生(Iさん)

私は中学校の先生や親からの紹介により、佐世保高専を知りました。中学時代、理数系の科目が得意だった私は、さらに自分の力を高めたいと思い入学しました。

入学当初の私は、あまり「ものづくり」に関心がなかったのですが、多くの実験や実習をやっていく中で「ものづくり」が楽しくなっていきました。このように、高専では多くの実験を行うことで「ものづくり」の楽しさを体験することができます。

みなさんにも高専で「ものづくり」の楽しさに触れてみてほしいと思います。

 

平成23年度卒業生(Mさん)

「高専は就職率がいい」と親から進められ、私は佐世保高専を知りました。中学時代、技術の授業でのラジオ作りが楽しく、モノづくりって面白そう…!と思ったのが入学のきっかけです。
高専での生活は、勉強、部活、テストの繰り返しでした。他の高校より学生の「自主性」が求められることや、部活動では、1年生から5年生で活動するため、先輩後輩のつながりが広いことが、高専の長所です。
ぜひ高専に来て、皆さんの打ち込めるものを見つけてほしいと思います。

このページの先頭へ