平成20年度以前

授業見学の様子

 

 7/9、7/11、7/15の午前中及び7/16の午後に次の授業を見学・参加しました。
 国際関係論、地理、英語、生物工学総論、電気磁気学、コミュニケーション、音楽、微積分、電子工学、代数、電気電子工学基礎、国語

※ 授業参加  
授業内容紹介(3年生国語(担当:中村先生))   
テーマ「漢字でどこまで意志を伝えられるのか?」 

(1)テーマ設定の理由と本日の予定の説明  
 

 a) 古来「日本語」を表記している文字(漢字・平仮名・片仮名)はすべて中国の文字を起源としています。
 b) 現在では、日中ともに字形を簡略化したり使用の制限を行っているので、それぞれに独特の「漢字文化」を形成するに至っています。
 c) しかし、起源が一緒なので、漢字を用いた筆談である程度のコミュニケーションは可能です。
 d) 筆談によるコミュニケーションを通じて、漢字文化について考え、異文化理解の楽しさと難しさを体験すること が本時の目的です。

(2)厦門学生の自己紹介
 「名前」「好きなもの」「苦手なもの」「日本のここは変だなと思うところ」を板書の上、中国語で説明してもらいました。 

(3)筆談による交流

 クラスを七班に分け、
  「お互いの住んでいる街について」
  「芸能(音楽など)について」
  「恋愛について」
  「北京オリンピックについて」
  「服装等の流行について」
  「中国と日本との今後について」
  「将来の夢について」

 という七項目の問題を考え、互いに質問と答えを黒板に漢字で書いて応答し合った後、どの程度正確に伝わっていたかを検証しました。

 

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