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機械工学科からのお知らせ一覧

投稿日:2022年04月07日(木)

2022年度 入学式が行われました

2022年4月5日快晴の中,入学式が行われました.

今年度もコロナ禍における実施のため,新入生と数名の教職員のみが体育館に入り,

保護者及び残りの教職員は別会場にて,ライブ配信での参加となりました.

今年は,3年生にウガンダからの留学生1名,4年生に工業高校からの編入生1名も迎えました.

投稿日:2022年03月18日(金)

2021年度卒業式が行われました

2022年3月18日,曇り空の天気の中,卒業式が行われました.

今年度も,コロナ禍における実施のため,卒業生と数名の教職員のみが体育館に入り,

保護者及び残りの教職員は別会場にて,YouTubeでのライブ配信(限定公開)視聴での参加となりました.

卒業おめでとうございます.皆さんの活躍を期待しています.

投稿日:2022年01月28日(金)

2021年度 卒業研究発表会を実施しました

 2022年1月25日・26日の2日間にわたって,卒業研究発表会を実施しました.

コロナ禍における実施のため,4年生は教室にてリモート視聴での参加となりました.

今年もコロナ禍で思うように研究は進められなかったようですが,成果を一生懸命に発表してくれました.

 

投稿日:2021年11月08日(月)

2021年度 第19回高専祭が行われました

2021年10月30・31日に,高専祭が行われました.

コロナ禍の対応として,保護者のみ入場可としての実施となりました.

学科出し物は,

3年生がジェットコースター,5年生が電気電子工学科と合同でお化け屋敷

をそれぞれ行いました.

 

投稿日:2021年08月06日(金)

卒業生の声  井上航さん

【卒業生の声】 

遠い宇宙の探索を可能にするエンジンの研究とは!?

九州大学大学院 航空宇宙工学部門

井上航 さん

 

―― 本日は佐世保高専・機械工学科を2017年に卒業した井上航さんにインタビューを行いました。井上さん、よろしくお願いいたします!

 

よろしくお願いいたします!

 

<大学での宇宙分野の研究について>

―― 井上さんは現在、九州大学大学院 航空宇宙工学部門 で研究をしておられます。どのような研究をされていますか?

 

私は現在宇宙関係の研究をしております。この記事を読まれている方も「はやぶさ」についてのニュースを見たり聞いたりした方もおられると思いますが、この「はやぶさ」のような小惑星探査機についての研究です。

 

電気推進の研究をしている井上さん

 

―― 宇宙に関する研究と聞くだけでなんだか心が躍りますね!

 

はい!もう少し詳しく話しますと、こうした宇宙ロケット等の長距離探索用小型衛星に利用されている、電気推進という技術に関する研究です(※イオンを後方に放出することで反作用により推進力を得るエンジン機構)。この仕組みについては、まだまだ発展中の技術のため、解明されていないことが多い分野なのです。

 

―― おもしろうそうですね!電気推進とはどのようなものなのでしょうか?

 

まず電気推進はこれまでのエンジン機構と比べて燃費がすごく良い技術です。ロケットは宇宙空間に行ったあとに衛星自身が遠くまで移動する必要があるので、燃費が良いほどそれに適したエンジンといえます。電気推進にもさまざま種類があり、私たちの対象としている推進技術は「はやぶさ」のものとは少し異なります。

一般的にエンジンは小型であればあるほど燃費は悪くなり、電気推進の場合はそれが顕著に表れるのですが、研究対象であるエンジンは、サイズを小さくしても燃費が保たれることが分かりました。こうした技術が今後の遠い宇宙を探索するミッションに使用されればと考えています。

 

―― こうしたことを可能にした秘訣はなんなのでしょうか?

