出前授業について(※新規申込み停止中)

出前授業申込書

佐世保高専では、地域の小中学校や団体の皆様を対象に、科学技術や人文・数理科学等への興味や関心を高めていただくことを目的として、「出前授業」を実施しています。
なお、令和2年度より受付方法を一部変更しておりますので、ご注意ください。

 

【新型コロナウイルス感染症対策について】(※新規申込み停止中)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、出前授業を実施される場合は、次の点にご留意ください。

・参加者の体調を把握すること(事前の検温をお願いします)。
・参加者は出前授業の実施前、実施後に手洗いを行うこと。
・大人数で密集する活動にならないこと。
・ドア、窓を広く開け、普段以上のこまめな換気を行うこと。
・参加者が触れる場所や器具等は、消毒などの措置を講じること。

 

【授業内容】
「出前授業一覧」(PDF ) をご覧ください。
対象者や定員、材料費、備考欄等について必ずご確認ください。

※「出前授業一覧」に記載されている授業テーマ以外で要望する授業等がございましたら、以下問合せ先までご相談ください。

※令和3年8月19日現在、出前授業の新規申込みを停止しております。
なお、既に受付済みの出前授業について開催、中止又は延期する場合にはすみやかに以下問合せ先までご連絡ください。

 

<参考動画>

1.授業テーマ「スーパースライム作り」

担当教員:基幹教育科 准教授 横山温和
コメント:
ご家庭でご家族と一緒に実験できるように内容を一部アレンジしております。夏休みの宿題等に活用してください。
※動画に出てくるホウ砂には毒性があります。
誤って口に入れてしまうことの無いよう、必ず保護者の監督下で、安全に注意して行って下さい。

 

【経費】

会場費および材料費については、申込者様によるご負担をお願いいたします。

※材料費については、「出前授業一覧」に記載する金額をご負担いただきますので、予めご了承ください。支出に関するご相談がある場合は、申込時に以下問合せ先までご連絡いただくか、事前打合せの際に担当教職員までご連絡ください。

 

【申込方法】(※新規申込み停止中)

「出前授業一覧」から希望する授業テーマをお選びいただき、申込用紙に必要事項を記入し、実施予定日の1カ月前までに下記の宛先へメールまたはFAXでお申込みください。
wordiconWORDまたはPDFをクリックするとダウンロードできます。

 

出前授業一覧 PDF

申込用紙 wordiconWORD PDF   記入要領 PDF

 

 

【お申込みから実施までの流れ】

①出前授業のお申込み   (申込者→本校)
②回答文書の郵送     (本校→申込者
※実施不可の場合は、メールまたは電話にて別途ご連絡いたします。
③出前授業 事前打合せ   (申込者↔担当教職員)
④出前授業 実施

 

【注意事項】

◎開催予定日の1カ月前までにお申込みください。
◎申込状況や担当する教職員の業務の都合により、実施できない場合がありますので、予めご了承ください。
◎授業中に撮影した写真は、広報用に本校ホームページ等で使用しますので、ご了承ください。

 

 

<問合せ先・申込書送付先>
〒857-1193 佐世保市沖新町1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL:0956-34-8415
FAX:0956-34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

 

令和3年度

「江迎地区コミュニティーセンター」で出前授業を行いました

江迎地区コミュニティーセンターの「サマースクール キッズ★サイエンス」にて、工作教室「イライラ棒をつくってあそぼう!」を実施しました。「イライラ棒」とは、2つの線が少しでもふれるとブザーが鳴ってしまうもので、集中力をきたえるゲームのようなものです。2つの線がふれないように、イライラしながらゴールをめざします。家でも楽しく遊べる「イライラ棒」を、親子で協力して作りました。

工作教室終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・イライラ棒を作ったことや遊んだことがなかったのでうれしかった。
・作品を作るときに、電気の通り道についてなど沢山のことを知れてよかった。
・はんだごてという難しい道具を使って、お父さんと一緒に作ることができて楽しかった。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・親子で工作する機会がないので、親子で楽しむことができてよかったです。
・子供には電気関係に強くなってもらいたいので、今日の工作で好きになってくれて良かったです。
・先生方の説明がわかりやすく、時に笑わせながら実施して下さり、とても良い雰囲気でした。

 

日 時 令和3年7月31日(土)10時30分~12時10分
参加者 子供11名、保護者7名
場 所 江迎地区コミュニティーセンター1階講座室
内 容 『イライラ棒をつくってあそぼう!』
はじめに、電気の通り道をつなぐと電気が流れるということを、自分の体で体感してもらいました。
次に、「イライラ棒」の完成品を使って遊ぶことで、今回の工作の原理を学びました。
工作では、はんだ付けを3カ所したり、カッターナイフで銅線の被覆をはがしたりします。小学校では使わない道具を用いた工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作ったら完成です。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。
担 当 森保仁教授(基幹教育科)、樋口章礼専門職員(技術室)

