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平成27年度

佐世保市少年科学館にて夏休み親子科学工作教室を実施しました

佐世保市少年科学館 「夏休み親子科学工作教室-イライラ棒をつくってあそぼう!」

平成27年8月3日(月)14:00~16:00に、佐世保市少年科学館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。この工作教室は、佐世保市少年科学館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
今回は、「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力をきたえるゲームのようなものを工作しました。2つの銅線が触れるとブザーが鳴ってしまうので、銅線が触れないように「イライラ」しながらゴールを目指します。
講師は、森保仁(一般科目物理科)、原久之(技術室)、高崎建(専攻科卒で現在九州大学大学院生)が担当しました。

夏休みの自由研究に意欲的な11家族が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。
はんだ付けを3カ所する工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で好きな形の難しいコースを作って、音を鳴らさないようにイライラしながら楽しく遊んでいました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・はんだづけのときは少しこわかったけど、楽しかったです(小学3年生)
・はんだづけを体験して、どうやって使うかを知ることができてよかったです(小学4年生)
・僕はLEDは青しか発明されていないと思ったけど、他にも色々なLEDがあることがわかった(小学5年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・とても分かりやすい説明で、はんだづけという初めての作業も楽しく取り組みことができました。
・LEDの話も改めて知ることができましたし、夏休みの作品として大成功でした!