 

衛星の推進機であるイオンスラスターの中では電場と磁場が構成され、そこでプラズマを発生させて推進力を得ます。こうした電磁場をシミュレーションする際、従来は“マクスウェル方程式”という式を解いて実行するのですが、この方法はコストも時間もかなりかかります。一方、私たちの研究では、機械学習を用い、簡単な関数に置き換え(サロゲートモデリング)、繰り返し計算をさせる、「遺伝的アルゴリズム」という手法を用いて行っています。最近発達してきたコンピューターにものすごい大量の計算をさせることでより速く、精度もよい計算を実施できるようになったのです。

 

―― 計算機の進化がこうした宇宙の研究に役立てられていることを知り、驚きました!

 

実際に宇宙空間の中でエンジンの実験を行うにはコストも時間も相当かかります。それを高性能なシミュレーションでエンジンの燃費を向上させる方法を明らかにすることで、宇宙探索分野がより効率的に進むということです!

 

――非常に魅力的な研究であることがわかりました!井上さんが感じる研究のやりがいとは何でしょうか?

 

やはり、誰も知らないことを発見できる点ではないでしょうか。この分野が発達すれば、より宇宙の遠くまで探索が進み、さらに新しいことが分かるのではないかとわくわくしています。

 

<佐世保高専・機械工学科について>

―― こうした大学での研究生活を送る中、佐世保高専・機械工学科(以下、機械科)で学んできたことで役立ったことはありますか?

 

機械科に入って一年生からしっかりした実践的教育を受け、その中で論理的思考が染みついていることが現在になって役立っていると感じています。高校から大学に行った人たちは高校の数学や物理など基礎がしっかりできている方が多いのですが、高専出身の方々はそれに加えて実践的な実力がついていることが強みかなと感じております

 

 

佐世保高専の体育祭のときに撮影した写真

 

―― そうなんですね!どういう授業を通してそのような実力をつけたのですか?

 

まず佐世保高専の機械科では、溶接、鋳造、旋盤などの実習を通して、自分の手でもの作りの実力や知識がついたと思います。こうした実習と並行して、教員であり研究者でもある先生方からレベルの高い講義を受けてきたことが理由かと思います。

 

―― 本校の機械科ではメカトロニクスや制御の分野にも力を入れています。

 

械科で制御の分野を学ぶことはとても意味があることだと思います。機械科ではものが動く際の基礎的なところをわかりやすく学ぶことができます。さきほど研究のお話のときに、「遺伝的アルゴリズム」とか「高性能なコンピュータ」の話をしてきました。しかしそれら単体だけでは意味をなしません。ものが動くことと一緒に考えることで初めて意味を成すものであると思います。

その意味で、機械科では実際動かすものの強度とか材料の特性や動きなどを学ぶことができ、そのうえで制御系のシミュレーションの手法などを学びます。単にシミュレーションの手法だけを学ぶのか、機械の動きと制御系の両方を学ぶのか。そこは大きな違いであると思っています。

実際、私の研究の対象はロケットであったり衛星であったり、物理チックなところがあります。機械科で学んできた力学はとても得意であり大好きでありましたし、かつ制御の知識も使っているので、宇宙の分野の研究をするうえで佐世保高専の機械科を経験していてとても良かったなと思いました! これは大学に入ってはじめて実感したのですが・・・。

佐世保高専の機械工学科で実施する制御系の研究例

 

―― ほかにも機械科の魅力があれば教えてください!

 

私は機械科しか経験していないのですが、機械科はものをつくっている実感が最も持てる学科ではないかと思っています。コンピュータやプログラムを使ったサービスも世の中にはありますが、日頃の勉強(数学や物理、化学など)がどのように身近なものに活かされているかがイメージしやすいのが魅力ではないかと思います。「なぜあんなに大きく重たい飛行機が空を飛べるんだろう」とか、「車はどうやって動くのだろうか」など、身近な動くもの“なぜ?”や“どうやって?”に少しでも興味がある人は機械科を勧めたいと思います。

3年生のものづくり実習の様子

 

―― 学生時代どのようなことを頑張ってきましたか?

 

3年生までは、ボート部の活動と、勉強に打ち込んでいました。ボート部ではキャプテンをつとめ、勉強では機械科で上位の成績をおさめていました。4、5年生では、3年次編入(結果、名古屋大学と九州大学に合格)の勉強を進めながら、体育祭では副団長、文化祭では司会など、学校行事を100%満喫し、プライベートでも友達と旅行に行くなどエンジョイしきっていました!