 

令和3年度

「大野地区コミュニティセンター」で出前授業を行いました

大野地区コミュニティセンターにて、夏休み中の小学生を対象に「マインドストームを用いたプログラミング教室」を開きました。
レゴブロックによるボディの組み立てとプログラミングを利用して、障害物にぶつからないよう、避けながら移動するロボットの作製に取り組みました。

レゴブロックの組み立てに少し苦戦するお子さんも見られましたが、皆無事にロボットを組み立て、その後プログラミングによってさまざまな動きをさせられることを体験しました。
最終目標は障害物を避けて動くロボットでしたが、その過程でプログラミングの基礎に触れ、自分でプログラムを考える・組み立てることに積極的なお子さんも見られました。

 

日 時 令和3年8月4日(水)14時00分~15時30分
参加者 小学4~6生14名
場 所 大野地区コミュニティセンター
内 容 マインドストームを用いたプログラミング教室
担 当 猪原武士准教授、日比野祐介助教(電気電子工学科)

 

令和3年度

「針尾地区コミニュティセンター」で出前授業を行いました

針尾地区コミニュティセンターに於いて出前授業を行ないました。

初めに液体の入ったボトルを振ると色がつく、金属を燃やそう、デンプン反応の青紫色は温めると色が消える、グレープジュースがオキシドールで透明になる等の演示実験を行いました。その後、もの作りとして石鹸を作りました。

実験後の子ども達からは、「温めると色が消えるのは何故?」「家でも石鹸が作れるとしらなかった」等の感想をもらいました。

夏休みでもあったので、自由研究の話もしました。
新学期にはちびっこ研究者が何人か出る事を期待したいと思います。

 

日 時 令和3年8月4日(水)10時00分~12時00分
参加者 小学生16名
場 所 針尾地区コミュニティセンター講堂
内 容 石鹸作り、液体を振ると色がつく、眩しく燃える金属、
でんぷん青紫色の色を温めて消す、グレープジュースが無色透明になる
担 当 森晴樹(技術室)

 

令和3年度

「鹿町地区コミュニティセンター」で出前授業を行いました

鹿町地区コミュニティセンターのサマースクールで出前授業を行いました。

3Dペンを用いて、LEDのランプシェードを立体的に作りました。
製作の前に、手回し発電機を用いて作った電気で電球やLEDを点灯し、電気エネルギーに関する体験学習を行いました。まず、手回し発電機を直列に繋ぎ何人もが力いっぱい回して電球を点灯させようとしましたが、なかなか安定して点灯しませんでした。次に、LEDでは少ない人数で手回し発電機をゆっくり回すだけで明るく点灯することを体験してもらいました。猪原准教授より、電球を点灯するためには大きな電気エネルギーが必要であること、それに比べてLEDは少ない電気エネルギーで発光するため省エネルギーであることや環境問題の解決にも応用されているという話がありました。

ランプシェード作りでは、最初、使い方に慣れていなかった子供達も時間が経つにつれて上達し、オリジナルのかわいいランプシェードを作ることができました。
 

日 時 令和3年7月26日(月)10時00分~12時00分
参加者 小学生11名
場 所 鹿町地区コミュニティセンター
内 容 ・手回し発電機を用いて作った電気で電球やLEDを点灯し電気エネルギーに関する体験学習
・3Dペンを用いたランプシェード作り
担 当 猪原 武士 准教授(電気電子工学科)
大島多美子 准教授(電気電子工学科)

 


手回し発電機で電球の点灯体験

手回し発電機でLEDの点灯体験

3Dペンでの製作

3Dペンでの立体物製作

参加者が製作したオリジナルランプシェード

令和2年度

「こばと学童クラブ」で出前授業を行いました

今年初めての出前授業を「こばと学童クラブ」で行いました。

長崎県五島市沖にある浮体式洋上風力発電について学んだりクイズをした後、それをモデルにした「ミニ風力発電を作ろう」にチャレンジしました。ペットボトルで羽を作り、扇風機の風の力で発電した電気でLEDが光ると、歓声が上がっていました。

「羽を回して電気を起こすことが楽しかった」、「風力発電のことがよく知れたのでうれしいです」、「こんどはもっと大きなので作ってみたい」といった感動や発見がありました。

 

※ペットボトル風車づくりは、日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の一環として、「海を活かす技術の小中校生向けワークショップ(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会)」との共催で実施しました。

 

