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平成29年度

「佐世保市立早岐中学校」で出前授業を行いました

<日 時> 平成30年1月23日(火)13:45~15:35
<参加者> 中学3年生2クラス(80名)、先生3名
<場 所> 早岐中学校・多目的室
<内 容> エネルギー問題や環境問題に関した実験・講義
<担 当> 電気電子工学科 猪原武士助教,大島多美子准教授
電気電子工学科4年生14名



「新しいエネルギー技術のお話:プラズマとエネルギーと環境問題」について、猪原武士助教が講義を行ったあと、3グループに分かれて、次の実験実習を体験してもらいました。

・クリップモーターを作ってみよう!
・静電気を学ぼう!
・燃料電池と手回し発電機で遊ぼう!

講義では、プラズマが身近なものから半導体、医療、農業、宇宙などへ応用され、そして新しいエネルギー源としても期待されていることについての話がありました。また、実験実習では、クリップモーターが上手く回ったときやライデン瓶で静電気を体感したときに盛り上がっていました。

出前授業後のアンケートには、次のような感想が書いてありました。
・プラズマや色々な電気のことが実験などを通してよく分かりました。先生や高専の人たちと関わることができて楽しかったです。
・色々な事が知れて良かった。プラズマのことなど、自分の知らないことが学べ、知識が広がったと思う。
・高専に入れば、いろんな実験ができて楽しそうだなと思いました。行ければ高専に行きたいと思いました。今回の授業を受けて、すごくおもしろく、興味を持ちました。

今回は、本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科の4年生が参加し、サポートをしてくれました。