 

卒業旅行で海外に行ったときの写真

―― 機械科の雰囲気はどうでしたか?

 

自分たちの経験した5年間ではかなり雰囲気は良かったです。人とのつながりが強く、クラスメイトや先生たちも良かったと思います。高専は5年間同じクラスで過ごすという、特殊な環境なため、横や縦の繋がりが強いです。今まで、中学→高専→大学と場所を変えてきましたが、定期的に旅行に行ったり、ご飯に行ったりするような友達は高専が最も多いと思います。

 

 

<中学生と保護者の方へ>

―― この記事は多くの中学生の皆様も見てくれていると思います。中学生の皆さんに何か一言アドバイスを!

 

たくさんの経験を積みながら良い仲間と出会いたい人はおすすめです!

 

―― 合わせて中学生の保護者の皆様へ何かよろしくお願いいたします!

 

機械科はさまざまな進路が選べる点がメリットであると思っています。私の周りは、よく耳にする大企業に行った友達もいるし、私のように知名度のある国立大学に行くこともできます。高校一年生からレベルと専門性の高い講義を受けることができるので、努力次第で様々な進路が選択できます。

 

 

 

 

投稿日:2021年08月06日(金)

卒業生の声  山田龍之介さん

卒業生の声

発展し続ける車の開発、普段の勉強、共通して大事なことは〇〇!

TOYOTA

山田龍之介さん

 

—— 本日は佐世保高専・機械工学科を2021年3月に卒業しました、山田龍之介さんにインタビューを行いました。よろしくお願いいたします!

 

よろしくお願いいたします!

 

<TOYOTAでの研修の様子>
—— 現在はTOYOTAに就職され、研修を行っていると伺いました。どのようなことをやっておられますか!?

 

現在はまだ研修中のため、開発業務は行っておりませんが、予定では車両技術開発部のシャシー開発に配属予定です。シャシー開発では、主に車の運動性能(走る、止まる、曲がる)の具現化を目的としており、ブレーキやサスペンションなどの足回りの開発を行います。

TOYOTAの研修に取り組む山田さん

 

—— 車にとってはなくてはならない基礎の部分ですね!

 

はい、昨今、自動運転や燃料電池車両などの新しい車の開発が進んでおり、自動車の構造は次々と変化していっています。しかし、自動車の基礎であるブレーキやサスペンションなどは無くなることはありません。私はこれらの基礎部分であるシャシー分野の開発を進め、お客様が安全に楽しく運転することができる自動車を世に送り続けたいと思っています。

 

—— どれだけ車が変わっても運転を支えつづけていく重要な『基礎』のパーツを担当されているとのことで興味深かったです!

 

<高専で頑張ってきたこと、楽しかったことなど高専生活について>

—— そんな山田さんは佐世保高専の機械工学科の出身です。機械科ではどのようなことに頑張ってきましたか?

 

高専生活で特に頑張ったのは、理数分野の学習です。高専では1年生から5年生に進級していくと共に専門科目が増えていきます。その専門科目の学習に必要となるのが、理数科目です。数学や物理などで基礎固めをしっかり行っておくと、専門科目での応用も可能であるため、高専では特に理数分野の努力をしてきました。

 

—— 高専の学習においても基礎が大事であるということですね!

楽しかった事は体育祭や文化祭など、行事が多い事です。1つ1つのイベントを先生ではなく、学生自身が主体となって作り上げていくことで、成功した時の達成感が非常に大きかったです。その他、四年生次にはインターンシップやシンガポールでの工場見学など、社会に出るための準備のような取り組みもあり、良い経験をすることができました。

学生時代の体育祭・学科対抗リレーの様子

 

<機械科の魅力>
—— わかりました!では機械科の魅力とはなんでしょうか?