日 時 令和3年1月5日(火)10時00分~11時30分
参加者 小学生(2年生~6年生)13名
場 所 こばと学童クラブ(佐世保市早岐)
内 容 「ミニ風力発電を作ろう」
担 当 柳生 義人 准教授(電気電子工学科)

 

令和2年度

港小学校で出前授業を行いました

港小学校の小学4年生に対して新型コロナウイルス対策を行ったうえで出前授業を実施しました。
プログラミングの授業は今回が初めてとのことでしたが、積極的に取り組んでくれて楽しい授業となりました。
 

日 時 令和2年12月23日(水)8時50分~12時05分
参加者 小学4年生(2クラス)53名
場 所 佐世保市立港小学校
内 容 LEGOを使ったプログラミング教室
担 当 茂木貴之(技術室:電気電子工学科)

 

令和2年度

波佐見町立東小学校で出前授業を行いました

令和2年12月19日(土)に波佐見町立東小学校にて出前授業を新型コロナウイルス対策を行ったうえで実施しました。
みんなとても元気よく、最後まで実験を楽しむことができたかと思います。
東小学校の先生方にもサポートして頂き、無事に終えることができました。

 

日 時 令和2年12月19日(土)9時30分~11時00分
参加者 小学生57名、保護者、先生方
場 所 東小学校体育館
内 容 スライム作り、液体窒素実験、化学マジック
担 当 横山温和 准教授(基幹教育科化学)、手光知美(技術室)
物質工学科2年 北村龍瑛、白澤碧、松永まひる、本山李夏
電気電子工学科1年 岩﨑吏乃

 

令和2年度

「佐世保市少年科学館」で出前授業を行いました

令和2年12月5日に「佐世保市少年科学館チャレンジ科学教室」で出前授業を行いました。
午前の部では、「ペットボトル風車」と「コイルでトレイントレイン♪」、午後の部では「ペットボトル風車」と「飛ばして遊ぼう♪」にチャレンジしました。

風力発電について学んだりクイズをした後、長崎県五島市沖にある浮体式洋上風力発電の紹介をしました。「ペットボトル風車」では、扇風機の風の力でペットボトルの羽を回すと、LEDが発電機(モーター)によって発生した電気で光る様子を体験しました。それ以外にも、簡単モーターづくり、コイル電池トレイン、凧づくり、ペーパージャイロ、ビニールロケットなどなど、2時間では終わらないほどの盛沢山の内容にみんな大満足でした♪ お家でもできるので、楽しんでくださいネ。

 

当日の様子は、長崎新聞で紹介されました。
内  容:「ペットボトルで風車作りに挑戦 市少年科学館」
掲 載 日:2020年12月9日付
掲載媒体:長崎新聞

 

※ペットボトル風車づくりは、日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の一環として、「海を活かす技術の小中校生向けワークショップ(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会)」との共催で実施しました。

 

<午前の部>
日 時 令和2年12月5日(土)10時00分~12時00分
参加者 小学生(3年生~6年生)18名
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 ①ペットボトル風車
②コイルでトレイントレイン♪
・簡単モーターづくり・コイル電池トレイン
担 当 柳生 義人 准教授(電気電子工学科)、電気電子工学科 学生3名
<午後の部>
日 時 令和2年12月5日(土)13時00分~15時00分
参加者 小学生(1年生~2年生)16名
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 ①ペットボトル風車
②飛ばして遊ぼう♪
・凧づくり・ペーパージャイロ
・ビニールロケット・落ちない飛行機
担 当 柳生 義人 准教授(電気電子工学科)、電気電子工学科 学生3名

 

令和2年度

祇園中学校で出前授業を行いました

祇園中学校で男子バスケットボール部に対して「出張バスケットボール教室」の出前授業を新型コロナウイルス対策を十分に行ったうえで実施しました。

出前授業の内容は、オンボールスクリーン(ハンドオフ)をメインテーマにファンダメンタルからディフェンスに対する対応の紹介、実践練習を行いました。また、本校男子バスケットボール部の部員に出前授業の補助者として中学生へのバスケットボールの指導や見本、ゲームの相手等の協力をしてもらいました。

今回、出前授業を初めて実施させていただきましたが、祇園中学校の顧問の先生やコーチ、保護者の方々、そして、中学生自身が「楽しかった」と話してくれてやって良かったと感じました。
今回、ご依頼いただきました祇園中学校男子バスケットボール部のみなさんありがとうございました。
 

日 時 令和2年10月10日(土)13時30分~17時00分
参加者 祇園中学校男子バスケットボール部
場 所 祇園中学校
内 容 出張バスケットボール教室
(オンボールスクリーン(ハンドオフ)について)
担 当 大山泰史講師(基幹教育科体育)
補助:佐世保高専男子バスケットボール部