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ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー

本科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

次に示す能力を修得し,規定の基準を満たした学生に対して,卒業を認定する。

1) 科学に関する基礎を理解し,計算あるいは説明することができる。
2) 論理的に思考し,意見をわかりやすく日本語および英語で表現することができる。
3) 多様な文化・価値観を尊重する倫理観を持ち,他者と協働することができる。
4) 幅広く自ら学び・考え,地域と世界の課題に対して積極的に取り組むことができる。
5) 情報セキュリティの必要性を認識したうえで,様々なデータを処理・分析できる。



■機械工学科

6) ものづくりの基盤となる機械工学に関連する知識・理論を課題解決に利用できる。
7) ものづくりの基盤となる機械工学に関連する知識・技術を活用し,多面的視点から社会の課題に取り組むことができる。

■電気電子工学科

6) 社会基盤技術を支える電気・電子・情報工学に関連する知識・理論を課題解決に利用できる。
7) 社会基盤技術を支える電気・電子・情報工学に関連する知識・技術を活用し,多面的視点から社会の課題に取り組むことができる

■電子制御工学科

6) 社会基盤技術を支える電気・電子・情報工学に関連する知識・理論を課題解決に利用できる。
7) 社会基盤技術を支える電気・電子・情報工学に関連する知識・技術を活用し,多面的視点から社会の課題に取り組むことができる。

■物質工学科

6) 生活を豊かにする物質をうみだす応用化学,および,バイオテクノロジーに関連する知識・理論を課題解決に利用できる。
7) 生活を豊かにする物質をうみだす応用化学,および,バイオテクノロジーに関連する知識・技術を活用し,多面的視点から社会の課題に取り組むことができる。

 

専攻科のディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)

■複合工学専攻

複合工学専攻は,グローバル化した社会において,高度化,複合化した工学分野の諸問題を解決して「もの創り」を行うために,各専門分野(機械工学,電気電子工学,情報工学,化学・生物工学)について深い専門性を養いつつ,先進的な他の専門分野の知識と技術も身につける複合的な教育を行うことにより,複眼的な問題解決能力を備えた創造性豊かな,世界に通用する「もの創り技術者」を育成する。このような人材育成を達成するために,本校に在籍し,所定の単位を修得し,かつ,以下のような能力を身につけた学生に対して,修了を認定する。

(A) 工学の基礎および専門分野に関する知識を身につけ「もの創り」に応用できる。
(B) 地球的視点でものごとを考える素養および能力と,科学技術が自然や社会に及ぼす影響を理解できる人間としての倫理観を有する。
(C) 日本語による技術的な内容の説明・討論ができ,更に国際社会を意識した英語によるコミュニケーション基礎能力を有する。
(D) 他の専門技術分野に関する基礎知識と最新の知識を身につけ,複合化・高度化した工学分野について複眼的に課題探求や問題解決ができる。
(E) 自主的・継続的に学習でき,学内外の人々と協調して行動できる。