 

機械科の魅力は、「ものづくりの基礎」を学べるという事です。高専には実習工場もあり、実際に機械に触れて学習をする事で、座学で学んだことをより深く理解することができます。更に機械工学科では、ものが動くことに関わる様々な力学を学ぶことができるため、幅広い分野に応用することが可能です。なので、機械科で学べばあらゆる産業分野に繋がる、ものづくりの基礎が学べるという所が1番の強みではないかと思います。

シンガポールにおける工場見学の写真

 

—— さきほどの車の話でも、学習の姿勢でもそうですが「基礎」がしっかりしていくことで幅広い「応用」分野を選択できる。それが機械科の魅力ということですね!

 

高専の機械工学科では、1年生の頃から実際に機械に触れて学ぶことができ、学年が上がるとともに実験や実習も増えてくるため、工学を学ぶ楽しみも年々増えていきます。

現在、ロボットやAIなどの最新の技術が進歩している世の中ですが、それらのプログラムの“入れ物”となる機械の発展は必要不可欠なものになってきます。そのため、機械工学は将来的にもますます価値が高くなっていく分野だと思います。

 

 

シンガポール研修の際に立ち寄ったシンガポール動物園

 

 

—— 現在機械科ではメカトロニクスや水素エネルギー、レーザーを使った切断方法、特殊な性能をもつメッキなど世の中に欠かせない様々な応用研究も行っていますが、やはり機械科で学ぶような基礎的な内容が重要であると感じております。

 

<中学生と保護者の方へ>

—— この記事は本校への入学を考えている中学生や保護者の方も見ておられます。もしよければ保護者の方へお伝えしたいことはございますか?

 

はい、機械工学科では機械に関わる幅広い工学を学ぶことができるため、自身の視野を大きく広げることができる学科であると思います。16歳という若いうちから、ものづくりに対する様々な知識を取り入れる事で、将来の目標も徐々に確立することができる学科でもあると思います。なので、機械科は本当にお勧めしたいと思います。

 

—— では中学生に一言!

 

はい、今、世の中は次々と技術が進歩し、国同士の競争にもなっています。そんな中で日本の産業を牽引するためのエンジニアを育成する場所がこの高専です。これからいろんな技術、工学を学びたい人にとって非常に充実した良い環境であると思いますし、今は将来の夢や目標が決まっていない人にとっても、視野を大きく広げるのに最適な場所だと思います。佐世保高専・機械工学科に入学して、日本の産業を牽引するエンジニアを目指しましょう!

体育祭のときにクラスメイトと撮影した写真

投稿日:2021年08月06日(金)

卒業生の声  内村元紀さん

卒業生の声

何か自分の強みを一つ持とう! 

九州大学工学部 航空宇宙コース

内村元紀さん

 

―― 本日は佐世保高専・機械工学科を2021年3月に卒業しました、内村元紀さんにインタビューを行いました。よろしくお願いいたします!

 

よろしくお願いいたします!

 

<航空コースを選んだ理由と高専ライフ>
――なぜ航空宇宙コースを選んだのでしょうか?

 

私は、「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウに着陸を成功させるニュースを見て、宇宙プロジェクトに関心を持つようになりました。なので、宇宙開発の研究をしている九州大学へ進学し、宇宙機ダイナミクスを研究していきたいと強く思うようになったのです。

 

――では高専で一番頑張ってきたことといえば、勉強でしょうか!?

 

実は私が高専で一番頑張ってきたことは筋トレです!毎日のように筋トレを重ね、トレーニングメニューを考えたり、苦しい減量にも取り組んだり、筋トレの大会にも出場をしたりしました。

体育祭で演舞をした機械科の応援団

 

 

――内村さんにとって筋トレはなくては欠かせないものなのですね!筋トレをしてよかったことは何でしょうか?

 

いろいろありますが、編入学試験の面接のときに面接官の先生と話をする際、話のネタとして盛り上がったことですね。場の空気が和み、面接も有利に働いたと思っています。私は筋トレに限らず、自分の強み、自分が話しやすいもの、面接や日常のコミュニケーションなどでネタとしてとっつきやすいものを持っているほうがいいと思っています。なので、何か自分ならではのものを持つことをお勧めします。とりあえず筋トレはかなりお勧めです!話題になりますよ。

 

――なるほど、自分の強みを一つ持つことは重要なことなのですね!

 

筋トレをしながら高専時代に頑張ってきたことといえば、勉強面ではTOEICで最終的に815点を取ることができたことです。その後フィリピンの企業へ2週間インターンシップに行き、本校で初の海外インターンシップとなりました。現在クロスアポイント制で佐世保高専の教員となられている入江先生の『株式会社 ユウシステム』という会社です。英語を使いながら現地の人とコミュニケーションをとったり、プログラミングを使ってホームページをつくったり、様々苦労しましたが、とても実りのある2週間でした。また、長崎県の亀山電機ものづくりコンテストにも2度出場し、いずれも銅賞を受賞しております。

フィリピンの株式会社 ユウシステムの社員の方々と食事会

 

 

――筋トレだけでなく充実した高専ライフを送ってきたのですね!

 

<なぜ機械工学科を選んだのか?>
――ところでなぜ本校の機械工学科を選んだのですか?

 

中学生のころ佐世保高専の学校説明会で思ったのは、機械科に入ると幅広く就職先・進学先を選べるなと感じたことでした。実際、機械科に入ってみてよかったのは3年生のときに『ものづくり実習』ができたことです。私たちは歯車減速機というものの設計と製作をクラスメイトと協力して成し遂げました。いまから振り返ってもあの授業はとても魅力的で、やっててよかった!面白かった!と思えるものでした。こういうものづくりの経験が得られた機械科を私はかなりお勧めしますね!

 

――設計から製作まで一通り学生自らが行い、実際にものを動かしてみる。ものづくりの魅力が感じられる授業ですよね!

機械科の実習の様子。学生が自ら手を動かし加工を行う

 

 

 

<中学生と保護者の方々へ>
――この記事を見てくれている中学生へ何か機械科をアピールできることはありますか!?

 

はい!機械科には熱力学、流体力学、制御工学などの授業があり、今社会で動いているものの仕組みを知ることができたので、とても勉強になりました。たとえば熱力学で習うのは発電所で使われているタービンなどがどういう仕組みで動いているかがが知れました。単に数学や理科だけを習っていると何のためにやっているかわからなくなることもありますが、自分の知っている身近なものの仕組みと学問がリンクしていることを実感できるのは面白いですよね。

 

――子どものころから何気なく触れているものが「こんな仕組みで動いているのか!」とわかるとうれしいですよね!

 

はい!世の中便利になるにつれて中身の仕組みがわからないものがどんどん増えてきています。電流やプログラム、化学反応なども重要な工学の学問ですが、世の中で動いている機械の力学を理解したうえでそうした学問と触れ合うと、また新しく色々なことがわかってくると思います。そういうものづくりの基礎が学べるところが機械科の魅力だと思っています。

 

――中学生の保護者の方にも何かアピールポイントがあれば教えてください!

 

私は父がオープンスクールに行って、公開授業を見たことがあります。また実習工場の見学もしてみて、すごいいい学校だな、自分が戻れるとしたら、ここに行きたいな、と言っていたので、このような理由から佐世保高専の機械科を選びました。なので、実際に佐世保高専に来て体験してみてほしいと思います。

 

――中学生に何かアドバイスはありますか?

 

皆さんの中には進路はまだ考えきれていないという人もいると思います。この高専ではいろんな経験ができると思いますし、5年間の中で、自分のしたいことを見つけて最終的に大学へ進学するにせよ、企業へ就職するにせよ、後悔しないような選択を高専でしてほしいと思っています。高専は選んで後悔はしない場所ですので、ぜひ志願してみてください!

佐世保高専機械科の内村君とクラスメイト

 

 

投稿日:2021年06月24日(木)

前期球技大会が行われました

2021年6月24日(木)に前期球技大会が行われました.

梅雨の時期にもかかわらず,当日は快晴で,良いリフレッシュになりました.

4・5年生はお揃いのユニフォーム姿で,応援も頑張っていました.

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